コリドール音楽祭
昨日は年に2回の楽しみ、コリドール音楽祭でした。
以前の職場の後輩や、仕事関係、自転車乗りの皆さんと10時頃まで飲んで
踊って楽しみました。
今回で40回だったそうです。
中秋の名月を見ながら、音楽を聴き、気の合った仲間とワインを飲む。
これほど贅沢な宴会はなかなかないでしょう。
HARUさんの ブログによると私がツイストを踊っておりました。
絶好調だったんでしょうね。
ロックンロールが流れると体がムズムズしはじめまして、一輪挿しのコスモスを
口にくわえチャカチャカ腰を振りながら踊ったようです。
演奏会が終わってもなかなか帰らず、キャンピングテーブルを舗道に設置し
また飲み始めるのでした。
夜、野外でしかも町の真ん中で堂々と飲む酒盛り、本当に情緒があって
一度経験したらやみつきになりますよ。
次の日は友人のIちゃんの結婚披露宴というのも忘れ、酔いつぶれる1日でした。
ご参加の皆さんお疲れさまでした。
次回は来年の5月にまたお会いしましょう。
楠並木コリドール音楽祭のご案内
もしもし、お顔に女難の相が出ておられます皆様方、今週の6日、金曜日、宮崎県庁前でpm5:45~pm9:00
楠並木コリドール音楽祭があるのをご存知でいやしょうか?
「女難の相?・・・分かっております。ものごころついてこの方、その事で苦しみぬいております・・・
ところで、そのコリドールというものは何でございやしょう?」
和太鼓やジャズ、クラシックに邦楽ピアノにフルートポップスにロックと生のステージが無料で楽しめやす。
俗世間の苦しみを、ビールやワインの一杯で癒すところがコリドールでございやす。
「それは是非、参加したいと思いやす。」
私もpm7:00頃には土々呂の職場からかけつけ3杯、頂戴いたしやす。
いつものように、キャンピングテーブルに一輪挿しに野に咲く花々を飾り一人
寂しく飲んでおります。
もし、そのテーブルがありましたら一言お声をおかけ下さい。
「あら、あなたが菊千代さん?女難の相がでておられますわ、おほほ・・・」
「しえっ~~~!!」
折りたたみ椅子、ご自分さんが飲まれるビール等の飲み物、食べ物はご持参された方が
安く楽しめると思いやす。
いやいや、チーズのひとかけらでもポケットに入れてこられればほろ酔い気分になられること
間違いありません。
では、金曜日、悪天候は10月13日(金)に延期のようでございます。
レスリング世界選手権
女子レスリング世界選手権、なんと日本は全7階級メダルをとりました。
圧巻です。こんなに層の厚いスポーツ種目は日本では初めてじゃないんでしょうか?
私は、アテネオリンピックから伊調姉妹のファンです。
中京女子大で、栄監督の下、トレーニングに励まれてます。
姉妹で性格は違うようですが、今回姉の千春さんが決勝で勝ったシーンは胸が
熱くなりました。
アテネでの銀メダルの悔しさをはらしました。
妹の馨さんはおっとり型ですが、国内外で74連勝だそうです。
二人とも勝負師の面構えで(失礼)。
しかし、女性としての何ともいえない魅力を持ってます。
姉妹で是非北京金メダルを目指してください。
応援しています。
山、峠、峠
昨日はこりましたので今日はしっかりお財布を持ってある山にスタートしました。
「荒平山」
誰もが一度行ったらもういいと言う山です。5万図を見ると標高602mあります。
まだ一度も登った事がありませんでしたので、しずしずと上り始めました。
途中でライトバンに乗ったおじいさんが「上までのぼっとや~?」
と声をかけてくれました。できたらおねえさんの方が元気出たと思いますが・・・
この坂、HARUさんのブログ によると平均斜度10.4%だそうです。
途中で得意の蛇行走行が始まり、ダンシングとシッティングの繰り返し、
着いたかなと思ったら、まだ先があったりして精神的にもめげましたね。
28分かかって第1駐車場に到着、心拍数は160を超えてました。
風邪をひかぬように流れる汗を拭き、下ってる途中に一人上ってくるサイクリスト発見!!
「たいがいきついですね~ 私初めてなんですここ。」と、
「私も初めてですよ~、2度目はないかもね~。」と笑って挨拶をして別れました。
荒平山を下りた所にそば屋さんがあります。その隣の家、こんななつかしい看板が・・・
中をのぞいたらアスレチックジムみたいでした。
日曜日はお休みとの表示がありました。
ここからは、清武川の支流、水無川をさかのぼり大戸野峠に向かいました。
台風13号で途中がけ崩れで通行止めでしたが、そこはいつもの自転車かつぎ。
この道は路面が悪く、コケもはえていて、おまけに車が通行できないので
落ち葉や、枯れ枝が散乱してました。
ここでパンクしたら、クリンチャーの空気、ボンベでよう入れるやろか
と、心配しながらようやく大戸野へ。
ここから、左、「とむら」で昨日のお礼にゆで卵を2つ食べ
最後の峠、椿山を登りました。
椿山の下りで、上ってくるsimaさん発見、
simaさんとは同年齢ですのでお互い激励しながらすれ違いました。
今日もいい1日となり、双石山の北壁がまた来いよと笑ってました。
涙の無銭走行事件
「財布を忘れた!!金がない!!!」
気がついたのは椿山手前、清武のファミマでした。
この時のショックはそうとうなダメージでした。
約100km走るのに、私はいつも1000キロカロリーは途中で取るんです。
アミノ酸入りのゼリー160キロカロリー
コンビニのお弁当450キロカロリー
スポーツドリンク2本
その他、塩せんべいやジャムパン
それが今日は一切なしです。
幸いにも、干した梅が4個ジャージのポケットに入ってました。
水は湧き水を汲めばもちますが、食べ物が乾燥梅4個では・・・
しかし、どうにかなるだろうと、椿山峠に向かいました。
誰か知り合いに合わんかなとか、1000円札が落ちてないかなとか思いながらの走りでした。
しか~し、そうであれば、蓄積した脂肪をエネルギーに変える走りをすればいいんじゃないか、
椿山を越え、裏椿山の「然の道」にさとりを開いたように入りました。
この道は約10kmの下りです。杉木立の中をコーナリングする爽快さはNO1です。
1年ぶりにガラス工房「然」に寄ると店主がいらっしゃいました。
とても優しい人柄の方で、私がグラスを1年前に買ったのを覚えていらっしゃいました。
数日前このお店の2階で和歌山から笛の演奏家を招いて演奏会をされたそうです。
2回から笛のCDの音が流れていました。
然を後にして、空腹感がつのってきました。普段ならアミノ酸ゼリーを1個飲み干しているんですが
水分補給だけです。
しか~し、天は我を見捨てません。
でました、たわわになった柿の木!!
民家の庭から道路におおいかぶさっていました。
1個失敬してがぶり!!
おおっ~ 甘がきや!!
もう1個拝借し、持ち主の方すみませんでした(笑)ジャージのポッケへ
これで、果糖は補充した。当分走れる。
次の補給は「とむら」の店でした。
以前、揚げたての天ぷらの試食が置いてあったよな・・・
天ぷらはありませんでしたが、これがありました。
おおっ~ 天の助け!!
でかいやつを3匹ほど口にほおりこみ、たんぱく質補充。
ついでにさっきの柿をたべました。
これでなんとか帰りの椿山をこえました。
しかし、清武町に入りハンガーノック状態。
倒れる一歩手前。
これだけはやりたくなかったんですが、背に腹はかえられません、最後の手段。
お菓子の「日○」へ入りました。ありました試食品のチーズどん。
人としてのプライドもなにもありません、3切れほどわしずかみにして口の中へ。
うまい・・・ 生き返った。
その時、後ろから店員さんがお茶とレアーチーズ饅頭の試食品を「どうぞ」ともってきてくださいました。
わたし、チーズどんを口いっぱいにほおばった顔で振り返って「あじがどう」と言葉にもなりませんでした。
お茶を頂いて、抜き足差し足でお店を出たしだいでした。
この日、私の命を助けた「柿ちぎり事件」「子あじあめだき事件」そして「チーズどん事件」は一生忘れる事はないでしょう。
メロディ
最近回顧趣味のネタが多いんですが、今日も35年前に封切られた「小さな恋のメロディ」の
思い出です。
- ポニーキャニオン
- 小さな恋のメロディ
昨夜食べた物は思い出しませんが、不思議と昔の記憶は鮮明に残ってますよね。
中学1年の夏休みが終わった頃、悪友のMが見に行こうと誘いました。
その頃、兄貴が「スクリーン」という映画月刊誌をとっていたので、見たい映画でした。
でも、学校許可映画になっておらず、しかも、テスト前だったのでテストが終わってから
行こうぜと答えましたが、Mの強い押しで見に行きました。
同時上映が「火の森」とかいうレイモンド・ラブロックのスケベな映画でした。
なぜか、これもしっかりと記憶に残ってます。
見た次の週の月曜日、宮崎中学校1年5組で、キミヤ先生がこう言いました。
「小さな恋のメロディ」を見たやつは手を上げろ!!
「しえっ~!!」
手を上げたのは二人だけでした。こってりしぼられるかと思いきや、何のおとがめもなく、
さらに驚いたのは、次の日曜日の朝一番だけ、特別に見れる学校許可映画となったのです。
もちろん再度映画館に足を運んで楽しみました。
多分、在校生の半分は見に行ったのではないでしょうか。
しかし、この映画、カルチャーショクでしたね。
放課になると教室から生徒達が「わぁ~!!!」と出てきて、爆弾の実験をしたり、
映画スターのグラビアにキスをしたり、楽器をひいたり、その頃の私の暗い中学生活とかけ離れていたのです。
イギリスは楽しそうやな~と帰りの高千穂通りで自転車をこぎながら思ってました。
今日、フィオーレさんからの帰り道、ビージーズのメロディフェアを聞きながら思い起こしたのは
この映画にそうとう強烈な印象があったのでしょう。
トップモデル
白のジャケットにボストンバッグをもってさるいて、いやさっそうとNHK方面へ向かっておられました。
190cm近くあり昔流行のクールカットでそれはそれはかっこ良かったです。
私思わず後をついて歩いたのを覚えてます。
- さてこの本、日本ファッション界の創世記に15年の間トップモデルとして活躍された河原日出子さんの
- 自伝的エッセイです。
- 河原 日出子
- トップモデル
1950年台のモデルは今と違ってまだ社会に認知されてませんでした。
貧しい駆け出しの頃から、トップモデルになるまでの実話ですので、
かなりきわどい場面も出てます。
その当時のファッションはパリの模倣をしていたそうですが、三宅一生や森英恵等
若手のデザイナーが活躍し始めてようやく日本のファッションも世界に認められてきたようです。
その当時を生きてきた筆者がこの本を通して、モデルの生き様、ファッション、本当のおしゃれを
語ってます。
最近の自分はと思うのですが、おしゃれにはほど遠く、こりゃいかんと反省しております。
柴田亜衣
昨日のBSでアテネ五輪の女子800m自由形金メダリストの柴田亜衣 選手の番組がありました。
私はこの選手、金メダリストなのにマスコミにあまりでてこないし、自分を飾らない自然なアスリートなので
とても興味がありました。
彼女は鹿屋体育大所属でコーチは田中コーチという日本でも名をはせたコーチです。
この田中コーチが水中カメラでとった柴田選手の脅威の泳法を解説しました。
まず、176cmの上半身の強さ、ツービートの省エネ泳法、エントリーで泡をつかまない理想的なストローク、
絶妙な呼吸のタイミング、浮力のある泳ぎ等、長距離泳法の秘密があかされました。
でも、意外だったのは、鹿屋体育大学のプールで測った彼女の最大酸素摂取量が46ml/kg・分と
アスリートの割にはたいした数字ではなかった事です。
長距離の陸上選手なら60ml/kg・分はあると思います。
と言う事は、番組でも言ってましたが、泳法のテクニックがそれをおぎなっているということです。
ただ卓越した泳法だけでなく、朝5時半からの朝練、1日タイム泳法を中心に17km泳ぐ練習は世界でも
そうそうないそうです。
彼女は、アテネの前の世界選手権で北島選手が世界新で優勝した姿をみて、世界のファイナリストになる
という事を決意したそうです。
金メダルをとって引退と思ったそうですが、まだ、日本記録をもってないという事で現役で活躍されてます。
日本記録は山田選手沙知子選手が400mと800mはもってます。
そして、1500mの世界記録はあのジャネットエバンスが1988年にだした大記録が18年たった今でも
破られてません。
ううっ~
ただただうなるだけです。
柴田選手は北京オリンピックまで頑張るようですが、私が気になっているのは山田紗知子選手がまた復活するのか、
北京をかけた二人のデッドヒートもう一度見てみたいです。
是非2回連続でメダルを日本女子にとってもらいたいです。
三叉路
むか~しの布施明の歌で、
♪心の中の三叉路で傾いた道しるべ~ 君の愛がささえていま~す
という歌詞があります。
今日は三叉路でどちらに行こうかと迷いました。
最初の三叉路は、椿山を越えて右に行くと「とむら」のお店、
左は裏椿山から飫肥街道、
誰の愛もささえてくれませんが、ハンドルは左の飫肥街道へ・・・
また上りが続きました。
しかし、よく毎週飽きもせずにこの周辺を走ってますな。
汗がしたたり脈が上がりペダルをへろへろと一心不乱にこぎます。
体内の毒素が汗と共に流れ出て、山のオゾンと相まって浄化されるような感触です。
この苦痛を快感に変えるのは自転車のメリットでしょう。
今日も、2~3人の自転車乗りと椿山峠で遭遇しました。
上りで苦しいのに、皆笑ってます(笑)
飫肥街道の500mの峠を下る途中に彼岸花が咲いてました。
いつもは北郷に下りるのですが、今日は2番目の三叉路、右折しホテル北郷フェニックス
へと上りました。
よれよれで鼻水たらしながら着きました。
ここでランチでもしゃれこもうかとフロントで値段を聞いたら1500円と言われたので
すごすごと退散しました。
多彩なる債務を背負っている自転車乗りは、ファミマの駐車場で地べたに座り込んで450円のお弁当を頂くのでした。
さて、三番目の三叉路の選択です。
右は大戸野越、左は北郷~富土の500m級激坂。
まさか左の激坂はないだろうと思ってましたが、なぜか足はいう事を聞かず左の激坂、富土方面へ
この峠、あまりの傾斜でビビリながら下ったことはあるんですが、まさか上ろうとは・・・
平均時速7kmのスピードで34×27のギアで35分かかって峠につきました。
よれよれですね。
途中でがけ崩れの石が落ちてるは、スズメバチに追われるは、
一人で行かない方がいいですね、この道は。
ここからの下りも路面が荒れていて、台風の足跡で杉の枝や落ち葉が散乱していて
神経を使いました。
ようやく、富土川の上流地点へ出ました。ほっとします。
北郷から富土に抜けるまで1時間以上かかりました。
この道は、精神的に余裕があるときじゃないと、めげますね。
日南海岸は台風の余波で荒れてました。
4つめの三叉路は左清武方面か右バイパスでまっすぐ宮崎市内かの選択でしたが
もちろん迷わずに平坦のまっすぐの最短距離をえらびました。
さて、今日、明日と自転車のイベントが行われますが、
皆さん結果はどうでしたか?
近くは都濃のサイクリング、遠くはハワイのセンチュリーラン。
宮崎からもたくさんの自転車乗りがハワイに行かれました。
いいですね~うらやまし~!!
いやいや、私はスズメバチに追われながら山道を上るのが最高の快感なのです。 ( ̄へ  ̄ 凸




























