12月走行会
今日は12月走行会第1部でした。
第1部と言うのは来週もあるからなのです。
当然、走行会後の反省会も2回あるということです(^ε^)
で、今日は宮崎~高鍋~宮崎のコースでした。大雑把ですみません(^_^;)
私は北部方面の道はうといので、集団にひっぱってもらったのですが、
時々、上り坂なんかがあると、simaさんがグゥッとでるので
こりゃまけちょられんと、必死で競り合う時も何回かありました。
そこで心拍数がガァァ~と上がり無の境地になるので上り坂は必要なのです。
しかし、その横をコーコーセイのしんくんが重いギアで顔色一つ変えず
スッ~と抜いていくのは、なんなんでしょうかねぇ~(笑)
さて、高鍋のなんとか公園は高鍋城跡でした。
初めて行きました。
本丸の見取り図と説明の看板がありました。
ふむふむ、大宴会ができそうな間取りだな、
第三代藩主 種伸公か・・・
「たねのぶ」と呼ぶんだろうか・・・・
元気そうだな・・・
お昼はオープンガーデンのおそばやで、みなさんそれぞれ注文をとり
私はそば定食を、そばとご飯とおにしめの3点セット。
おにしめがいい味をだしており、おなかいっぱいになりました。
このおにぎり3つだけ、注文したのは、Kメラさん。
ウヒョウヒョウヒョ!!
なんとなくおかしいよねおにぎり3つ エースはいつも炭水化物
帰りはスピードアップで文化の森公園に意外と早く着き、解散。
時間があったので、チェーンの汚れをオイル落としスプレーでプシュシュシュシュ~と洗い
チェーンが金ぴかにもどったのでいい気分!!
6時半からの反省会にいそいそと出かけるのでした。
博多
昨夜は仕事関係で博多にいました。
所用がすんで、すぐに夜の街へ散策へ行きました。
まずは近場のキャナルシティへ表敬訪問。
中庭のプールはクリスマスの飾り付けが綺麗でうきうきしました。
実は一昨夜、知り合いのFさんから博多の町の情報を仕入れてましたので、
次は、Fさんおすすめの天神地下街の麻布テーラーへ向かいました。
途中で恵比寿ビールをコンビニで購入。
プシュ~と栓を開け歩きながら飲み、道行く人に白い目で見られましたが、
久しぶりの博多の開放感と旅の恥は何とかで全然気にしません。
途中の中洲であやしい誘惑を振り切り天神へ、天神へ、
私の格好は茶系のスーツのくたびれたズボンに白のボタンダウン、ネクタイなし
家にあった通勤用のぺらぺらダウンでとてもみっともない格好でしたが、
地下街ですれ違うOLの方々、皆さんとてもお洒落でした、
シンプルな中に自分に似合うカラーを入れとてもあかぬけてました。
天神地下街の麻布テーラーはスーツのオーダーが出来ました。
このお店、最近の「メンズクラブ」の別冊で紹介されてました。
35000円からスーツオーダー出来ます。しかし、予算が・・・
次はFさんおすすめの大名地区へ、
ここでDEAMSというショップでベージュの定番のパンツを思い切って買いました。
しっかりとした生地となんともいえない光沢があり10年はけそうです。
いい物を大事に長く使う事、最近思い始めました。
買い物後、バスでホテルへ向かいそこで先輩、後輩と飲み方が始まりました。
ここではモットーが変わり、安いものを手軽に。
飲み方が終り自分が予約した博多駅前のホテルに千鳥足で向かいましたが
そうとう酔いがまわって、迷子になり、ホテルへ携帯しました。
「私は今どこにいるのでしょうか?教えてください」と・・・・
天神のOLの視線にもまれつつ我一人で恵比寿をあおる
目が点・・・
今日仕事が終り、職場の門を出て右に曲がったらヘッドライトに照らされた大きな物体が
目の前をピョンピョンはねて横切りました。
およそ2mぐらいの大きさでした。よく見たらなんと鹿でした・・・
ええっ・・・
私、目が点になり数分は ぼぉぉぉ~としてました。
この土々呂町は一応延岡市で、付近には住宅もたくさんあります。
そりゃあアカテガニやヘビ、蝶々、ナナフシやコガネグモ、ノウサギなど
野生動物の宝庫ですが、まさか鹿が目の前をぴょんぴょんはね回るとは・・・・
もう一度思い返すと、2mぐらいの大きな鹿がスローモーションのように
2度大きく高く跳ねて道を横切りました。
2度目の着地はアスファルトの硬さに少し前足がとられ、つんのめりました。(^_^;)
その後、山に入り、沢の方に何事もなかったように降りていきました。
鹿さん、あなたはたいしたことなかったでしょうが、私はなぜかショックでした。
鹿さんが住むような所で、私は仕事をしているのか・・・
そういえば以前職場の長老がこう言いましたね。
昔はね、ここにもいたのよイノシシが 猪鹿蝶の花札ライン
跳びはねる雌鹿のしりふわふわと 全日本よりジャンプしたをり
うっそぉぉ~奈良公園にいるはずが二歩跳びはねて沢に消え行く
短歌という爆弾
先日読んだ「世界音痴」の筆者の穂村弘さんが書いたこの本
「短歌という爆弾」いっぷう変わってます。
まったくの短歌を知らないド素人の私ですら興味深く読めたいっぷう変わった本でした。
特にユニークだったのは、初心者が作った短歌を筆者が電子メールの往復でアドバイスをしながら
「想い」をいかにして短歌形式にこめるかが示されている章でした。
その結果、添削をうけた初心者のお友達が、最後にこう綴っています。
「いい短歌って、空気中に散らばっている自分の感情をむぎゅぎゅぎゅぎゅーっとものすごい圧力で
小さな容器に凝縮させたら、一滴で何かに効くような貴重な液体になってたーって感じがします。」
そして、わたしが電車の中でおおっと感じた歌はこの歌でした。
テーブルの丸に指輪の丸重ねあなたをもっと好きになりたい
この「あなたをもっと好きになりたい」というストレートなフレーズ、
なかなか書けませんねぇ~ (^_^;)
はぁぁ~
五七五七七は三陸海岸に向かったチリ沖地震の津波のごとし
インナー
今朝の冷え込みは厳しかったですね。
でもいつものように門川臨海公園をジョッグ。
こころなしかアスファルトもカチンカチンしていたようです。
夜は、いつものピラティスの予定でしたが、なんと運動着一式を忘れていました。
そこで気分を入れ替えて、昨年の冬の厳しさを学習したので、
ユニクロへヒートテックインナーを買いに行きました。
先日一枚半そでを買って自転車ジャージのインナーにしましたが
これがなかなか暖かく、汗も乾きやすく気に入りました。
そこで長袖を1枚買って今日ワイシャツの下に着ました。
ほんわりと暖かい気がします。
今年の冬の通勤の神様にであったという思いで
定価1枚1500円が990円でしたので、3枚と靴下を購入。
昨年ステンカラーコートは何の防寒にならなかったので、今年は家にあった
ダウンを着てます。
ヒートテックインナーとダウンの最強コンビでこの冬の通勤は恐くありません。
ガハハ・・・(`ε´)
ユニクロのチラシをながめ今が安い!! 月曜の夜一人試着する
学生ラグビー 早明戦
学生ラグビー、早明戦は伝統の一戦です。
私は中学の頃から見てますので、もう35回ほどテレビで応援してます。
この一戦は、勝敗もですがも、どこまで自分達のラグビーを見せてくれるのか
という期待があります。
昔から横の早稲田、縦の明治と言われたように
重量フォワード復活(平均体重100kg越)の明治がフォワード戦でどこまでいくか、
早稲田のフォワードがしのいで、バックスがどこでしかけるのか、
国立競技場の4万の観衆はそれを見に来ているのです。
前半は早稲田の完璧なペースでしたが、
後半は明治が盛り返し3トライをとりました。
でも、やられましたね、さすが早稲田は強い。
ここ一発の判断力、集中力、ボールへの執念、個人の強さ、戦略のうまさ
組織的な力を感じました。
しかしノーサイド直前の明治フォワードのこだわりは久しぶりに興奮しました。
今日は早稲田の完勝でしたが、これから始まる大学選手権、
関西は坂田監督率いる大体大が15年ぶりに優勝しましたし、
関東学院、法政もいい仕上がりです。
打倒早稲田で各校が魂をぶつけてきます。
楽しみです。
スペースにさまようボール背後から おそいかかるフランカーの殺気
待ち合わせ?
2週間ぶりに乗りました。
先週は雨で椿山サイクリングを辞退しましたので、今日は雪辱戦。
一人でタイムを計りました。鼻息荒くスタート。
猟犬の訓練所で10分15秒、神社の水汲み場で13分台、
フォームもかまわず必死でもがいて、自己新でゴール。
(タイムは内緒!!)
これでやっと先週の呪縛から逃れられました。
もう、これでタイムトライアルはいいです。
また来年、頑張ります。
登ってる途中の神社の水汲み場で、ロードを3台見ました。
椿山頂上で2人が上ってきて、紫紺のジャージに胸にRENNENの文字が、
おお~宮大自転車部ではないですか。
RENNENはドイツ語で疾走するという意味だそうですが、
ずーと昔、RENNENを「なんねその胸の留年は?」と言って笑われました。
そこで、写真を撮らずに後悔しましたが、例の水のみ場で水をもらっていると
一人が追いついてきましたのでパチリ!!
彼は、戸村方面へ下り、大戸野を越えるので途中で別れました。
私は、例の裏椿山、「然の道」を久しぶりに下りました。
下りたら、おおっ~!!なんとsimaさんと遭遇。
まるで、デートの待ち合わせの約束をしてたようでした(^_^;)
しかし、市内から40kmも離れたところで同世代のsimaさんと待ち合わせするはずがない(笑)
simaさんは私が下ってきた「然の道」を猛スピードで上っていきました。
私は、北郷~富土線へ、この峠、今日もきつかった。
富土から最後の峠、内海~好林梅を失速し、清武で北西の向かい風に痛めつけられ
そうとうなダメージを負いながら帰宅しました。
煩悩を追い払うつもりが 煩悩は12%の登りと合体し勢いを増す。
世界音痴
穂村 弘さんの「世界音痴」を読んだ。
- 穂村 弘
- 世界音痴
回転寿司屋さんに座るこの方が穂村弘さんです。
この筆者、なにか自分に近いようでなかなか面白い。
本人も普通の人間ではないとおっしゃっている。
短編のエッセイがたくさん載っていて、最後にそのエッセイに関連した鋭い短歌が読まれている。
筆者は「短歌という爆弾」という本も出している。
エッセイは「世界音痴」という本の題名から想像できるように、せつな的、末期的な文章で、
ずいぶん世間とかけ離れた感性がただよう。
たとえば、チョコチップの棒状菓子パンの食べ方はこう表現されている。
はしっこを軽くくわえて、反対のはしっこに
左の手のひらをあて、そのまま手品師が剣を呑むように、くく~っと口の中に押し込むのである。
くく~っ、くく~っ、くく~っ。素人が真似をするのは危険である。これは同じ菓子パンをこつこつと
何年も食べ続けた者だけが身につけれる技なのだ。
パラサイトシングルに近い筆者はこの菓子パンを基本的に食べて生きていて、
この菓子パンだけでも今までにを2千3百本以上は食べているそうだ。落合博満の生涯安打数に
匹敵する数だ。
すごい!!
言葉を一言一言かみしめ、味わった本は久しぶりだった。
今度は「短歌という爆弾」という本を読んでみようと思う。
言葉しょの5
高校の頃劣等生でありました。
もがけばもがくほどドツボに入り込み、アリ地獄のような日々でした。
特に国語は苦手で、長文問題を見ただけで恐れおののいてました。
この棒線部分は次の1~4までのどれに該当するのか選択しなさ~い
という設問の棒線部分の意味が解らず、棒線前後の文章も訳がわからず
どうして、こんな難解な文章があるのだろうか、それを解読できる人間は天才ではないのだろうかと
思ってましたが、回りのみんなは回答できるのです(´_`。)
ましてや、古文、漢文のたぐいは
「いとをかし」
「なにをかいわんや」
でした。
数年前、あるお店で知人と飲んでいたら、知り合いのOさんがいました。
そのOさんの職場が新しく改装されたということを聞いていたので、
私、酔っ払っていたので大声で「お店ニューリアルされたそうですね!!」と真面目に言いました。
すると、店中のお客さんの目が点になりました。
店のママが、「それもしかしてリニューアルの事じゃない?」って不審そうにいいました。
するとお客さんがドッと笑い出しました。
私は何のことか解りませんでしたが、正しくはリニューアルと言うのだなと、
回りの笑い声でうすうす気がつきました。
しかし、40何年間、ニューリアルと思ってましたね。
そっちの方がなんとなく雰囲気出てませんかね?
まだまだ、勘違いしている言葉がたくさんありそうで、言葉の奥深さ、恐さ、人生の恥じらいを感じる日でした。










