こんにちは♪
アメリカ女子A級ゴルフコーチのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はミスショット後にしたい3つの問いかけについて、お話しをさせて下さい。
先日ある方と話をしていて、とても印象的だった話をまずご紹介させて下さい。
ビジネスには、問題を改善に導くの問いかけには3つあるそうです。
一つは「どうしてそうなったのか。」原因を追究する問いかけ。
二つ目が「どうしたかったのか。」
そして三つ目が「その為には、どうすれば良いか。」
例えば、部下が頼んだ仕事を上手く出来なかったとします。
本人に「どうしてそうなったのか」「どうしたかったのか。」を聞く。
それらの問いかけの中で、部下自身が「こうすれば良かった」を見つけていく。
目的論と呼ばれているやり方で、「何故できなかったのか」を問い詰めるよりも、ずっと効果的だそうです。
この話を聞いた時に、「ミスショットをした後の振り返りの仕方に似ているな」と感じました。
例えば、アプローチショットで失敗をしてしまったとします。
何故できなかったのか!と失敗をした事に目を向けるよりも、
「どうしてそうなったのか」を振り返る。
例えば、その答えが「上手くいくかなと思ってしまったから。」だったとすると…。
自分はどうしたかったのか。
これから打つショットにフォーカスしたかった。
その為には、どうすれば良いか。
「次からは構えたら、あれこれと考える前に打つ。」
そのような答えが、自分の中から浮かんでくるかもしれません。
失敗が学びになるのですね。
「どうしてそうなったのか。」
「(自分は)どうしたかったのか。」
「その為には、どうすれば良いか。」
ミスショットをした時は、是非この3つの問いかけをなさってみてはいかがでしょうか。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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