無芸大食の宇宙人が居候している光景は、人類の思い描ける最高に平和な状態かもしれない
- ジェネオン エンタテインメント
- NieA_7 壱
作画の雰囲気と、主題歌から「ニアアンダーセブン」とは、
宇宙人と地球人とのカルチャーショックをいかに克服するかを模索する、苦悩多き少女の物語か?と 思いきや、
はじけるギャグ。炸裂する突っ込み。
摩訶不思議な「なんちゃってインド人風宇宙人」。
20XX年と言う近未来のはずなのに、昭和を彷彿とさせる風景。
ふざけたような形をした墜落した母船。
私の予想を裏切って,笑わせてくれた。楽しい作品である。
こんな風に楽しく宇宙人と暮らすことが出来れば人類にとって、これ以上の幸せはないだろう。