暫定球を打つ時に知っておきたいゴルフルールって!? | 【US LPGA A級プロの体験ゴルフレッスン/東京・吉祥寺 三鷹】《スポーツ科学でゴルフ自己分析》無料メール講座(全5回)

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日は、暫定球を打つ時に知っておきたいゴルフルールについてお話をさせて下さい。

 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

 

ゴルファーAさんのティーショットが林に打ち込んでしまいました。

 

紛失かも…と思い、Aさんは


「ロストかも知れないので、打ち直します。」

 

そう言って、次の球を打ちました。


Aさんとしては、最初の球が見つからなかった場合を考えて

 

暫定球のつもりで打ったのですが…


これは、暫定球の扱いとみなされるでしょうか。

 

 

答えは…

 

残念ですが、だめです。暫定球の扱いにはなりません。

 

ルールによると、暫定球を打つとみなされるためには

 

「暫定球」または「規則18.3で」という言葉が明確に言及されている事が必要とされています。

 

暫定球を打つと告げたとは認められない意思表示の例として

 

上述の例「ロストかも知れないので、打ち直します」の他に

 

「もう1つ打っておいた方が良さそうだ。」とか

 

「あの球は見つかなさそうなので、もう1球打ちます。」などもあります。

 

 

暫定球と見なされてなかった場合、2回目に打った球がインプレーの球となります。

 

初めの球は、例え見つかったとしても紛失球とみなされます。

 

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 

必要な一言がなかったために、暫定球の扱いにされないのは勿体ないです。


OBやロストかもしれない時にもう一球打つ際は、「暫定球」という言葉を必ず付けて下さいね♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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