N氏の”びみょー”な愛情 -136ページ目

アニメ・マンガ オタクとは日本で発生した第二のルネッサンスである。我々はそれを目撃しているのだ!

杉山 知之
クール・ジャパン 世界が買いたがる日本

かみさんのお姉さんの家に、アメリカからホームステイの大学生がきたそうな。

2週間ほど大阪に滞在して、帰るときに「まだ帰りたくない!!もっとマンガが読みたい!アニメが見たい!」といったそうな。


僕は、生まれたときから「マンガ」なんて空気のようにあり、アニメもいやほどある。「一億総はくち」といわれても仕方がないと思うほど。


マンガを見てると馬鹿になり、アニメを見てるとイカれてしまう。などと、世間は言っていた(ような気がする。実際、イカれちゃったんだけど・・・)


しかし、世は昭和から平成になり、20世紀から21世紀になった今、日本のアニメ・マンガは最高に「クール」なんだそうだ。


フランスじゃ文化を守るため、日本のマンガ・アニメを規制しなくてはいけないそうだ。


たとえば、日本以外で読みたいマンガ・アニメなんてある?なーんにも無い。そんな文化程度の低い国に行きたい とは思うが、住みたいとは思わない。


日本のアニメで面白い特徴としては、よく神社と巫女さんが出てくる。

対して、シスターと尼さんはあまり出てこない(「あまえないでよ」ぐらいか?でもあれも本来の尼さんではないわな)


ここでも、日本人の精神面が如何なく発揮されていると思う。アニメの中では宗教は人間を束縛する鎖として、完全にその機能を失っている。


つまり、日本人はアニメ・マンガという2次元世界で、第二のルネッサンスを迎えているのだ!!


「スーパーにペットを連れ込むな」より「ペットを預かります」という発想が大事

日下 公人
会社ルネッサンス

私には尊敬する人が数人いる。


日下公人氏も、その一人である。


日下氏は逆転の発想の持ち主である。私たちの常識を裏からみて、少し違う視点から、ものごとのちょっと先を見ることが出来る人である。


私たちは常識の中に埋没して、道に迷うことがあるが、そのとき日下氏の著書にヒントのヒントが隠されている。


そのヒントも、「努力」とか「がんばれ」では無く、「こうすればもっと楽しいでしょ?」というのだから、敬服するしだいである。


電子メールでどこまでココロが届くのか?

田村 登正
ブラックナイトと薔薇の棘

高校生のITクラブに「天空のアイ」から自殺をほのめかすメールが来る。


「天空のアイ」の自殺を止めようと、「ブラックナイト」と「薔薇の棘」が「天空のアイ」を探そうとする。


お互い顔も知らず、Eメールの内容だけを手がかりに「アイ」の探索が始まる。


現実とSFが混じった不思議な世界が展開する。


「アイ」は誰か? また「アイ」をさがす「ブラックナイト」と「薔薇の棘」を、不審な男たちが尾行する。


なるほど「アイ」は、○○だったのか・・・と後半に明らかになるが、種明かしが少し早いかな?


また「アイ」が○○であったという展開は、SF的に陳腐な気もするが、話はそれなりに面白く展開している。


ストレートなSFは懐かしい気がする

バンダイビジュアル
トップをねらえ! Vol.1

見終わった後、不思議に懐かしい気がした。


なぜだろう。


それは、この作品がストレートな「SF」だからだ。


ストレートなSFは、最近無い。


絶滅危惧種。


というより、絶滅したか?


SFが懐かしいとは、さすが21世紀というべきか?そうか、夢をなくしたのか?

仲良し「紙使い」3姉妹の大活躍!! 相変わらず面白い。 超お勧め

アニプレックス
R.O.D -THE TV- vol.1

R.O.D 読子・リードマンが活躍する 「偉人事件」の続編。


ミシェール、アニタ、マギーの仲良し3人姉妹の探偵が、日本・香港・イギリスをまたにかけ大活躍する、申し分なく面白く、何も言うことのないお勧め作品。私のお気に入りである。


「偉人事件」から5年後。大英図書館特殊工作部の状況はガラリと変わる。


特に 「ウエンディ」は、前作では、コミカルキャラであったが、今回はシビアな女に様変わりしている。


とにかく、説明なんて野暮かも。


アニメ・オタクでこれを見てないなんて、信じられない!!




1 紙は舞い降りた
2 ダメ人間ども集まれ
3 神保町で逢いましょう
4 中一コース
5 やつらは騒いでいる
6 ライトスタッフ
7 薮の中
8 夜に惑わされて
9 闇の奥
10 クリスマス・キャロル
11 さよならにっぽん
12 紙々の黄昏
13 続・紙々の黄昏
14 紙葉の森
15 仄暗き地の底で
16 華氏四五一度
17 スイートホーム
18 告白
19 家族ゲーム
20 悲しみよこんにちは
21 D.O.D -DREAM OR DIE-
22 奪取
23 嘘、そして沈黙
24 君が僕を知ってる
25 たいした問題じゃない
26 それから


スタッフ

監督 舛成孝二
原作・脚本 倉田英之
キャラクター原案 羽音たらく
キャラクターデザイン・総作画監督 石浜真史
プロダクションデザイン 神宮司訓之
美術監督 イースターやつ組
色彩設定 店橋真弓
撮影監督 西田和成
音楽 岩崎琢
録音監督 菊田浩巳
音楽監督 児玉隆
音響効果 山田稔
録音調整 名倉靖
アニメーション制作 J.C.STAFF
製作 アニプレックス

キャスト

アニタ・キング 斎藤千和
マギー・ムイ 平田宏美
ミシェール・チャン 菊地祥子
菫川ねねね 雪野五月
読子・リードマン 三浦理恵子
リー・リンホー 三木眞一郎
ジュニア 斎賀みつき
ジョーカー 郷田ほづみ
ウェンディ・イアハート 鮭延未可
菱石久美 川田妙子
ナンシー・幕張 根谷美智子
ドレイク・アンダーソン 岩崎征実


食べることの欲求を制御することは、人としての嗜みの一つであると思う。

山田 鷹夫
人は食べなくても生きられる

「食欲は制御しなくてはならない。」


私が、この本を読んで学んだことだ。


著者は、科学的データを元に、不食の正当性を説いていたが、私が感銘を受けた個所は、そんな科学的データ云々というよりも、著者の不食という非現実的な意気込みにかける情熱をトウトウと語っている部分である。

この、飽食の時代、美食だ珍味だなどと言っていることが、本当にすばらしいことなのか?本当に幸せなことなのか?この著書は考えさせてくれる。


私は、不食になれず、少食を心がけるようになった。


それだけで、体重が減って快適になることができた。


不食が正しいことか? と聞かれたら、私は答えることができない。


ただ、現在の日本を覆う「飽食」は間違いであると、それだけは確信をもてる。


ストーリーがって面白くわかりやすい。

FOM出版部
よくわかるトレーニングテキスト Microsoft Excel2000〈2〉

立場上、パソコンを教えてくれと言われる。


会社の1室にパソコン教室があり(今は物置と化しているが)そこに一般の人に対して教えることもあった。


そんな時、重宝するのが FOMのテキストだ。


わかりやすく、全体にストーリー性があって、教えるほうにも、教わるほうにも親切な作りになっている。


一人で勉強するときも、このテキストでいいのではないか?


「いいテキストない?」と、聞かれると、今でもFOM出版を推薦している。

無芸大食の宇宙人が居候している光景は、人類の思い描ける最高に平和な状態かもしれない

ジェネオン エンタテインメント
NieA_7 壱

作画の雰囲気と、主題歌から「ニアアンダーセブン」とは、


宇宙人と地球人とのカルチャーショックをいかに克服するかを模索する、苦悩多き少女の物語か?と 思いきや、


はじけるギャグ。炸裂する突っ込み。


摩訶不思議な「なんちゃってインド人風宇宙人」。


20XX年と言う近未来のはずなのに、昭和を彷彿とさせる風景。


ふざけたような形をした墜落した母船。


私の予想を裏切って,笑わせてくれた。楽しい作品である。


こんな風に楽しく宇宙人と暮らすことが出来れば人類にとって、これ以上の幸せはないだろう。

自国を自ら守らないものは、他国から信頼されない。

長谷川 慶太郎
歴史頭脳を持っているか―“戦争”を感傷でふり返る時、国家は消滅する

冷戦は終わっていない。


私たちがすんでいる極東では、冷戦の真っ只中である。


前近代的な独裁国家北朝鮮。

共産党一等独裁の中国。

国内に不安定要素があると、「日本悪し」という韓国。

ロシアも北方領土を不法占拠したまだだ。


こんな不安定な地域に住んでいるのに、毎日平和に暮らしているのはなぜか?


アメリカの核の傘に入っているからである。


核の傘の下に入っているから、「平和憲法」などとほざいている事が出来るのである。


いつまでアメリカの保護下にいるのか?

もう、それは出来ない。


自らの力で国を守らない国民は、他国から信頼されない。


もういい加減に気づくべきである。


クラス全員の女子生徒とkissする担任なんて、教育委員会に訴えられるぞ!!

キングレコード
魔法先生ネギま ! 麻帆良学園中等部2-A Magic 1 (通常版)

美少女萌え萌えアニメが好きな私であるが、「女子中学生が全員美少女で、転任早々クマの絵が描いてあるパンツを見てしまって困ってしまう」などというベタな展開は許せない。

「せんせー、かわいいー」なんて言われて、好意をもたれて困ってしまう、なんていうのも言語道断である。


と、ここまで言うからには、「魔法先生ネギま ! 」は、気に入らない!!と、言いたいところだけど、最後まで見てしまった。


なぜだろう?


とりあえず、生徒一人一人のキャラをうまく描いていると思うし、それなりに好意がもてるつくりになっている。


終盤は明日菜が死んでしまうし、話的には急展開する。が、


結論から言えば、この作品はかわいい女の子が出てきて、楽しい学園生活の中に迷い込んだ感じであった。