北斗晶さんが、乳がん手術を受けられることになった
と聞いて、とても胸が苦しいです。

大変な中でも私たちに乳がん検診を受けることの大切さを
教えてくれた北斗さんの勇気を尊敬しますし、感謝して
います。

さて、ブログに書かないでおこうと思っていた
ことがありましたが、良くないのではないかと思い書かせていただ
きます。

私たち日本人女性の乳がんにかかっている割合は、
胃がんや大腸ガンよりも高くなり、かなりのスピードで増加中です。
そして、女性のガンのトップとなっています。

出展: 日本乳がんピンクリボン運動




乳ガン、子宮ガン、大腸ガンと色々とありますが、
その発生のプロセスは同じだと研究で判っています。


女性のためのナチュラル・ハイジーン(松田麻美子先生著)
の中に書かれていますが、
どのガンでも体にふさわしくない食習慣や
生活習慣を長年続けてきた結果、もともと正常だった
細胞が変わってできたものがガン細胞なのだそうです。

ガンはよく遺伝や残留農薬、食品添加物の摂取が原因
だと言われていますが、
それらよりも怖い危険因子は、食生活や生活習慣だそうです。

これを知ってショックを受けられたかも
知れませんね。

驚かせてしまってごめんなさい。

でも、怖いかも知れないけれど、
きちんとデータに基づいたものなので
もう少し読んでもらえたら嬉しいです。

ガンの遺伝子を持っていたとしても
その遺伝子のスイッチをONにしてしまうかどうかは
あなたが選択している食習慣やライフスタイルによって決まると、
「移住研究」が証明しています。

出展: 国際がん研究機関、がん罹患率統計


グラフで判るように、
日本人が米国へ移住し、米国人と同じような生活をおくると、
乳がん発症率は、上がっています。

アメリカを含めて牛乳・乳製品の摂取量が
多い国では、乳ガンが多いのです。

出展:医療法人社団茜会



厚生労働省はすでに、乳製品と乳がん・前立腺がんの関係を
十二分に承知しています。

参考までに、

独立行政法人 国立がん研究センター
がん予防・検診研究センター
予防研究グループを検索していただくと、

論文・学会発表 2008年 No.12の要約
にはっきり書かれてあります。

In conclusion, our results suggest that the intake of dairy products
may be associated with 
an increased risk of prostate cancer.

「結論として、乳製品を摂取すると、前立腺がんに
なるリスクが上がる可能性がある。」

と書かれています。

タバコのからくりとと一緒なんだなぁ、
個人的に感じています。

乳製品は美味しいです。
でも、栄養があるから、美味しいからと言って
たっぷりの生クリームを食べたり、
マスコミの影響で背が高くなるから栄養があるからと信じて牛乳をたく
さん飲む、チーズを食べすぎるのはどうなのでしょうか。

ましてや、私たち女性、主婦は家族の健康に非常に
携わることになります。

TVやCMで言うように、
「体にとって必要なカルシウムがたっぷりなので
もっとたくさん摂りましょう」
「便秘にいいからヨーグルトをたくさん食べましょう

は果たして本当なのでしょうか。。

便秘の人は毎日ヨーグルトを食べて改善しましたか?
改善というのは、ヨーグルトなしでも
便通がある状態のことです。

それできちんと排泄できていればいいと思います。

もし、出来ていなければ、それは体が「違うよ」と
教えてくれているのです。

乳製品は美味しいです。
ですから止めるべきなんて、私は言うつもりありません。

ただ、何でも「過ぎたるは及ばざる如し」なのです。

牛乳を飲みすぎたりしている人は

少し身体のことを意識して、適量を一日コップ1杯までにしてみませんか?


今日も読んでいただいてありがとうございました。
イヤな気分にさせてしまった人、ごめんなさい。


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便秘と聞くと、

”ヨーグルト””食物繊維””発酵食品”・・
と思い浮かびますね。
これは間違いではありません。
でも、野菜もたくさん摂っているし、
ヨーグルトも乳酸菌もオリゴ糖も摂っている。
でも、以前より便秘がちになった。
そんな場合は、もしかしたらご飯の食べている量が
足りていないのかも知れません。
ご飯には、便秘予防効果と便秘解消効果があります。
主食を抜き続けると、便秘になりやすくなります。
主食というのは、お米のことです。
パンやパスタなどの小麦製品は、
残念ながら逆に便秘になりやすくなってしまうのです
小麦はモルヒネの100倍もの、”オピオイドペブチド”という成分を含みます。
それが腸を麻痺させ、ぜん動運動を抑制しまうのです。
米がなぜ便秘に有効か簡単にいうと、
・食物繊維が含まれている。
・水分を含む
・体の中でブドウ糖に分解され、脳がキチンと働くようになる。
この脳が働く、というのがとても大事です。
脳は体全体をコントロールする司令塔です。
脳が、きちんと働けば
満腹になれば「食べるのやめ」
お腹が空けば「食べろ」
老廃物が溜まれば「排泄しろ」
眠れ・・起きろ・・
と的確な命令が出せるからです。
実は、食生活と機能性便秘(大腸の機能が低下することで起こる便秘のこと)
の関係を科学的に調べた
東京大学大学院 の研究グループの調査結果では、
ごはんの摂取量が多いほど便秘が少ない傾向が見られた、ということです。
最もご飯を食べる集団では、最も食べない集団より
4割程度も便秘が少なかった。
その他、豆類の摂取量が多いほど便秘がすくなく、
反対にお菓子やパンの摂取量が多いほど便秘が

多くなっていた、ということです。

出展 : 食生活と機能性便秘の関係
      東京大学大学院 医学系研究科公共健康医学専攻
      佐々木 敏 教授による
他にも、食物繊維、水、マグネシウムの摂取量と便秘の関連も調査が行われています
便秘には食物繊維と叫ばれていますが、
意外なことに、食物繊維については
機能性便秘との関連性は見られなかったということです。
しかし、食べ物からの水分摂取量やマグネシウム摂取量との関連は見られたということです。
つまり、食べ物からの水分摂取、
そしてマグネシウムが不足している人は機能性便秘が多くなっていたということです。
*マグネシウムは食品から摂ることをおすすめします
薬品だと摂取過剰になりやすいからです。
水を多く含む食べ物として、
ご飯が便秘の発生頻度を下げると調査は示しています。

野菜や果物と便秘の関連性は
ほとんど得られなかったそうです。
この調査では、日常の食生活と便秘との関連性についても調べています。
2005年に、栄養関連学科に入学した18歳から20歳の女性3770人に行ったものです。
食品摂取パターンを4つに分けています。
「健康型」・・・野菜や魚介類が多い食事
「伝統的日本食型」・・・ごはんやみそ汁、大豆製品が多い食事
「欧米型」・・・肉類や油脂類が多い食事

「コーヒー・乳製品型」・・・牛乳、乳製品が多い食

出展 : 食生活と機能性便秘の関係
      東京大学大学院 医学系研究科公共健康医学専攻
      佐々木 敏 教授による

 

機能性便秘との関連性を調べたところ、
「伝統的日本食型」の度合いが高くなるにつれて
便秘になりにくいことが示されたということです。
その他のパターンについては、機能性便秘との関連は
認められていないということです。
つまり、
ごはんやみそ汁、大豆製品が豊富で、
お菓子、パンの摂取がすくない食事パターンが
便秘の予防には良い影響を与えていると考えられる、
と調査はしめくくっています。
健康な人なら、ご飯を食べても適量なら、太りません。
逆に満腹感や幸せホルモン「セロトニン」を出す
食物なので、ダイエットに向く食品です。
血糖値を上げてしまうのが心配な人は
胚芽米や玄米。
もしくは白米に、大麦、アマランサス、アワ、キヌア
などの雑穀を入れて食べましょう。
特に大麦は水に溶ける食物繊維、水溶性食物繊維が多く含まれていて、腸内環境をよくしてくれます。
パン食もいいけれど、お米も見直してみてね!
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”ヨーグルト””食物繊維””発酵食品”・・
と思い浮かびますね。

これは間違いではありません。

でも、野菜もたくさん摂っているし、
ヨーグルトも乳酸菌もオリゴ糖も摂っている。

でも、以前より便秘がちになった。

そんな場合は、もしかしたらご飯の食べている量が
足りていないのかも知れません。

ご飯には、便秘予防効果と便秘解消効果があります。

主食を抜き続けると、便秘になりやすくなります。
主食というのは、お米のことです。

パンやパスタなどの小麦製品は、
残念ながら逆に便秘になりやすくなってしまうのです

小麦はモルヒネの100倍もの、”オピオイドペブチド”という成分を含みます。

それが腸を麻痺させ、ぜん動運動を抑制しまうのです。

米がなぜ便秘に有効か簡単にいうと、
・食物繊維が含まれている。
・水分を含む
・体の中でブドウ糖に分解され、脳がキチンと働くようになる。

この脳が働く、というのがとても大事です。
脳は体全体をコントロールする司令塔です。

脳が、きちんと働けば

満腹になれば「食べるのやめ」
お腹が空けば「食べろ」
老廃物が溜まれば「排泄しろ」
眠れ・・起きろ・・

と的確な命令が出せるからです。

実は、食生活と機能性便秘(大腸の機能が低下することで起こる便秘のこと)
の関係を科学的に調べた
東京大学大学院 の研究グループの調査結果では、

ごはんの摂取量が多いほど便秘が少ない傾向が見られた、ということです。

最もご飯を食べる集団では、最も食べない集団より
4割程度も便秘が少なかった。

その他、豆類の摂取量が多いほど便秘がすくなく、
反対にお菓子やパンの摂取量が多いほど便秘が
多くなっていた、ということです。

出展 : 食生活と機能性便秘の関係
      東京大学大学院 医学系研究科公共健康医学専攻
      佐々木 敏 教授による

他にも、食物繊維、水、マグネシウムの摂取量と便秘の関連も調査が行われています

便秘には食物繊維と叫ばれていますが、
意外なことに、食物繊維については
機能性便秘との関連性は見られなかったということです。

しかし、食べ物からの水分摂取量やマグネシウム摂取量との関連は見られたということです。

つまり、食べ物からの水分摂取、
そしてマグネシウムが不足している人は機能性便秘が多くなっていたということです。
*マグネシウムは食品から摂ることをおすすめします
薬品だと摂取過剰になりやすいからです。


水を多く含む食べ物として、
ご飯が便秘の発生頻度を下げると調査は示しています。

野菜や果物と便秘の関連性は

ほとんど得られなかったそうです。

この調査では、日常の食生活と便秘との関連性についても調べています。

2005年に、栄養関連学科に入学した18歳から20歳の女性3770人に行ったものです。
食品摂取パターンを4つに分けています。

「健康型」・・・野菜や魚介類が多い食事
「伝統的日本食型」・・・ごはんやみそ汁、大豆製品が多い食事
「欧米型」・・・肉類や油脂類が多い食事
「コーヒー・乳製品型」・・・牛乳、乳製品が多い食

出展 : 食生活と機能性便秘の関係
      東京大学大学院 医学系研究科公共健康医学専攻
      佐々木 敏 教授による

機能性便秘との関連性を調べたところ、
「伝統的日本食型」の度合いが高くなるにつれて
便秘になりにくいことが示されたということです。

その他のパターンについては、機能性便秘との関連は
認められていないということです。

つまり、

ごはんやみそ汁、大豆製品が豊富で、
お菓子、パンの摂取がすくない食事パターンが
便秘の予防には良い影響を与えていると考えられる、
と調査はしめくくっています。

健康な人なら、ご飯を食べても適量なら、太りません。
逆に満腹感や幸せホルモン「セロトニン」を出す
食物なので、ダイエットに向く食品です。

血糖値を上げてしまうのが心配な人は
胚芽米や玄米。
もしくは白米に、大麦、アマランサス、アワ、キヌア
などの雑穀を入れて食べましょう。

特に大麦は水に溶ける食物繊維、水溶性食物繊維が多く含まれていて、腸内環境をよくしてくれます。

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ヨーグルトも乳酸菌もオリゴ糖も摂っている。
でも、以前より便秘がちになった。
そんな場合は、もしかしたらご飯の食べている量が
足りていないのかも知れません。
ご飯には、便秘予防効果と便秘解消効果があります。
主食を抜き続けると、便秘になりやすくなります。
主食というのは、お米のことです。
パンやパスタなどの小麦製品は、
残念ながら逆に便秘になりやすくなってしまうのです
小麦はモルヒネの100倍もの、”オピオイドペブチド”という成分を含みます。
それが腸を麻痺させ、ぜん動運動を抑制しまうのです。
米がなぜ便秘に有効か簡単にいうと、
・食物繊維が含まれている。
・水分を含む
・体の中でブドウ糖に分解され、脳がキチンと働くようになる。
この脳が働く、というのがとても大事です。
脳は体全体をコントロールする司令塔です。
脳が、きちんと働けば
満腹になれば「食べるのやめ」
お腹が空けば「食べろ」
老廃物が溜まれば「排泄しろ」
眠れ・・起きろ・・
と的確な命令が出せるからです。
実は、食生活と機能性便秘(大腸の機能が低下することで起こる便秘のこと)
の関係を科学的に調べた
東京大学大学院 の研究グループの調査結果では、
ごはんの摂取量が多いほど便秘が少ない傾向が見られた、ということです。
最もご飯を食べる集団では、最も食べない集団より
4割程度も便秘が少なかった。
その他、豆類の摂取量が多いほど便秘がすくなく、
反対にお菓子やパンの摂取量が多いほど便秘が
多くなっていた、ということです。
他にも、食物繊維、水、マグネシウムの摂取量と便秘の関連も調査が行われています
便秘には食物繊維と叫ばれていますが、
意外なことに、食物繊維については
機能性便秘との関連性は見られなかったということです。
しかし、食べ物からの水分摂取量やマグネシウム摂取量との関連は見られたということです。
つまり、食べ物からの水分摂取、
そしてマグネシウムが不足している人は機能性便秘が多くなっていたということです。
*マグネシウムは食品から摂ることをおすすめします
薬品だと摂取過剰になりやすいからです。
水を多く含む食べ物として、
ご飯が便秘の発生頻度を下げると調査は示しています。

野菜や果物と便秘の関連性は
ほとんど得られなかったそうです。
この調査では、日常の食生活と便秘との関連性についても調べています。
2005年に、栄養関連学科に入学した18歳から20歳の女性3770人に行ったものです。
食品摂取パターンを4つに分けています。
「健康型」・・・野菜や魚介類が多い食事
「伝統的日本食型」・・・ごはんやみそ汁、大豆製品が多い食事
「欧米型」・・・肉類や油脂類が多い食事
「コーヒー・乳製品型」・・・牛乳、乳製品が多い食
機能性便秘との関連性を調べたところ、
「伝統的日本食型」の度合いが高くなるにつれて
便秘になりにくいことが示されたということです。
その他のパターンについては、機能性便秘との関連は
認められていないということです。
つまり、
ごはんやみそ汁、大豆製品が豊富で、
お菓子、パンの摂取がすくない食事パターンが
便秘の予防には良い影響を与えていると考えられる、
と調査はしめくくっています。
健康な人なら、ご飯を食べても適量なら、太りません。
逆に満腹感や幸せホルモン「セロトニン」を出す
食物なので、ダイエットに向く食品です。
血糖値を上げてしまうのが心配な人は
胚芽米や玄米。
もしくは白米に、大麦、アマランサス、アワ、キヌア
などの雑穀を入れて食べましょう。
特に大麦は水に溶ける食物繊維、水溶性食物繊維が多く含まれていて、腸内環境をよくしてくれます。
パン食もいいけれど、
時々お米も見直してみてはいかがでしょうか。

いつも読んでくださってありがとうございます。
また、いいねやコメント、メッセージをくださってありがとうございます。^^

今日は、骨盤の歪みをとるのに効果的な
ヨガのハトのポーズをご紹介したいと思います。

骨盤の歪みをとるのには
他にもたくさんストレッチ法などがありますが、
今日は私が骨盤の歪みを改善して
血流がよくなったと感じることができた鳩のポーズを
ご紹介したいと思います。

鳩のポーズは、O脚や骨盤の歪み、腰周りの筋肉をほぐして
下半身の血流をよくします。

最初は全くできなくてもいいのです。
できる範囲で無理なく。

それだけでも終わったあと、
腰周りに血流がよくなっているのを実感できると思います。

大事なポイントは
◆ 曲げた足は必ず腰よりも外側に向けること。
◆「膝を外に向ける」こと。
◆ 胸と骨盤は真正面を向くようにすること。

これだけです。

一方の足を外側にまげて、残りの一方の足をまっすぐに伸ばす。
お尻が最初、浮くと思いますが
そんな時は下にクッションを敷いて
気にせずにできる範囲で行ってみてください。

お風呂上りの身体が温まっている時に行うのがおすすめです。

特にO脚の人は足が前後に動きやすくなりますよ!

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