晴走雨読 菊千代 -62ページ目

青い一日

真っ青な雨ガエルを

眺めてはあきもせず


かといってふれもせず

そんなふうに君のまわりで

僕の一日がすぎてゆく


人は難しいのぉ~ カエルは餌だけあればいいでぇ~


書きかけののメールは

古くさい能書きだし


自分でもおかしいし

送らずに寝ころがれば

僕の一日が過ぎてゆく・・・



ある日信号の向こうに君がいて

たちごけする私を見る


雑踏のなかですれ違う君は

もう他人の顔をしてるだろ


両肩を落としながら

2度目のパンク修理をし


ありえない幻想に

落ち込めればいいのだけれど

今日も一日がすぎてゆく



真っ青な雨ガエルを

眺めてはあきもせず

かといってふれもせず

そんなふうに君のまわりで

僕の一日がすぎてゆく・・・







11月走行会

本日、定例の走行会でした。


ヒヤッ ヒヤッ ヒヤッ!!


総勢13名、宮崎~清武~椿山~北郷~日南~好隣梅~宮崎の120kmでした。


今日もアサヒルミネの反省会でようちくろうて、てげてげブログ更新ですんません。


ヒヤッ ヒヤッ ヒヤッ!!



 今日も椿山を上る人達!! ヒヤッ ヒャッ ヒヤッ!!


椿山峠の頂上、手前はてげ、紅葉でした。


ヒヤッ ヒャッ ヒヤッ !!



  上りきった景色は最高!!



そして、いつもの然の道で


 ガラス工房「然」をのぞき見しました。


ヒヤッ ヒャッ ヒヤッ !!



 今日はお留守でした、然の店主さん、ヒヤッ ヒャッ ヒヤッ!!


日南の「かおる屋」さんで釜揚げうどんをいただき、日南海岸を北上。


そして、最近、ひいきにしている、内海から好燐梅の上りへ!(´Д`;)


ヒヤッ ヒャッ ヒヤッ!!


涙が出るほど、なんともいえない上りの情緒!



反省会が夜の10時に終了、13時間遊んで、楽しみました。


ヒヤッ ヒャッ ヒヤッ!!


付き合っていただきました皆さん、お疲れさまでした。


また、ご一緒お願いします!!


ヒヤッ ヒャッ ヒヤッ!!







世界女子バレー

まさかの勝利でした。セルビア・モンテネグロに3-2の逆転勝ちです。


第1セット完璧にやられましたが、なぜかいい勝負するんじゃないかと思いました。

勝てない相手ではないと。


第2セットも取られましたが、第3セット、ようやく日本のリズムが出てきて波に乗りました。

竹下のブロックから流れが変わりました。


今回のチームは発展途上だと思いますが、強気のセッター竹下、層の厚いセンター陣の杉山、荒木、宝来。

切れのあるレフト陣の高橋、小山、落合、成長著しいライトの木村、そして影の主役リベロの菅山。


これに故障中の大山、栗原と全選手がレギュラーを争ういい意味でのライバルとなってます。


特にセンター陣の活躍が素晴らしいんじゃないでしょうか、ここ一発のブロックは試合の流れを変える

大きな意味があります。


また、レフト高橋はよく相手を見てますし、小山は試合ごとにエースに近づいています。

木村は落ち着いてきてレフト、ライト、どちらからもいけますし、菅山をはじめ、全員で拾うバレーが素晴らしいですね。


あと欲を言えば、昔の白井みたいな絶対的な世界のエースがいれば女子バレーは北京で

メダルを取れるんじゃないでしょうか?


コンビバレーと拾うバレー、明日のイタリア戦もいい試合を期待してます。




野花を生ける

この本、題名が気に入りました。

「野花を生ける」


花はそれ自身が美しいので、人がいじくりまわして生ける資料ではないと

筆者は書いてます。


私は生け花のことは全然わかりませんが、

この本の素朴な花器にさしてある野花の写真を見て

素晴らしい綺麗だなと思いました。



秦 秀雄
野花を生ける―しろうとの茶花

それで最近、職場の裏山に咲いている野花を摘んで一輪挿しに生けてます。

それがなかなか情緒があっていい雰囲気を出してます。


 何でも生けてみる


今日は、朝しぼんでいたオシロイバナが、昼過ぎにつぼみが満開の花を

咲かせました。


生命力のすごさと、けなげに咲くオシロイバナの可憐な力に驚きました。


仕事中に、ふと花を見ると心癒される時があります。


花には不思議な魅力があるんですよね。




平日の休日

昨夜は日向で宴会があり、深夜帰宅となりました。

幸い、本日は振替休日がとれ午前中は眼科でワンデーコンタクトを合わせ


それから先日パンクしたのでチューブとボンベをHINOさんで購入後、2時過ぎから

よっこらしょと走りはじめました。


高岡から清武、田野に抜けて帰ってきました。

約45km平均時速20km・・・トホホ・・・


全然気合が入ってませんな!

風が強かったのと、2時からという中途半端なスタートが気持ちまで

中途半端になったのでしょう。



  干し柿がつるしてあった船引地区の家






それにしても清武川は変わりました。


  ススキと護岸工事の清武川



私が小学生の頃はほんとにきれいな清流で鮎もたくさんいて

鮎掛けなどで鮎をで取ってましたが、今は川底の石はコケが生えず、泥をかぶってます。


コケが生えないと鮎がコケを食べれなく、繁殖できないのです。


数年前、潜ってみましたが汚染に強い魚ばかりが繁殖して、むかしの面影はありません。

オハグロトンボなども激減してます。


たぶん、護岸工事や生活排水などの汚染のせいでしょう。


綾川も以前のような大きな鮎がいなくなったそうです。

上流のダムのせいでしょうか?

生態系がくずれれ始めると、もう打つ手がありません。


自然を破壊するのは簡単ですが、復帰させるのは並大抵の事ではありません。



以前の清流に戻ってくれる事を願いながらお菓子の日高で

チーズどんをいただきました。(^ε^)


  お茶とチーズどん ま、一杯のまんや


このチーズどん、あっさりとした素地にチーズが入っていて補給食には最高です。

なぜか、店員さん、笑ってお茶を出してくれました。


最近ちょくちょく顔を出して1個しか買わないし、

試食のお菓子をちょこちょこ頂くので面が割れてきたのでしょう。(笑)


貧しきサイクリストに愛の手を差し伸べるお菓子の日高さん

感謝、感激です。








萩原智子

宮崎小学校の5年の時、水泳50m自由形で学年でトップになった時もありました。

たぶん52秒ぐらいだったと思います。今は25秒が学童記録らしいですね(笑)


でも、宮崎市民水泳大会で5年ほど前、40歳から45歳のカテゴリー平泳ぎ50mで優勝したんですよ!!

金メダルをいただきました。それも宮崎市新記録で!!


その時のエントリーはたぶん3名ほどでしたが(;^_^A




さて、この本、シドニー五輪、200m背泳で4位の萩原智子、通称ハギトモさんの執筆です。


萩原 智子
ハギトモ―「いつも笑顔で…」

私はどちらかというと背泳の中村礼子はんがタイプですが、この本を読んでハギトモの

大ファンになりました。


単なる回顧録かなと思ってましたが、山梨学院大学院の卒論の修士論文の

「私にとってのスポーツを自分史の中に読むスポーツのすすめ、楽しさの追求」という論文を

もとにこのエッセーを書かれてます。


オリンピックスイマーとしての葛藤、孤独、それをサポートしてくれた人達、

ライバル、自分との闘い、そして、スポーツの素晴らしさ等、見事な文章で表現されてます。


その中で、一番気になった文です。何回も繰り返し読みました。




人間的なすべての感情、楽しさ、喜び、うれしさ、苦しみ、悲しみ、優しさ・・・

スポーツを通じて、自分にはこんなにたくさんの感情があったのか、と気づかされる。


そのなかで自分自身と向き合いながら、一人の人間として、大きく成長する。自分の可能性に

挑んでいく事が、本当の自分を知る大きなチャンスになる。


スポーツのもっている力は、本当に大きく、素晴らしい。





世界をめざした26歳の女性にたくさんの事を教えていただきました。







ピラティス

月曜日は夜8時から半年ほどHARUさんとピラティスを受けてます。

男性は2人の日が多かったのですが、最近は少しずつ男性の受講者も増えてきてます。


O先生のピラティスレッスンは体のコアとアライメントの矯正を兼ねたレッスンで、自転車向きのしなやかな体を

作ります。

また、笑顔が大変素晴らしく週始めの疲れを癒してくれるので欠かさず受けてます。


ピラティスは、大腰筋、腸腰筋など股関節の動きに関わるコアの筋肉を安定させ、

バランスよく使える筋肉群を目指すのが特徴です。


柔軟から呼吸法へと、そして腹筋群の強化、背骨のアライメント、骨盤を立てるポーズ、

大殿筋、中殿筋、の刺激、すべて自転車でつかうポーズ、筋肉群が鍛えられます。


50分のレッスンですが、レッスンを受けた人は、「じみだがきつい」と言っております。


終わった後はなんともいえない気持ちよさと汗が体を

リフレッシュさせてくれますし、半年で、コアに一本芯が入ったような気がします。



体全体を使ってのしなやかな走行は筋肉、関節、正しい姿勢を総動員した結果の産物でしょうか。


マガジンハウス
Tarzan特別編集 渡辺満里奈 ピラティス道


ツール・ド・沖縄壮行会

今日は、来週のツール・ド・沖縄(170km)を走る方々の練習会を兼ねた走行会でした。


男性4名、内3名は48歳クラブ(;^_^A)

女性5名の9名でした。


コースは椿山~飫肥~日南海岸~好隣梅の130km。


清武のダートで私がパンク。

手持ちのボンベで空気を入れるがプシュ~と失敗!!


あのボンベは難しいですわ!!

それでsimaさんの小型インフレーターで空気を入れるが、5気圧ほど入れるのがやっと。


  汗たらたらでパンク修理をする!!

それで、コース途中のHさんの自宅でポンプを借り7.5気圧でGood!!

助かりました。


もし、一人の時にボンベで空気入れを失敗したらどうなるんでしょう?


やっぱインフレーター持つべきでしょうかね?




椿山はいつもやさしく?迎えてくれます。

今日は白い椿がもう咲いてました。


峠の頂上では、トライアスロンのアイアンマン(スイム3.8km バイク180km ラン42.195km)を完走した2名と

遭遇、お互いの安全を祈って右左に別れました。




 椿山の逆光


椿山からいつもの然の道に抜けます。

この道いつ走っても最高です。



 然の道の爽快さ


北郷からはHさんの先導で飫肥まで、堺鮨というおすし屋さんでチラシ寿司をおいしく頂きました。


お店にドヤドヤと9人が入っていくとお客さんが、なんじゃこの連中はという顔をしてました。


でしょうね、派手派手のジャージにレーサーパンツ、クリートの音がカツカツとして

鼻水たらしてハアハア言っていたら異様でしょう。



  走行会でお鮨を始めていただく リッチやな~!!


飫肥からひたすら日南海岸を北上し、内海から本日2個目の峠、好隣梅の峠に

こっちの方が車がいないよと皆さんをだましながらアタック開始!!


実を言うとこの峠、標高400mあります(笑)

ヘロヘロになりながら上ると先に行った先発隊が峠でまっておりました。



  テールランプが光るということは・・・


好隣梅に下るはずが、なにかの間違いで青島中学方面へ出ました(笑)

この道、えらい下りでしたので、逆に上るのは覚悟がいるようです。


テールランプは、そう、秋の日はつるべ落とし。

こりゃいかん、日暮れまでには宮崎に着かなくてはと、

皆ライトを持ってないので、少々あせり、バイパスをぶっ飛ばし帰路につきました。

皆さん、ごめんなさい(笑)


結局、文化の森公園に着いたのはちょうど6時。

120kmだったでしょうか。


皆と別れ一人天満橋を渡る自転車乗りは、充実感とビールの思いを胸に抱き

一路、現実の世界に帰っていくのでありました。


  今日もいい日であった・・・






結婚式

本日、、姪(めい)の結婚式でした。


しっかりした旦那さん、そしてほんとに綺麗な花嫁さんでした。




 ケーキ入刀!!


叔父としてなにか出し物でもしようかと思ってたら親戚一同


だだ、だまって飲んでいてくれと言われました ( ̄Д ̄;;


大勢の方々に祝福されたほんとにいい結婚式でした。


ご両家のご両親、ご親族の方々おめでとうございました。


幸せな家庭を築いてください!!





人間ドッグ

本日某検診センターにて日帰り人間ドッグにはいりました。


腹部超音波検査で看護師さんが

「胆嚢がありませんが・・・」


と言われましたので、私、3年前にとりましたと答えました。

小さな星の形の胆石が50個ほどでてきました。



それは3年ほど前、年も押しせまった12月の下旬でした。


手術前に執刀医が簡単に手術について説明してくれましたが、

その説明中に、ノミの心臓といわれた私は不覚にも気絶してしまいました。


急に視野が狭くなって、視界が真っ白になり血の気が引き


執刀医が、お顔真っ青ですが大丈夫ですか?と言われた時には


貧血状態でバタンとたおれました。

初めての体験でした。


どうも私は最悪の事を考えるんですよね。


手術はうまくいき、看護婦さんの往診が楽しみな日々を送っておりましたが・・・


術後、2日目だったでしょうか、シーガイアトライアスロンの実行委員の方々が

お見舞いに来てくれました。


その時、私はまだ本調子でなかったのですが、


「菊千代さん元気そうじゃない!! ところで、来年のコースはね・・・」と、実行委員の方々が・・・

ベッドの上で来年のシーガイアトライアスロンの打ち合わせが始まったのでした・・・・ (;´Д`)ノ


今となってはいい思い出です。


その時お世話になった病院の先生、天使のような看護師さん本当にお世話になりました。

おかげさまで今、無事に自転車界に復帰しております。


私、そういえば18歳の時に盲腸もとったので

普通の人に比べて内臓が2つも足りないのですか?


次は何をとらないといけないのでしょうか?


なんか心配ですが、今のところなんとなく健康体のようです。


なにはともあれ、60歳まであと12年は酒を飲みながら

このちょいワルおやじは人生を楽しみたいので


だましだまし自転車で体調管理をしたいと思っております。