こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は海外最新ゴルフ情報で『アメリカPGAで注目されている若手選手』について、お話しをさせて下さい。
最近、アメリカPGAで、タイガーウッズ選手に次ぐ若手選手として注目を集めている選手がいます。
彼の名は、ジャクソン・コイヴン(Jackson Koivun)選手。
2005年生まれで、アマチュア時代から数々のタイトルを獲得してきました。
アメリカでは、若き頃のタイガー・ウッズ選手(以下、ウッズ選手)を超える逸材として期待されています。
というのも……
ウッズ選手が、カレッジゴルフ時代に記録を樹立したスコア・アンダーパー記録「18アンダー」。
その記録をコイヴン選手は、30年ぶりに「20アンダー」へと塗り替えました。
タイガー・ウッズ選手は、大学2年生の時にプロに転向し、5戦目のラスベガス招待で初優勝を達成しています。
一方、コイヴン選手は大学3年生の時にプロへ転向し、わずか3試合目でPGAツアー「3Mオープン」で初優勝を飾りました。
ウッズ選手のアマチュア時代や、その後の圧倒的な強さは誰もが知っています。
だからこそ、コイヴン選手の今後はどのようになっていくのだろうと、期待が集まっているのですね。
初優勝後、開催コースからギャラリーが帰っていった静かな夕暮れ時に、
18番ホールの池で、静かに一人で釣りをしている姿が見受けられました。
色々な魅力を備えたジャクソン・コイヴン選手。
ぜひ、注目しておきたい若手選手の一人です。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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