火熾しと、キャベツの千切り。
日常というオブラートに包まれた瞬間の
連続の中で、人の意外性というものは
露呈し難い・・・
非日常という中にあってこそ、それは
その輪郭をぼんやりと、浮き上がらせ
始める・・・
つまり、日常と非日常という決して
重なり合わないものが、絡み合う
事により、リアルな人というものを
形成し、第三者には、その個性を
開示させる。
前々回のblogでバーベキューの事
を書かせてもらったが、
このblog読者の男性諸君。
火は熾せる、かい?
近しい未来に予定された非日常が
あるならば、日夜火熾しに
イソシミタマエ・・・
スマート着火、それに学生時代の
トンカツ屋のバイトで鍛えた、
スピーディーで繊細なキャベツの
千切りでも披露すれば、
非日常=バーベキューで、あなたの
魅力も、五割増だ。
がんばれっ!
