練習グリーンでその日のパット掴むやり方って!? | 【US LPGA A級プロの体験ゴルフレッスン/東京・吉祥寺 三鷹】《スポーツ科学でゴルフ自己分析》無料メール講座(全5回)

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

毎週金曜日はゴルフ英語をお届けしていましたが、週末にラウンドや練習場で練習される方も多いかと思います。

 

そのような時の役に立つような、練習法などを金曜日にお届けさせて下さい。

 

ゴルフ英語は、毎週火曜日の海外ゴルフ情報でご紹介をさせて頂けばと思っています。

 

さて、今日は練習グリーンでその日のパット掴むやり方について、お話しをさせて下さい。

 
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週末のラウンド前に、練習グリーンでパットをされる方は多いと思います。

 

練習グリーンでパット練習は、これからプレーをするグリーンの速さやアンジュレーションをつかむ大切な時間ですね。


皆さんは、どのような練習をなさっていますか。

 

 

グリーンの速さを掴むためには、平らな所から始めること、

 

そして1クラブレングスから始める事がお勧めです。

1クラブレンズスから打つ事で、そのグリーンの速さの”物差しの尺度(テークバックの大きさ)”を決めることができます。


物差しは1ミリの尺度がしっかりと決まっていると、1cmや3cmなど長さの目安がつきやすいですね。
 

それと同じように1クラブレングスが決まっていると、その2倍、3倍の距離のテークバックの大きさが定まりやすくなるからです。

 

 

ミドルパットやロングパットなど練習する際は…

 

1個の球でホールアウトするまで打つと良いですよ。

 

全体的な距離から打つ中で、その日の感覚を掴むことが出来ます。

このとき私は友達と数ホールのパッティングコンテストをしたりします。


楽しい中にも緊張感がグッと増し、これから始まるラウンドに近い状況で練習を終わることができます。


また相手の球の転がりを見ることで、グリーンの様子を知るきっかけにもなります。
 


 

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『パットはゲームの半分を占める』と言われている大切な部分です。

 

ラウンド前に十分な時間を作って、効果的にその日のグリーンの調子を掴まれて下さいね♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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