N氏の”びみょー”な愛情 -139ページ目

僕はペリーヌ物語のオープニングを聞いただけで、泣けるという特技がある。

バンダイビジュアル
ペリーヌ物語(1)
久しぶりに見てしまったペリーヌ物語。

泣かせる。 私の涙腺をゆるゆるにする「必殺のアイテム」である。

ペリーヌの前向きな姿勢。 泣かせる。 うるうる・・・


普段アニメを見ないかみさんが、私と一緒に途中まで見てしまったため(ちなみにかみさんは、ペリーヌ物語を知らなかった。)「この先どうなるの? ハッピーエンドになるんでしょうね!」と、最後まで一緒にテレビの前に座ることになってしまった。



「言って見なさい!私が誰か!その役職と階級を!!」

賀東 招二
つづくオン・マイ・オウン―フルメタル・パニック!

フルメタルパニックの良さの一つにふり幅の広さがある。


あるときは、純情(おバカ)学園ラブコメ。


もう一つは、血で血を洗う、平和ボケ日本人への鉄槌のような

戦争アクション物。


今回は、思いっきり後者へシフトし、かつ、アクセル全開だ。


もう、いつ終わってもいいような、大団円へ突っ込んでいく感じ。

(でも、このままではハッピーエンドでは無いわな・・・)



「イエス!マム!!私は信じております!このストーリーに

着地点があることを!!」


男と女の間の「友情」ってやつですね、だんな!!

キングレコード
彼氏彼女の事情 Op.1

さわやかで、若々しくて、かっこいい。


まさに、私にはなかった夢の”高校生活”がここにある。


うらやましいとしか、言いようがない。


また、宮沢雪野と有馬総一郎は高校生の分際であるにも関わらず、肉体的にも結ばれてしまう。「教育上よくないアニメだ!!」と、一父親として怒りたいところであるが、ベットシーンなんかも自然に描かれていて、どこまでいってもさわやかである。


終盤は実験的な表現ではあるが、それもよしとしよう。

川の終わるところは、海の始まり

橋本 紡
リバーズ・エンド

ライト・ノベルの持ち味の一つとして、漫画のようにスラスラ読めるということ。


この本は、文書にリズムがあるし、すらっと読める。


ストーリーは、続編を読まないと、評価が難しいけれど、14歳の中学生がもつセツナイ感じはよく出てると思う。





「あらしのよるに」は、今ひとつだった

レントラックジャパン
あらしのよるに ~出会った二人~ 中村獅童×成宮寛貴


子供たちに、正月休みに映画に連れて行けといわれ、前々から「あらしのよるに」が見たいということで、

箕面109シネマに行った。


私は、原作も何も知らず予備知識なしで行ったので、アニメ好きとしては期待してたのだが、


正直、期待はずれだった。



明けましておめでとうございます。

正月になったら言ってること。


「テレビが何もやってない」


「かくし芸は、昔は面白かったのに」


・・・・・・・


と、外へ出てみると、ボウリング場では、何時間も並んでたりする。


みんな、暇なんだなーって


俺もか.....


大晦日は超常現象スペシャル??

池田 邦吉, 船井 幸雄
あしたの世界〈パート2〉関英男博士と洗心

「大晦日は、ろくなテレビがない」とお嘆きの貴兄。
私もその部類はいるが、(というかテレビを見るなと言いたい。)
大晦日は、ビートタケシの超常現象スペシャルを見ながら、かつ、ちゃんねるを変えながら格闘技を見ると言うのがパターンになっている。
ビートタケシの超常現象スペシャルは下手なお笑い番組より笑える。

ノストラダムスも、引っ張っていくのも辛いだろうに・・・

マスゴミに無視され続けるベストセラー

山野 車輪
マンガ嫌韓流

僕が思うに 韓国・中国とは一定距離をとって付き合うべきであって、深く付き合うということは、日本のためにならん。
韓国や中国には、都合もあるし外交的戦略もあるから、靖国う云々というのは勝手だ。


結論を言えば、すべて、国内問題である。歴史認識がしっかりしていないのは、韓国や、中国のせいでもなく、すべて、日本国内の日本人自体の問題である。


この本に書いてある、歴史認識は、日本人として持っておく最低レベルである。


一読すべし。

田舎では、消防団の年末警戒というのがある

ここは、京の田舎、亀岡。

ここ亀岡市には消防団があって、年末28日から年末警戒という行事がある。

いいオッサンが、集まって 酒を飲みまくって 地域の安全を守っている。


なぜ守れるのかって?

それは、危ないやつらを一箇所に集めているからさ!!


ヒューレット パッカード「dx2000 ST/CT 」は リテーナーの設計ミスでしょ?

私は、会社でパソコン周りの野暮用を一気に引き受けている。PC雑用係だ。

pcの一括購入も行う。

とりあえずコストパフォーマンスを重視する。(貧乏性なだけ?)


10数台購入したヒューレット・パッカード社のHP Compaq Business Desktop dx2000 ST/CT は、意外に図体がでかく、今まで会社にあった「パソコンはクリーム色」という概念を吹っ飛ばして、私的にお気に入りだった。(褒めてんの?)

しかし、 cpuファンをとめるプラスティック(リテーナー)が、次々に壊れてゆくではないか!!

うきっきー !!(怒り)

購入担当者が責められる、悲しい現実。

これって絶対、設計ミスだと思うんですけど??