アニメ・マンガ オタクとは日本で発生した第二のルネッサンスである。我々はそれを目撃しているのだ!
- 杉山 知之
- クール・ジャパン 世界が買いたがる日本
かみさんのお姉さんの家に、アメリカからホームステイの大学生がきたそうな。
2週間ほど大阪に滞在して、帰るときに「まだ帰りたくない!!もっとマンガが読みたい!アニメが見たい!」といったそうな。
僕は、生まれたときから「マンガ」なんて空気のようにあり、アニメもいやほどある。「一億総はくち」といわれても仕方がないと思うほど。
マンガを見てると馬鹿になり、アニメを見てるとイカれてしまう。などと、世間は言っていた(ような気がする。実際、イカれちゃったんだけど・・・)
しかし、世は昭和から平成になり、20世紀から21世紀になった今、日本のアニメ・マンガは最高に「クール」なんだそうだ。
フランスじゃ文化を守るため、日本のマンガ・アニメを規制しなくてはいけないそうだ。
たとえば、日本以外で読みたいマンガ・アニメなんてある?なーんにも無い。そんな文化程度の低い国に行きたい とは思うが、住みたいとは思わない。
日本のアニメで面白い特徴としては、よく神社と巫女さんが出てくる。
対して、シスターと尼さんはあまり出てこない(「あまえないでよ」ぐらいか?でもあれも本来の尼さんではないわな)
ここでも、日本人の精神面が如何なく発揮されていると思う。アニメの中では宗教は人間を束縛する鎖として、完全にその機能を失っている。
つまり、日本人はアニメ・マンガという2次元世界で、第二のルネッサンスを迎えているのだ!!