親と子の相談室 MYSELF(まいせるふ)
  • 15May
    • 新年度疲れ

      ブログの更新が開き、気が付けば5月も半ばになってしまいました。時々ブログを見てくださっていた皆さま、本当に申し訳ありません。マイセルフでは、昨年度のプロジェクトのまとめ作業を終え、今年度新たなプロジェクトをいろいろ考えているところです。昨年度はペアレントトレーニングのセミナーや発達の凸凹のある子どもたちの理解を深めるための研修会を通して保護者の方や、子育てひろば、福祉事業所など支援者の方々との沢山の出会いがありました。「わが子を理解したい!」と願っておられる保護者の方や「少しでもいい支援を提供したい!」と思っておられる支援者の方と今年度も沢山出会いたいと思っています。コロナの収束が見えない中、思うようなことはなかなかできませんが、その中ででも何とかできることを企画中です。また追って、皆さんにもお知らせしていきたいと思います。プロジェクトの企画、運営とは別に、いわゆる相談業務も行っています。変化の大きい4月を迎える子どもたちを心配しましたが新しい場面で、たくましく「頑張っている」という子が多く嬉しいやら驚くやら…です。予想以上に頑張っている子どもたちを見守りつつも、新しい環境に少し慣れてきた、これからの子どもたちの変化には気をつけていきたいと思います。気候も暑くなってくる、さらにジメジメお天気が続くなどそれでなくてもしんどい時期を迎えます。『頑張っている』子どもたちの、新年度疲れに気をつけて。うまく言葉で表現できない子どもは、様々な行動、サインで訴えます。「人一倍疲れているんだろうな」と理解しつつ、心配ごとがあれば、いつでもマイセルフにご相談ください。親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

  • 02Mar
    • 私たちが出会う子どもたち その2

      あっという間に今年も3月になりました。『私たちが出会う子どもたち その1』をお届けしてから随分と月日が経ってしまいました本日、『私たちが出会う子どもたち その2』として『読み書き障害』の子どもたちについて『読み』の困難さと支援をテーマにホームページのNEWS欄 に掲載いたしました。『読む』ことが苦手な子どもさんが、どのようなところでつまずきやすいのかを説明しています。一口に『読みが苦手』と言っても読みのどこにつまづきがあるのかは一人一人異なります。「勉強なんか嫌い!」になる前にもし、つまづきの背景があるなら早くそれに気づいてあげてくださいね。今回、家でもできる支援についても触れています。親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)のHPは以下からご覧ください。親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

  • 21Feb
    • 無事に終わりました!

      今年度の京都府の地域交響プロジェクトに応募したのが昨年の6月。『子どもの凸凹を愛せるプロジェクト』と名付け、前半は、セミナー『ペアレントトレーニングってなあに?』3回実施。後半は、『パステル会』4回シリーズの講座。昨日、全て無事に終えることができました。昨日の講座タイトルは『9歳~10歳の発達ってなあに?』思春期を迎える前のこの時期の子どもたちに大切にしたいことを教えていただきました。発達についての学びは、子ども理解の基本です。その前提のうえで、個々の子どもの特性に応じた支援が展開されると思っています。子どもを理解していくためには、発達も障害も環境もいろいろな視点が必要です。10月の宇治のセミナーから昨日の講座まで4か月。怒涛のような4か月でしたが、終わってみればあっという間でした。スタッフ3人だけの小さな相談室。企画、広報、実施と、どれも自分たちにとって手探り状態で、わからないことや知らないことだらけで右往左往。でも、いろいろな方に助けていただきました。助けていただいた方々に心からお礼いたします。全7回のセミナー、講座の参加者は延べで110名を超えました。本当に沢山の皆さんとのご縁ができました。ひと息ついたら、また次年度に向けて考えていきたいと思います。また近いうちに、皆さんにお会いできることを楽しみにしています親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

  • 06Feb
    • 講座『読み書きの苦手さのある子の理解』

      2月だというのに暖かな土曜日。今日は、パステル会の三回目。『読み書きの苦手さを抱える子ども達の理解』がテーマでした。他の発達の問題と比べても、特に気づかれにくい読み書きの問題。スポーツができる、友達がいっぱいいるなど他にできることがあると、<読めない、書けない>ことは特に、怠けや不注意だと思われやすくなってしまいます。できるだけ早くしんどさに気づいてもらいその子に合わせた学び方の工夫を行い本人が楽に学べるようになってほしいと願っての講座です。講座では、擬似体験により、読み書きの困難さのある子どもの体験をしました。疑似体験をいくつか受けることで、読み、書きの困難さを抱える子どもたちのしんどさを身をもって体験することができました。読むことがしんどい、書くことにいっぱい努力が必要…そんな子どもたちにがんばれ!ではなく、がんばらなくても自分に合った学べる方法があるよと早く伝えてあげてくださいね。次回は『パステル会』のミニ講座もいよいよ最終回。9歳から10歳の発達ってなあに?~ことばと集団の役割~ です。子どもたちを、発達という切口から理解していきます。お楽しみにお申し込みは以下のホームページの問い合わせからお願いいたします。今日ご参加の皆さまありがとうございました!!親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

  • 23Jan
    • 大慌て 初のリモート講座

      あいにくの雨降りの土曜日。何度もリハーサルを重ねて臨んだ初のリモート講座。熱気?いや殺気?も漂う講座前。パソコン音痴の私は、ただただ邪魔にならないように不用なパソコンのキーを押さないように講座の開始を見守りました。リラックスのため?講師の先生と一緒に体操なんぞしていた、そんなとき…「つながりませ~ん!」と電話が鳴りだしましたあちこち部屋を交差するスタッフ時すでに講座開始数分前頼りになるパソコン得意の友人の冷静な対応により開始時間は少し遅れましたが無事にスタートすることができましたさて、もうそこからは講師の先生のお話にのめり込んでしまいました今日の講演タイトルは、作業療法士の先生の子どもの行動の「なんで??」 ~「感覚」から考えよう~乱暴者と思われていたケース児は、実は上手に自分の身体を感じにくく、力加減することが難しかった。だらけているようにみえていたケース児は、実は筋緊張が低く、椅子に座ること自体にとても苦労していた。引っ込み思案と思われていたケース児は、実は触覚の感じ方が敏感で人から触られることを不快に感じていた。このような子どもたちの「感じ方」の違いを知らなければ「感じ方」の違いがあることに気づかなければ子どもに対して不必要に叱ってしまう無理強いをしてしまう子どもに辛い思いをさせてしまう  のです。今日のような内容をもっともっと子どもの支援に関わる方たちに知ってもらいたい保護者の方に知ってもらいたい改めて強くそう思いました。その昔、初めて子どもの『感覚』の問題を知った時今までより、子どもに優しくなれたことを思い出しました…参加してくださった皆さま開始時刻が遅れてしまったことをお許しください。次回は2週間後。『読み書きの苦手さのある子の理解』についての講座をリモートにて行います。読み書きの問題といっても、小学校以降の子どもさんの問題だけでなく、就学前の子どもさんへの気づきも大切です。就学前の子どもさんに対しての取り組みも紹介していく予定です。就学前の子どもさんの保護者の方もどうぞご参加くださいね。1月末まで 申し込みをお受けいたします。詳細は以下のホームページをご覧くださり、問い合わせフォームよりお申し込みください。次回のリモートはうまくいくようにがんばります!どうぞよろしくお願いいたします。親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

  • 22Jan
    • リモートによる講座に初挑戦!

      緊急事態宣言が出される中、『パステル会』の講座&座談会の開催を急遽、リモートによる開催へと変更することになりました。決してパソコンに強いわけではない私たちにとってその道のり(?)は容易ではありませんでした(笑)パソコンの得意な友人に全面的に手伝ってもらってなんとか明日を迎えることができそうです明日の講師は就学前~小学生の子どもたちが通う事業所で長年働いておられる作業療法士の先生の子どもたちの『感覚』の問題にまつわるお話です。子どもの示す、様々な行動の裏側にある『感覚』の問題ちょっと乱暴にみえてしまう子ダラダラしているように思われてしまう子ひっこみじあんな子そんなどこにでもいるような架空のケースから実は、そこに秘められた『感覚』の問題を解き明かしていただきます参加の皆さまにはすでに明日の参加方法の連絡が入っていることと思います。慣れないことでもあり明日はご迷惑をおかけすることもあるかと思いますがどうか暖かく見守ってくださいねそうそう、明日は10時半~です。お間違えのないようにパソコンの前にお集まりください。親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

  • 14Jan
    • 緊急事態宣言を受けて

      コロナの勢いが止まりません。京都にも緊急事態宣言が出されました。『パステル会』を始めたところでした…参加者同士、顔を見合わせながらの良さを求めていきたい気持ちは強いのですが、この状況下では、どうにも仕方ありませんマイセルフとしても『パステル会』の持ち方を検討し、2回目以降はオンライン(ZOOM)による開催に変更することにしました今月23日(土)の『子どもを感覚面から見てみよう!』作業療法士の先生の講座に参加を希望されている方々には個々に連絡をとらせていただきますのでそのままお待ちください。なお、この回についての参加申込は終了していますが、「今から、是非申し込みたい!」と希望される方がおられましたら至急、<今週末までに>お申し込み願います。※この回のみ、10時半~です!今後の予定ですが第3回(2月6日 土) 13時半~『読み書きに苦手さのある子の理解』第4回(2月20日 土) 13時半~『9歳~10歳の発達ってなあに?』~ことばと集団の役割~につきましては、申し込みを受け付けております。オンラインになったことで、逆に参加しやすくなる方もおられるかと思います。関心のある方は是非お申し込みください。ZOOMによる参加が不安な方でもどうぞ安心してお申し込みくださいね。話は違いますが、昨日の京都新聞の朝刊の山城版にマイセルフのことを大きく載せていただきました京都新聞をとられている方、片づけた新聞の中からちょっと探してみてくださいね~パステル会の詳細は、以下のHPのイベント欄をご覧ください。親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

  • 11Jan
    • ネットでどこでも!府民交流フェスタ

      1月の京都府の府民だよりでも掲載された「ネットでどこでも!府民交流フェスタ」というHP上でのイベントに親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)として参加させていただきました。このイベント、毎年府立植物園で開催されていたのがこの状況下では行えない代わりにHP上で行われることになったようです。「子育て環境日本一」を目指しておられる京都府よりお声かけ、丁寧な取材後に載せていただきました。私たちの思いをしっかりと拾いあげてもらい、ステキなページに仕上げていただきました。よろしければ『ネットでどこでも!府民交流フェスタ』で検索「子育て環境日本一」のカテゴリーから親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)をご覧くださいね。親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

    • 『パステル会』1回目の報告と2回目のご案内の画像

      『パステル会』1回目の報告と2回目のご案内

      悩みつつも予定通りに実施した『パステル会』の初回が無事に終了しました。朝の寒さでプリンターが動かず、レジュメの印刷ができない とか発表者のパソコンとプロジェクターとがうまくつながらない とかドキドキのトラブルはありつつも予定通りにスタートできました。たたみ敷きの会場っていいですね。なんだか気持ちがほんわかしました。まとまりきらないままのレジュメでしたが「とてもわかりやすかったです!」と参加の皆さんから優しい感想をいただきとてもホッとしました。ご参加いただき、ありがとうございました。一人一人異なる「わが子」「わが子の行動の理由や背景」をより丁寧に知りたいと思われる親ごさんがおられたら親と子の相談室 MYSELF(まいせるふ)を思い出してくださいね。納得できる「大丈夫!」を一緒に見つけていきましょうNPO法人子育てを楽しむ会 の皆さんには大変お世話になりました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。次回は『子どもを感覚面から見てみよう!』就学前の療育機関で実践されている作業療法士の先生のお話です。子どもの行動を理解する際にかかせない感覚面の問題についてのお話を伺いたいと思います。「目から鱗!」のお話もお聴きできるのではないかと楽しみにしています。次回以降はコロナ禍の状況により開催方法を変更する可能性があります。参加希望の方には直接、方法などお伝えいたします。お申し込みは、以下のHPの問い合わせフォームよりお願いいたします。親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

  • 08Jan
    • 明日のパステル会についての画像

      明日のパステル会について

      日に日に感染者数が増えてテレビを見るたびにただ驚くばかりです。京都府も政府に緊急事態宣言を要請することを決定されました。まさにその状況下明日はパステル会の初回 『うちの子って発達凸凹?』~発達凸凹をどう理解するのか~を迎えます。悩みました。スタッフでも話し合いを重ねました。参加を希望されている方たちの思いになんとか応えたい。40畳もある広いたたみのスペース。密閉されていないオープン的な構造。あとは完全に感染対策を講じよう!予定通りの形で、初回は実施することにしました。マスクは勿論、手指の消毒。体温測定の実施。参加者は距離を開けて座ってもらう。主催者側も、講演者はマスクをしアクリル板をたてる。他にも空気清浄機に活躍してもらい…それでなくても寒い日のようですから調節できるよう、とにかく暖かくしてお越しください。あと、このような時期ですから体調のすぐれない方や発熱されている方は残念ですが、お休みくださいね。またきっと近いうちにお会いできます…では、明日参加の皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。なお申し込みなしの当日参加はお断りさせてください。下の写真はマイセルフの玄関飾りです。ま~るい顔に癒しを求めて、最後に載せます。親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

  • 04Jan
    • 本年もよろしくお願いいたします

      コロナ禍での年末年始。関東では緊急事態宣言が出されるようです。そのような中ではありましたが…昨年は、一言では言えないほど多くの皆さまとの出会いや貴重な経験をさせていただきました。本当にありがとうございました。今年もスタッフ一同必要な方たちのところに必要なことが届けられるように考えていきたいと思います。一年間どうぞよろしくお願いいたします。さてまずは今週末に控えた<子どもの凸凹を愛せるプロジェクト2>『パステル会』のミニ講座&座談会から今年はスタートです。また新しい方たちとの出会いが待っているかと思うとわくわくします。感染対策をしっかりと行ったうえで参加の皆さまとお目にかかれることを楽しみにしております。ホームページは以下よりご覧ください親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

  • 23Dec
    • 来年1月の『パステル会』開催について

      いよいよ暮れも押し迫ってきました。今年もあと1週間余り。コロナの勢いが止まらずニュースを見ながら不安な日々です。そのような中子どもの凸凹を愛せるプロジェクト第二弾『パステル会』の開催をどうするかとても悩んでいます。緊急事態宣言が出され会場の使用ができなくなった場合はきっぱり延期にしたいと思いますがそうでない場合は参加を希望してくださる皆さんの思いを大切に感染対策を万全にしたうえで開催していく方向で考えました。ただこれから参加を希望される方の保育はお受けできませんのでどうかご了承願います。広い会場ですが、参加人数は少なめに設定したいと思います。それぞれの会、定員になり次第、申込は締め切らせていただきます。参加を希望されておられる方はお早めにお申し込み願います。「皆さん、どんどんいらしてください!」と大きな声では言いにくいのですが、知りたい、学びたい と思われている方は是非ご参加ください。下記よりホームページをご覧くださり問い合わせフォームからお申し込みください。親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

  • 17Dec
    • 私たちが出会う子どもたち その1

      すっかり寒くなってきましたね。日本の各地が大雪で大変だとか…マイセルフではブログだけでなく、ホームページからも発信しようと不定期にはなりますが、NEWSの欄に『私たちが出会う子どもたち』について載せていくことにしました。私たちが今まで出会ってきた子どもたちの声を通して彼らの『困り感』を伝え、彼らの理解を少しでも広めていきたいと思います。初回は 『読み書きの問題』 についてです。努力不足とか怠けなどと思われてしまうそんな子どもたちの中に読み書きそのものに、人の何倍も、苦労している子がいます。怠けているだけなら「がんばれ!」でもいいのですが、読み書きの苦手な子はただ「がんばれ!」と言われると「もっとがんばらなくては…」 とさらに必死でがんばってしまうのです。読み書きに苦手さのある子に、手立てなしにがんばらせることはその子たちを追い詰めることにつながりかねません。読み書きに苦手さのある子たちの背景には何があるのかを知ってもらえると嬉しいです。是非、ホームページのNEWS欄をご覧ください。親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

  • 06Dec
    • 『パステル会』に込めた思い

      来年1月から始める予定の『パステル会』診断の有無は関係なしに発達の凸凹のある子ども達を理解するためにいろいろなテーマでミニ講座を行います。(詳細はHPのEVENT欄を見てください)発達に偏りや凸凹があるとグレーと言われることがある子ども達ですがグレーはクロとシロの間。クロは発達障害という診断ありシロは発達障害という診断なしだからグレーは診断がつくかつかないかの間という意味でもちょっと考えてみると…クロ星は負け、シロ星は勝ちクロは犯人、シロは犯人ではないいい意味で使われないことがあるクロ診断があったら何でクロなん??診断がつかなれば何でシロなん??診断があったら悪いん???グレーという言葉を使う時、無意識にそういう意味になってしまうことになるそこで私たちは診断のある子は原色で診断がつくかつかないかはパステルと呼びたい発達凸凹のある子どもを愛せるプロジェクト第二弾を『パステル会』とつけた理由です第三波のコロナは押し寄せているけれど子どもの発達や成長は決して止まらない思い悩んでおられる親御さんが顔を合わせて思いを共有しあえる場を提供したいオンライン講座も検討していますがやっぱり少人数でもいいので顔を合わせながらの講座をしたい広い会場なので少ない定員にして徹底的に感染対策を行い実行していく方向で考えることにしました第一回は2021年(令和3年)1月9日(土)13時半~『うちの子って発達凸凹?』 ~発達凸凹をどう理解するのか~発達障がいの診断の有無に関わらず発達の凸凹をどう理解していけばいいのか概論的な内容をできるだけ簡単にできるだけわかりやすくお伝えできたらと思います場所は近鉄大久保駅又はJR新田駅 徒歩3分平和堂100BAN店 2階NPO法人 子育てを楽しむ会『たたみサロン』です。是非ご参加ください。親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

  • 26Nov
    • プロジェクト第二弾!の画像

      プロジェクト第二弾!

      紅葉の美しいこの季節それなのにコロナ渦が拡大悲しい気分になってしまいます。けれど、なんとかそれに負けじと京都府地域交響プロジェクト採択事業の第二弾子どもの凸凹を愛せるプロジェクト『パステル会』 のミニ講座&座談会の申し込みがスタートしました。あまりにも育てにくい…なんか他の子とは違う気がする…どうしてトラブルばかり…頑張ってるのになぜできない…パッと見ただけではわからないパッと見ただけではわかってもらえない子どもたち本当は本人がすごく困っているのにそのようには理解してもらえない子どもたち診断があるとかないとかに関係なくそんな子どもの保護者の心配や不安な気持ちを共有できる集まりができたらと思って『パステル会』 を企画しました。最初の企画は、ミニ講座&座談会です。発達に凸凹のある子どもを理解していく時一つの切口ではなく多方面からの切口が必要だと思います。そこで今回マイセルフのスタッフだけでなく、作業療法士の先生や発達相談員をされている先生にも講座を依頼しました。様々な切口から子どもを理解したうえで子どもを丸ごと受け止めてもらいたいそんな願いを込めた企画です詳細はホームページのイベント欄をご覧ください。ただ、コロナ渦 第三波の中での企画です。私たちが思う、小さな座談会形式とは異なるzoomによるオンライン講座も検討していかねばなりません。顔と顔を見合わせながらだからこそ伝わることも多いのにそれができないのかもしれないと思うと・・会の持ち方については今しばらくお時間をくださいね。とはいえ参加申し込みはお受けしておりますので、皆様からの申し込みをお待ちしています。親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

  • 16Nov
    • 3か所でのセミナーを終えて

      10月の宇治市11月初めの城陽市そして昨日の京田辺市『ペアレントトレーニングってなあに?』のセミナーが全て無事に終わりました。3か所でのセミナーを合わせて50名もの参加者の方に来ていただくことができ私たちの予想を大きく超えましたまたアンケートの感想では「非常によかった」と「よかった」を合わせてほぼ100パーセントになりました。企画して、よかったです参加していただいた皆さま改めて、ありがとうございました。チラシ配架でお世話になった皆さま、他の方にもお声かけいただいた皆さま、ありがとうございました。そしてセミナーの裏方となる保育を支えてくださった宇治のはぐくみサポートの皆さんにも大変お世話になりました。京田辺市では、支援者の立場におられる方の参加も多く、その方を通して、子育てに悩まれているお母さんたちに伝えていただけると思うとそれもまた嬉しいです。セミナーでは「寝る時間をめぐる親子バトル」の場面を再現しちょっとした言い方テクニックを使って使用前後を比較してもらう時間がありました。ある方のアンケートの感想です。「寝る時間よ」を何度も繰り返しているうちになんだか二人で笑ってしまいました。バトルをしない、きつい言葉をやめる、やわらかい空気の中で・・・笑顔がうまれるということを実感しました。ちょっとした言い方の工夫なんですがまさに、こういうことだよなあと思いながら嬉しく読ませていただきました(紹介させてもらってすみません!)今回の『ペアレントトレーニング』のエッセンスのような子育てのヒントになる話をそれぞれの場所へ出前でお届けすることも可能です。保護者の方の集まりや支援者の方の集まりなど何か機会がありましたら、是非一度ご相談ください。最後までお読みいただきありがとうございました。ひと段落したら、次の企画を紹介したいと思います。親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

  • 13Nov
    • 日曜日は京田辺でのセミナーです!

      明後日の日曜日は京田辺市社会福祉センターでのセミナーです。宇治、城陽と続き『ペアレントトレーニングってなあに?』のセミナーもいよいよ最後。週刊予報は晴れだ~と喜んだのも束の間、コロナの第3波に世間がざわついています。不安が全くないといえば嘘になりますが最大限の注意を払いながら予定通りセミナーは開催します。会場の定員50人のところを約半数の20名余りで使用し三密を回避!寒くなってきましたが、ドアを開けるなど換気を徹底!受付での体温チェックと手指の消毒のお願い!できる限りの対策を行ったうえでセミナーを実行したいと思います。なお当日、体調の悪い方、発熱症状のある方の参加はお控えくださいますようお願いいたします。換気をしますので、部屋は少し寒いかと思われます。調整ができるようにどうぞ温かくしてお越しくださいね。では京田辺にご参加いただける皆様との出会いを楽しみにしております親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

  • 08Nov
    • 城陽セミナー終了&次は京田辺です!

      城陽市のぱれっとJOYOでの『ペアレントトレーニングってなあに?』のセミナーが昨日無事に終わりました。参加していただいた皆さん本当にありがとうございました。小さめの部屋少なめの参加者だったこともありほんわかした雰囲気の中皆さんにいろいろと質問していただけました。質問を聞かせていただき『褒めること』の大切さと共に『褒めること』の難しさも感じました。特に子どもが大きくなったり学校の現場だったり・・・でも、褒められることが少ない子にはいい行動を見つけてやっぱり褒めてほしいと思います。来週は京田辺市でのセミナー開催です。こちらの方は、すでにほぼ定員に達しています。有難いことです京田辺に参加の皆さんとの新しい出会いを楽しみにしています気をつけていらしてくださいね。宇治は雨、城陽は今にも降りそうな曇り次の京田辺は晴れますように~親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

  • 05Nov
    • 城陽市でのセミナー開催します

      先月17日の宇治市でのセミナーが終わるや季節は急に進みすっかり秋らしくなってきました。今週末の土曜日の午後は城陽市ぱれっとJOYO で『ペアレントトレーニングってなあに?』のセミナー開催です。今月15日には京田辺市でも行いますが城陽のセミナーの方が参加者の人数が少ない分ゆったりと聞いていただけるかと思います。保育の受け付けは今からは難しいのですがセミナーへの参加は今から申し込んでいただいても大丈夫です。上手な褒め方、叱り方。子どもに伝わりやすい声のかけ方・・・セミナーでいろいろ学んでいただいて子どもとの関係がよりよいものになりますようにお申し込みは以下のホームページのイベント欄をご覧になり問い合わせメールからお願いいたします。城陽でのセミナーに申し込まれた皆さまどうぞお気をつけていらしてください。スタッフ一同、お待ちしています親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)

  • 30Oct
    • リビング京都(東南)にお知らせ掲載しました

      日中の暖かさと朝晩の寒さとの差が大きくなってきて少しずつ木々が色づき始めましたリビング京都に城陽市と京田辺市で行うペアレントトレーニングのセミナーの案内を載せていただきました。リビング京都といえば・・・毎週末に家のポストに入っているあの情報誌です。配布地域があって伏見区、宇治市、城陽市、久御山町の東南版での掲載です。新聞を片づけてしまう前にリビングサロンのお知らせ欄をご覧いただき下記ホームページより是非お申し込みくださいね親と子の相談室MYSELF(まいせるふ)