こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は海外最新ゴルフ情報で『西村優菜選手の優勝を通して改めて感じた、米女子ツアーの国際色の豊かさ』について、お話しをさせて下さい。
西村優菜選手が、ウォルマートNWアーカンソー選手権で、優勝をしました。
西村選手にとって、米ツアー参戦4年目で手にした優勝です。
西村選手、おめでとうございます!
私が今回の大会で改めて感じたのが、USLPGAツアーの国際色の豊かさです。
今大会のトップ5位の選手たちと出身は、下記の通りです。
1位 西村優菜選手(日本)
2位 チョン・インジ(韓国)
3位 チャネッテ・ワンナーセン選手(タイ)
4位 岩井明愛選手(日本)
5位 ジョディ・シャドフ選手(英国)
(6位にはアメリカ出身、ジェニー・ベー選手がランクインしました)
本当に様々な国の選手たちが、トップを目指しているのですね。
世界のトッププレーヤー達が、互いにしのぎを削り合い、
相手のいいファインプレーを称え合い、
高みを目指している。
来週はどの国の選手が、優勝するのでしょう。
楽しみです♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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