乗り納め
今年最後のライドでしょう。
いつものマイコースを走りました。
椿山の麓の橋から川をのぞくと、いっぱいイダが群れてました。
椿山を越えて旧道の隧道のトンネルで写真を撮る際、
なにかごそごそ藪の中から音がしたので、サルさんかなと思ったら、
なんと隧道の上から猪の子供が4匹。私とと目が合いました。
すかさずカメラをかまえましたら飛んで逃げました。
最近変な動物に出会いますよ。鹿やら猪やら・・・
「然の道」の下りコーナーを十分に楽しんで北郷へ
北郷の「道の駅」みたいな所で親子丼を食べ、気合を入れて富土線へ
何回上ってもきつい道ですが、のぼった~という達成感があります。
富土までは下りが13kmもあります。この下りもコーナーが続き
好きなコースですが、路面が悪くてショックが腰、背中にきますので
途中、休憩します。
富土からは日南海岸を北上します。
今日は余裕があったので、風見鶏へ上りました。
そして、好林梅の上り、歌を歌いながらヘロヘロと・・・
♪ 道は麓すぎて 坂へと変わるだろう
サイレント・ロード ホーリー・ロード
きっと僕はたれる 一人きりのクリスマス・イブ
サイレント・ロード ホーリー・ロード
清武町に戻ったのが3時半、もう一つ最後の勝負で荒平山に向かいました。
しか~し、体がもう上りたくない、日も暮れそうだという弱気の虫が出て、
荒平山手前でUターン、ううっ~無念!!
一路宮崎市へ。途中の清武の台地で大根の収穫をしたトラックに遭遇。
神は大地に大根をつくらしめた。
家に帰ったのが4時半、走行距離110km
チェーンの手入れをし、シュパッとビールを飲んで今日も好日でした。
忘年かい
昨夜は延岡で職場の忘年会でした。
門川のショップで白ワインを1本買って持ち込み、一人で抱え込んで
飲みましたよ。
これが効いて、気がついたら、電車に乗る前にドラッグストアーで買った
アミアミの怪しい黒いパンスト(500円)をパンツの上からはいて、
赤いホワイトボードマーカーで口紅つけて
ハーイ!!
とか言って、トイレから出て行きました。
若いバイトの仲居さんとか、クスクス笑ってましたが、
職場の皆さん、最初は
おおっ~!!とか言ってましたが、
すぐに引いていきシラ~という雰囲気が漂いましたね。
ま、そんなものでしょう。
そこから、盛り返す芸を考えてませんでしたし、
そういうパワーも年とともになくなってきたようです。(笑)
しかし、職場の最高責任者が私の後に続いてしたのは
恐山のイタコのような怪しい芸でした。
新聞紙を短冊状に丸めて、ハハッツー!!
と気合を入れていたのには笑いましたね。
延岡から特急で帰る途中、日向下車し、ご無沙汰してた「S倶楽部」、あやしいお店ではありません。
(私はどちらかというとMのタイプでしょう。激坂とかハイヒールとかでふんずけられるのが・・・)
マルガリータを1つ飲み、マスターとYUさんに今年のお世話になったお礼をしました。
宮崎駅着が11時半、それからの記憶がとだえてました・・・
たぶん、最終のバスにのって帰ったのでしょう。
朝起きたら、昨夜の網タイツが破れてました。
亀だ!!
高鍋町に入る橋の欄干にこの亀の親子がいます。
先週走ったコースです。皆さん覚えてますよね。
ボクシング界では、先ほど世界戦で亀田興毅選手が判定で勝ちました。
お、おめでとうございます。
4ヶ月前の試合とは打って変ってアウトボクシングでの圧勝でした。
前回は疑惑の判定でしたが、今回はその判定をうまく考えたボクシングでした。
4ヶ月の間、バッシング等でそうとう辛かったのでしょうね、勝利のインタビューでカメパパが
壁になって守ってくれたといった瞬間涙、涙でした。
見かけは極悪の世界チャンピオンですが、内心はは20歳のやさしい青年だと思います。
あのアリも若い頃はほら吹きクレイと言われてましたがプロは結果がすべてです。
プロは勝たなくてはいけません。
そういった意味では今回はプロに徹したのでしょうか。
次回、ますます強くなっている亀田選手を見たいものです。
井村 雅代
井村 雅代さんはシンクロの前日本代表ヘッドコーチでした。
右端が井村 雅代さん 真ん中宇津木 妙子さん 左 五明 みさ子さん - 井村 雅代, 五明 みさ子, 宇津木 妙子
- 女は女が強くする
12月5日の日経新聞のスポーツ欄に井村さんのエッセイが載ってました。
バレーボール世界選手権への批評でした。日本女子へは、「選手の体のバランスが悪い。」
「アイドルが応援するのも意味が分からない。アイドルには何の罪もないのだが、
まずい味付けが素材の味を台無しにした・・・」
「テレビの都合を競技運営に優先させすぎている。」等・・・
そう、私も同感でした。ついでに言わせていただければ、あのテクニカルタイムアウト。
8点先取でCMタイムになる。どう考えてもあれはCMの為の中断としか思われない。
それに、ラリーポイント制、テレビの2時間の枠に無理やりはめようとしている。
特に5セット目は15点で終わる。
スポーツのルールがテレビご都合主義に振り回されている。
勝敗をかけたここ一発のギリギリのプレーが一番の見せ場なのにそれが理解されてない。
歯に衣着せぬ指導者がスパッとスポーツ界に辛口の批評をしていただいたので私もスカッとした。
ところが・・・
やはり数日前の日経新聞で井村さんが中国のシンクロを指導する事が決定したらしい。
ええっ!!!!
「女は女が強くする」に書いてあったが、日本チームに金メダルを取らせるため
心血を注いだ日本トップコーチの一人がライバルの中国に行くとは・・・
ショックでした。
しかし、彼女は9月に横浜であったシンクロのワールドカップでそう決心したのかもしれません。
彼女はエッセイにこうも書いてました。
「シンクロワールドカップで、驚いた事に出場チームの3分の1が競技進行係のゴーサインが出て舞台に進もうとすると、
中継の都合から、ちょっと待った、がかかり止められた。」
「競技スポーツが面白ければ何でもありの厚化粧をしたショーになるのが怖い。日本はその
境界があいまいになりつつある。それは確実に競技力の低下につながると思う。」
中国のコーチを引き受けたのは9月ということですので、このワールドカップが
少なからず原因になっているのかも知れません。
偉大な指導者が日本からさっていくのはスポーツに対する警告でしょうか?
それともスポーツに対する純粋な愛情なのでしょうか?
12月走行会
昨日の朝9時の気温は6度でした。
でも集まるんですよね自転車乗りは。
さみぃ~さみぃ~と言いながら!!
出発前、HINOさんに前輪のガタを発見され速攻で修理してもらいました、その上エネルギー飲料を頂きました。
ありがとうございました。おかげで下りも安心して攻められました。(最高速度49km トホホ・・・情けない)
昨日は、宮崎~西都~都濃~宮崎の120kmのコースでした。
平均速度が21kmでしたので6時間は乗ってるんですよね自転車に。
北西の風が強く、西都までは向かい風でした。
向かい風の時は、なかなか進まないので体力もつかい精神的にもきついので
前の人にギリギリくっついて風除けにします。
そうすると楽に走れます。
ですから、70クラブ(体重70kgオーバーの方々)の方々の後ろで走るのが正解です(笑)
しかし接触の危険性もあり集中力が必要なのです。
西都ではサイクルショップOさんチームの方々と合流しました。
西都の若旦那、シーガイアトライアスロンのスイム部長、F君のいでたちはこうでした。
寒いのに半パン、しかしシューズカバーはちゃんとつけてます。
しかもサドルの右横には柿の種がストックされてる!!
ムムッ、アンバランスの中に闘志を垣間見ます。
西都から都濃につきました。途中、2名ほどはぐれましたが、拉致されておらず
ちゃんと合流されました。
お昼は、サトさんが知っていた無添加のおいしい味噌ラーメンをいただき
午後からの爆発的なエネルギーとなるはずでしたが、
みぞれ交じりの向かい風、一人だったらたぶん泣いてたでしょう。(´д`lll)
40kmの距離を先頭交代しながら宮崎に着いたのは4時半ごろ。
夕闇せまる時刻でした。
その後、アサヒルミネで今年最後の反省会を行い、
20名以上の方々が失ったカロリーを摂取いたしました。
中にはアイスをこれだけたいらげた方も
飲んでいると右コーナーでフィフティズクラブ(50歳以上のおじさまがた)が
いらっしゃいましたので、敬意をひょうしてお写真を撮らせて頂きました。
今年最後の走行会を企画していただきましたハルさんはじめたくさんの方々
ありがとうございました。
初走りも日程が合えば是非おねがいします。
宮崎大学ブルースカイ合唱団定期演奏会
この宮崎大学ブルースカイ合唱団 定期 演奏会、私はいつも年末の楽しみにしてます。
学生さんが1年間の総決算をこめた魂のステージを見れるからです。
今年はポップス、童謡、唱歌、合唱曲、音楽劇の4つのステージで行われました。
私は音楽というジャンル、畑違いでなにもわからないのですが、このブスカ(ブルースカイ合唱団の略称)
の大ファンです。
学生さんの真剣でういういしい合唱に思わず口ずさんだり、ドキドキしたり、笑ったり
心がとても暖かくなるからです。
第4ステージは映画「サウンド・オブ・ミュージック」の音楽劇でした。
合唱と演技がマッチした舞台はとても初めて演劇をしたとは思えないほどの感動ものでした。
終わって、学生さんが1階のホールでお合唱しながら客さんを見送ります。
ステージをやり終えた達成感、緊張から開放された充実感で涙を流しながら歌ってる学生さんも
毎年います。
こういうシーン、私にとってとても大事な空間です。
明日からまた、来年にむけて練習が始まるのでしょう。
ブスカの皆さん、二度とない「青春の影」を送って下さい。
欲望という名の電車
それは帰りの「にちりん○号」の電車内のことです。
前の2つのシートが最大限にリクライニングされていて
なにか窮屈な感じでした。
よく見ると外人のカップルが並んで座ってました。
シートの隙間から見るとまつげの角度と目じりのしわは、若き頃のキャサリン・ロス(映画卒業のエレン)
が少し砕けたような女性でした。
いやチラットしか見てませんがね。
男性の方はイタリアのロードレーサーのチッポリーニがゴール前で勝手に落車したような顔でした。
私は本を読んでいたのですが、なにせ目の前50cmにお二人の横顔があるんです。
イタリア語の会話が止まったなと思ったら、おもむろに落車したチッポリーニが
砕けたキャサリンにキ○をしました。
おおっ~
約6.8秒。
いやチラットしか見てませんがね。
しかし、君達、ここは儒教の国、日本ですぞ、少し慎みたまえ。
とか思ってるとしばらくしてまた、ぶちゅ~
門川~宮崎間の約1時間、距離にして70kmの間に3.5回も・・・
ということは、17分、20kmに1回のペースです。
特に3回目はチッポリーニの手がキャサリンの肩にかかってました。
いやチラットしか見てませんがね。
その時、宮崎着のアナウンスがありました。
お二人、たぶん宮崎で下りるんでしょう。
そしたら、それを察したのか通路向かいに座っていた大和なでしこが
「MIYAZAKI・・・」とアングロサクソン・ラテン系のお二人に向かってささやきました。
二人はいそいそと降りる準備をしました。
大和なでしこの心づかい、奥ゆかしさ、清楚な横顔は私のタイプでした。
いやチラットしか見てませんがね。
青島太平洋マラソン
12月10日、青島太平洋マラソンでした。
今日、フィオーレさんでフルマラソンに走られた方々がいらっしゃいましたので
どうでしたかと聞きました。
ある人は32kmの関門前で、知人がいたので立ち止まり旧友を深めていたら
15秒遅れで関門が閉鎖されバスに収容されたそうで・・・
50m前のランナーは走りぬけることができたのにと
くやしがられてました。
皆さんまだ疲れが残っているようですが、元気にスピナジーにのっかってる方もいました。
しかし、マラソンの疲れは血液検査をすると一発でわかります。
以前、マラソン完走後、成人病検診で肝機能が異様に悪く再検査をしました。
2週間後は平常にもどってましたが、無理をせずに休養をとりましょう。
睡眠、休養、栄養をバランスよくとること、この歳になるととても大事なことです。
今日は、私もお疲れモードでしたが、1時間スピナジーを軽めでくるくる回しいい汗をかきました。
アジア大会、女子レスリングで金メダルをとった伊調姉妹,、吉田選手おめでとうございます。
左、姉千春さん、真ん中吉田選手、右、妹馨さん - 横森 綾, 栄 和人
- アテネでつかむ金メダル―中京女子大レスリング部からアテネ五輪へ飛ぶ三人
千春さん、馨さん、いつかお会いしたいです。
その時はバックから回し蹴りを入れてください・・・mmm・・・ (^ε^)♪
田口 信教
田口信教氏はミュンヘン五輪の平泳ぎ金メダリストです。
現在は鹿屋体育大学学長補佐・体育学部教授をされてます。
私はミュンヘンの時の決勝レースの映像を覚えてます。
浅黒い田口選手がピッチ泳法で泳いでました。
その時の思い出を田口氏がある雑誌に語ってました。
もう何十年も前ですが、その記事はず~っつと忘れられませんでした。
それは決勝レースでタイムを短縮する為、田口選手は3つの事をしたそうです。
まず、スタート前、隣の飛び込み用プールが水温が高かったので飛び込み
体温を上げました。予選の時に水温の違いが解ったそうです。
次にスタート台がこの頃から15度ほど前に傾斜してたので、スタート台の両脇の
ほんの2cmのとびだした板に指先を引っ掛け、体を前傾させました。
それにより頭2つぐらい外の選手より前傾したスタート姿勢がとれました。
3つめは、ターンです。平泳ぎは両手を壁についてターンですが、両手がさわるか
さわらないかのギリギリのターンをしました。
この3つで0.03秒の差がついたと語ってました。
なんてすごい選手なんだろうと思ってました。
この人に会いたいな、いつかは本を書くだろうと期待してましたら、とうとう出されました。
大学教授ですので大上段にかまえてましたら、
とんでもない、とてもおもしろい構成でした。
高校生、学生の頃、監督との会話や思い出を会話調で書かれてます。
たとえば、冬の早朝トレーニングの前に
「監督、もっと水温を上げてください。お願いします。」
「冷たそうな顔をするな。風呂に入る時のように、気持ちよさそうな顔をして入れ。
暖かいとイメージトレーニングすれば暖かくなる。」
「そんなことで冷たく感じなくなるのですか?」
「そうだ。繰り返せばそう思うようになる。」
とまあ、こんな調子の流れですが、その会話の中に含まれる選手と指導者のかけひき
信頼、それが短編で続々と綴られてます。
ミュンヘン決勝で人と違う3つの事をしたスイマーは、選手の立場からの本を書いたのです。
その理由として、田口氏はあとがきでこう書いてます。
多くのスポーツ指導者に、競技選手として生きる道で選手が何を考え、何がおきているのかを
知っていただくと同時に理解していただき、練習の苦痛を克服する為の工夫などにしてもらいたいと。
高校生の頃の「田口キック」は、メキシコ五輪でドルフィンキックとみなされ泳法違反で失格でしたが、
それは、ルール上のすれすれのところで開発したキックで、予選、準決勝ではタイムがダントツの1番
だったそうです。
もしかしたら、田口選手はメキシコ、ミュンヘンと日本水泳史上初の2つの金メダルを取っていたのかもしれません。
昨夜の反省会は・・・
ほんとに楽しい夜で久しぶりにはじけました。
スパークリングワインとイタリアン
おじさん、おにいちゃん、マドマゼール、はね吉親分と愉快な仲間たち(^ε^)♪
私もトイレットペーパーの三角巾芸で久しぶりに悪乗りしましたよ。
貸しきったお店でしたので、気兼ねする事無く騒げましたねぇ。
ところが、好事魔多し(笑)
私は朝の4時に頭グァングァンでこりゃまずいと目がさめましたが、
そこは、秘密兵器のアミノバイタル一袋。
水と共に流し込み,神様助けてくださいとお祈りをしたら5時半に起床でき、どうにか社会復帰ができました。
ブログ、ミクシィを見ると皆さんもひどかったようですねぇ~
で、HARUさん、コース設定、会場設定昨日はありがとうございました。
来週は120kmコースですか。楽しみです。
月曜の朝からアミノ飲む人は 自転車乗りの私よあなたよ
















