こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は脳科学から考えるパッティングの調子について、お話しをさせて下さい。
ラウンド中に、パットが入らなくなると
「どうしたんだろう。
テークバックが真っすぐ引けてないのかな。
それとも構えた時にフェースがちゃんとカップを向いていないのかな。」
スイングメカニクスのチェックをし始めたくなりますよね。
でも下記の画像をご覧ください。
パッティングをしている時の、脳の状態です。
左の画像から順に
A:スイングメカニックを考えている時の脳 (ほとんど赤!)
B:ミスするのではと考えている時 (赤が多い)
C:カップに集中している時 (青が多い)
D:感覚(右脳)で打っている時 (ほとんど青色)
赤い色が緊張、青色がリラックスをしている状態を示しています。
スイングメカニックを考えている時の脳(左端の画像)は、ほとんど赤で埋め尽くされていて、脳が緊張をしている様子を表しています。
一方、感覚にフォーカスしている右端の画像は、リラックスをした状態になっています。
パットが入らなくなると、まず打ち方を色々とチェックしたくなりますが…
脳にとっては、かえって逆効果なのですね。
パッティングの調子が悪くなった時は、「構えてからテークバック始動までに時間がかかっていないか」をまず振り返ると良いですよ。
そして、「構えたらカップを頭に描きながら直ぐに打つ」
そこに立ち返って、パットに取り組まれて下さい。
是非参考になさって、いつもの調子を取り戻して下さいね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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