2リットルのCBR -141ページ目

2リットルのCBR

1987年に中免取得
VT250FでライダーDebutを果たし
2004年に限定解除
CBR1100XX
→隼
→R1200RT
→K1600GT(2016年式)
→K1600GT(2023年式)
→トリシティ155(2023年式)


ガラケーがスマホに変わり、デジカメ、パソコンetc・・・


マイクロUSBケーブルって家に結構、有りませんか?


そして、スマホなどを充電する際に


「あれ?使うケーブルによって充電時間が違う」


そんなことに気付いた方!


正解です。






そもそも、マイクロUSBケーブルには以下の2種類のモノがあります。


①充電専用ケーブル

②充電&データ用ケーブル


これって、割と知っている人が少ないんです。


先日、会社の同僚からスマホを充電するために、USBケーブルを借りた際にも


私がこの話をすると、かなり驚いていました。



では、充電専用ケーブルとデータ兼用ケーブルはどこが違うのでしょうか?


それは、文字通り、充電専用か、データ転送もできるかの違いなのですが


一番の違いは、流れる電流の量です。


いわゆるアンペアです。


一概には言えませんが、充電専用のものは当然、それに特化しているわけで


アンペアも大きいものが多いとされています。


一方で、データ兼用のものは兼用とはいえデータを転送することがメインなので


アンペアは低いものが多いです。



では、2つのケーブルを見分ける方法は?


データ転送が出来るか否かを試すのも一つの方法ですが


私はこの方法をお勧めします。




スマホでいつも通りの充電をしながら以下の画面を開いてください。


「設定」→「その他」→「バッテリー」


すると、以下の画面になります。


この時に、ACと出ているのが「充電専用ケーブル」で


USBと出ているのが「兼用ケーブル」ということになります。





実際にどのくらいのアンペアの差があるのか気になります。


そこで、Amazonで面白いものを見つけました。


電圧・電流チェッカー






お手持ちの充電器とスマホの間に、このチェッカーをかますだけ。


私はAmazon大ヒット商品 ANKER  の充電器を使っています。






スマホと繋ぐと、まずは電圧が表示され、数秒すると電流に切り替わります。






では、持っているケーブルを調べてみます。


予想通り、このような結果になりました。


①1.32A(充電専用)

②1,24A(充電専用)

③0.38A(データ兼用)


やはり、データ兼用では流れるアンペアに違いがあることが分かりました。


単純に「3倍」もの電流差があるわけですから


当然、充電時間もそれに比例していくことになります。







ちなみに、ASERのミニノートに付属していたUSBケーブルは驚愕の0.02A


これでは、満充電までに何時間掛かるのか分かったものではありません(笑)




皆さんも、自分のケーブルの中で


どれが一番多くの電流を流してくれるのか、把握しておいた方が良いと思います。




先日、島根県から850キロ、ずっとバイクのシートの上に居て


色んなことを考えました。



その中でも、終始、視界に入っていたこの「シガーソケット群」


気になって気になって仕方ありませんでした。



というのは、画像を見てもわかる通りマジックテープでの接続という


不安定且つ、美しくなく、オドメーターが見づらいという最悪のカスタム。


我ながら、イヤになりました(笑)





というわけで、


前から考えていたRAMマウント仕様の、以下の点に拘った


シガーソケットの設置を行いたいと思います。


・しっかり固定


・見た目もそれなり


・雨が降ったら簡単着脱




まずは、右側のブレーキレバーなどを留めているホルダーを外します。






そこに、ブレーキレバーホルダー用のRAMマウントベースを装着します。


このテルテル坊主のような「ボール」さえしっかり装着出来れば


あとは終わったようなもの。







そこにアームを付けて





ここで、以前、購入して置いたRAMマウントのプレートを使います。


無数の穴が開いているので、ボルトなどで固定が出来ます。







しかし、シガーソケット群にはボルトで留められるような”メス”がないので


このプレートとソケットは3Mの両面テープでしっかり固定します。


そして、プレートにアームを接続。





あとは、RAMマウントベースに装着して、ハンドルを一杯に切って


フェアリング内への干渉がなければ完成です。





ソケット群の電源プラグはメーター上のシガーソケットから取っているので


雨が降った場合は、このプラグを抜いて






RAMマウントのツマミを回して、プレートごと外せるので簡単です。


10秒も掛かりません。




これまでは、マジックテープという不安定な設置状況で


しかも、オドメーター部に被っていたので、トリップを見るのも倒すのも面倒でしたが


これでスッキリしました。





ついでに、「時計・外気温・電圧計」を左側に移設


そして、グリップヒーターのスイッチをイグニッションの脇に移設しました。


タイヤ圧・温度計はそのままです。


う~ん、満足です。






TYREDOGは、山陰ツーリングでも大変、役に立ちました。


特に、高速を走っているときには、スローパンクチャーが怖いので


これがあれば常に空気圧を監視できます。


また、来る冬にはタイヤ温度も手元で分かるので便利ですね。


四輪用ですが、左縦列に隼、右縦列にアドレスのタイヤ状況を表示するように


センサーを付けています。


アドレスに乗る時は、このモニターを外すだけで


センサー電波領域に入ると、勝手に右縦列がアドレスのモニターに切り替わります。





便利グッズの紹介。


使っている人も多いと思いますが、このシトラスクリーンはホントによく汚れが落ちます。


一時期、整備士御用達のバケツ・ピンク石鹸を使っていた時もありますが


あれは手荒れが酷いのでダメですね・・・。


本日、無事に車検が終わり隼が戻ってきました。



代車はSUZUKIのインパルスでしたが


家からレッドバロンまで数キロしか乗っていないのに


納車の際に、隼に乗った瞬間、”違和感”を覚えました。


わずか数キロ、15分のライディングで


インパルスに体が馴染んでしまったということなのでしょうか。


人間の順応性って凄いんだなぁ、と痛感。


そして、わずか3分で隼には元通り慣れました(笑)


これが順応性がある、と見るか、人間の感覚がファジーだと見るか


どちらにしても人間の感覚って面白いですね。


車検総額 56,590円


さて、隼が戻ってきたところで


山陰ツーリングの時からずっと気になっていたシガー電源を整理します。


続きはプチカスタム編で。






最近、定着しつつある「運転支援システム」


各メーカーでは呼び名が違いますが


確か富士重工業が最初に開発し市販化に成功したと記憶しています。


ついに、国交省がそれを公平にテストしたわけですね。


スカイライン、レクサス、レヴォーグ・・・


どれも安いクルマじゃないけど、こういう試みは大切です。


日本のクルマは文句なしに世界一の安全性を誇ると思いますので


これからもこのようなテストは行って欲しいと思います。



記事


 

今、売れに売れている「HUSTLER」

 

貯金をすべて家の頭金に叩いてしまう予定の私には高嶺の花。

 

ということで、トミカで我慢(笑)


 

2か月以上前に予約していたトミカ。

 

340円ということで、予約していたことすら忘れていたので

 

突然、届くと何だか得した気分(笑)


在庫切れでもらい損ねた
鳥取県の『菅沢ダム』から
ダムカードが届きました。



とても丁寧な手紙も同封されていました。
やっぱり私にとって鳥取は
素晴らしい場所でした。






Android携帯からの投稿

3日間の総費用です。



高速代  20,740円


ガソリン  19,252円


ホテル   16,760円


食事   13,043円


土産  5,687円


お賽銭 500円


おみくじ 100円

━━━━━━━━━


合計    76,082円



ガソリン給油量 108.46リットル


総走行距離   2234.8キロ


平均燃費    20.6km/㍑




<総括>


高速とガソリンだけで約40,000円と総額の半額以上を占めているので


如何に交通費が掛かったのかがよく分かります。


以前、四国や東北を巡った際は


民主党の「1000円乗り放題」の時だったので


それと比較すると、あれはあれで有り難いものだったのだな、


と、感慨しきりです・・・・。


それに、ガソリンも当時よりはリッターあたり50円以上も高いですしね。。。


ただ、東北ツーリング  の際はブラックバードで燃費が「16km/㍑」だったのに対して


今回は隼で「20.6km/㍑」走っているのが特筆できるところですね。


排気量が200cc以上増えたにも関わらず、燃費は良くなっているという


メーカーのテクノロジーの成すところだと思います。




あっという間だった山陰ツーリング。



午前10時21分


グリップヒーターが有り難いです。






自宅まで815キロ。


到着予想時間は午後9時過ぎ。







2回の給油を経て、海老名SAまでほぼノンストップで走りました。


お蔭で、約10時間を切って、20時15分に無事に帰宅。


ナビの到着予想時間を1時間も短縮しました^^






3日間の総走行距離 2234.8キロ





事故も違反もなく、とても有意義な旅でした。


次回は、角島海峡へも行ってみたいと思います。








こちら、私の旅の必需品。

Ankerの 「40W 5ポート USB急速充電器」です。


このように、タブレット、スマホ、デジカメ、ムービーなどが


一度に5つまで充電できる優れものです。


私の身の回りの電脳品は全て、マイクロUSBなので


これが一つあれば事が足りてしまいます。


今までは、各機器ごとの充電器を持ち歩いていましたが、おかげで身軽になりました。


Amazonでお安く買えます。


充電器






そして、次が「折り畳みバッグ」


旅に出ると、ホテルにチェックインする前に


ビールや地のワインなどを沢山買ってしまい


TOPボックスに収まらない時があります。


そんなときにこれ。


デグナーの折り畳みバッグは大変便利です。






①ポケットの幅に適当にサイドを畳んで


②ポケットに収まるように全体を3分割にして


③あとは無造作に入れるだけ


最後に形を整えたら終わりです。






こんなにコンパクトになります。


とても丈夫な素材なので、ラフに扱っても大丈夫です。






マチもあるので、かなり色んなものが入りますよ~。