まぁその、アレです!
今年の1月、活き活き警備(仮名)の1号(施設等)・4号(身辺警護)の指導教育責任者として採用した、一部上場警備企業出身の

戦闘竜(仮名/35歳※当時)ですが、
2号(交通・雑踏)も、教育の段階から優秀でした。
実地研修で単線の片交はあっさりマスター。
現場デビューした、(ヒューイがアタマ張ってない方の)藤原組(仮名)の現場で
歩行者と作業ダンプの誘導を2日間やり、
天龍工務店(仮名)の現場で、信号片交に初挑戦。
※この記事に書いた、19号(仮名/40代)が前日、リハクに叱責された現場です。
いつも天龍の信号片交で交差点側で止め兼司令塔をやってた俺は、
前日から、有資格者配置路線の現場に縛られ不参加でした。
さて、、リハクの話では、
交差点側は初体験だったものの、よく俺と信号片交をやってたトウを交差点側、
対面側を戦闘竜にやらせて、
的確に指示をするトウと、指示通りに実行できる戦闘竜で問題なく、捌いたそうです。
それから、俺、ヒューイ、現在警備主任のシュレン(仮名/59歳)に付けて、さらに鍛えたので、
どんどんレベルアップしました。
人が足りない時も発注人員より一人、二人少ない状況で、よく連れて行きましたし、
彼のスーパールーキー振りを見る度に、
警備は2号も4号も同じだ!
目配り、気配り、手配り、心遣いの仕事なんだ!
、、という俺の持論が間違ってなかったと確信しました。
しかし、、本人の希望により管制を任せた今年の3月、
俺が出張でいない時に、雨天中止によるスライドが原因で人員が足りなくなり、
警備員はいつも、最少限しか雇わない天龍工務店から5名発注された、
ロング信号片交の現場にて、
戦闘竜が、シュレンと馬超(仮名/35歳)を率いて、3名で任務にあたらなければならない状況に陥ったのです。
(後編へつづく)