アミノ酸
昨日のミニバレー、ききましたね。
普段使う筋肉と違ってました。自転車はどちらかといえば持久筋系ですが、
ミニバレーは即筋系ですので、特に下半身がバリバリでした。
それで、今朝読んだのはこの本。
表紙にひかれた訳ではあ~りません。
この本は、今流行のアミノ酸の謎を説いてくれました。
アミノ酸のサプリメントは10年前アミノバイタルという商品を使ったのが初めてでした。
最近はいろんなメーカーからアミノ酸入りの飲料とかが出ています。
アミノ酸の効用はトップアスリートが使ってるように、筋力アップや筋肉痛を軽減したり
美容効果、生活習慣病を予防することなど、多方面にわたり不思議な力を持っているようです。
二日酔いの時などもめっちゃききますし、長時間のロードにも持久力が落ちないように思えます。
体内で合成されず、食物でしか取れない必須アミノ酸、これが最近のサプリメントの主流のようです。
ロイシン、バリン、イソロイシンなど毎日朝夕2000mgほどとっていくと、2週間ほどでコンディションが
良くなるようです。
さっそく私も職場の自販機でアミノバイタルダブルを飲みましが、
昨日のミニバレーの筋肉痛は・・・
まったくとれませんでした・・・(笑)
アタックNO1!!
♪ 苦しくったって~
悲しくたって~
コートの中ではへっちゃらよ!
本日2年ぶりにミニバレーボールの練習をしました。
大会が来月にあるのでその練習会です。
私がエースよ!!
ちゃんトス上げてよ!!
足ふらついてるわよ!!
ま、さんざんでした。
ジャンプしてるつもりが10cmぐらい。
アタック決めたつもりがネットにひっかかる。
それでも大汗をかいた後のすがすがしさはとても気持ちが良かったです。
自転車とは違ったチームゲームの爽快さ。
ああそうかい ( ̄∩ ̄#
アタック~ アタック~ NO1!!
アタック~ アタック~ NO1!!
小山裕史
昨日の陸上地域別対抗W杯で末続慎吾(ミズノ)選手が200mで3位になりました。
コーチであった伊東浩司選手は小山裕史氏の初動負荷理論を実践してます。
また、イチロー選手は200本安打を6年連続達成してます。
今日読んだこの本、その師である小山裕史氏の著書です。
何回か私のブログに書きましたがいまだこの理論が解りません。
というより、本で読んでも実際に体験しないと何事も解らない私のアホさでしょうが。
本の一節にこう書いてありました。
正確なトレーニングは柔軟性を増し、出力・バランスを高め、投球や走力の著しいスピードアップ
に代表される身体能力の向上を出現されます。パフォーマンス(身体動作)、身体組織と持久性能力の
改善等、有意義な変格を求める事が出来ます。しかし、強化、体力向上を目的とするトレーニングの歴史は、
誤った方向性も多く生みました。誤った方向性のトレーニングは硬化を生み、スピード、持久性、バランスのロス、
怪我の多発等、本来あってはならない事例を多く出現させました。ここでは、これらを踏まえながら、身体動作と
トレーニングの真意について考察します・・・
この理論を実践している団体は陸上、野球、柔道、水泳、ソフトボール、スケート、サッカー、プロ野球、そして競輪と
世界でメダルを取った選手もたくさんいます。
初動負荷理論、もちろんロードにも応用できると思います。
残暑厳しき折
エミネンザに乗りはじめて、ますます自転車が面白くなりました。
フレームの反応、ホイールの軽さ、タイヤの安定性、上りの軽やかさ、
追い風で高速巡航する楽しさ、すべてが新しい出会いです。
今日は、午前中いつもの椿山峠に向かいました。
台風の影響で少し風が強く、清武川沿いは向かい風で進みませんでした。
椿山峠まではそうでもなかったのですが、峠からの日南方面への下りは
こんな状態でした。
これは走れません。無理に行くとスリップします。
それでUターンして清武~田野へと農道を気の向くままに走りました。
田野の大地は一面の畑で、その中に集落がぽつんぽつんと固まっています。
その集落のたたずまいは昭和の面影を今もって残しています。
地図を持っていかなかったので、カンで走りましたが
多分、269と裏269の間の農道でしょう。
途中で269にぶちあたりました。ぶちあたったところは都城方面へ車で行く時に
時々休憩するファミマでした。
ほほーここに出るのかと感心して再び農道へ戻り田野方面へ、
また、269にぶち当たりそこから田野運動公園方面へ出ました。
そこからいつもの帰り道で一路宮崎市内へ。
75kmの距離でしたが、平均速度22kmといつもより2kmほど速く
それは、たかが2kmとお思いでしょうが、自転車乗りの2kmアップはうれしいものなんです。
3時から宮崎市トライアスロンフェスタ の打ち合わせがあり、シーガイア周辺で下見をしました。
今回は10回記念大会という事でスイムがオーシャンドームを使用できます。
実行委員長の下○夫妻の企画運営で素晴らしい大会になると思いますので、
是非、ご参加下さい。
また、当日、10月15日、ボランティアの方々を募集してます。お昼も出ますのでこちらも
ご賛同される方はご連絡下さい。
ところで、昨日の台風で被害にあわれた延岡方面の方々、大丈夫だったでしょうか?
竜巻という思わぬ天災が発生する恐ろしさ、ふせぎようがないのでしょうか?
好林梅
台風の前の静けさ、本日、好天に恵まれ、曽山寺から好林梅の山道を抜け
内海まで行きました。
5万図で見ると約200mの勾配がありました。初めての道でしたので緊張します。
この道は車1台も通らず、それはいいんですが、やはり出ました。
4mの道幅に木の枝が横たわっている、と思ったら動くんですよこれが・・・
でかいヘビが蛙を飲み込んでいる途中でした。
頭は蛙、胴体はヘビ・・・
お、おぞましい姿でした。
写真を撮りましたが、公開すると倒れる方が出ますので割愛いたしますね。
しかし、この曽山寺~内海までの林道は自然を満喫できるいいコースです。
適度な上りが4~5kmあり車も1台も通らず、上りの練習にはもってこいです。
内海に着き、日南方面へ向かい、富土の川を遡って北郷に行く予定でしたが、
台風の影響で晴れてるのに雨が降るという、怪しい天気でしたので、
こういう日は無理をせずに青島方面へ帰路をとりました。
久しぶりの堀切峠、やっぱ青いですね海が。いいですね日南海岸。
ここからの風景はとてもにリラックスできます。
青島から木花の運動公園に寄ると、バンクでピストの練習会をやってました。
すると、「菊千代さん」と呼ぶ声は、藤○さんでした。
今日明日と練習会をしてるらしく、アジア大会に行かれたアマのトップクラスの選手が一緒でした。
ちょうど、昼の休憩時間でしたので、私も初めて自分のロードでピストを走らせてもらいました。
藤○さんがアドバイスをしてくれました。
「白線の内側が正式なコースですから、白線あたりを走ったらいいですよと」
しきゃ~し、バンクのコーナーは垂直の壁でした。
下の白線とその上の赤線の間を走らないといけないのですが
スリップしそうで、一番下の赤のアンカー部分をよっこらしょと走りました。
どうやってこの壁を選手の皆さんは走るのでしょうね。
スピードにのらないとこの壁は走れません。
頑張って下さいと、藤○さんと別れ、次は25mの屋内プールです。
もう数年も前、このプールで日本水連のC級のインストラクターの実技試験を受けました。
宮崎市の水泳協会会長さんからこの資格を取って、水泳大会のボランティアをしてくれと
頼まれたので、気安く引く受けたのですが、講習が6日ほどあり、学科試験が5科目、通信教育
で、8科目、実技試験は100mの個人メドレーや潜水、横泳ぎ等を基準タイムでとか
素人に毛の生えたような私は本当に必死にやり、どうにか合格しました。
考えたら、一緒に受けた連中は、学生室内選手権の優勝者とか、水球の選手とか、水泳指導のプロ
とか、そうそうたるメンバーでした。
かる~いアップがものすごい迫力でした。ビビリましたね実際。本ちゃんのスイマーはすごかったです。
プールを後にして、まだ走行距離が60kmぐらいでしたので、何を血迷ったか、椿山峠へ向かいました。
9月とはいえ台風の湿った暑い日差しが体力を消耗させます。
ヘェ~ヘェ~ ゼ~ゼ~言いながら峠へ。
帰りはハンガーノックぎみでしたので、清武の正手の「おかしの日高」でこれを食べました。
大福のなかに栗、イチゴ、チーズが入ってます、そしてでかい。
しかし、よく考えると、栗のミネラル、イチゴのビタミン、チーズのタンパク質、あんこの糖分と
絶妙なバランスがとれた補給食ですね。しかもかわいいおねえさんがお茶を出してくれる。
とまあ、なかなか充実した1日をすごさせて頂きましたが、
私から自転車をとったら何も残らないんでしょうね。たぶん。
では、明日は台風が来そうなので、雨読といきやしょうか。
横山やすし
やっさんこと横山やすしは天才漫才師でした。
51歳の若さで亡くなるまでの太く短い生き様を
私達に見せてくれました。
この本は亡くなる前、2年半だけの弟子となった横山ひとし氏が書いた
本当の横山やすしの姿が描かれてます。
師匠
横山ひとし
横山やすし氏の本は何冊か読みましたが、この横山ひとし氏が書いたこの本が
一番面白かったですね。
なにしろ、24時間やすし師匠と寝起きを共にしていたお弟子さんですから、
師匠の性格や、世紀のトラブルメーカーと呼ばれた数々の事件の真相を知っているのです。
人生の後半は酒と女と借金と、ボートにセスナ。
タクシー事件に酔っ払いTV生中継。
「男は1着とらなアカン!!」
と、言い続け暴行に襲われリハビリ生活。
吉本興業から切られ、亡くなる前は日が落ちるように寂しい思いをしたようですね。
でも、私はこの横山やすしのアドリブ、破天荒な生き方、大好きでした。
「おいこら、ボケ、怒るで、しかし~」
いまでも、やすし氏のぼけとつっこみが目に浮かびます。
アカテガニの満月ミステリー劇場
5月頃から気がついてました。
月に一度、アカテガニの大量死骸が発生するのです。
場所は裏山のふもとの側溝、湧き水が常にある一角です。
きまって満月の大潮の日に起こるんです・・・
このミステリー、私なりに仮説を立てました。
第一の仮説。
満月を見ながら月見宴会をしていたが、飲みすぎて急性アルコール中毒にかかり倒れた。
しかし、現実味がいまいちだ。
第二の仮説、新興宗教にはまり過激な修行中に倒れた。
これも信じがたい・・・
第三の仮説。
これは現実味がある。
以前テレビの「動物奇想天外」という番組で大潮の満月に産卵をしおえ体力を消耗したメスガニに
オスのカニがササッツと覆いかぶさり交尾をするシーン。
多分、この産卵と交尾の影響でメスガニが倒れていった・・・
そう思い、死んだカニの性別を調べました。おなかのえらが三角ならオス
まるっこいのはメスです。
一匹ひっくり返すと、以外、なんとオスでした。
2匹目も、3匹目も4匹目も5匹目も・・・・・
エエッ!!
なんと、ほとんどがオスガニ・・・
私、背中に悪寒が走りました・・・・
なぜ・・・体力を消耗しきったメスではなく、オスが死んでいるのか・・・
オスガニに何が起こったのか?
腹○死・・・
そんなバカな・・・
入ってはいけないアカテガニの世界を垣間見てしまったのでした。
9月走行会
朝6時に雷の音で起床しました。
まさか、今日は走れないだろうとたかをくくってましたが、時間がたつにつれて
じわじわと天気が回復してきました。
7時過ぎに都城のマルコメP奥さま、よっこらしょさんから、いま都城を出ましたと携帯がありました。
えっ!!うそ~
今日は大雨雷洪水警報が出てるんですよ・・・
しきゃ~し、この携帯で目が覚めいそいそと準備をしました。
9時前に集合場所に行くとマルコメPさんご夫婦、simaさんがすでに来られてました。
その後、ぞくぞくとあつまる自転車乗り、天気や家庭をかえりみないサイクリストが11名ほどになりました。
皆さんやる気満々です。
こうなれば行かざるをえません。しえ~!!
ところが、今日のコース、椿山峠は先日の雨で土砂崩れがあり、通行止めという情報が・・
雨と、土砂崩れ、決断は・・・
ま、いけるだけでも行こうかと。
後ろをかえりみないサイクリスト集団は宮崎市内を飛び立ちました。
椿山の入り口で3km先、通行止めとういう表示がありまいた。
ところが、3km上っても陥落現場はありません。いったいどうなってんや!!
5kmを上った付近でとうとう現場に遭遇しました。
陥落はこうでした。
しきゃ~し、これぐらいの陥落ではめげません。
前進、突撃せよとラッパを吹きました。
この試練、これがいい思い出になるのです。ガハハ・・・
しかし、この道復旧はそうとうかかるでしょうね
その後、山仮屋隧道を抜けいよいよ飫肥街道にぬけるのでした 。
ぐっと上りが入りこれからという時に養豚場のにおいで戦意をなくした方若干名。ひいこら上り
そこから、ぐああっ~と下り、お昼をとむらのレストランでかっこみ
また、とどめの大戸野越えでヘロヘロのなりながら無事宮崎市内まで帰りつきました。
約90km。
夜は、昼消費した以上のカロリーを反省会でとりもどし、
それでも取り戻せなかった人々は2次会へと繰り出したようでありました・・・ヽ(;´Д`)ノ
明日の走行会
残暑きびしき折、皆様におかれましては益々ご健勝の事と思われます。
私、菊千代につきましては、
「やせたね~」とか「やつれたね~」とか言われております。
別に病気ではございませんのでご安心下さい。
(別に誰も心配していない・・・(^_^;))
さて、明日の走行会、予定は9時押川整形外科様駐車場発です。
万障お繰り合わせの上、ご参加ください。
しきゃ~し、お天気が心配です。明日の降水確率は80%です。
もし、朝方ザーザー雨が降っていましたら、中止(もしくは延期?)にしようと思います。
小雨でも回復の見込みがなければ中止、
回復できそうであれば、コース変更等柔軟に対応したいと思います。
雨でも、一応私は押川整形様の駐車場には行きます。
そこで、来られた皆さんに最終決定をお伝えしようと思います。
遠方の方は携帯にでもご連絡ください。
朝、7時には起きていると思います。
飫肥街道、みんなで走れば雨も降らない。
安全点検をお忘れなく、よろしくお願いします。
工藤公康
「ぼうや」と呼ばれた工藤公康選手も今年43歳になったそうです。
私の記憶の奥底に名古屋電気高で甲子園のマウンドに立っていた工藤公康選手がいます。
顔がげっそりやせこけ、目だけがらんらんとひかり、左腕から投げる縦に落ちるカーブは
ノーヒットノーランを何回か達成しました。
- 工藤 公康
- 僕の野球塾―考える力こそ最強の武器
自分の体に対するプロフェッショナルな考えは43歳まで現役で投げていると言う事で実証されてます。
最近読んだ、ゆるウォーク、初動負荷などの理論書にこの工藤公康選手が必ず現れます。
ですから、まえからずーっと気になってたんです。
体幹や、インナーマッスルの重要性。スポーツ神経の鍛え方、基本動作の反復。
読んでいくと、野球の理論に特化したものではなく、すべてのスポーツの原理に対応した理論です。
また、少年野球のコーチを行ってこれからの野球界のためにボランティアをされてる事。
なかなか出来ません。
私はアンチ巨人ですが、この工藤選手にはまだまだ現役で投げて欲しいんですが・・・
もし、引退してもこの選手が持っている理論と情熱は、野球界に指導者という立場で必ず必要だと思います。














