研修1
26(月)27(火)28(水)と東京で研修でした。
4年ぶりの東京でした。飛行機も4年ぶり。ちょっとこわかったですね。
気流の悪いところはビビビッと機体が振動するので腰が浮き、冷や汗がじわっと出ます。
しかし、水平飛行に入ると機体は安定し、窓から見ると地球が丸いのがよくわかります。
そして空の青と雲の白が不思議なコントラストとなります。
雲のじゅうたん(NHKの朝ドラで昔あったのを知っている人は歳がわかる)
ぼぉぉ~と見ていたら10時の方向に雪をかぶった富士山が姿をみせました。
この日は視界が良好だったのでしょう。
富士山の後方に白く連なる赤石山脈も見えました。
富士が横綱ならば露払い相模湾、太刀持ち赤石山脈といったところでしょうか。
眼下には大島も見えサラリーマンの集団を乗せたANAボーイング767-300は
月曜のせわしい羽田へと向かうのでした。
ラグビー日本選手権 決勝
ラグビー日本一を決める日本選手権の決勝を見ました。
東芝がトヨタを19-10で下し2年連続6度目の優勝でした。
東芝の得点にからんだのはマクラウド、オト、といった外人選手です。
ラグビーセンス、突破力など一味違います。
さすがです。
勝負を決めるトライをとった東芝のフルバック、立川選手は関東学院出身ですが、
彼は試合中必ず熱くなり、相手選手とつかみ合いをするので大好きです。
審判も「ラグビーをしようよ、ラグビーを」と言って注意をします。
さて、先日、北半球6カ国対抗のアイルランドのホームの試合は首都ダブリンの競技場に
なんと8万人の熱狂的な観客が応援してました。
8万人ですよ8万人。
100kgの選手がステップを踏んで一瞬のうちに相手をかわすスキル。
ボールをもらった瞬間にトップスピードで駆け抜ける迫力。
疲れを知らないフォワードのもみ合い殴り合い(笑)
8万人の観客の見る目もこえていていいプレーには喚声があがり、
変なプレーやおかしいレフリングにはブーイングがとびます。
ここにラグビーの伝統や歴史を知ることが出来ます。
さて今年はワールドカップです。
6カ国対抗戦などで国と国の闘いを経験したラガーと対戦するジャパン。
勝ち目は薄いのですが、スピード、展開、あとは大和魂(^_^;)
それを生かして是非1勝を勝ち取ってください。
わたくし、一生懸命応援いたします。
三重苦
久しぶりソロでマイコースを走りましたが・・・
こんな三重苦になろうとは・・・・
まずは清武台地の裏道でK米良さん3人の集団とすれ違いました。
オオッ~と挨拶をかわしましたが、あの上りを回転で駆け上がるペダリングは
さすがです。
しかし、朝の10時過ぎなのになんで宮崎に帰ってるんだろう?
あとで思うとそれは、今日は山に行かない方がいいよという無言のアドバイスだったのでしょう。
椿山峠にはいってすぐに、パープルのウインドブレーカーを着てDHバーをつけた
トライアスリート?に抜かれました。
負けちゃおれん、必死にくいさがっていたら、何を思ったか
パープルの彼は、急にUターンして峠を帰りはじめました。
後で思うと、またしても先に行かない方がいいよと、彼の行動だったのでしょう。
それから、山仮屋隧道を抜けいつもの「然の道」へ。
久しぶりの「然の道」は爽快でした。
然の道を抜けて北郷へ、しかし、おかしい、風が東風でいつもと違う・・・
まあ山に入れば風も関係ないと・・・
久しぶりのこの峠、こたえました。
心拍を上げ峠で一休み。
ここから13・5kmの下りです。
ウインドブレーカーを着こんでコーナーをとばしていた時、
急にブシュゥゥ~ブシュゥゥ~とタイヤから異音がしました。
下を見ると前後のタイヤから白煙が・・・
バーストです。
どうも道を横切る金属のアミアミのグレーチングでタイヤサイドを切ったようです。
アアッ~ やってしもうた!!
前後タイヤのパンクです。
目の前が真っ暗になりました。
変えチューブは1本しかありません。
ここから日南海岸国道まで10kmあります。
ほとんど人家も車も通りません。
携帯の受信範囲外おまけに電池がほとんどないという三重苦。
自転車を押して山を下るしかない。
でも2時間半はかかる。
冷静に考えようとしても気が動転していてパニックになりました。
落ち着け、落ち着けと言い聞かして、
せめて後輪のチューブだけでもかえてホイールに負担をかけないように
交換を始めましたが、あっせってチューブがはいりません。
やっとチューブを入れて、ボンベで空気を入れると、タイヤサイドが切れていたので
そこからまた空気がぬけました。
涙が一筋・・・(^_^;)
しょうがない、腹をすえてシューズを脱ぎ靴下の足で10km先の国道を目指しました。
このときの心細さ、最悪の事を考えます。
明日の朝刊、「菊千代失踪、昨日のソロで行方不明!!」とか「謎の蒸発、北朝鮮へ拉致?」
とか一面に載るのではないかと真剣に考えました。
ところが、神は見捨てません。
後ろから、車の排気音が・・・
なんと荷台のあるトラックがこの山道を下りてきました。
信じられない!!
神は我を見捨てていない!!
すぐにヘルプを求め、涙ながらに事情を話したら快く乗せていただきました。
ありがたい。
運転手の彼は、若く北郷から富土へ仕事で行く途中でした。
日南回りでなくこの山道を通ってくれた事は、本当にラッキーでした。
何回もお礼をいい、富土のバス停から自宅の嫁さんに最後の電池を振り絞って
携帯をし、迎えに来てもらいました。この日ばかりはかみさんが天使に見えました。
それで今日の教訓です。
① 山には一人で入るな。
② チューブは2本持て。もしくはパンク修理セットを持て。
③ 携帯は常に充電しておけ。
④ アクシデントになってもパニックになるな。冷静に。
⑤ いい人生だったとかみさんには時々言っておく。
という1日でありました。
議会・議員の役割
今日なにげなく、とある党の広報誌を見ていたら以前から知りたかった事が
簡潔に書かれてました。
議員・議会の役割です。
それは、次のみっつです。
①行政のあり方や税金の使われ方をチェックする機関である。
②住民の多様な要求・要望・意見をくみ上げ、行政に反映させる場である。
③自治体の条例制定権を機能させ、議員提案による「政策条例」を制定する事が
できるところである。
宮崎県議会が始まってます。
新聞記事を読むと東国原知事が議員とのすり合わせなしの答弁をしてます。
え?
すり合わせ?
オール野党?
居眠り議員?
自治体議員には地方自治(自治行政)を公正・公平で、かつまた住民のために
改革する任務と役割が選挙によって負託されているそうですが・・・(;^_^A
惨敗
5時起床、そそくさと用意をし通浜漁港に向かいました。
雨もあがり、もやがかかっており絶好の釣り日和と思われましたが・・・
通り浜はうねってました。
昨日の低気圧の影響でしょうか。
しかもマイポイントには、先客ルアーのお二人がいらっしゃいました。
それで、ルアーの邪魔をしないようにギリギリポイントを狙いました。
第一投目はいつも緊張し、集中します。
あたりがあれば、キスはいます。
しかも群れてます。
1投目、100m先にコントロールし慎重にさびきます。
あたりは・・・
ありません。
それから30分間投げてもあたりは一向にありません。( ̄Д ̄;;
ここでキスをあきらめました。
変わり身の早さが勝敗を決します。
場所を変え、今度は濁ったうねりに向かってグチねらいとしました。
濁りにグチがきてるかもしれません。
すると、クックゥクゥ~と小さいあたりが穂先を絞り込みました。
送り込み上がってきたのは20cmぐらいの可愛いグチでした。
しかし、それからはあたりが遠のきしばらくしてもう1匹釣った後は全然きません。
集中力が10時になくなり竿をたたみました。
惨敗です。原因はまさかのうねりと濁り、それと水温がまだ低すぎたのでしょう。
昨日の低気圧を読めなかったのも敗因です。
次回は雪辱戦となるべく「Z作戦」を敢行いたします。
しかし、
くやしい~。
中盆
この本は平成12年に日本外国特派員協会で大相撲の八百長を告発する
会見を行い、角界を震撼させた元小結の板井圭介氏が書いた本です。
- 板井 圭介
- 中盆―私が見続けた国技・大相撲の“深奥”
八百長相撲を「中盆」として取り仕切った筆者の生々しい回顧録です。
昭和55年入幕、史上最速の出世で幕に入った筆者がどういった経緯でこの本を書いたのか
興味ありました。
大相撲の歴史、慣習等を背景にしたその当時の現場の様子が書かれてます。
これがすべて真実か否か解りませんが、
最近も、新聞紙上で八百長問題が騒がれてます。
私としてはアマチュア相撲のような土俵際の攻防で息をのむような一番が見たいのです。
そういう熱戦をファンは期待し、それが国技として誇れる大相撲だと思います。
風呂掃除
昨日、例の蒸気掃除機で風呂掃除をもくもくとやりました。
まずは、洗面所の床を30分、次に風呂場の換気扇、天井、ブラインド、
壁、浴槽を2時間。
気がついたら午後4時を回ってました。
洗剤はいっさい使わず260度の蒸気と石鹸で汚れを浮かして落とします。
頑固な汚れは落ちにくいのですが繰り返し蒸気をかけると
ステンレスもピカピカに、水垢もさっぱりと落ちます。
この蒸気掃除機環境に優しいので気に入ってます。
なぜ日本製がないのかと不思議に思います。
いつか私も260度の蒸気で、こびりついた「しがらみ」を落としてみようかと
思いますが、保守的な世間の慣習はそう変わるものではございません。
2月走行会
昨日の走行会のコースは「かまどうま」さんがコーディネートしてくれました。
峠道3連荘の107kmでした。
大淀川学習館~青島~内海~好隣梅~木花~椿山峠~大戸野越~田野~宮崎
先立って下見までして頂き感謝、感謝です。
総勢24名、そして名古屋から参加のM田さん、
もう10年ほど前宮崎に勤務されてた時にトライアスロンを一緒にしていた仲です。
年賀状のやりとりはしてましたが、宮崎までロードを持参される熱意は、
やっぱり自転車好きなのですよね。
息子さんにゆずったコルナゴのマペイチームバージョンで登場されました。
ちょーかっちょいい!!
私は3週間ぶりの走行でした。体重が2kgアップしており不吉な予感。(69.4kg)
木花の運動公園からトロピカルロードで青島へ。
ポタリングには最高のコースです。
青島をすぎ堀切峠の下の海岸線を内海まで走り
いよいよ最初の峠、好隣梅へ。
この峠は海抜0mから標高400mまで一気に上がります。
私は最後尾から・・・トホホ・・・
故障上がりは慎重にと先祖からの教えを守ります。
好隣梅はちょうど梅祭りで、ぜんざいがふるまわれてましたので
頂戴いたしました。
(69.6kg)
木花を抜けて椿山へ、
皆さん速くまたしても最後尾を・・・
故障上がり、故障上がりは無理をするな。
家訓にも書いてあります。
とむらのお店でお昼となりました。
2月というのに日差しが強く、外のテラスでランチをと・・・
「まま、一杯どうですか」
「いや~すんませんな、おっとっと。」
「ぷははぁ~~~」
「がははは~」
と、食前酒を楽しむレースコーディネーターとその仲間。
なんか、西橘の宴会のごときランチとなりました。
(69.9kg)
知らぬは仏なり。
最後のメインディッシュは大戸野越え、
皆さん、食事後の出足が遅れたのか
私、気がついたら前へ飛び出してました。
菊千代はもう辛抱できません。
登ります。脈を上げます。負荷をかけます。
「ひいはあ、ひいはあ」
と、横をなんとM田さんが後ろ19のギアでグアングアンと抜いていきました。
「おおっ~。」
負けじと追っかけましたが、差はちじまらず勝負はそこまででした。
夜はいつものアサ○ルミネで18名の方々が反省会。
いい気分でビール、ワインの飲み放題。
その後2次会でカクテルを2杯。
なにげなく今朝体重計に乗ったら越えている・・・
しかも財布は軽くなっている・・・
それは70クラブへのご招待となった1日でありました・・・




















