案ずるより・・・
本日の県体初体験、終わればめっちゃおもしろかったです。
まずは、私の出走プログラム1発目のスプリント予選、
がちがちに緊張しており、ペダルを変えないといけないがうまくとれない、クリートの交換はあるが
クリートのねじ山をつぶす、コースを間違わなければいいが、
ペダルは大丈夫だろうか?
のどは異常にかわく
トイレは近い。気持ちは宙に浮いており心臓バクバク!!
まあ、要するに不安の役満を抱えてのスタートでした。
スタートする時は、ほんとに自分がバンクを駆け上るのだろうかと
夢を見ているようでした。
結果14.55秒 15人中見事15位!!拍手!!
ま、自分のキャリアと年齢でしかたがなかったのですが、
西都の奥○さんに0.01秒負けたので、「1年間は言いますよ。」と
奥○さんからトイレで並んで用をたしている時に言われました・・・(^_^;)
幸いにもオープン参加となり、15名中15位・・・(^_^;)
(ブログのつながりが悪いので今日はここまでです。又明日・・・)
明日は県体!!
明日は木花の運動公園バンクで県体に出ます。
種目はスプリントと400mタイムトライアルです。
今日、日野さんからプログラムを見せてもらいました。
なんと辞退したはずのスプリントにエントリーされてます。
シエェェ~!!
スプリントは400mバンクを2周するのですが、最後の200mのタイムを計る競技
です。
2周目にあの山のようなバンクのてっぺんから加速してラスト200mをもがくようです。
ようですと言ったのは、今日初めてそのルールを教えてもらったのです。
もう、心臓バクバクで、はたして私にそんな芸当が出来るのか心配です。
もう一つの400mタイムトライアルは1周する瞬発力と持久力が必要です。
練習で1回しか計ってないのでこれも心配です。
しかし、HINOさんから、楽しめばいいのよとなぐさめられ、それもそうだなと思ってますが・・・f^_^;
夕方にヨガのレッスンを受け、少し落ち着きました。
最近このヨガにはまってまして、だんだん面白くなってきました。
夕食後、明日の準備をしていたら、右シューズのクリートが半分かけていたのを発見!!)
ドシエェェ~~!!
すぐ、HINOさんに、明日クリートを持ってきてと連絡しました。
知らずにダッシュしたらクリートがはずれかも知れません。
おお、恐ろしい・・・
幸い明日は雨のもようで、今はもう開き直っておりますね。
明日は早めに行って少しでもバンクに馴れとこうと思います。
では、結果はまた明日お楽しみに。
食物連鎖
土々呂の町は約186匹のトンビが住んでいる。
群れをなして空高く飛んでいる様は壮観である。
彼らは水揚げされ、商品にならない捨てられた
小魚を急降下してさらっていく。
今日、車で銀行に行く途中、道端で大きな鳥がバタバタしていた。
てっきりカラスだと思ったら、近づくとトンビだった。
そして、何かと格闘している。
なんと、大きなヘビをわしづかみにして、頭の急所をついばんでいる。
ゾゾゾゾォォ~ (゜д゜;)
私の車を察したのか、大きく羽ばたいていったが、足にはしっかりと
ヘビをつかんでおり、1mほどへびさんが垂れ下がっていた。
まるでアラビアンナイトの大鷹が大蛇をさらっていったような
身の毛もよだつ風景であった。
ゾゾゾゾォォ~ (゜д゜;)
この時点で私、真っ青、凍りつきました。
確かにトンビは猛禽類であり、食物連鎖の最上位にいる動物ですが
あのヘビさんを一発でしとめたくちばしの鋭さは恐ろしいものでした。
ここ土々呂町では時々忘れかけた弱肉強食の世界が垣間見られるのです。
私もトンビにつつかれないように、必死で生き延びなくてはいけません (@ ̄Д ̄@;)
シーガイア反省会
19時より第10回シーガイアトライアスロンの反省会が2時間にわたり行われました。
各部門よりレポートが提出され21ページにわたるレポートでした。
ほんとに実際に現場で体験してみないと解らないこともありますし、
総論は賛成でも各論では反対といった意見もあります。
運営上、予算、人員、時間など最大公約数の範囲で実行するしかない
のも事実ですが
皆さんの意見をフィードバックして、より良い大会を目指そうという事で
終わりました。
来週からは約半年間、実行委員会はありません。
しか~し、あっというまに半年が過ぎて、召集令状が届くのです。(^_^;)
来年、スタッフでやってみようという奇特な方がいらっしゃいましたら
是非、ご連絡下さい。
楽しい経験になると思いま・・・・(笑)
6月走行会
本日、宮崎~綾~須木手前~野尻~高岡~宮崎と
HARUさんコーディネートの112kmのコースでした。
総勢20人弱で大きな事故もなく無事完走、夜の反省会も完走でありました。
HARUさんありがとうございました。
皆さんお疲れ様でした。
お天気もよく絶好のサイクリング?日和。
坂はここだけよと、いつものコース解説。
おっと、その言葉に気をつけろ、信じる者は誰一人いない( ̄□ ̄;)
このあたりまでは皆さんお元気そうで(^_^;)
車もなく快適な走行でした。
おおっ、途中、パンクが数回ありまして、それはそれで楽しく修理を(^^ゞ
うんちくを並べながらチューブの穴をさがしたり、必死で空気を入れたり。
途中でコースアウトした方々もちらほらいらっしゃいましたが、
それが、後半足にきたりして・・・
その時、何か後ろからゴオオオオッ~と、
そして、パキンパキンと変速の音、
ちょっとそれもしかして、ディスクホイール?
平地で、1.5倍、上りで2倍の抵抗があるとこの人は言った・・・
しかし、それをものともせず、年間3万キロ走行の彼は平気な顔で走るのでした・・・
そして夜は、いつものとおり、アサヒルミネで4時間半も反省会。
お誕生日のよっこらしょさんを囲み、
アイスクリームをほおばりながら楽しい1日は終わるのでした。
土曜はバンク練習
昨夜は前職場のシーガイアの打ち上げがありました。
オープンに3名、リレーに2チームがエントリー。
地道な営業努力が実ってきております。(^_^;)
これを人は菊千代企画と呼んでおります。
この泥沼に一歩足を踏み入れると、なかなか抜けでる事ができなくなり、
気がついたら、ローンのロードレーサーが手元にあり
奥様と険悪な家庭環境になるようです。
しかし、この妻の峠を越して初めて一人前のトライアスリートになるんです。
で、今日は昨夜のアルコールの余韻を残しながら
木花のバンクで県体の練習会がありました。
走行会で走るメンバーや学生さん、西都の奥○さんチームなど
20名ほどが勝手気ままにバンクを走りました。
で、今日初めてバンクを走る女性のMちゃん、
ええっ~、こわっ~!!
とか言いつつ涙をためながら無事に走れました。
本当にあの傾斜はこわいんです!!
でも慣れると中間の青いラインのところを走ってました。
恐るべきはMちゃん!!
私は1度目は走れませんでした・・・
私達の素人集団の練習が終わって、やおら藤○さんがオートバイクで
巡航し始めました。
ホンチャンの選手がその後ろにぴったりついての練習です。
時速70kmぐらいでかっとんでます。
10週した後、最後の半周はオートバイが離れ、もがいてのゴールでした。
あな恐ろしや・・・
明日は走行会があるので無理をせずにお昼で帰り、
4時半からヨガのレッスンを受け、これまたボロボロになり
その後、プールで泳ぎ、帰って発泡酒と焼酎お湯割りで体育会系の土曜日が終わりました。
久しぶりに500m泳ぎきりましたので気分が大きくなり、
ハワイのアイアンマンに出るぞーと
思わない思わない!!(´Д`;)
男女(オスメス)の怪
養老孟司氏と阿川佐和子氏の対談です。
男女の怪と書いて「オスメスの怪」とルビがふってあります。
- 養老 孟司, 阿川 佐和子
- 男女(オスメス)の怪
養老氏は解剖学の教授でもありますが、昆虫博士でもあります。
ヒゲボソゾウムシという昆虫に入れ込んでおります。
昆虫の生態と、人間の男女(オスメス)の生態とを対比しながら、
また、阿川佐知子氏のオスメスの現実的で軽妙な突込みが、
オスメスの怪を面白く浮き上がらせてます。
養老氏に言わせると、人間の体が母胎で作られる時に
最後の方でできるのが脳らしいです。
脳ができてしまったもんな・・・
出来たものはしょうがない、というようなニュアンスで苦笑されてます。
ようするに昆虫や外の動物みたいに本能で生きられない。
考えすぎ、悩みすぎのようで、最後には人間は「神」を作ってしまうかもと心配
されております。
オスメスの怪は私も49年生きておりますが、謎であります。
まったく理解できません。
たぶんそれはそれでいいのでしょう。
第10回シーガイアトライアスロンⅢ
さて、振り返ると10年間にいろんな思い出があります。
第1回目の前日、早朝から夜の1時過ぎまで設営をし、最後はテニスコート前の
交差点でダウン、道路にねそべって腰のストレッチをしていました。
帰りのラジオでオールナイトニッポンが流れておりました。
3時間ほど寝て5時には現場で本番に入るというスケジュールでしたが、
緊張していたのか疲れはありませんでした。
大会が終わってドームのレストランに行く女性の選手に「大会どうでした?」て、聞いたら
「とても楽しかったです。」という答えが返ってきたときに
ああ、やって良かったと感慨深いものがありました。
そして、10年間で、スタッフ、ボランティア、選手、ゲストとたくさんの方々と
知り合え、私の知らない世界を垣間見た事も一つの財産になりました。
その方々と知り合えたのは、偶然でありながらも必然であったような気がします。
10年間、一つの企画を通してエネルギーを頂き、それが大会に還元されたくさんの笑顔が
シーガイアのコースで爆発しました。
この写真は今回の大会で私が一番印象に残ったシーンでした。
アイアンマンで世界を転戦しているプロの谷選手が
「将来はロング(スイム3.8km、バイク180km、ラン42.2km)に出るんだよ。」とジュニアの女の子に言ってました。
女の子とお父さん、お母さんは微笑んでうなずいておりました。
スポーツを通して選手に夢と自信を還元するこのシーガイアトライアスロン、
その一つのパートにたずさわってよかったと思う日でした。
第10回シーガイアトライアスロンⅡ
大会終了後、夜の7時からゲストの白戸さん、青山さん、谷さんという日本トライアスリート界の
神様達を交えスタッフの反省会がジャズ喫茶のLIFE TIMEで開催されました。
終わった後の開放感と安堵感でビールが進みました。
その夜は大会に出場された選手の方々のハイテンションな空間が
宮崎のあちらこちらであったとも聞きました。
終盤に押○会長より一人一人にフィニッシャーバーが渡された後、
スピーチタイムがあり各自、シーガイアトライアスロンとの思い出
が熱く語られました。
皆さんそれぞれの思いを堂々と語られさすがと思いました。
私は、テレ屋なのでいつものようにハンカチのほっかむりをして
トランジッションバッグを背負い、10年たちましたので旅に出えますと
引退宣言とも思われるようなパーフォーマンスでお茶をにごしました。
しかし、この大会にたずさわることでたくさんの方々に出会い、
モチベーションをもらいたくさんの事を学んだのは事実です。(続)
雨の第10回シーガイアトライアスロンⅠ
朝6時に会場に到着すると、更衣テントが強風で吹っ飛んでました。
コーンもいたるところ倒れておりその上断続的に雨が降ってます。
最悪のコンディションですが、ミーティングでとにかく笑顔で接する事を
確認し、最終コースの設営に入りました。
この頃からアドレナリンが爆発しており、はたから見れば殺気だっていたと思います。
8時30分スイムスタートです。それに間に合うように本コースの手直し。
ボランティアさんへの仕事の確認。
短時間にこんなに集中して仕事をやることは1年に1度でしょう。
少しのミスで事故やクレームがきますので神経をつかいますが、
もう働く頭が売り切れているのも現状です。
そうこうしているうちに、レギュラーが入ってきました。
雨は降りやみませんでしたが、雨が降っていることじたいわからない
不思議な世界でした。
知り合いの選手は気になり、
気がつけば審判の仕事を忘れ、選手に声援を送っていることもしばしばでした。
息も絶え絶えに走る選手、トップスピードで風のように過ぎ去る選手、
全力を尽くして走る姿は美しくかつ妖艶な姿でありました。
選手、スタッフ、ボランティアの結集が10年のドラマを生みました。













