「えっ、ソフトバレー?」 -135ページ目

第二回練習日②

前回のBlogでは、今回一緒に練習する事になった、奥さん達の

事に触れたが、改めて面子を冷静に観察してみると、実に様々な

方がいる。


練習二日目というこの時点では更に細部に渡った各自のスペックは

ほぼ不明に近いが、こういった小さなコミュニティにこんな様々な

人がいたんだと、つくづく実感した。

それもそのハズ、それまでの私の交友関係は、普通のツレ、会社連中

、会社の取引先ぐらいである。

近所の方というのもあるが極めてごく近所のハナシだ・・・


私の住んでる地域も田畑が建売住宅の宅地になり、新しい人も増え、

というのが実情で、古くからいる人と新しい人が融合したコミュニティ

となっている。


今回のPTAのソフトバレーは、小学校と幼稚園の親御さんとの合同練習

なのだが、やってるソフトバレー自体も新鮮だが、そういった人々と交流

していくのもまた新鮮なのである。


しかし、この後これらのメンバーがとてつもないモンスターばかりと分かる

のは、約2年後のことだった・・・



続く

ボルドーの嵐。

GGGG

今日は何年も前から、いいワインを奢ってもらう約束

をしていたのが、叶う日。

フレンチに持ち込み4本で、食事してきました。


写真左から

CH ラフィット・ロートシルト'82 (RPP100)

CH セルタン・ド・メイ'82 (RPP96+)

CH レオヴィル・ラスカーズ'82 (RPP100)

D:デュジャック モレ・サン・ドニ'95 (これは僕の持ち込み)


これらのワインを今、レストランが買って値づけしたら

ちょっしたトコだったら、総額¥500000くらい下手すりゃ

いきそうな勢いです。


もう下手な料理なんていらないです。

チーズとかパテがあればOKです。

ハンパじゃなく美味しいです。

僕の持ち込みデュジャック95も甘くなってて

合格!


ご馳走様でしたOさん。


CHシュヴァル・ブラン'82を3本持ってるんですよね。

飲みたいなぁ・・・ソレ。

お久しぶりに、練習。

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本日は久しぶりに練習。

なんだかんだ言いつつも8人揃ったので、最終的には

試合形式の練習。


今月末に久しぶりに試合に出るので、そのチーム編成

での練習だが、なにせ普段はお互いのクセなども熟知

しあった仲間で練習しているので、相手の細かな動きとか

ギリギリまで最終動作を読まれないように工夫して動く

などという、ある程度緊張感を持ったプレーが出来ないん

だよね。


サインプレーやコンビプレーもいいが、そういったもの

以前に大切なものがあるんだよね。


心の構え、とでも言うのだろうか?


とか分かったような事を言っている割には、

本日会心のAクイックが決まったので、すこぶる機嫌

がよろしい・・・


やっぱT奥さんと俺とのコンビ、サイコー!

T奥さん、なんならW不倫でもしちゃうか?


で、上海あたりなんかを舞台にラブロマンスでも展開しちゃおう。

タイトルは「あなたのトスが、くれたもの。」で、ケッテー!

ティーバック

UUUU

写真はローリン・ヒル のCD。


メロディアスなR&Bが大好きな僕の持ってるCDは男性ボーカルがほとんど。

CD1枚通して聴くと、なんか当りが多いんな、男の方が・・・


最近嫁ハンのパート先の奥さんがR&B、しかも女性ボーカルに

強いという事が判明し、CDを貸し合いっこなんかしてる。

このCDも借りました。


向こうは男性ボーカルに弱いらしく、お互いの弱点を補完しあっている

という感じだ。


ところでこの奥さん、身長も高くすらっとしていて、美人だ。

しかも、聞くところによると、パンツはALL T  BACK!

なんやて。


といったスペックの女性には、ピクリとも萌えないんだよな、俺。

などという事を考えていたら、俺って飯食べに行っても、

カツ丼とか親子丼とか食べないんだよね、という事と何故か

自分の中でリンク。


理由はストレートすぎて、つまんないから・・・

と、思ったりしてみた。

シュヴェルニー

RRR

写真はシュヴェルニーというフランスの北部ロワール地方の白ワイン。


マイナー地区のワインですが、とっても美味しく安い。

ただ、やっぱあまりに無名な地区のワインなので、酒屋さん

なんかでは滅多にみません。

もし、あなたのお近くの酒屋さんで、この地区のワインが

並んでいたら、その酒屋さんは「かなり使えます。」

どのお酒を買ってもバズレは少ないでしょう。




90分のオアシス。

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このようなサービスをしているお店の店長さんに聞くと、

見た目的に一番怖い(沢山飲む)お客さんは、ヤンチャな若者でも

ガタイの大きな男性でもないらしい・・・


高確率で、30歳前後のOL3人組だそうだ。

飲む、日。

WWW

本格的に飲む日と決めた、昨夜の事振り返ってみよう。

 

一軒目 早々とopenした某百貨店のビアガーデン。まだ寒いyo!

 

二軒目 同席した友人の友人が勤めている居酒屋へgo!ほぼ、ここで記憶寸断。

     知人(女性)を呼んで飲んだ。

 

三軒目 同席した方と深い縁のあるという居酒屋へ・・・半径1mしか視界がなかった・・・

 

四軒目 元会社の先輩が勤める居酒屋へ・・・カウンターに座った以外は記憶なし。

      知人(女性)にハリパンを食らう。理由は、トップシークレット・・・

 

五軒目 ラーメン屋。 「ココは味噌ラーメンが旨い」と言ったのは記憶があるが、

      それが現実か、夢の中で言ったのかいまだによく分かりません。

      後から聞くと、やっはり行ってた・・・

入学式。

QQQ

今日は、上の息子がこの春から小学校にあがるので、

入学式に午前中参加してきました。

 

このBlogを、もし大きくなって君が見るかもしれません。

 

こんなおバカなとーちゃんでスマン・・・

しかし、出来るだけ色んな人と話して、絡んで行こう!

それだけ、です。言いたいのは・・・

 

後、幼稚園入ったときにも言った事も忘れずに、よろしく。

 

「女性には年関係なく、優しく・・・」ね。

第二回練習日。

とにかく、悔しかった。

自分の思う通りにいかない歯がゆさを感じていた。

町内の大会に向けての初練習でことごとく、自信を喪失していた俺は、

まずあのフニャフニャしたボールを攻略する事にした。

 

次の練習日、俺はそのボールの変化の仕方に重きをおき、練習しようと思っていた・・・

しかし、変化したのは、俺の立ち振る舞いだった・・・

 

俺は息子の幼稚園のPTAのクラス代表選手としてソフトバレーの試合に

出場するようになったのだが、4人で1チームのソフトバレー、俺が出る

のは、男と女が2人づつの混合の試合だった。

 

しかし、今回の試合には、もうひとつのカテゴリーがあった。

「レディースの部」、だった。

 

コホン、みんなここでよく考えてくれ。幼稚園のPTAのお母さんと言えば、

28,9歳ぐらいから上は36,7歳ぐらいだ。しかし、逆に20歳過ぎぐらいの、

ギャルママとかいるんな。

もう、30歳を見事に越えてる俺なんか、お金払わなきゃ話も出来ない

世代なワケ・・・

 

想像もしてくれ、このBlogの男性ファン。

20歳過ぎのギャルとソフトバレーでキャバレーのようにキャッキャ、キャッキャ!

嫁ハン公認、キャッキャ、キャッキャ!

お気に入りのあの奥さんと体が触れ合い、心のふれあいも開始でキャッキャ、

キャッキャ!

キャキャ!?

 

という事で、天国モードのレディース練習が、本日より合同で開始されるんよ。

その事を聞いた瞬間俺は、稲妻に打たれたように、お気に入りのフレグランス、

ジョルジオ・アルマーニのアクア・デ・ジオを、珍しく機嫌のいいデヴィ夫人ばりに

たっぷりと振り、更に、頭髪も彫金職人のような気持ちで細部にわたって微調整。

 

鏡の前で、「本日の魅力的な笑顔」を、3つの角度から確認し、仕上げはアバの

ダンシング・クィーンで気持ちを最高潮までアゲアゲにしたのである。

 

そう、俺の立ち振る舞いは、レディースの部に出る、奥さんに完璧に

向けられていた。

 

集合時間、カラフルな練習着に身を包んだ、奥さんが続々と登場。

 

「うん?」 異変に気づいたのは、そう時間はかからなかった・・・

 

いかにも「子供二人産んでます、ヨロシクです!」といった奥さん比率が

異常に高く、ママというか、お母さん、いや、かーちゃんという奥さんが

コート上に溢れかえっていた。

もし俺がTVプロデューサーだったら、キャッチコピーを、

「女だらけのお相撲大会in幕張メッセ」とかにしてやりたかった。

 

そんな完璧なアウェー気分でいると、ムクムクと俺の違った一面が

海上隆起。奥さんの中には、美人ではないが、意地悪顔をした

奥さんがいるのだ。

そう、俺の中のドMな部分が、そんな奥さんに後ろから意味もなく、

ケツを蹴り上げられたり、ミスの度に、罵声を浴びせられたりしたい

気分フルスロットルになっているのだ。

 

違った楽しみを見つけた俺は、またソフバという深みにハマって

ゆくのであった・・・

 

代打、俺。

GGGGG

先日、地区の総会というのに出席してきました。

親父がずっと出席してきたんですが、どうやらその大役を俺に引き継ぎたいらしく、

ある日代打が告げられた。

 なんかそんな会が今月もう一回あるらしく、そっちも頼むとプラチナオファー・・・

 

 

当日指定された集合場所に行くと、ダメなマイクロバスが一台停車中。

早速乗り込むと、幹事の人と、マイクロバスの運転手の横の席に、うちの地区とは明らかに

違う地区のおっさんが座っており、マイクロバスの運転手の嫁ハンが中国人という事を

何度も力説される。

てゆうか、何故ソコに座っている、森川のおっさん・・・

 

 

凶暴な勢いで非日常の世界へ引きづり込まれているのを実感しつつ、バスは発射、いや発車。

 

約20人ほどのメンツだが、推定平均年齢61歳。当然の如く34歳の俺、一番年下。

途中、Blogネタ用の写真を撮ってると、隣の席のおじさんが、何とってるの?と尋ねられ

たので、「blog用の写真なんですよ」と返すと、「えっ!?ドブロク?酒?美味しいの?」というこれまた

パリの街角を一発で破壊しそうな、会話が交わされ、先行きに確かな不安を感じた

ファニーモーニング・・・

 

それを受け、暫く死のう・・・と、思い浅い眠りに入る。

 

 皆がザワザワし始めた音に目覚めると、目的地の讃岐温泉に到着。

 

入り口の「OO地区総会歓迎」という看板に、中南米の国の大臣になったかのように

エラそうに入館。

しかし、それもつかの間、強引に

ありがちな部屋に通される。

 

スケジュール的には、総会開始→風呂→宴会なんだが、

肝心の総会が実質3分05秒で終了したので、全てを振り払って

風呂へ・・・

 

屋内と露天があり、露天をチョイス。しかしこの露天が凄い。

お湯がヌルい・・・そして、狭い。大人5人も入ればキャパいっぱいいっぱい。

僕が行ったときには先客が3人いて、なんとか入れましたが、5人入ると

体と体が触れ合いそうで、ちょっとしたホモだったら歓喜しそうなミラクルワールド。

 

で、部屋に帰ると丁度宴会開始の時間。

女将の挨拶があり、酒宴に・・・当然の如く狙い撃ちされる、俺。

理由は、若いから。

 

たちまちいい気分になっていると、今度はコンパニオンが2名登場。

こういう席で、コンパニオンというのは実は僕初めてだったのですが、

それ以上に気持ちを揺さぶったのは、僕が今まで出会った女性の中で

ブサイクランキング2位と3位が同時に目の前に登場するとは思いませんでした。

 

とにかく凄い。3位の女性は、年は20代という事だが、とにかく首が長い。なんか雰囲気的に

キングギドラのようで、立ったり座ったりする度に薄手の白い服がフワーっとなり

キングギドラが羽を広げているようなのだ・・・

で、ギドラが俺の方にお酌しに来るのだが、ハッキリ言って嫌だったので、

開口一番「ホラッ、向こうの席の右から2番目のおじさん、君のお酌を

首を長くして待ってるよっ!行ってあげなよ。」というと、また羽を翻しながら

おじさんの前に舞い降りてました・・・

 

そして2位にランクされた女性は、40才前後なのだが、明らかに顔だちが東南アジア系

なのだが、「ワタシ、日本人」を繰り返す女だった。

しかも、年齢とは100マイルもかけ離れたようなミニスカートを履いているのはまだいい、

しかし、その裾からチラチラなんか黄色のスパッツみたいなのが見え隠れしている。

 

そう、パンチラ防止スパッツ「ミエない君」を装着しているのだ。

ふざけるのも富士の五合目までにして欲しい・・・

 

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 とか、適当に盛り上がっていると、大音響とともに、「女将、ディーヴァバージョン」にて再登場。

お客さんの目をしっかりと捉えて歌う、歌う、歌う。もひとつおまけに歌う。

 

すると、どうだろう面白いようにおっちゃん連中がマイクを持ち、デュエット千本ノックが開始。

ある者は、ディーヴァと、そしてある者はギドラと、またある者はミエない君と・・・

 

中には、ギドラとミエない君を両サイドに完璧にはべらせながら歌うという、

ロシアンマフィア並みの離れ業を達成した猛者まで現れる始末。

 

「新日本の見たくない情景百選」に確実に選ばれそうな目の前の光景を眺めながら、薄れていく意識・・・

 

『あっ、俺飲みすぎちゃったなー』

 

気がついたら、家のベットに突っ伏してました。しかも、右手におかきの袋を持ちながら・・・

微かな記憶を頼りに思い返すと、帰り際のロビーで、地区のおじさんがギドラと同伴でおみやげを

買っていた時に、「なっ。」と一言言いながら、僕の手に握らせてきたような・・・

 

その口止め料をアテにまたビールを飲んだら、更に酔っ払った、俺の初打席でした。