晴走雨読 菊千代 -52ページ目

木城キャンプ

昨日は、木城の川原自然公園に集合、百済の郷まで85kmの往復後、


温泉につかりその後、ビールにワインにダッチオーブンを堪能するという、


まさにこんな贅沢な遊びをしていいのかというキャンプでした。




うまいビールを飲むためにサイクリストは小丸川を上ります。




  爽快な走行でした



HARUさん パンク修理中、何人かが蜂にまとわりつかれました。

派手な色に蜂は来るのでしょうか?




 蜂がパンク大王に・・・



しかし、両側同じ風景がずっ~~と続きます。


ようやくついた百済の郷ではお祭りが行われており、

「花の女王様」が出迎えてくれました。(笑)


以前私が「こどもの国」でお会いした方とは別の女王様でした。

自転車乗りの皆さん、今日の女王様よりもこどもの国の

女王さんがタイプだと、勝手な感想を述べておりました。



 こどもの国での「花の女王様」


私はそこで鯵(アジ)寿司を買いましたが、


皆さんハングル語をあやつるおば様の

お店で、鯖(サバ)寿司とお茶を頂いてました。



  優しかった「ハングル語の女王様」




復路は下り基調でしたが向かい風。


ここで、集団走行の先頭交代の練習をF崎さんに指導してもらいました。


自分が先頭を引く時はいい緊張感があります、しかし、

5秒で変わる人(;´Д`)ノ、 


上りで変わる人(^_^;)、


スピードを上げる元気な人。( ̄Д ̄;;


自転車人生個性豊かです。



  集団で先頭交代をし一定速度をキープした


キャンプ場につくまでに何度かアタックがあり、これも楽しめました。

最後はゴールスプリントで、渾身一滴BOSSさんがテープをきりました。



走行後温泉で生き返りいよいよ、夜のディナーへと突入します。


この日の為にこずかいをためて買ったテント。

一人用ですが快適な空間でした。



 イオンで9800円のテント 980円のシュラフ



今回のキャンプのコーディネーターBOSSさん。


すでにエプロンが燃えるほど下半身は熱くなっております。



 燃えるエプロン!!むふっ!!


私は、ニラ部長を任命されましたが、ニラの切り方が解らず

残念ながら玉ねぎ主任へと降格されました。



ダッチオーブンで料理を作ってもらいました。

トリと野菜の蒸し焼き、素材の味が逃げてなく


とても甘く感じおいしくいただきました。

ホルモン鍋も絶品でした。



  ほかほかの野菜

 いい塩加減にする




夜がふけるにつれ、ビール、ワインが際限なく空きます。

プシュ!! スポン!!

プシュ!! スポン!!


ガハハ・・・

ギャハハ・・・



 楽しいだんらんⅠ



 楽しいだんらんⅡ



私は夜10時に轟沈し、テントにもぐりこみました。


深夜、ふとホイールのまわるような音がしたのでテントから外を見ると、


ピンクのジャージを着た女性が目の前を走り抜けました。


写真を見てみると今までに、見たことのない自転車でした。


  もしもしあなたは木の花さんですか?


夢のようでありましたが、現実のようでもありました。



朝の5時の小鳥の素晴らしいステレオ3重唱で目が覚めました。



 朝のキャンプ場


チッチッチッ

ピーピイイピー

ホーホケキョ


企画していただきましたBOSSさんはじめ、皆さん楽しい1日をありがとう

ございました。

またよろしくお願いします。




変化、無変化

労働者になってこの道27年、労働組合の動員で毎年メーデーに参加してます。

小倉時代、八幡時代、そして宮崎と。


しかし、あいも変わらずメーデーの意図がぼやけている。

労働者による労働者のための祭典であるはずが、


政治家や政党の紹介が半分を占める。

相変わらずである。



宮崎県知事、東国原知事が挨拶をしたがどう感じただろうか?

「宮崎は変わらんといかん」というメッセージがむなしかったんじゃないだろうか?


帰りに県庁にママチャリでふらりと寄ったら、玄関前にちょうど知事が

ハイブリッドクラウンで帰ってきた。


県外の観光客がたまたま20人ほどいらっしゃったのだろうか、

取り囲まれたがいやな顔をせず、一人一人、一緒に記念撮影をしていた。


宮崎が注目され変化しているのは確かだが、変化してないのは生涯一労働者の私と・・・・




綾南川ダム往復

ここ2日飲み方が続き、体調がいまひとつでしたが、走らにゃならんと

10時にスタートしました。


行く先は久しぶりの綾南川ダム。


以前のトレックに乗っていた時は、綾まで車で行ってそこからダム往復をしてました。

(軟弱だったんですねぇ・・・)


エミネンザに乗るようになって週末は100km平均乗ってますねぇ。


いったいどうしたんでしょう?




さて、今日はLOOKケオカーボンペダルが調子悪かったので、HINOさんから違うLOOKのペダルを

お借りしての一人旅でした。


ペダルシャフトからシューズまでの距離がケオのほうが短い感じでした。

ですから、踏んだダイレクト感はケオのほうがあるみたい。


直接体に接しているパーツ、たとえばペダル、サドルやシューズはメーカーやデザインによって

合う、合わないがありますね。


でも今日のLOOKすぐに慣れ快調に綾の町まで飛ばしました。


そして、いつも寄らせていただく「パン工房 綾」


いつものオレンジパン 120円 1個買い 


シャツのポケットに入れると焼き立てなので、

腰がホンワカ暖かくなりました。




  パン工房のパン達


最近、つり橋までの道が広くなり走りやすくなりました。


途中で年配のロード乗りの方がパンク修理をされてました。

チューブはお持ちですか?

と聞いたら、

いつもの事ですよと笑ってらっしゃったので


先を急ぎました。自宅からつり橋まで30kmありました。ここからダムまであと15km。


この道は川沿いに15kmだらだら上っているので、途中で集中力がなくなります。


いいかげんにせんかいと言いながら上りますが、


以前のトレックと比べると、この手の勾配はエミネンザの方が断然まさってます。


ホイールや、車重(1.5kg軽い)の軽さのせいもあるでしょうが、

とにかくこのエミネンザは上りに向いたフレームのような気がします。


(エンジンは変わらずですが・・・)


ダムに到着です。真っ黒いクマバチがぶんぶん飛んでお迎えしてくれました。


 ダム



ここで、買ったオレンジパンをがぶり。

ほんのり甘く、いい香りのマーマーレード?


たぶんこのパンは世界パン大会で優勝するでしょう。



 パン


須木まで行こうかと迷いましたが、Uターン。

4時から全日本柔道があるので、井上康生選手を応援しなければなりません。




このあたりは国定公園に指定されており、

あいかわらずすばらしい広葉樹林です。


山に向かったハイキング道もところどころあります。

迷い込んだら携帯も届きませんので、イノシシにやられるでしょう。




 広葉樹林


で、またいつものようにここに立ち寄り、


白と赤とロゼのワインの試飲をいたし、

ちょっとハイな気分で帰途につきました。




 試飲!!


で、帰途はいつものように単調な道、しかも必ず向かい風。


おかしいですよね、春夏秋冬、いつも向かい風というのは、納得できましぇ~ん。


途中のコンビにでいなりずしを食べ、あずき饅頭アイスにかぶりつき


3時に帰宅となりました。

本日94km。アベ24kmの好日でありました。



野口健

世界最年少で7大陸最高峰を登頂した野口健氏です。




野口 健
100万回のコンチクショー

この本は野口健さんの登山記録のj記録といいうよりも

野口健のプライベートをつづった本でしょう。

イギリスでの高校時代に落ちこぼれた頃から、山に憧れ

7大陸の最高峰を登頂した記録など。

エヴレストのゴミを回収するきっかけ、ネパールのシェルパ基金を立ち上げた

環境問題などの動機などを実体験に基づいてかかれてます。

野口氏は実直のあまり誤解をされるところがあるようですが

その実直さは、いまの日本で失われた感覚を呼び起こします。

たたかれ、さげすまれた経験をエネルギーに変える若者の本です。

忘れかけたものを彼は私に教えてくれました。

自分の時間

今日は5時から宮崎で会議があり、その後7時からシーガイアトライアスロンの

スタッフ会議に出席しましたが、私の勘違いで明日でした。


かっこう!!


という事は、ジムも火曜日でお休みなので、7時半に帰宅したら、

嫁さんがコタツに座り込んで食事のさいちゅうでした。


(まだコタツが出ている・・・)


いつもの帰宅は10時ぐらいなので、嫁さんあわててお風呂の用意をしはじめました。


で、今晩は自由時間がたくさんできたので、今からこの本を読み終えて早めに就寝し

夢を見たいと思います。


(なんの夢・・・)


雨の夜、松の木で鳥が鳴きました。


ぎりぎりぎり・・・



村上 春樹
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編

走行会

本日、14名で宮崎~西都~木城~川南~宮崎の走行会でした。


今日のコーディネーターはコスミックカーボンホイールがバッチリのY野さん。


みんなから突っ込まれてました(笑)


知らない道や初めての道で楽しい1日でした。


ありがとうございました。



 西都~木城に向かう


お昼は通り浜の高級料亭の予定でしたが、満席でそこの魚寿司を買い


道端に円座に座り込んで頂きました。


中にはビールジョッキを抱えてる方もちらほら。


異様な光景でしょうね。


私達をみてひそひそ話をするかたぎの方々。



 魚寿司とメット


私はお店でお皿だけ借りて、皆さんからおすそ分けをしてもらう


つもりでしたが、そうはイカのなんとか。


350円で魚寿司を2つ購入し、むしゃむしゃとエネルギー補給。



 荒れる通り浜


この浜はたぶん穏やかなれば、キスが釣れるはずと、


私は遠く波が砕けるのを見るのでありました。



 じゃまくさい迷惑自転車(笑)


地べたに座りお昼を食べた中年サイクリスト一行は


宮崎へと南下し始めました。


なんともろ南風で向かい風。


しかし、急がなければ雨音がもうそこまで来ているのです。




 お昼をスタートして


おっ!!


清○師匠のH子奥様、通り浜を快走してます。




 LOOKとピンクジャージの奥様



ちょっと風よけにさせてもらいました。

相変わらずさもしい根性です、菊千代。




で、おやっ~?


なんでリフレクターつきのペダルがついてるのよ、かまどうまさん?



 国富ではやっている・・・(笑)



最強のホイールとママチャリ仕様のペダルの組み合わせ


事情があったようですが思わず笑っちゃいました。


と、なんやかんや言いながら最後の1時間は雨に降られながらも


メーターを見ると100kmを越えていました。


皆さんお疲れ様でした。


また、よろしく。








キャンピング

朝の8時半から5月のキャンピングツアーの計画でした。

参加者はいずれもキャンプの達人クラス。



時は5月3日、場所は木城のキャンプ場、東郷方面へ100km走行の後

夕方から河原でビール、ワイン、ダッチオーブンのドンチャン宴会が開催されるようです。


私は、スミと折りたたみテーブルを持っていく役割になりました。


ところで、

テントの中ではガスランタンをたいてはいけないそうで、


それは、憲法9条で決まっているのですか?

と、聞いたら、熱でテントが溶けるそうなんです。


へへ~ と感心してまた一つ勉強になりましたわ。


走行がメインなのか飲み方がメインなのかわかりませんが、

とても楽しみで、夕方、イオンに行って1人用のテント(9980円)とシュラフ(1000円)を購入。


よっしゃ、これでキャンプの必要最小限の備品がそろった。



あとはキャンプファイヤーの火を見ながら焼酎をあおり、原始の頃に帰る日を楽しみにしております。





ダンス・ダンス・ダンス

最近、通勤電車で寝る事が多くなりました。
本を読みながら気がつくと、うとうとまどろんでます。

ですから、1冊の本を読むのに3日ほどかかります。


以前は1日で1冊は読んでいましたが。


今日もやっと本を読む暇人が村上春樹氏の長編を読み終えました。


村上 春樹
ダンス・ダンス・ダンス〈上〉

ダンス・ダンス・ダンス


この本にかぎらず、主人公は村上氏本人のような気がします。


というのは、「そうだ村上さんに聞いてみよう」 でやりとりした村上氏のニュアンスと


この本の主人公の考え方や生き様がよく似ているのです。



作家は身近に起ったノンフィクションを背景にして


フィクションを描いているのかも知れません。


そう考えると村上氏、相当人生の修羅場をくぐっているのでしょうか?


それとも想像の中での執筆なのでしょうか?


私は前者とみましたが、いったい私自身はどちらなのでしょうか?









ソロⅠ

明日の天気予報は午後から雨模様なので、本日ソロで宮崎~椿山~北郷~富土~青島~清武~宮崎、125kmでした。


しかし平均アべ21km トホホ・・・


綾に行こうか迷ったんですが、久しぶりに椿山から「然の道」を走りたく上記のコースとなりました。


それと、もう一つこだわったのは、北郷~富土線の峠で両輪グレーチングバーストの呪縛からどうしても


逃れたかったからです。


あれ以降、走ればパンク、寝ていてもスローパンク、修理してもまたまたパンクと


皆さんにご迷惑をかけっぱなしでした。とりつかれた呪縛はとりつかれた現場で


ぶっちぎらないといけましぇ~ん。


まずは、椿山峠。橋の手前の自販機でピンクギザロの自転車乗りさんと遭遇。


先をいそいでいたので挨拶をして一気に上ろうとしたんですが、上れない(;´Д`)ノ


70クラブの肩書きを背負ってます。以前より3kg重い。


むむっ~、ま、先は長いと言い訳をしながら上っていると、黄色いジャージの


自転車乗りさんが下ってきました。いかにもロードレーサーといった風貌でかっこよかったですね。




  山狩屋トンネル


椿山から降りる途中の水神宮でお水を頂き、お賽銭をあげて無事を祈りました。




 つつじが咲くんですね・・・


お昼はいつもの道の郷でカツ丼を頂きましたが、ここは親子丼の方がおいしいです。

個人的には。


そして、いよいよ北郷~富土線に。



 あの山の稜線を越えていく・・・


7kmで500mを上るこの峠は70クラブの新規会員には重過ぎます・・・


しかし、リベンジ、これを乗り越えないとパンク大魔王の称号が一生ついてくる。



  7合目から北郷を望む


なんで苦しい坂を上るのか?


それはマゾだからです( ̄Д ̄;; 


ようやく峠を越え、先日バーストした下りのグレーチングを1個1個確かめるように走りました。


途中で休憩をいれて、無事富土海水浴場につきました。


ようやく呪縛から逃れられほっとしました。



 ♪きみと二人で歩いた浜辺の思い出・・・


日南海岸は追い風、ラッキーでした。


時々40kmの巡航速度で走れました。


そして今日、もう一つのお目当ては、この方。


内海の「ビヨーン窯」のビヨーンさん。




 198cmのビヨーンさん


宮崎で10数年陶磁器を焼いていらっしゃいます。


私も初めておめにかかりました。


なんと、私の格好を見て自転車ですかと言われました。


おおっ~。自転車にぞうけいがある。


出身のドイツでは天気のいい日には国民の皆さんがサイクリングをするそうです。


ちゃんとサイクリングロードが網の目のようにあり、100kmや200kmはばんばん。


ここから鹿児島の池田湖あたりまで行って帰ってくるようなものですよと・・・


そしてロードの話になると70年代のメルクスは知っているは、ヤンウリッヒのドーピングはしかたないとか


とても詳しくほんとに初対面とは思えないような方でした。



そしてこの後、こどもの国のフラワーフェスタ会場にロードでズカズカと入場。


「花の女王様」がいらっしゃたので、


めい あい てえく ゆわ ぴくちゃー?


と聞いたら


のー ぷろぶれむ。


と気品にみちたお答えでした。



  笑顔がすばらしい!!



本来、ここからバイパスを帰る予定が、女王様の笑顔パワーを頂いたので


まさかと思いながらも一路、荒平山へ・・・


訳がわからない。




なぜに人は山に登るか


そのわけは、女王様にお聞き・・・もっこり


ヘロヘロになって登頂。






  荒平山・・・ もう今日はいい


へろへろで下り、途中で清○師匠が建造中のログハウス現場に立ち寄りました。


屋根もついて、今日は床を張っていらっしゃいました。


完成が楽しみです。



 師匠と別荘ログハウス


本日は久しぶりのソロできつかったですが、好日でした。















バレエ

金曜日の夜はピラティスを受講してましたが、今日ジムに行くと、プログラムが変更になってました。


その名も


「ブリティッシュROYALバレエ」


え・・・?


バレエ??


クラッシックバレエ??


う、受けます。(^_^;) 是非、受けさせてくださいと、フロントで整理券をもらってスタジオに入りました。


10数名の中で男性2人、でもバレエを一度習いたかったんです。モッコリ。


インストラクターのエマさんの


ワン、ツゥー、スリィー、フォァー、ファイブ、シック、セヴェン、エイッ (エイッのthは舌を上歯茎に軽くあてる)


ネイティブの掛け声に陶酔し足を90度に開いた基本ポーズで必死についていきました。


10分もするともう、白鳥になりきってます。


頭の中では白鳥の湖の音楽が・・・


 ♪ チャ~ン チャラララ ラ~ンララ~ン ララ~ン ラララララ~ラ~ン


   ラララララ ラ~ンラララララ~ンララ~ンララ~ン ラララララ~ン



陶酔した50分のレッスンが終わったら汗がポタポタ、皆さんきつさで思わず笑ってました。


しかし開脚のスクワットからのポーズはインナーマッスルを鍛え


片足でたつポーズはバランス感覚が鍛えられ 柔軟性とバランス感覚を養うこのレッスンは


自転車のトレーニングにもなります。




さて来週は第2幕、小さな白鳥たちの踊りでが待ってます。


♪チャンチャンチャン チャ~ラララララ

 チャンチャンチャン チャ~ラララララ

 チャンチャンチャンチャン

 チャンチャンチャンチャン


私がプリマドンナよ!!