今日は、比較的時間に余裕があり、午後からゆったりするつもりで、昼食をドカ食いした日です。

 

 

ダルダルな午後を過ごしていましたが、16時から来電がむちゃ多いです。

 

ありがたい話ですが、新規案件・見直し依頼など。。。

 

18時30分の今・・・未だ終わりが見えません。。

 

 

キミたち、週末にそんなに保険に入りたいのか??

そんなに見直しがしたいのか??

 

 

んんんんん

 

 

 

なんとも言えんが

 

 

 

 

 

確実に言えるのは、ありがとう (////)

 

 

 

マイクロ法人って駄目だよなぁ

 

税理士も進めていたりして・・・・

 

でもやっぱり駄目だよなぁ

 

 

商売を大きくして法人化を目指して欲しい

専用使用権付共有部分と言われてピンとくる人は、三重県内では少ないかも知れない

 

これは、分譲マンションの管理規約の話で、ほとんど関係ないと思う

 

一般的な保険屋でも、あまり関心を持っていないのではないだろうか?

 

要は、マンションのベランダは、分譲マンションで個人の所有ではないけど、

事故が発生した際には住人が補償するもの(あってる??)

 

事故の形態によっては、共有部分として管理組合で修理するけど、

住人の管理が及ぶ部分については、所有権はないけど住人で補償する

 

ということは、専用使用権付共有部分が、補償されていないと、

最悪、自己負担になるってこと!

 

 

この部分の補償は、

火災保険の

   ・基本契約で補償

   ・特約で補償

 

していて、保険会社によって扱いが違い、ピンとこない

 

 

でも、事故や災害が発生した場合は、大きな自己負担が発生するかも知れない

 

 

 

念のために、ご契約の火災保険の確認をしておいた方がいいかもです。

 

 

もし、その保険屋が、『共有部分はすべて管理組合です!!』

 

って返事がきても、責任は取ってくれないと思うよ。。

 

 

 

 

 

 

社長はする

現場責任者はしない


まぁ、こんな風に意見が対立することもあるでしょうよ



組織論とか決定権を考えれば、答えは出るはずですが、、、、


みんな(スタッフ)で決めました!

社長は関係ありません!



絶句しましたわ



社内では意思疎通しといてください

責任を負わない人が、独善的に決定権を持つと、組織は崩壊しますよ





意外にも、新旧交換控除やNFO控除の検索流入が続いています。

 

ちょっと、意外な感じ。。。

 

今の保険で言えば、『死語』に近いので、これほどアクセスがあるとは意外ですわ

 

 

他の共済や他の代理店の扱いの時は、関わらないほうがアナタのためだと思います。

ほとんど金額が動かないからです。

 

先のブログに、鑑定人が積極適用論者と書きましたが、これは彼らの仕事だから仕方ないのです。

損害額や支払保険金の計算において、ガチガチの計算でなく、計算方法は少し譲ってくれているからです。

 

まぁ、雑に言ってしまうと、評価の計算で、±20%や±30%の幅があるのと同じ感じです。

 

 

この新旧交換控除に、一部保険までも問われることがあれば、無責任な契約をしたことにもう開き直ったほうがいいです!

代協で保険に入っているなら、訴えてもらいなさい!!!

 

それでも、頑張るのなら、時価額の計算方法くらいは知ってると思うので、

評価額を低くして、一部保険を緩和して

耐用年数や資本的支出を入れ込んで再計算すれば・・・・

 

ひょっとして、もしかしたら、保険屋の計算が通るかも知れない。。。

 

満額出ないことに変わりはないので、焼け石に水状態は変わらないけどね

 

 

保険や共済として、時価払しかないのであれば、仕方ないと思うけど、

保険屋がうっかりや無知で、時価払いになってるとすれば、罪は重いのでは??

 

 

お客さんは、建物が古くなったので、1000万円でいいわ!!

と、言ったとしても、単にそれで申込書を作るのでなく、

1000万円の根拠を作っておくのが代理店の仕事だと思う。

 

 

 

先日、お客様の紹介で火災保険のお見積もりをさせていただきました。

 

なんと驚くことに!!!

一般的な店舗が、普通火災保険で契約されてました。

 

 

今でも、一般物件でも契約あるのね!!

と、びっくりもしたけど・・・・・

 

 

 

価格協定もついていません

もちろん、新価実損も新価特約も・・・

 

 

ということは、時価額で契約をされています。

もちろん、お客様はそんなことは聞いたことがありません。

 

しかし、不思議なことに時価額の計算は、満額で合っています。

今でも、時価価協ってあるの?(証券に記載なし)

 

時価額の怖いところは、新価実損のように、

【 契約金額まで修理代の全額 】

を支払わないことです。

 

保険会社によって対応が違うし、少額損害ならスルーしてくれるかも知れないけど、時価額契約は、時価払いです。

 

 

もう一度言います!

時価額契約は、時価払い!!!!!!!!

 

 

 

木造住宅の耐用年数は33年で減価率は、0.031

2,000万円で新築をした住宅の保険上の時価額は、

 

再調達価格×(1-減価率×築年数)=時価額で

2000万円×(1-0.031×10)=1380万円(69%)

 

仮に築10年の住宅が罹災した場合の支払額は、

損害額×(1-減価率×築年数)=支払額になるので、

支払額も損害額の69%となるわけ

 

ただ、これに建築費倍率がかかるので、計算上はもう少し厳しい数字になる。

(新旧交換控除の計算上の話で、支払いを約束するものでなく、保険会社によって対応は違います

 こうなる場合もあれば、ならない場合もあります。

 代理店が大きいから安心とか小さいからダメとか、そんなんことは何も関係がありません。

 アナタのために保険会社や業者にねじ込んでも、結果は期待できるとは思えません        )

 

 

損害が発生したときに、満額出たとしても、次も出るとは限らないので、

ラッキーに甘えていたら、お客に迷惑をかける

 

先のお客様も、他代理店で契約をしている時価額満額の契約では責任が持てないので、

同条件で契約希望なら、お断りをさせていただきました。

 

 

一生に一回あるか否かの火事ですが、その損害はあまりにも大きいので、適切に契約をしてください。

 

 

 

車の新しい購入の形として、KINTOがあり、日産にはClickMobiがある

 

佐吉の会社も、新しいこの名前を使いたかったのだと思う。

サブスク???まじで??

 

オジサン的に言えば、スクスクせずにさぶー(寒い)としか思えない。

 

 

サブスクを辞書で引くと定額って出てた

 

自動車を定額で買うので言えば、リースでもローンでも支払は定額なんだが・・・・・

 

 

 

例えば、毎月30,000円で販売とレンタルの中間のような仕組みをとり

ある程度自由に車を変更できるのであれば、かなりのメリットがあると思う

 

 

でも、KINTOとClickMobiも使用期間が年単位で決まっている。

残価設定リースとの違いもますます分からなくなる

 

 

残価設定リースは金利が高いので、残価設定のメリットも薄まっている。

 

 

KINTOとClickMobiとも、消費者に他の購入方法とのメリットが見いだせない。。

いろんな業種にあるように、自動車販売から金融になり仕組みで稼ぐように変わるのだろうか??

 

 

ん~

古い人間なのか、車を60ケ月の分割で買って、36ケ月に売った方が、負担が少ないような気がするんだが・・・・・

 

 

 

 

ただ、KINTOにはKINTOの使い勝手がある

どうしようもなくなった人は、そっちへ行くのもありだと思う

 

 

だって、、、、、デメリットは、13ケ月ですから!!!

 

https://storyinvention.com/movie/resetman/

 

↑動画にあまり意味はないです。

 

 

新旧交換控除は、保険屋でもあまり知らない人もいるけど、問題としてはかなり大きいと思う。

NFO控除ともいわれ、NEW FOR OLD の略です。

 

 

特に火災保険で、新旧交換控除が適用されると、保険金が修理代に足らないことはもちろん

契約者からもガシャガシャに怒られることにる。

 

 

このNFO控除の困ったところは、保険会社や担当者によっても、

厳格に運用するのか、差益が発生しないとして緩く運用されるのかの・・・・

感覚的には、相当な差があるように感じていた。

 

それに代理店の中にも、事故か契約が少なくて(保険屋経験値が低くて)NFO控除の適用を受けた事のない人は、そんなものはないとも言っちゃう!!

【知らない】と【ない】は、大違いである。

 

 

業界内の話で言えば、鑑定人などは積極的適用論者が多いようにも思う

 

保険としては、当然の仕組みではあるけど、保険屋にとっては困った仕組みである。

 

 

 

今の火災保険で言うと、価格協定とか新価実損払いなどの契約が中心になってるので、

交換控除のトラブルは、ないと言えるけど、

他方では、損害率の悪化を招き火災保険の値上がりに直結していると考えている。

 

契約者とのトラブルを防いだら、食い物にされた・・・・みたく

 

 

 

ただ、絶対に注意が必要なのは、一部の新価特約は終わってるので、

もし、保険証券に新価特約(新価実損ではない)と記載があれば、

保険屋を変えることをお勧めする  ←マジで!

 

その保険屋に、新価保険のメリットとデメリットを聞いてみるといい

 

 

そして、損保だけでなく、火災保険に類似する共済の中には

新価払いがなく、時価払いしか対応していないところがあるけど、

保険機能としての、他にはないデメリットを説明していると聞いたことがない。

 

 

仮に、築20年の木造住宅で、1000万円の被害が出た場合の支払保険金額は、最悪の場合で320万円になる。

他の要素や計算式もいろいろあるので、一概には言えないけど最悪の場合と考えて!

 

 

到底契約者から納得が得られるはずがない。

 

 

 

 

そんで・・・

某保険会社のある保険で、他社を圧倒するくらい安い商品がある

安いということでは、契約者にとってはいいことだけど、相場からかけ離れた値段があると

 

・安心して売れるのか??  

・売り止めにしないのか?

・突然の大幅値上げはないのか???

 

 

と心配になる。

お客様へ保険契約の責任を負っているので、保険屋自身がが責任をとれない商品は、売れないのである ><

 

 

 

で、この会社・・・・・

 新旧交換控除を適用することを明言してます。

 パンフに書いてない・・・・

 

 

 

 

ますます、契約に責任が取れないよ!

 

 

 

安いものを売らないのでなく、責任の取れないものは売らないのだ!!!

 

 

 

 

アマゾンビジネスが始まっており、アスクルやカウネットなどとガチガチに競合する

 

あまり、アマゾンビジネスと個人版との違いが分からない。。

特別安い感じもしない

 

 

まぁ便利だからアマゾンを使ってるけど、yahooショッピングや楽天でも、

値段と利便性が担保されれば、どこでもいいと思ってる

 

だって、アマゾンはポイントたまらないもん

 

 

それと、アマゾンは、日本で納税していないとの報道もあり、

『なんだかなぁ~』(阿藤快風) と思う

 

 

で、アマゾンの中には、3種類の販売方法が混在している

 

・アマゾンが販売するもの

・アマゾン以外の業者が販売し、アマゾンが発送するもの

・アマゾン以外の業者が販売し、発送もする

 

販売を望む人は、アマゾンへ登録をしておくと、販売機会を得ることができ、

発送を委託するか、自社でするかで手数料が違う。

 

最後の、アマゾン以外の業者が販売して発送をする、業者の中には

アイタタな人がいるけど・・・・・・

 

過去、二度トラブルに遭遇している

 

・商品が届かない

 商品が届かないので、発送状況について問い合わせをする

 この時に、発送済みだけど、貴方(私ね)が望むならキャンセルができるとのこと

 は??????

 

 

 発送したのにキャンセルしたら商品が届くじゃないか??

 ショーもない嘘をつくものだと思います。

 

 しばらくして、china airで送られてきたので、発送を忘れてたのはわかってんだぞ!!ww

 

 

 

もう一つのトラブルは、解決していない(2,000円程度)

・商品が発送されず、返金もない

 アマゾン以外が販売をしている商品を購入したが、発送予定日になっても発送されない

 問い合わせをしても、返信がない

 

 アマゾンからのメールにも、販売者が発送したかどうかはわからないと書かれており、

 販売者へ問い合わせろ!!とのこと

 

 

 販売者へのアクセスも、アマゾンのシステムで行うが、何度問い合わせをしても返事がない

アマゾンのサイトには、アマゾン以外での接触を禁止する旨の記載もある。

 

なんか書くのが面倒になってきたけど。。。。。。

 

 

 

アマゾン以外で接触をするな!(勝手に売り買いするからね)

責任は、販売者でアマゾンは知らない!

返金の依頼は、販売者へするが、返金される補償はない!

 

 

アマゾンの看板があるから、購入したわけで、

トラブルに関与しないのであれば、何なの???ってこと

 

 

 

 

こういう構図って、ウーバーのトラブルも同じような感じでは??

事故を起こしたのは、個人事業主!!

 

 

yahooや楽天ではありえない(と思う)ので、商習慣なのか?外圧なのか?

 

消費者保護が弱いような・・・・・

 

 

 

 

日経の有料記事、、、全文が読めなかったらゴメン

 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63819660U0A910C2EE9000/

 

 

 

コロナが流行しだしてから、生保の職員が訪問営業できないことから、

新規契約が急激に減っていると、過去に新聞で読んだように思う。

 

その一方で、通販系の生命保険会社は、前年度、200%~300%アップの

契約件数を出しており、保険を購買する流れが変わったようにも感じていた。

損害保険と違い、生命保険は、どちらかというと通販向きの商材だし、

 

今の生命保険の報酬体系では(営業会社の売り上げって意味)、

どうしても売るだけになるので、通販との差別化は難しいと思っている

だってフォローは、自腹で持ち出しなので、生命保険特有の商習慣が出来上がってしまう。

(来店型ショップが売り上げを伸ばすのは、このあたりがはまったのだろうね)

 

 

 

さて、この日経新聞では、漢字生保が営業職員を増員させていると記事になっている。

 

消費者にとっては、アタマの痛い問題だと思う。

知り合いが・・・親戚が・・・・保険屋に行ったことにより、うんざりした人も

一人や二人ではないだろう

 

基礎利益の多い漢字生保ならではだけど、コロナ下で職員を増員・教育し

コロナが終息したとたんに、解き放つ・・・・・

 

察しのいい人なら、これが保険屋にとっても、お客さんのとってもどのような意味を持つか?(笑)

 

 

客さんは、うんざりの始まりになるけど、我々にとっては、ラッキー!!の始まりになるかも知れん。

 

 

だって、何もせずにマーケットが刺激されるのだから、、、、、

 

 

 

ちょっと長くなったので、生命保険は、またの機会に・・・・・・

 

 

 

 

 

 

ドコモ口座に銀行口座を紐づけられて、お金を持ってかれる事例が報道されてましたね

 

ちょっと、思うところがあるので、書いておきます。

 

 

銀行預金から、引落をする際には、預金口座振替依頼書に銀行印を押して提出します。

が、一部のカード会社を中心に(5年くらい前からか?) 口座番号とキャッシュカードの暗証番号を入れるだけで

引落の手続きが完了する会社があります。

 

カード会社、証券会社などなど。。。。保険でもあるのかな??

 

おおおおお!!

なんて便利なんだ!!って思うけど、省力化できているのは、カードや証券の会社側。。。

 

で、何が言いたいかというと、キャッシュカードは、偽造防止のため、磁気からICチップになってる。

WEBで暗証番号を入れる方式では、本人が手元に持っている!!って前提なのか、

単に、口座番号と暗証番号を入れるだけなので、セキュリティーは非常に低い。

 

銀行口座を入力させる、フィッシングサイトも大量に発見されていることから、

回収された口座番号と、個人情報が紐づけられたのだと思われる

 

銀行が提供する、bankpayの登録が停止されたことを思うと(仕組みは同じ)

ドコモが銀行の問題というように、どちらかというと銀行の問題だと思う。

 

他方、ドコモも本人確認なしにドコモ口座を作成するという、現代社会では

考えられないミスも犯している。

 

そして、現在でも受け付けの一旦停止もせずに続けていることも悪質だと思うし、

ドコモユーザでなくてもドコモ口座を作成できることから、

ドコモはユーザに対して、『俺は一生、ドコモ口座を作らねぇ!!』宣言を

受け入れるべきだと思う。

 

 

aupayやpaypayが勝手に作られてたら、ドコモ口座以上に気持ち悪いよね

 

 

まぁ、これによって銀行の口座引落設定も何らかのセキュリティーがかけられると思われるが、

逆に言うと、利便性が低下するということ。。。。

 

 

便利と安心はなかかな両立しないもんですなぁ~