アメリカの正体
- この本の筆者はR・ホンダ氏である。
- またの名を本田亮 という。
そう、あのカヌーの転覆隊の隊長が傲慢なアメリカに自筆ののイラストと
誰にでもわかるシンプルな文章で怒りをぶつけたのである。
R.ホンダ, J. キーリング, 石沢 靖治
事のなれそめは、高校生の娘の小夏ちゃんがイラク戦争の反対のデモに参加したのが
きっかけで、本田氏が感動し、そこからアメリカの国際政治関係の本を読み漁り
アメリカに対する怒りのイメージをこの絵本で表した。
歴史的にこの国は侵略を繰り返しながら軍事基地を拡大し、石油やガスの
パイプラインを手に入れていきました。
それを「ワシの国」という表現でアメリカの傲慢さ、ワガママさを描いています。
ワシの国はとても自由だ。
ワシの国はとてもリッチだ。
ワシの国はとても強い。
ワシの国はいつも正しい。
そう、9.11が起ったときに、私はとうとうアメリカはやられたと思ってましたが、
実をいうと自作自演の芝居をまたやってしまったのかもしれませんね。
祝70クラブ!!
今朝の体重は69.8kg。
おおっ~、魔の70kg、通称70クラブに紙一重。
こりゃやばい、ま、今日の走行会で1kgは落ちるだろ。
そうでなくちゃ自転車に乗ってる意味ないもんね・・・
はははぁぁ~
本日、HARUさんコーディネートの宮崎~西都~川南~宮崎の走行会、20名の自転車乗りが
わやわや集合してました。
今日は前半はメタメタでした。
先週のスローパンクが尾を引いており、アイワの手前でパンク。
「パンク~!!」と、叫ぶと皆がうれしそうに振り返ります。
人の不幸は蜜の味。しかし、本人は落ち込んで必死に修理をします。
原因がわからないまま、少し走ると後輪がまたもやごつごつし始めパンク。
精神的にまいりました。あのごつごつ感、走ってる気がしません。
だましだまし、西都のサイクルランド奥口さんまで走りタイヤを見てみると
小さいガラスのかけらが貫通してました。
Y野さんが見つけてくれました。サンキュ~でした。なにしろ最近は遠くの物は
よく見えますが、近くの物は嫁さん以外は見えません。ヽ(;´Д`)ノ
早めのペースで午前中はひいこら走って、お昼は川南のチキン南蛮をいただきました。
「こりゃうめ~は」とむしゃむしゃ食べましたが、
まさかこれが70クラブへの伏線になろうとは・・・・
今日は123kmも走ったんですよ。
で、帰って体重計をみたら、朝と同じ69.8kg
ガーン!!
自転車は有酸素運動で脂肪燃焼効果が抜群とちまたの
雑誌では書かれてますが、それはあるあるでしょうか?
5時間も乗って、体重が変わっていないのはホンとショックですが
自転車乗りは自転車に乗っていること自体がフツ~であって
代謝が行われてないのです。(仮説であります)
そのうえ、夜ははねきち君のお祝いを兼ねた反省会で
ガハハ~と飲み食いをし、帰ったら・・・
栄光の70クラブのご招待券が届いてました。( ̄Д ̄;;
9.11テロ捏造
CNNの全世界規模の世論調査では、9.11はアメリカの自作自演であったという事を75%の人が、
またニューヨーク市民の49%がイエスと答えているそうです。
- ベンジャミン フルフォード, Benjamin Fulford
- 9・11テロ捏造―日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ
その当時、私はテレビ解説者の、飛行機の燃料が爆発して高熱のために鉄筋が崩壊したという
事を信じてましたが、
鉄が溶ける温度は1535度、航空燃料を理想的に燃やした温度はせいぜい800度、
ワールドトレードセンターが崩落した映像を見て、ビル解体の専門家では
十中八九プロがしかけた解体というそうです。
写真を見ると飛び散る鉄骨や一瞬の崩落は単なる火災ではそうならないということです。
しかも、ツインタワーに隣接した7号棟(47階建て)は飛行機の衝突もなかったのに
ガラガラときれいに崩れていきました。
ユナイテッド航空175便も真っ黒な機体で窓がなく、どうみても民間機ではないようです。
その乗員名簿は公表されていないし、
テロの実行犯といわれた19人のうち7人はいまだに生存しておりその中の一人は
名誉毀損で米政府に損害賠償を求める訴訟を起こしているということです。
また、ペンタゴン(国防総省総司令部)に墜落したという航空機の破片はまったくなかったそうで、
ほかにもたくさん事前に計画されていた証拠があり、もしこれが真実としたら、
いったい、アメリカという国は何を考えているのか(たぶん石油、お金、軍事国益等)恐ろしいです。
西米良往復、轟沈す!!
今日のコーディネーターは最近乗りに乗っている「かまどうま」さん。
お、お世話になりました。(笑)
8時にさとさんと私、3人でスタート。
途中の西都の「サイクルランド奥口さん」でこれまた若手のKさん、Sさんが合流し
4人のいきがいい若手と1人のおっさんが西米良、桜を見ようの楽しい走行会のはずでした・・・・
スタート地点の大淀川学習館で、私が長袖シャツだったのを見て、2人が
「菊千代さん、今日は暑いっすよ!!、もう22度もありますよ。雨も夜からですので
花曇りのさいこっすよ!!」
と、それを聞いて、「そうやそうや今日はお花見ポタリング、ルンルン走行会や」と思ったのは
折り返しまででございました。
そう人生甘くなく、自然をなめると大変な目にあうということを、5人の自転車乗りは
まったく頭になく、西都から一ツ瀬川を西へ西へと向かいました。
途中の上りのタイムトライアルコースで、4人の若手が誰ともなくアタック。
おいおい、君達、君達、待てよ君達!!
といって待つ彼らではないのは百も承知。
血気多い4人はあっという間におっさんを置き去りにしてひょうたん淵へ
ま、先は長いとマイペースで登りましたが、よく考えると今日は1回も前を引きませんでした。
許してちょーだい。
ようやく70kmの折り返し、お昼はこのお店でいただきました。
このお店で・・・(^_^;)
お昼時でしたので混んでましたが、
席に案内もなく、お茶もお手拭も注文もな~んにも来ない。
おばあさんが一人であたふたしてましたが、あたふたするばかりで
注文は間違えてもってくるは、お茶は出ないは、おしぼり下さいといったら
3つしかないので あと2つて言ったら
「お絞りはきれました。」
ガ~ン!!
思わず笑ってひっくりかえりました。
そのうえ、「洗ってもらったらありますよ。」
もう、西米良ペースにはまって笑うばかり
この時、不吉な雨がパラパラと降ってきたのを5人は
ま、大丈夫だろうと甘く考えておりましたが・・・
お土産のおもちゃなんか見ながらガハハと笑ったり
お昼を食べて、スタートした頃は下り基調の桜道をルンルン飛ばしてました。
と、ところが・・・
雨がぽつぽつと降り始め、次第に大粒になり顔に当たると痛いぐらいになり
寒さで震えが来、おまけに雷が前、右、左と落ち、
こりゃいかんわい。あと宮崎まで50kmもある。真っ青になりながらも
「カーボンフレームに落ちるぞ!!」とか「スリップに気をつろよ」
とか言いながらも、アタックする人達は病気でしょう。(^_^;)
体脂肪率でトップを行く私はなんとか寒さをこらえましたが
7%のSさんは後ろで走りながら
「さみぃぃぃっ~~~」
と、がたがた震えながらほんとに辛そうでした。
そんな時にかぎってSさんにパンク。
泣きっ面に蜂、雨の中のパンク修理、呪われたとしか言いようがありません。
どうにか「サイクルランド奥口さん」のお店に到着し、あったかいお茶やチョコをほおばり
生き返りました。
この後、宮崎組の3人は残り20kmを開き直って走り始め、
これまた途中で私がパンク。
Kさんもパンクしてたので5人中3人がパンクとふんだりけったりの138kmでした。
しかし、今日は面白かった。アクシデント続きでしたが、
雨の中を震えながら、パンク修理をし、雷雨の桜ふぶきの中を必死に走った
のは、今思うとなぜか最高に楽しかったですね。
日頃の仕事のストレスを雨できれいに流し、風呂に入った後のビールは
「ああっっ~!!
自転車に乗ってて良かった~」
でありました。
ロンⅡ
今朝、実家の塀の上でロンが待っていた。
どうもご立腹のようである。
ロン 「おい菊千代、昨夜のブログはなんやねん。メタポリック?冗談でっしゃろ。」
菊 「いやいや、それは誤解で~す。りっぱな体格といったんで~す。」
ロン 「しかし、猫にも肖像権がありまっさかい、いっぺん出るとこ出ましょうか?」
菊 「しぇ~、許してつかあさい。悪気があった訳ではありましぇ~ん。」
ロン 「以前も一度あったさかい、しんどい目にあわしたろかいな。」
菊 「ま、ま、そういわず、今度西橘のきれいどころのお店で一杯やらせて下さいな。」
ロン 「そうか、そこまで言うなら今度はかんべんしたろか。金曜日あたりどうやな?」
菊 「そりゃ、いいとこ押さえときまっしゃろ。バーかつおぶしなんかどうでっしゃろ?」
ロン 「うーむ、それにデリシャスネコ缶クラブもいいとおもわへんか?」
菊 「そ、そうしましょう、それでいきやしょう!!」
という話がまとまると彼は静かに立ち去ったのだった。
3月走行会
昨夜は日向市で会議の後、ビール、焼酎をあおり、
その後日向駅前の「S倶楽部」さんでカクテルをたしなみ、
日豊本線特急居酒屋にちりん4号で発泡酒と柿の種でガハハと暴走し、
最後は宮崎のカクテルバーで焼酎のお湯割りで轟沈しました。( ̄_ ̄ i)
6時間、県北から70kmを移動しながらの大宴会でございました。
今朝は7時に起床、なぜか携帯の充電をしてたのには驚きましたが
完璧な二日酔いで頭ズキズキガンガン。
最悪の走行会となるのは目に見えてました。
ほんと学習能力のない自転車乗りです・・・
しかし、今日走らないとまた1週間乗れないサラリーマンのつらさ、
焼け石に水とわかりながら、アミノバイタルを飲み、ヨーグルト、バナナを食べ、
どうにか木の花さんのお店の集合場所へ到着。
なんと清水師匠の嫁さんが8年ぶりに8年前のLOOKのカーボンで登場。なつかしい・・・
昔と変わらぬ健脚でございました。
13人が宮崎~西都~木城の絵本の郷を往復というコースでした。
幸いにも坂が少なかったのでどうにかついていけましたが、
息が上がるたびに頭が痛みます。
ハッハッハッ ズキズキズキ
ハッハッハッ ズキズキズキ
涙が出るような3拍子。
木城に入りました。
素晴らしい渓谷で最高のコースです。
二日酔いをのぞいては。
絵本の郷は坂のうえ
絵本の郷は初めての体験です。
入った瞬間から絵本の山がありました。
絵本解説者のプロ、ヴィノさんから人気のある本をいろいろと教えてもらい
すぐに立ち読みに入りました。
ちょうど、宮西達也氏と武田美穂氏の絵本原画展が開催されてました。
絵本は大人が読んでも楽しめるもので、
たぶん半日読んでいても退屈しないでしょう。
たった30分の時間でしたが、皆さん絵本を読んだり、ベランダから林を見て森林浴をしたり
カーペットの上で寝転がったりと、まったりとした幸せな時間をすごしました。
帰りは、西都のサイクリングコースをこれまたゆっくりと走り、
4時前には宮崎へ無事到着しました。
今日のコースディレクターの木の花さん、ありがとうございました。
それと、皆さん道を良く知っているので感心します。
私は今、今日走った道を地図で確かめてますが、相変わらず方向音痴で読めません。
スポット的には覚えているのですが、それがつながらないのどうしようもないですね。
それは昨夜の記憶とも似ております。(;´Д`)ノ
春分の日
週のど真ん中の祝日は「春分の日」でした。
暑さ寒さも彼岸までと昔からいわれてます。
太陽が真東から昇り、真西に沈むので昼と夜の長さが同じ日らしいです。
私は春眠暁を覚えず、9時に目が覚め
午後からまたしても綾へ向かいました。
別に綾に「いい娘」がいたりするわけではありませんが。
最近なぜか足が向きます。
このパン工房で120円×2個の焼きたてのオレンジマーマレード入りのパンを買い
裏庭のベンチで一人パンをむしゃむしゃと1個食べました。
オレンジマーマレードのパンはほのかに甘く炭水化物として疲れた体に吸収されました。
今日はつり橋には行かず、馬事公苑の台地へと向かいました。
ちょうど菜の花が満開でした。
モンシロチョウも飛んでいます。
綾北川沿いに走ると通行止でした。
以前、この標識を無視して行ったら、沢沿いでイノシシに遭遇し
こわかったのでUターンしました。それで今日も素直にUターン。
次に
ホルトノキという巨樹を見に行く為、竹野の集落から山に入りました。
途中、見つけました、魔のグレーチング。
ここにホイールが入るとタイヤサイドが切れプシュプシュ~といってバーストします。
自転車乗りの皆さん、気をつけましょう。
甘い言葉と、グレーチングのすきま。
途中、大森岳林道の入り口からこわごわ林道に突入しました。
5万分の1図で見ると確かに道があります。
舗装道でしたので偵察がてら登りましたが、
10%ぐらいの坂道がしんと静まりかえった山沿いにのびてます。
妖怪でも出てきそうで一人ではこわい道です。
もしここで両輪バーストしたら今度こそ生きて帰れないでしょう。
こわ・・・
1kmほど行くと通行止めになっていました。
そうかそうか、じゃあ、今日はこの辺でかんべんしてやろうと
内心喜んで撤退でした。
少し走ると、ありました、ホルトノキ。
近づくと表皮が象の皮みたいで何かが宿っているようでした。
今日はまあ「大森林道」、かんべんしてあげましたが
次回はを有志をつのって攻めたいと。
どうせ行き止まりでしょうが、タイムトンネルに入るように
中世の戦乱の町にまぎれこむかもしれません。
綾
綾町は宮崎市の西20kmにある町です。
古くは縄文時代の遺跡があり、戦国時代は戦火にまみえた町です。
最近では都会をリタイアされた方や
有機農業をされてる方、ちょっとおしゃれな民芸屋、窯元、レストラン、自家製パン屋さんなどが
照葉樹林に囲まれ、とても魅力のある町ですが・・・
今日はその町を七人の自転車乗りが、さるきまわりました。(注1)
(注1 さるきまわる・・・ あっちこっちうろうろする)
私がこの町を好きな理由は、綾北川と綾南川の清流が町の中心をを流れているからです。
その川が台地をはぐくみ照葉樹林国定公園をつくってます。
今日はその綾北川が見える「綾の食卓」でお昼をいただきました。
洋風のしゃれた「綾の食卓」です。テーブルから綾北川が見えます。
私は、最廉価の780円今日のパスタをいただきました。(笑)
「てげ、うめかったちゃが」(注2)
(注2 たいへん おいしかったです)
チーズバーガーを注文したのはSさんやKくん、そしてSさん。
有機野菜と上品ないろどりで、おいしそうでした。
しかし、自転車乗りはローンを抱えてますので贅沢はできません(笑)
昼食後、時間があったので、尾立展望台へと向かいました。
皆さんどこに連れて行かれるのか後ろのほうでざわざわ話してましたが。
坂をゆっくりのぼりました。
「まこっち いいけしきやが」(注3)
(注3 ほんとうに いい景色ですね)
と、どなたかがのたまいました。
この日は風もなく、いいサイクリング日和でした。
綾はまだまだすごい道がありそうな気がします。
これからちょっとさぐってみます。




































