9/6練習日
ソフトバレーボールって、一体何?
つーか、バレーボールって、何?
色々試合とかもみてるが、プロのスパイクってさ、
ブロックされたら、手のアウトサイドめがけて1タッチ
狙いで打つとか、そこまで見えてるもんなんすかねぇ・・・
明らかにそんな余裕ないんだが・・・
理想の攻撃として、スパイクにとび、相手コートと守備の布陣を
確認し、一番決まるだろう所に、一番最良の方法で落とし込む
と、考えているのだが、果たしてそれで合っているのだろうか?
なんか支離滅裂な内容になったが、ようするにだ、
今はスパイクなりフェイントをするのだが、決まっても
結果論だけであり、偶然の産物に近いワケよ・・・
確固たる理由と確かな技術に基づいてプレーした結果の
得点ではないので、嬉しくないんだわ、強烈なスパイクや
ナイスフェイントを決めても・・・
ま、技術はさておき、とりあえず理論というか、過程の王道と
いうやつを知りたいのですよ。
部活動とかでバレーボールした事がないので、経験者に
教えて欲しいのだが、例えば、スパイクが思い通りに
打てるようになると、次は相手守備を見ながら実践的な
練習になると思うが、やはる決めるために8割くらいの力で
打ったり、ブロックアウト、ワンタッチ狙いというような練習も
するんですかね?
もうね、思わせぶりな彼女ばりに、分かんないの・・・
大丈夫か?オレ・・・
なんか書店でふと目にとまった本を
購入して読んだ・・・
- 石田 衣良
- 池袋ウエストゲートパーク
何年か前にTV化もされているらしい・・・
単行本で読んだが、中々面白く一晩くらいで読了・・・
つーか、コレって女子高生とかが読む本じゃねーの?
大丈夫か? オレ・・・・
色々シリーズがあるらしく、読んでみよう・・・
鉄板を使う理由。
今日は息子と恒例のサイクリング。
いつも行くいきつけのうどんやまで・・・
今回は朝食がてら行ってきましたわ・・・
結構近いね、自転車でも・・・
うどんやさんと言っても、看板も出ていない
製麺所。
そこに椅子と机が無造作にあって食べるの。
横では、ひっきりなしにうどんが茹で上がっています。
出来立てを、ずるりと・・・・
店の前の椅子に座って、もうすぐ刈り取りのはじまる
田んぼをみながら、食べる。
家族用の持ち帰りをおみやげに、帰宅・・・
昼過ぎから今度は、外で炭火と鉄板で焼く、
お好み焼き大会を・・・
炭火&鉄板だと、中がふっくら焼けるんだよね・・・
フライパンとは雲泥の差・・・
そして、おみやげに持って帰ったうどんで
うどん焼き・・・
ビールがすすみます。
HG
この間、あるところで、たまたまベンチに座っていた24歳くらいの
細身で長身のオサレな男前が、オレの顔をみるや、「ハッ」とした顔をし、
その後モジモジしながら、どこに行ったんだが、
いわゆるアレがHG(ハードゲイ)というやつですかい?
つー事は、オレ激マブ???
高知県への家族旅~後編~
翌朝は、風呂の後に、上の息子と散歩。
ちょっと山頂に行くと、展望台があったので
そこでパチリ。
右下のが宿ですね。
朝食は思ってたより質素だったな・・・
朝からビールいこうとしたが、少し我慢・・・
しかし、旅館の朝食はウマいね・・・
めしの後にまた上の息子が風呂に行った。しかもひとりで・・・
思い切り、クセになったようだ・・・
宿を後にし、一路お約束の桂浜へ・・・小雨模様の曇天です。
綺麗な浜だわ・・・かなり清掃に気配りしてんじゃねーの?
桂浜横の水族館でイルカショーを見るために水族館に
入場したが、下の息子が入館を拒否! 断固拒否!
理由を尋ねると、「怖い。怖い。こわーい!」そうだ・・・
という事で、無理やり押さえつけてイルカショーを
観たが、まぁ最後は楽しんでいた・・・
そしてその後、少し道を走り、動物園へ・・・
平日だから人もまばら・・・
もちろん動物の方が多い。
ライオンとかトラなどという派手な動物はいなく、
カワウソとか、フラミンゴ、レッサーパンダなどの
渋い面々達がお出迎え・・・
一番の大物は、キリン。
左上の高見小屋みたいなとこからキリンと同じ目線で
楽しめる・・・
ー興奮の坩堝ー
その後、昼食をとるために、ネットで探していた「あわびめし」が
名物のココ へ、迷いつつ到着。
去年の台風で道沿いの看板がとばされ、見つけるのに苦労しました。
直せよ、たく・・・
風情のある昔の旅館みたいな感じで、その二階へあがって
あわびの活け造りなどを堪能・・・
あわびめしは結構薄味だが、これがまたエキス分が
強く後引く旨さ・・・うちのおかんはこれが旅の中で
一番良かったらしく、旅行後ずっと言っている・・・
あわび料理と高知の冷酒を堪能しようとオーダーするも、
冷酒置いてないってーーーーーーーーーーーーーーー!
置けよ、高知は酒処なんだからさっ!
しかたなく、普通酒を冷で・・・
いいねぇ・・・・
1ケ月に一度はこういった感じで、昼酒を楽しみたいです
奥さん・・・
つー事で高知の旅も終了。
動物園で地元のツレがたまたま高知に遊びにきてて、
バッタリとあったが、こんな事もあるんだね。
高知県への家族旅~グルメ編~
地元のスーパーに大学生のような気分で買出しにも行った。
波打ち際も散歩した。しかも、ハリウッド俳優の休日のように・・・
せがれ達と露天風呂にも入った。夕刻の港をバックに・・・
冷蔵庫の中身も主婦ばりに、くまなくチェックした。
TVチャンネルをでたらめにいじって、高知ローカル局の
女子アナのレベルもリサーチ完了・・・
つー事で、お楽しみの よるごはん!よるごはん!よるごはん!
それでは、品書きを・・・・
・小鉢 流れ子塩煮
・刺身 鰹、活き海老洗い、伊佐木、太刀魚焼霜造り、流れ子
・焼物 甘鯛若狭焼、車海老塩蒸、焼栗、もろみ胡瓜、紅白はじかみ
・変り鉢 茶蕎麦徳利盛
・冷鉢 土佐和牛冷シャブサラダ盛り
・油物 海老天ぷら、海老すり身蓮根挟み揚、金目鯛四万十揚
生ゆば、オクラ、青唐
・酢物 鰹タタキ、洗葱、トマト
・吸い物 浅利潮汁
・香の物 2種
・御飯
・水物 山北みかん
というラインナップ・・・
そして瓶ビールを3本ほど飲み、日本酒へ・・・
日本酒はオリジナルラベルのコレ↓
ま普通の料理ですわ。もうちょっと、ヒネリが欲しいケド
しょうがないね、価格の事を考えれば・・・
でも茶蕎麦だけはやめて欲しい・・・
意味わかんないわ・・・
この後、また風呂に入って、まだ飲もうと思ったが、
強烈な睡魔に負け、熟睡・・・しかし布団が薄くて
腰が痛かったな・・・
高知県への家族旅~中編~
しかしながら、カーナビって使えねえな・・・・
いや、後述する事になるんだが、先の「海上レストラン龍宮」
に行くときに、何回やっても、へんてこな宅地にでちゃうんだよね。
3回ぐらいおなじとこにでたんだけど、とうとう 分かんなくて
路肩にトラック止めてる、鶏の唐揚げにマヨネーズを
かけて喰うのが好きそうなお兄さんに聞きましたよ・・・
絶滅しちゃぇ、カーナビなんて・・・・
ま、気をとり直しまして、宿 にむかったんだが、途中風工房 という
ケーキショップ兼カフェで休憩・・・
苺を使ったケーキが自慢のお店らしいが、季節的に生苺がなく、
イチゴのソフトクリームを注文。

ま、これといって特筆するものはないが、
なんだが、数年後に浜崎あゆみと一緒にコレを
食べる気がした・・・
という事で、宿へ到着。
この宿に決めたのは、
・とにかく予約がとれない人気の宿。
・そして一度訪れた温泉マニアの友人が大絶賛した。
という二点である。
それならば、と予約をどうにかこうにかとってやって来た・・・
オレは宿の良し悪し全てを、宿が客側に憑依して構成しているか
どうかというとこで判断する。
とりわけ飲食に関しては厳しいかも?
ただ、雑誌で絶賛されるような一泊3,4万円の宿にも宿泊したが、
やはりつまんないんだよね。
細部までポリシィが宿ってなく、中途半端なのよ・・・
今回は期待はしつつも、それほど高い宿泊料金でもないので、
ミョーな期待は持たずに行ったのである。
まぁ、部屋まで通されたが、普通ですわ。
これは内風呂なんだが、清潔で景色がいい・・・
が、それだけだ・・・
つーか、ここでオレ大切な事感じた。胸いっぱい感じた・・・
こんなビューティーオプションがありながらも全然
トキメキがメキメキしないのは、ヨメはんをはじめ、
家族と来ているからであろう・・・
もしこれが、オレの永遠の骨太恋愛適齢期にサイコウの女、
石川亜沙美さんなら、どうだろうか・・・
少し想像してみたわ・・・
(てか、いつものパターンですんません・・・・)
風工房に風速8ノットで到着したオレとサミ(オレが名づけた
パーフェクションニックネイム)・・・
周囲の草木が、一瞬ざわめく感じがした・・
長身のサミが、まるで小さな仔犬を拾い上げるような感じで
ガラスケースの中のスイーツを覗き込む・・・
サミの横顔が、白い蛍光灯の明かりで、その顔の輪郭の縁が
ぼおっと、白らんでいる・・・
フォーカスされてゆく、オレのまなこを知ってか知らずか、
映る瞳の鮮明さに、今この瞬間、生をとても強く意識した・・・
やがて、髪を後ろに肩のとこら辺で束ねた、アルバイトらしき
女性に二階のカフェへと案内される・・・
カツカツと、ローマの石畳を歩く、振られたてのイタリアの
キャリアウーマンのように音を立てながら、先に二階へと登るサミ・・・・
スカートの裾から、すうっーときれいに伸びた足がオレの視界に
入ってくると、急に恥ずかしくなった・・・
6月下旬の蒸し暑さに抱かれたもやの中で、オレとサミが出遭った
あの歩道橋を想い出したからだ・・・
それは思い出と言っても鮮明な画像などではなく、
若葉や新芽の蒼い匂いと、梅雨の湿気が混じりあったような
アノ匂いだ・・・
その匂いが思い出となって甦って来る・・・
アヴァンギャルドな雨傘を、シルブプレテイストで味付けした
濃厚な刻を、逆バンジーで因数分解するようなファニーな
出会いに、中華スープの素をぶちまけたような、二階から目薬的
いらだち・・・
コスモポリタンを安ビニール袋に詰め込んで街に町を探すような
享楽的反復運動に、か弱い膝が擦り切れた・・・
心の受領証にサインを貰う、冷やかし半分のその罰、罰、ばーーーつ!
ギリシャ彫刻を60m上空から、あれこれ論議するような、しっとりと開かれた
空間の成せる・・・・・って、いつまで続くんダYO!
終わんないよBlogがっ!
つー事で次回は、グルメ編だよ、そこのOLちゃん・・・
高知県への家族旅~前編~
「だきゃらっ、何度目のおしっこなんだよおぉぉぉぉぉぉー!」
ここはJR高松駅なんだが、今日から一泊二日の予定で、高知県に
家族揃ってミニ旅行に行くんだが、その駅で最近オシメのとれた
次男が、オシッコ、オシッコ、シェフチェンコ などと、5分おきにトイレに
行くのだが、決まって5mlぐらいしか出ないのである・・
本日通算6回目のオシッコで、これはこいつの中でマイブームなだけで
あると判断し、上記のようなセリフを吐いたのはAM8:43の出来事であった・・・
明らかに、車で行った方が何かと楽な今回の旅は、
オレの両親が孫達の為に完全にカスタマイズした旅であり、
そこにオレのエッセンスを泉ピン子ばりの我が儘ハニー風味で
味付けした、オリジナルトラベルプランであった・・・
まず第一のイベントは、コレ
だった・・・
それに乗る為に全ての予定を全身全霊でそれ用に
合わせて乗ったのだが、
30分も乗ると既に飽き始める子供達・・・
オレはというと、週刊現代という週刊誌を買い、
熟女ヌードを絶賛堪能中だった・・・
高知駅に到着すると、レンタカーを借りて予め下調べを
しておいた昼食をとる店に向かった・・・
そこで生まれて初めてカーナビなるものを操作したが、
これがご機嫌なワケよ・・・
電話番号を入力したらそこまでナビしてくれたり(当たり前なの?)
運転中は、電話番号をしゃべるだけで、そこまでナビ
してくれたりするんですよ、奥さん・・・
もう、夢の宝箱。素敵なドライビングツールと言う事に1mmの
疑いもないワケなんですよ・・・
その傍若無人な素敵ぶりに、意味も無く過剰反応しちゃうオレ・・・
「ツギノ、シンゴウヲ、ミギデス」などと言われると、
思わず始まるナイトライダーごっこ・・・
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- ザ・ベスト・オブ・ナイトライダー
「ok、キット! ちょっと花屋に寄りたいんだが・・・いいかな?
実は、今日ベリンダの誕生日なんだ。花を贈ろうと
思ってさ・・・」
「イケマセンヨ、マイケル。オシゴトチュウデスヨ!」
「いやー、5分だけでいいんだよキット、頼むよ。」
「ダメデスヨ、マイケル。」
「じゃ、後で洗車に連れてってやるからさ・・・」
「・・・・ワカリマシタ、マイケル。
デモ、3プンダケデスヨ。
アト、キョウタンジョウビナノハ、ベリンダジャナク、
ナスターシャ、ダトオモイマスガネ・・・」
「oh!キット・・・・助かったよ。 フゥ」
などとやってると、助手席の奥さんが
「昼ごはん食べるとこって美味しいの?」とか言ってきたので、
「ダイジョブデス、オクサン。アナタノ、タイシボウガ
3%アップスルホド、オイシイハズデス・・・」等と言っていたら
メリメリと音を立てて不機嫌になってきたので中止しました・・・
ご機嫌旅気分が、全くだいなしです。
さて、オレがさんざんネットや、旅行本等を調査し、はたまた
いくつかの候補の店名を書いた紙をウチワで扇ぎ、一番最初に
落ちてきたやつの勝ち、とか、目を閉じチャカ・カーン と
スパイシィなランバダまがいのダンスを踊っているのを30秒間
脳裏にイメイジした後、店名を書いた紙を一枚チョイスする等の
ドキドキするような選択方法をこなし、見事選び抜かれた昼食処が
ココ だった。
無類の貝好きのオレの心を根こそぎ持って行ってくれた事は当然として、
そのオレの心を慢性的な疼痛に至らしめるような、見事な立地条件と
フォルムは、「♪あなたがいたから、わたしから・・・」等と言う曲の
作詞作曲、はたまたPVまでをオールセルフプロデュースしてしまうような
等身大の存在感が、そこにはあった・・・
とにかく、あの中でプカプカ浮きながら、網焼きで豪快に魚貝類を
焼き尽くしたい・・・
日増しに高まるオレの思いを確実に感じながら、
オレは今日のこの日を待ち焦がれていた・・・
観て下さいよ、この大胆な立地とフォルムを・・・
海の上だよ。二階もあるよ。桟橋で渡るよ。揺れる、揺れるよ桟橋が。
海には小魚とかいるし、ボラなんか余裕で泳いでるよ。
これを観ながら、ご飯3杯ぐらいいけそうだ・・・
店内に入ると、これまたいい感じに愛想の悪いオバチャンが部屋に
通してくれる・・・
そして店内には、柱に備え付けられた、古い扇風機・・・
地域の集会所にあるような長机・・・
この店の方向性とは180度対極にある、鶏のから揚げ定食の
文字が躍る、手作りメニュー・・・
そう、そこには純度100%の昭和の匂いが・・・
この時点で、オレは咽び泣きそうになった・・・
「龍宮、龍宮、りゅうぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅうううううーーーーー!」と
6メガヘルツで叫びそうになった・・・
今なら好きでもない女に、小学校4年の下校の時のような感じで、
「草とか食える?」とか言われたら、食いそうな程、テンションが
アルマジロ? (-23点)
いや、上がっていた・・・
そして、オーダーしたメニューの50%が今出来ませんという
想定内の返答にガッツポーズをしつつ、名物「海賊焼き」の
登場を待った・・・
そして、登場する海賊焼き・・・
数種類の貝を生きたまま焼いて、オリジナルタレにつけて食べる
その海賊焼きは1人前で十分なヴォリュームがあった・・・
今、己の気高き欲求が、具現化され、からだ全身に
広がる稀有な感覚が時速3.2kmで駆け抜けて
いったようだった・・・
サイドオーダーした車えびがなく、代替品として、
地えびをオーダーしたのだが、あまりに元気に
跳ね回るえびは、見事に子供達の心を鷲づかみにし、
気を良くしたオレは、祝儀がわりに不動産屋の社長の
ような気持ちで、伊勢海老の活け造りを全力オーダー・・・
「一匹¥7500ですが・・・」と事務的に言われると、
「合格です、僕のお母さんになって下さい。」
と、すぐさま返答・・・
これがまた、秋冬ものを着た黒木瞳の吐息のような甘味があって、
大変美味しゅうございます・・・
最後はこの伊勢海老の頭を味噌汁と雑炊にしてもらって、試合終了・・・
という事で一行は、宿へと向かった・・・
続く・・・
激マブ・・・
昨今いろいろな問題で揺れているNHKだが、
TV自体あまり観ないオレが、注目している番組
というか、激マブ出演者がいる・・・
それはNHK教育のPM9:00~PM9:25の時間帯で
月~木の帯で放送されている「今日の料理」 である。
「今日の料理」を何故そんな、夕食の終わった時間帯
にするのか?などという愚問は控えていただきたい・・・
翌日の火~金で再放送されており、時間帯はPM2:00~
PM2:25だ。
前日にそのレシピに興味を持ったら、翌日にバッチリ再放送
を観ればいい・・・
NHKの粋な配慮にスタンディングオベーション・・・
ある夜、だらしなく芋焼酎のロックを飲みながら、その番組を
みていると、品の良いご婦人が、いかにもNHKのアナウンサー
といういでたちの男性とその料理番組を進行していた・・・
それをBGMがわりに新聞を読んでいると、耳を疑う会話が
飛び込んできた・・・
男性「先生、ここで入れる醤油は少なめですか?」
ご婦人「それで、次に料理酒をおおさじ二杯ね。そして
フツフツいってきたらそこで、インゲンちゃんを入れて・・・」
そう、全く男性アナウンサーの質問に答えずに、
わがままな貸しビルオーナーのような勢いで番組を
進行しているのである。
イヤ、ホントなんスよっ!
オレ、聞いたんスよっ!
NHKの番組にそんな事、ありえないと、その後も二人の
会話に耳を傾けると、全く噛み合ってないのよ。
噛み合ってないというか、成立してない会話が・・・
で、勝手に番組を進めるババァ・・・
そして良く観ると、男性アナのいでたちもおかしかった・・・
顔はおもいっきりNHK顔なのに、首から下は
無駄にカジュアルな服装なのである・・・
「凄えなぁ、NHK・・・」と、しばし言葉を失っていたオレに
更に衝撃が・・・
そのNHKアナが、噛み合わない会話に焦る訳でもなく、
憮然とした態度をとるわけでもなく、終始笑顔1000%なのである。
ドMなのか?コイツは・・・
と思っていると、そのNHKアナがボソボソと繰り出しているん
ですよ、オヤジギャグのようなフレーズを・・・
日ごろの鬱憤を晴らすかのように・・・
しかもババアは当然のように、そのギャグに対して
ノーリアクション・・・
しかし、何故か最終的には、番組になってんだよコレが・・・
つーか、どうも二人を可哀相な親子視すれば、
成り立ってんだよ・・・
という事で、観終わった後、ほんわかな気持ちになれ、
オススメです。
ちなみにご婦人の名前は鈴木登紀子先生。
で、コレが噂のダジャレアナ、
後藤アナ・・・
先生は毎週出てくるわけじゃないので、
NHKのHPでチェックすべし!

























