「えっ、ソフトバレー?」 -134ページ目

第二回練習日③

前回までのお話


という事で、第二回の練習に参加した、ワイングラス

が良く似合うオレなんだが、この時、改めて

ソフトバレーのルールの自由さに、驚愕した。


特にハードバレーのルールとの一番の違いは

4人がどの位置に入ってどんなディフェンスや

オフェンスをしても、okという事であった。


もちろんサーブの交代によって、基本的ポジションの

ローテーションはあるが、サーブした後、された後は

誰がどの位置で何をしようが、自由。フリーダム。

尾崎が求めた物は、ソフバにあったと言っても

いいぐらい、この支配からの卒業ばりの、自由・・・

 

そして、ハードバレーにはアタックラインというものが

コートのネットより1m強ぐらいのトコにひかれており

そこから後衛がアタックを打つのがいわゆるバック

アタックなのだが、そういったラインもないのである。

 

だからその自由度というものは、計り知れないパワー

を内包しているように思えた。夜明け前だと、思った。

レモンイエローのTシャツを着て春先の商店街を

ミニストップのピーチソフトを舐めながら、

テンションの高い欧米人のように、おおげさに

店先でリアクションをとってもいいとさえ、思った・・・

 

そして、今回チームを組むことになる、男性1人と

女性2人を紹介された。

そう、伝説のチーム結成の瞬間だった・・・

 

 

続く

 

お兄さん、イケるねぇ~

ストラ

今日は、ばあちゃんに母の日のプレゼントを

買いに、近くのショッピングセンターへ・・・

情けないサマーセーターとかしかなかったが、

テンピュールの枕があったので、それに

決めました。


で、このショッピングセンターで、うちのヨメはんが

結婚してベスト3に入る、イイ仕事をしたのだ。


かなり画期的なバーベキューセットがなんと、1470円

で売られているのを発見したのだ!

今夜は、金額にしたらトータル6ユーロぐらいの愛の詩を

囁こうかい?奥さん・・・



コレ近日、upします。



帰り、お腹が減ったのでうどんやさんへ。


写真は天ぷらうどんの、残った汁を

奪い合うように飲む、下の息子君と

嫁の手・・・

うん、気持ち分かる。一番美味しいトコ

だもんね。


でも君、20年後、酒でそれしてるでしょ・・・

社員旅行で行った、北陸の中途半端な

温泉旅館あたりで・・・

連休練習

ノマク

何故か、2時間30分くらいで、焼きそば

150食分ぐらいを焼き上げるハメになる

連休初日の俺。

何やってんだよ、俺・・・


という事で日中はドタバタしてましたが、

夜はバレーの練習。


連休中なので、集まりが危惧されたが、

なんとか7人は集合。


前回の試合後、プレースタイルに幅を

広げなくちゃ!管理人さん!


てな感じで、今日もスパイクは1タッチ狙いを

中心に。

そして、空きスペースに強引にねじ込む

練習をしていったが、やはりまだまだ

時間がかかるみたい・・・


反復して、いろんなパターンを自分の身に

染み込まさなきゃ、どうしても1テンポ判断が

遅れます・・・


もっと相手の動きと、ボールの位置関係を

時間軸で言えば、引き付けて洞察して

己の運動神経にリンクさせなきゃ・・・


あと、僕はサーブをオーバーハンドで

とるのが苦手なんですけど、色々

試行錯誤やってきたけど、王道の

とり方で今後やっていく事に決定。


ソフトに包み込むように、指と手首の

スナップで・・・

やはりこれの方が、セッターに確実に

いいボールで返せて、次の攻撃も

クオリティが高まると確信。


ソフバのサーブの弾道は変則的なものも

多く、これだけでは対応できない球も

あるけど、逃げずに練習しよう。



という、プリティ一人反省会を家でやってると

チームメイトがワラワラやって来て

あっという間に飲み会に・・・


すんません、もう12時なんすけど一向に

はなしが終わらないし、豊臣秀吉とかが

会話の中に登場しはじめてるんスけど・・・


リンゴゼリーとか食って、寝たいなぁ・・・


火熾しと、キャベツの千切り。

NHY

日常というオブラートに包まれた瞬間の

連続の中で、人の意外性というものは

露呈し難い・・・


非日常という中にあってこそ、それは

その輪郭をぼんやりと、浮き上がらせ

始める・・・


つまり、日常と非日常という決して

重なり合わないものが、絡み合う

事により、リアルな人というものを

形成し、第三者には、その個性を

開示させる。


前々回のblogでバーベキューの事

を書かせてもらったが、


このblog読者の男性諸君。



火は熾せる、かい?


近しい未来に予定された非日常が

あるならば、日夜火熾しに

イソシミタマエ・・・


スマート着火、それに学生時代の

トンカツ屋のバイトで鍛えた、

スピーディーで繊細なキャベツの

千切りでも披露すれば、

非日常=バーベキューで、あなたの

魅力も、五割増だ。


がんばれっ!

3杯。

LLLL


うどんは出来たてがうまい。


どんなに美味しいうどんやでも、出来たでなければ

ダメなのですよ。


今日は近くの有名店の、できたてをゲット。

家に帰って、ネギ、ショウガ、七味、ゴマ

と、だし醤油、レモンを絞って・・・

ウマイ。


3杯も食べてしまいましたよ、奥さん!

2005年県大会リポート~焼肉教室の章~

kk:  


つー事で、試合の終わった僕たち夫婦は、

T奥さんら数人とバーベキューを予定していた。

試合の反省会も兼ねて打ち上げである。


4時ぐらいから始まったバーベキューは結局夜の12時

ぐらいに終わり、最終的には10人くらいの人間が集結

していた。


飲む気満々で来ていた、T奥さんが隣室で布団に

巻き込まれるような形で寝ゲロした以外は、滞りなく

終了し、途中から参加したT奥さんの旦那さん(救急隊員)

が撃沈しているT奥を介護しながら、

「心拍異常なーし」という

(ハイ、僕今から飲みまーす!)という宣言をしているのが

愉快でした。

(すんません、あなたの奥さんどう見ても大ごとなんですケド・・・)


ま、そんなのはどうでも良い事で、今回のバーベキューで

またひとつ僕の焼肉スキルが上がったので皆さんに紹介

しよう。

きっと、あなたの焼肉ライフが10倍美味しくなるから・・・

 


まず、悲しい恋をした事を未だに、前向きの

力に変えられない人は、

この教室からすぐに出て行って欲しい・・・

レイコやサトルは確実に幸せになってるから・・・

  

そして、もうひとつ、今日だけは、僕の事を

師匠と呼んで欲しい・・・

それが出来ないのなら、君の席にはクマちゃんの

ぬいぐるみが座る事になるよ。

 

それでは、

師匠の目からウロコ、

その①合言葉は、「安く!美味しく!」

よく、スーパーなどに行くと焼肉用という値札の

ついたパック入りの肉を目にするが、まずこの手の

商品は一切無視!無視!無視!

食べやすいように焼肉用サイズにカットされて

おり、一見便利なようだが、gあたりの単価は

当然高い。

この事実は、みんな既に分かっていると思う。

 

しかし、その利便性にかまけてそういった商品を

手に取る人が後を絶えない。

特に昨今、米国産の輸入牛肉が入ってきておらず

よくスーパーなどに行く生徒の皆さんはご存知

かと思うが、牛肉が高い。しかも種類も少ない。

よって、安く、いい肉をゲット出来る確率が最近

メチャメチャ低いのである。

 

そんな中、みんなで行うバーベーキューなどは

一人当たりの単価も極力安くあげて、トータルで

「いいバーベキューだったよね」、と夜空を彩る綺羅星

のような思い出にしたいんな。

 

という事で、「安く!美味しく!」が最優先課題

なのである。

という事で、肉はカット済みパック肉ではなく、

対面販売の肉屋で買うべし。


師匠の目からウロコ、

その②焼肉用という言葉を信用しない。

でだ、対面方式の肉屋で肉を購入する訳だが

普通だったらそこで「焼肉用」と書かれた商品を

購入するだろう。

gあたりは安い。もちろんある程度カットもしてある。

そしてそれを焼く。ビールを飲む。

パーティーは盛り上がる。ワーイ!

 

 

 

 

という凡庸な焼肉イメージを今すぐ、1級河川

規模の川に捨て去って欲しい。

 

まず、肉を購入する。

確かに、焼肉用肉は、それ用に一見カット

されている。

しかし、ここで僕は、厚さ3~4mm、長さは5cm程度が

焼肉を美味しく味わえる永遠のベストスタイルだと

言いたい。

 

つまり、全ての肉をそのサイズに切り分けていくのだ。

そうこれが、「仕事」だ。

 

一片の肉を己の前に置き、立体的にイメージし、

一番ベストなカッティングを想像し、カット。

 

と同時に、包丁の手前の角、もしくは刃先で筋切を行う。

これによって、口の中での肉切れが良くなり、

トータルとしての肉の完成度が飛躍的に向上。

 

また、念を押して、僕は肉全体に包丁を入れる。

これで、もう100%に近い完成体である。

 

もちろん、「掃除」と僕が呼んでいる、

不要な脂部分や筋を排除するのも

お忘れなく。

 

ここで、おさらいしよう。肉屋は焼肉用と称して

肉を売っているが、それは単なる肉質としての

焼肉用という名称であって、形や大きさまで

考慮していない。

つまり、この「仕事」と「掃除」をする事によって、

肉のベストスタイルを導き出すのだ。

 

よって、肉屋で言うところの焼肉用という言葉は

そういう事であるという事を認識していただきたい。


 

師匠の目からウロコ、

その③当日に焼肉するなどと言い出すのは負け戦だから・・・

よく「今日は天気がいいから、バーベキューでもしよう」などと

能天気な事を言う輩がいるが、それは勝ち負けでいうと

負け。しかも、完敗だから、乾杯する前に・・・アハッ。

 

というのも、先ほどカットしていただいたお肉ちゃんをタッパに

重ねるように入れていく。

 

それに、モミダレでひたひたに漬け込むのだ、一晩。

こうする事によって、肉質が驚愕の柔らかさを

発揮するのだ。

 

僕はモミダレ否定派だったが、この柔らかさを一度

体感すれば、虜になる事間違いない。

 

 

生徒のみんな、当日買った肉を、しかもそこそこ

値段をしたものを焼いて、

「あれっ、これ値段の割にはかたいなぁ」と

思った経験ははないだろうか?

 

そ、当日買って、何の仕事もしていない肉はかたいのだ。

イコール負け戦なのだ、当日バーベキューは・・・

 

つまりだ、この効果は、割と安価で質の悪い肉も

魔法をかけたように柔らかくしてくれる、というワケだ。

 

結果的にバーベキュー全体のコストダウンにも繋がり

一挙両得なのだ。

 

ただ、このモミダレ作りにポイントがあるので

これを今日は生徒のみんなに伝授しよう。

 

ま、まだこれでパーフェクトという事でもないので

常に高みを望んでクオリティアップを目指す

つもりだ・・・

 

まず、濃い口しょうゆをドバドバとボールに移す。

そこへ適当にみりん、赤でも白でもいいからワイン、

日本酒、砂糖、少量の酢を入れて混ぜる。

そこへ摩り下ろした、ニンニクとショウガを入れる。

そして、コショウ、トウバンジャン、ごま油を少量隠し味に・・・

そして、太ねぎをみじんぎりにしたものをたっぷりと入れる。

そして、ここからが大切、キュウイ、リンゴ、グレープフルーツ

を摩り下ろしたものを混入。そしてまぜまぜし、味をみる。

 

ある程度うすーく、それでいてウマい!と思うぐらいのバランスが

ちょうどいい。焼く事によって、モミダレは凝縮されるので

あまりのっけから味が濃いと、ツケダレをつけた時に

バランスが崩れる。

 

ワインとかは、肉の保水力を高め、柔らかくし、

果実は、タンパク質分解酵素がイイ仕事をしてくれ、

結果肉質が柔らかくなるのだ。

 

とにかく、一度試して欲しい。

マジで、ウマいから・・・

もちろん、炭火でね・・・



師匠の目からウロコ、

その④ツケダレにひと工夫・・・

さ、焼けたね~、タレにつけて食べよう・・・・



ちょっと、待ってくれ。

君は、ここまで手をかけといて、なぜそんな

のんきに構えてられるんだ?

ツメが甘いんだよ!コノ3流芸人!


ツケダレにも可能性みてみようよ!信じてみようよ!


いや、一から作んなくていい。

エバラ焼肉のタレでいい。

そこに、万能ネギとトウバンジャンを入れると

ちょっと、リッチな大人の辛さと臨場感が演出される。


更にお勧めしたいのは、すだちを是非搾りいれて

欲しい・・・なければ、レモンでもいいが、

この柑橘類達の酸味が加味される事によって、

タレの味わいに、爽やかな風をもたらし、後半の

タレのクドさに、待ったをかけるのだ。


つまり長い時間に渡って、美味しい焼肉をエンジョイ

できるという事なのだ・・・


そして、一緒に焼く野菜に関してだが、是非

オクラを焼いてみて欲しい。


「そんなのありえねーよ」と思ったやつ、

今後、夜道を歩くときは、3秒ごとに周りを

警戒した方がイイ・・・


焼きオクラ、マジでウマいから・・・



以上、長々と講釈をタレてきたが、

これから季節も良くなるし、是非素敵な

バーベキューをしていただきたい。

2005年県大会リポート~変化の章~

KLJ

この写真はソフトバレーの県大会の様子です。


そうです、戦ってきました。強豪たちと・・・

ま、土曜日という事と、GW真っ只中という事で、

かなり参加チームは少なかったですが・・・

でも、その方が強豪と戦えるので、我々のレベルアッフ゜

には、好都合だからイイのです。


我がチームは1チーム、6人のエントリーで戦ってきました。

今回は各予選ブロックで勝ち抜いた後にトーナメント方式に

よって勝者を決めます。


で、まず予選ブロック一試合目。

対戦相手はあまり聞かないチーム名だったし、

練習風景みてみても、なんかそれほどキレても

ないし、ナメナメモードで試合開始。

例えるなら、プロ野球選手がパジャマでバッターボックス

に立ち、本気でセーフティバントを狙っているようなもので

ある。


しかし、こっちは予定通り順調にスコアを重ねダブルスコア

になったトコで相手がタイムをとる。


「いやー全然イケるねー」

などと、チームメイトと話していたら、


そこからあれよあれよという感じで大逆転・・・

で、1セット目取られる・・・

マジっすか・・・


2セット目はなんとかこっちが取ったものの、

相手の早いフェイントと、1タッチ狙いで返してくる

ボールにてこずり、接戦。


「あ~、コイツら結構クセもんやー」と思ったときには、

既に負けてました。

という事で、南極で中華料理屋に入ったら、

「冷やし中華しか出来ないよ!」と真顔で言われた

ような、ありえない敗北を食らう。


そして、2試合目。

対戦相手は、半年ほど前に、またもや大量リード

から大逆転された事のあるチーム。

しかし、実力的には、こっちが上だと思う故、今度

負けたら、シャレにならない。


で、ココのチーム、一人イケメン君がいてて、一緒に

チームを組んでるウチの奥さん(今年35歳)が夢中

なワケ・・・前回の対戦の時など、こっそりと

写メとったりして、やんわりとしたストーカー行為を

してたが、今回は更に彼女の変態性が明らかになる事

となった。


まず、

・試合が始まる前から、油っこい鶏の唐揚げのような

視線を3秒ごとに送る・・・

・試合の最初の握手は、彼としかしない。しかも決して

自分からは離さない。そして離す時は、自分の脳裏に

小田和正の東京ラブストーリーの曲を(古っ!)、

エンドレスON AIR!

・最初のサーブとコートのジャンケンは、もちろん

イケメン君と奥さんが・・・後からその時の事を

聞くと、「なんだか単なるジャンケンなんだケド、

恋の駆け引きしてるようだった・・・」とホームラン級の

コメントを残す・・・

・試合中に発する言葉のトーンは普段より1オクターブ半、上。

・イケメン君の激しいスパイクには、レシーブする気、

まるでなし。まるでなし。逆に「コーチ、取れないの・・・」的な、

か弱いオンナという空気を勝手に作成・・・

・トスに至っては、3回に一度は相手コートに流れて、

イケメン君にとって絶好のトスをあげる始末・・・


全滅しちゃえよ、お前・・・


という逆スパイのような行動をとる嫁ハンがいた

割りには、圧勝で勝利。


という事で、我々のブロックからは2チームが上に

あがれるのだが、セット率でと゛うにか上に上がれました。


という事で決勝トーナメント進出だが、次の対戦相手は

県内でもトップチームなのだ・・・

なんか、続々とギャラリーが増えてきてるし・・・


ま、相手のいいところとか勉強させてもらいましょう、

という事で試合開始。


うん!?

なんか点数が入るなぁ・・・

攻撃決まるなぁ・・・

向こうのミスも多いなぁ・・・

と思ってたら、大差で圧勝。

1セット目をとってしまいました!


まわりのギャラリーからは、マジで・・・

という雰囲気特盛だし、対戦相手もボー然。


こっちも、マジで・・・!?

という気持ちで一杯で、緊張の2セット目。


かるーく、取られました。


そして3セット目も、即効で取られました。

やっぱ、つえー!


という事で、我々の2005年県大会、終了。


そして、試合後、審判とかしなければイケない

ので、やっていたのだが、そのさっき負けたチームが

名も知らないトコに、コテンパンにやられてました。


それも15-4とか、そんなスコアで・・・


ま、表現の仕方は難しいのだが、徹底して空きスペースに

ボールを押し込む、そして1タッチ狙いのボールコントロール

が絶品のチームでした。

身長なんかも男二人は165cmぐらいだし・・・


特に、サーブが凄い!

ボールが変形してるのよ、あまりの回転数で・・・

だから、掴むような感じでバシッ!って、レシーブしても

弾かれるんだわ・・・


ま、決勝では負けたみたいだけど、ソフバの世界も

また新しい変化が起きそうな感じがしました。


つー、事で次は打ち上げレポートです。




休日の神様。

と、言う事で昨日の朝は爽やかなピュアストーリーで

GWの開始を華々しく飾った訳だが、前述した通り

俺は、本日行われるソフトバレーの試合の後に

予定している、バーベキューの仕入れにスーパーへと

嫁の運転する車で、愚息二人を連れ立って向かっていた。

 

その車中で、長男が俺に早速プレゼンテーションを開始。

 

「父ちゃ~ん、俺、なんかしたいかも・・・」

「なんやねん、なんかって・・・」

 

「えー、芝生とか・・・」

 

抽象的すぎてこれっぽっちも分からなかったが、彼の両肩を掴んで

子供の目線に降りてゆき、

「ええか、父ちゃんはな、今から政府の上から5番目に偉い人の

命令で、豪州産バラカルビ100g 398円が298円になったものを

500g買ったり、アボガトのケツをプニプニ押してみたり、

レジで確実に500円の割引券を渡すように、財布の中の位置関係

を調整したり、細かく数えれば12のミッションが与えられているん

だよっ!つまり、このミッションをクリアしたら、来月から父ちゃんも

一軍なんだよょょょょぉぉぉぉぉーーーー!」


と、プレッシャーで押し殺そうと思ったが、逆に愚息二人の

シュプレヒコールに火がつき、高速とかなんかを経て、

中途半端な公園に連れて行かれる、俺。

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GWという事もあり、もりもりと人がいた。


魅力的な遊具に心奪われ、情熱的に盛り上がる二人の愚息。

そしてそれに見事に反比例するように、テンションが下がる、俺。


「い、いかん。飲もう・・・」

敢えて確認するように言葉に出してつぶやき、

秘密兵器を取り出した。


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近くのコンビニでひっそりと購入していた、冷酒。

しかも、広島県の銘酒 酔心(すいしん)である。


これをベンチでラッパ飲みしながら、

「めちゃめちゃ、楽しそうやなぁ・・・」と

二人の愚息を見ていると、

何やら僕のまわりから子供たちが親に連れられて

遠くに離れていっているので、不思議に思ったが

後から、よーく考えてみると、昼間から酒を

ラッパのみしながら子供をニヤニヤした視線で

追っかけてる男という事で、見事に変質者という

烙印を押されたみたいです・・・・


とまぁ、間接的に強制退場を強いられてるみたいで、

帰りたかったが、二人の愚息がそれを許さない。


もし、休日の神様がいるなら、俺にも素敵なプレゼントを

してよ、しかもNOW!と、思っていたら、

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この男(下の子供)が、ナイスアシストをしてくれたのだ。

そ、滑り台を滑ろうと登ってみたものの、怖くて滑れず

のぼった階段を降りようとしたその瞬間、2mくらいの高さから

ドッスーーーーーーン。と見事に落下。


顔面血だらけで、頭に大きなたんこぶ作って大泣き。

顔では心配しながらも、心の中では、

「君、合格。」とつぶやいていた・・・


子供の怪我も顔をすりむいた程度で、おでこに

大きなたんこぶが出来たが、日ごろから頭づきを

して鍛えているせいか、アイスを買ってやったら

ご機嫌に食べてました・・・


そして、僕ら一家はそそくさと帰宅の途に

ついたのだった・・・

爽やかな朝。

LL

今朝はジョギングして、シャワー浴びて、朝飯食って

今に至ります。


ジョギング中に、子供をクラブの練習に送って行った帰りの

チームメイトの車と遭遇。


「何やってるのと?」と聞かれ、

「青い鳥を探しに・・・しかもシベリア産の・・・」

と返すと、

「俺も走ろうかな?アハッ」と、下半身がパジャマ状態の

彼が朝日の中で笑ってた・・・



こんなGWの始まりだった・・・


今から明日の試合後のバーベQの仕入れに行って来ます。

kiss!

本日は、PTAの集まりがあるらしく、メンバーの

何人かは、そちらに行ってるから、集まりが

不安でしたが、なんとか8人、そして最終的には

9人集まり練習。

 

今週末が試合なので、最近調子の悪いサーブを

少し練習したが、やっぱ今いち感が特盛状態で

いけませんわ。

 

とりあえず生意気なサーブなんかはやめて、

確実に入るサーブを心がける。

そしてノーサーブミスだったら、その試合後に

予定しているバーベキュー大会の肉質をオレだけ

50%UPさせてもらう。

50%UPさせてもらう。

 

ウォーミングアップの後、軽くボールに触って

練習試合に。

 

今日は、というか最近相手コートがだいぶん見れる

ようになってきた感じで、試合の最中も変に胸の

高鳴りを覚えた。

この感覚は、初めての女とキッス30秒前の感覚と

似ている。

相手のコートが見れるという事は、空いたスペースを

見れるという事なので、様はソコへボールを

落とせばいい。

後は落とし方だけ。

 

そ、落とし方を

やんわりいくのか(フェイント)、激しくいくのか(アタック)

最後のキメ手は技術論になるが、チャンスを見極める

スキルUPも大切だ。

僕は結構やんわり派かも。キッスの時もそうです。

キッスの時もそうです。

 

しかし、俺昨日思ったんだけど、フェイント好きなんだよね。

もう相手も分かってるからブロックさえ跳ばないし。

もっと激しく行こうかな?とりあえず今回の試合では、打ちまくります。