細かいことをがたがたいってんじゃねぇ!頭ぶっ飛ばすぞ!
- キングレコード
- フリクリ 第一話「フリクリ」
ばかやろー細かいことがたがた言ってんじゃねぇ!
あらすじ だの ストーリーだの くだらねぇ!
がたがた言ってると、頭はったおすぜ! このギターで って
何でギターなんだ? なんで アイロン なんだ??
話は完全にぶっ飛んでいる(そうか私に理解できる範囲ではない)が、でも、ここまで理解不能だと、逆に気持ちがいい。
中途半端じゃない。
イってしまっている。
ツボに入れば、お気に入りになる。 入らなければ
になる。
とりあえず見る価値あり!!なぜって?こんなアニメ他には無いからさ!
さくら は、やっぱり最高傑作なのだ!!
- バンダイビジュアル
- カードキャプターさくら Vol.1
数あるアニメの中で、傑作を一つあげろといわれたら、
私は「カードキャプターさくら」をあげる。
なぜか?
一つに 明るいところ。 見ているとこっちまで笑顔になってしまう。
2つ目、意味深なところ。
これは、大人の目線かも知れないが、
知世はサクラにカミングアウトしている。
(母親のような愛かもしれないが・・・・)
また、リカと先生が付き合ってたり(原作では、先生が指輪をプレゼントしたりしている)、
桃矢と雪兎とのびみょーな関係など、
NHK的に冒険してる箇所が随所にある。
私が特に好きな話は40話の「さくらと夢の中のさくら 」である。
ここでは、知世や小狼、苺鈴の内面的な世界が描かれ、幻想的な雰囲気がよく出ている。
ちなみに知世の内面では、ピンクのコスチュームを着たサクラがニコニコ笑いながら、大勢でぐるぐる回っているという(ある意味怖い)状態を、欣喜雀躍しビデオに収めているというシーンがでてくる。
↑
さすが知世ちゃん。
また、この話で、後半のキーワード「絶対大丈夫だよ」が出てくる。ここポイント。
ほかに一杯いいところがあるが、あまりに多くて、書ききれないんだよーん。 はにゃ~ん・・・
「俺はもう傭兵ではない。ただの男だ」
今回は、前作に引き続き、シリアス地獄戦場路線である。
かなめ は、 テッサは どうなってしまうのか?
鬼気迫る というところか・・・。
「俺はもう傭兵ではない。ただの男だ」
この台詞には、ソウスケの かなめ に対する思いが込められている。
映像が綺麗な良作「ラストエグザイル」
- ビクターエンタテインメント
- ラストエグザイル No.01 LIMITED VERSION (フィギュア、マウスパッド、BOX付き限定版)
すごく綺麗な映像と、素敵なキャラクターで見せてくれる、良作。
欲を言うと、キャラクターがこんなにいいのに、最後までキャラクターに対しての感情移入が出来る作りではなかった。
たとえば アルヴィス![]()
いいキャラしてるのに、よく判んない超能力者で終わったような気がする。
おしいね・・・
脳が飛び散り、内臓がひっくり返ってさらけ出される。こんな学園ラブコメが、あっていいのか?
- おかゆ まさき
- 撲殺天使ドクロちゃん
この小説は、面白いという人と、何じゃこりゃと、言う人と2種類に分かれるそうだが、まあ、そうだろう。
ドクロちゃんの話の面白さは、撲殺という許されざる行為が、
1.魔法によりキャンセルされる。(撲殺行為がなかったことになる)
2.撲殺される主人公「草壁桜」を撲殺することで守ることにつながっている。
ということだろう。
殺されても、殺されても、ドクロちゃんを嫌いになれない。
男の悲しいサガなのか?
小麦ちゃん は ちょっと 大きなお友達のアイドル
- ジェネオン エンタテインメント
- ナースウィッチ小麦ちゃん マジカルて KARTE.1〈初回限定版〉
ちょっと おおきな お友達の アイドル小麦ちゃん。
かわいいだけでなく、毒があるってのが大人の女の魅力なのかな??
この作品は、ソウルテイカーを見た後に見ると、さらにギャグのパワーが増す。
なぜなら、ソウルテイカーでは、みんなウツ状態かと思わせるほど深刻な表情をしてるが、ナースウィッチ小麦ちゃん マジカルて KARTE では、みんな「ぶっ飛んで」いる。その差たるや、とんでもなく激しい。
A S T
中原小麦/マジカルナース小麦 : 桃井はるこ
国分寺こより/マジカルメイドこより : 大谷育江
ムギまる : 上田祐司
壬生シロー : 小野坂昌也
伊達京介 : 斎賀みつき
桐原夕映 : 平松晶子
時逆琉奈 : 根谷美智子
秋葉恵 : 榎本温子
櫻井明日香 : 田村ゆかり
S T A F F
企画 : むぎむぎ団
監督 : 武本康弘
キャラクターデザイン : 渡辺あきお
総作画監督 : 伊東克修
脚本 : アームストロング滝沢
音楽 : 高木隆次
音響監督 : 柏倉ツトム
アニメーション制作 : タツノコプロ京都アニメーション
(C)STPタツノコプロ/むぎむぎ団
撲殺天使ドクロちゃん
- ジェネオン エンタテインメント
- 撲殺天使ドクロちゃん 1〈初回限定版〉
撲殺てーんしー って かわいく始まるけど、その内容は、トンデモ ブラックです。
TVで放送されたバージョンを見たとき、ドクロちゃんの「売り」である撲殺シーンが自主規制されていて、静止画になり「ただいま暴力的な表現を自主規制しております。木工ボンド部」(詳しくは違うけど、こんな感じ)という画面になり音声だけが聞こえるというところがある。
そのときは、音声だけなので、”ぐしゃ”とか”ずぐぁーんん”とか、あと「キャー!!」とか聞こえるだけなのだが、また、音声だけというのも、何が起こってるんだろうと見る側に想像させる効果もあり、なかなか面白い。
もちろん、規制なしのDVD版も面白いけどね。
日常でいやなことがあっても、これを見ればハッピーになって、笑えるよ。多分ね。
今までにない ”巨大ヒロインもの”というジャンル
- ポニーキャニオン
- UG★アルティメットガール ULTIMATE DVD 1
学園ラブコメ + 巨大ヒロイン物 という 今までにない新しいパターン。
私たちの年代は ヒロインの変身シーンというと「キューティー・ハニー」を思い浮かべてしまう。
あの、魅惑の、禁断の、家族の会話が一瞬途切れてしまうような、自分が悪い子になってしまったような・・・変身シーン。
そんなお約束の、変身シーンは、名作「キューティー・ハニー」を凌ぐ、すごい、言葉に出来ないサイコーレベルに仕上がっていると思う。
と、いうことは、一人で見る事になるわけだ。



