おっと~ 故障か?
2週間前から右足かかとが痛く、それをかばってランニングをしていたら
アキレス腱、ハムストリングに痛みが出た。
かかとの痛みの原因が解らないのだが、前夜飲んで横断歩道を黄色から赤になった時に
ダッシュしたからかもしれない。
もしくは、ここ数ヶ月体調が良かったので少し無理をしたのかもしれない。
知り合いの格闘技の女子プロがこう言ってました。
「トレーニング半分、ケア半分。」
なるほど、加齢にしたがってケアが大事であるとつくづく思う。
調子にのるなということだろうか。
以前、宴会芸の練習でおちょこの上に頭をのせて逆立ちをする練習をしていたら、
ある夜、祖先様が夢に出てきてこう言いました。
「ちょうしにのるな・・・」
大変失礼しました。
ははっ~ m(_ _ )m
シーガイアトライアスロン実行委員会
夜7時からシーガイアトライアスロン実行委員会に参加しました。
第1回目からスタッフとしてたずさわっていますが、今年はなんと10回の記念大会です。
思い出せば、第1回目の前夜の設営、11時過ぎ腰の痛みに耐えコース上に看板を設置した思い出、
路上で仰向けになりストレッチをしていたら、先輩が車で通りかかり
「おまえ、大丈夫か?」とやさしく愛のムチをいれてくれました。(笑)
いい思い出、そうでもない思い出、頭の中を駆けずり回ります。
しかし、一番の財産はたくさんのスタッフやボランティアの方々と一緒に仕事が出来た事。
たくさんの違う世界を垣間見、とても勉強になりました。
これは無形ではありますが私には最高のごほうびだと思ってます。
今年は5月20日(日) 、スイムの距離が若干短くなり、誰でもどなたでもご参加できるコースと
なる予定です。
もちろん3人でのリレーもありますし、ジュニア、キッズ、など初心者向けの楽しい大会を目指してますので
皆皆さん、是非是非職場の同僚、友人、知人をお誘いの上ご参加下さい。
ちなみに昨年の募集要項 です。ご参考までにどうぞ。
新知事
宮崎県の新知事が昨日決まりました。
新しい政策、マニュフェスト等をかかげておられます。
それを実行するためには、いったいどのような道筋、段取りがあるのでしょうか?
県政には全然詳しくはありませんが、年間予算というものがあり、県議会などで採決をとり
それを入札等で執行するのでしょうか。
そういう流れがあるとしたら、それは県知事だけの問題ではなく、県議会、ひいてはそれを選ぶ県民
その要求をする一般市民の声が源にあるんでしょうか?
それならば、私達県民はもっと積極的に県政に関わるすべを自主的に考え、それを託す方法を考えなくてはなりません。
雨の一日
本日の走行は宮崎市~荒平山(500m)~椿山峠~飫肥街道峠(500m)~北郷~富土峠(500m)~
内海~好隣梅(500m)の標高2000m制覇コースでした。
とう言うのは真っ赤な嘘で、窓から東
の空をみると雨がぽつりぽつりと、やもなく中止でありました。
むむっ~ 残念 (`×´)
晴れる見込みがない日は、お掃除をしました。
実家から借りてきた掃除機、蒸気で汚れを浮かして拭くとなんとしつこい
汚れが面白いようにとれました。
それで蒸気だらけになりながら、洗面台、風呂のドア、トイレ、食卓と午前中3時間
取り付かれたようにお掃除バスターでした。
終わった後は、腰、背中がめっちゃ張り自転車に乗ってたほうがよっぽど楽ちん。
しかし、これで家庭内点数がアップし、次の走行会は大手を振って参加できるでしょう。
昼から図書館で本を借り、借りた本、そのまんまアップ
明日からの通勤読書に備えるのでした。
カクテル10傑
私が良く行くカクテルバー、「続人○」にカクテル10傑が掲げられてます。
マティーニ、マンハッタン、ダイリキ、ウイスキーサワー、ブロンクス、ホワイトレディー、ミリオンダラー、
ピンクレディー、サイドカー、ギムレット
これは、「続人○」のマスターが個人的に選んだカクテルかと思ってましたが
そうじゃなかったんですね、この本を読んで。
- 海老沢 泰久
- 人はなぜバーテンダーになるか
戦前のバーではだいたいこの10種類のカクテルを知っていれば
バーテンダーとしてまにあったそうですが、戦後はこれだけではお客さんの
ニーズに答えきれなくなったそうです。
ですから、バーテンダーさんの間では、この10種類が基本ということだったようです。
私は10傑にないマルガリータ が大好きなのでいつも注文はこれです。
テキーラ、コアントロー、ライムジュースとグラスの回りにまぶしてある塩。
バーテンダーさんが規則正しくシェーカーを振り、グラスに最後の一滴まで
カシャカシャと氷の音を響かせて
「マルガリータでございます。」
と、言ってカウンターをすーっと滑らせてくれる瞬間、もう最高です。
昨夜は日向の駅前の「○倶楽部」さんで作ってもらいました。
マルガリータを飲みながら、バーテンダーさんと交わるぜいたくな時間。
私にとって貴重な一瞬です。
内館牧子
対談、もしくは鼎談形式の本で、す~っと読める本があります。
それはお二人(三人)の周波数が同じレベルであり、一つの言葉で
同じ世界を共通しながら創造的に話を展開してる本です。
- 内館 牧子
- 言うんじゃなかった…
さて、この本、内館牧子さんは、NHK大河ドラマの「毛利元就」の脚本家で、横綱審議委員でもあります。
以前、土俵上で優勝力士にカップを贈呈する役を女性でも許可して欲しいと、相撲協会にいちゃもんを
つけた方です。
私が思うに、土俵上に女性うんぬんよりも、本当に横綱審議委員をつとめるほど、相撲の歴史や文化
勝負のかけひきを知っていらっしゃるのか、ちょっと苦手なタイプの女性とおもってました。
ところが、この本で13人の政財界、芸能スポーツ音楽界の一流の方々との対談を読むと
今までのイメージがくずれました。
文頭に書いたように、13人の方々と周波数を同じにして、直球でズバリと核心をついてこられます。
そのど真ん中をついた直球の潔さ、拍手ものです。
その直球を受け止め、フルスイングした13人の方々の潔さもさすがだな~とおもいました。
岡田 武史
旭鷹山 昇
イチロー
中内 功
鈴木 修
永島 久子
稲盛 和夫
小泉 純一郎
岩城 宏之
葉月 里緒菜
日野原 重明
島田 彰夫
秋山 仁
「今、出るべきか、引くべきか?」
「自分の限界はどこなのか?」
「主張する個性」
13人のプロフェッショナル、共通項がたくさん。
それを引き出した内缶牧子さん。
立派な上手出し投げでした。
朝の会話
今朝、門川臨海公園のいつもの駐車場で着替えをしていたら
10円玉が落ちてました。
その横にはどんぐりがころがっていて、なにやら話し声が聞こえました。
どんぐり 「10円さん、久しぶり、いったいどこで何をしてたの?」(ちょっとさくら風)
10円 「恋をしてたんだよ~」(ちょっと寅さん風)
どんぐり 「で、相手の方はどんな人だったの?」
10円 「いいおあねえさんだったけど、しょせんしがない10円玉・・・」
どんぐり 「でも、40年前は、あなたで水飴や、イカのせんべいと交換したわ。」
10円 「それは今となっては昔の話だなあ。あの菊千代でさえ私を拾おうとしないもん。」
どんぐり 「去年、菊千代さんはATMで4万円を拾ったお返しにビールをもらったので
少し鼻が高くなってるのよ。」
10円 「でもやつは靴下のシューズカバーを履いてるんじゃねえの。」
どんぐり 「そうね、菊千代さんのシューズカバーちょっとヘン ちゃんとしたのを買えばいいのに!!」
菊千代 「それをいっちゃおしめえよ!! それをいっちゃ~おしめえよ!!」
今年の目標
それは「股割り」!!
昨年はインナーマッスルの重要性がわかりました。
今年は故障のない体を目指します。
その為柔軟な関節としなやかな筋肉を目指します。
両足を開いて胸をストレッチマットにつくまで日々精進いたします。
只今、約60度の角度でとどまっております。
そうですね、今年中にできたらセーラー服を着て「股割」をご披露いたします。
その時は、ひとりあたり100円のおひねりでけっこうです。(^ε^)
1月走行会
新しい年を迎えた走行会、今年はどんなドラマが待っているのでしょうか?
今日は宮崎~高岡~狭野神社、総勢17、8人?往復120kmのすがすがしいコース。
いつものようにHARUさんに設定していただきました。
まずは私の今日のシューズカバー。
寒い日はふところも寒く手作りシューズカバーでの参加でした。
朝の気温は2,3度。布団の中で寝ていたら天国だろうな~
しきゃ~~し、自転車乗りは西へ西へと進むのです。
到着したのは狭野神社裏参堂。
私は初めて来ました、狭野神社。
でかい杉の木が天まで伸びてました。
私達は裏参堂から入ったのですが、表参堂はなが~い参堂です。
境内で焚き火にあたり暖をとるひとひと。
そして霊験新たかな神社で皆祈願しました。
「カーボンホイール欲しい、カーボンホイール欲しい!!」
「オルベアオルカ欲しい、オルカ欲しい!!」
中にはこんな人も
「彼女欲しい、彼女欲しい!!」
ふしだらな祈願をしたおじさん達は、一路宮崎へ迷走!!
皆さんお疲れ様でした。kennjiさん、ぎっくり○サポートありがとうございました。
反省会へは行けませんでしたが、また来月も走らせてください。
関東学院大 優勝
学生NO1を決めるラグビー大学選手権で関東学院大が33-26で早稲田を破り3年ぶりの
学生チャンピオンになりました。
戦前の予想では総合力に勝る早稲田が有利とマスコミの評価でした。
しかし、私は準決勝の試合を見て関東学院の個々の強さとスピードはここ数年にない
素晴らしいものがあると思ってました。
前半、風上の関東学院は3年間の屈辱をぶつけるような激しい当たりで早稲田を圧倒しました。
ラインアウトでの相手ボールの獲得、21-0とリードした時は興奮のあまり体がわなわな震えました。
ところが、さすが2年連続学生チャンピオン、前半の終りにトライを2つ返して後半に望みをつなげました。
後半はお互いの持ち味をだした素晴らしい展開でした。
関東学院はフォワードのモール、ラックサイドからとにかく前へ出る気迫。
早稲田はバックスの一瞬のチャンスからの攻撃。
両者120%の攻防、最後のノーサイドの笛がなった時には両者ともグラウンドにへたり込むような壮絶な試合でした。
実を言うと、私は学生ラグビーを見始めた中学の頃は断然早稲田ラグビーにあこがれてました。
小さいフォワードがスクラムでふんばり必殺のタックルで相手をつぶす姿
最後の最後で揺さぶりをかけてトライをとる水戸黄門的な爽快さ。
ところが、いつのまにか縦へ縦へ突進する明治、トンガからの留学生を率いた大東文化大
豪快なフォワードの関東学院大、愚直でシンプルなラグビーのファンとなりました。
ここ数年の関東学院は自由奔放な魅力があるチームで、春口監督がそういったポリシーをもって
育てたチームでした。
特に今年のフォワードはアメリカングラフティのファラオ団のようなすご味があり、今日の接点の強さ
不利な状況でも前に出る勇敢さはほれぼれしました。
ラグビーの魂が宿ったようなアタック、ディフェンスでした。
3年間無敗の早稲田にとって今日の負けは相当なショックでしょう。
試合後、30分たっても選手は号泣してました。
特に、4年生は学生最後の大試合での負けはくいがのこるでしょう。
グランドに泣き崩れ、補欠選手にすまんと顔をうずめる選手、
その選手を慰める監督、コーチ。
今日の勝負はつきましたが、来年はまたわかりません。
4年生は明日からは人生の勝負も待ってます。
頑張って下さい。
いい試合をありがとうございました。








