晴走雨読 菊千代 -49ページ目

ああ回天特攻隊

日本には、こんな特攻の事実があったのだと・・・

私のような者がこの本の紹介をしていいのだろうかと迷ったのだが・・・

横田 寛
あゝ回天特攻隊―かえらざる青春の記録
敗戦濃厚となった昭和19年、まだ19歳の少年が回天という
人間魚雷で敵艦に突入していく回顧録である。

筆者、横田寛氏はイ号潜水艦の甲板に取り付けられた


回天で3度特攻に出撃したのだが、艇の故障の為果たしえずして、心ならずも帰還した方である。



  イ号潜水艦の甲板に取り付けられた6台の回天



初陣で隊長や同期が敵艦に決死の覚悟で、イ号潜水艦の甲板から


出陣していくスクリュー音を、自分の回天の操縦席から聞きながらも


艇の故障や、出陣の機会に恵まれず、「死ねなかった」と恥じる筆者。






2度目、3度目の出陣で次々と突っ込み戦果を上げる隊員に対して


自分は何度も「帰ってきてしまった」苦しみやあせり。



また太平洋上で駆逐艦に攻撃され、撃沈寸前の時、水深70mから決死の覚悟で


回天に乗り込み、その駆逐艦を撃破した上官の決断など。




戦争の是非は問わないが、この時代に自分の命をなげうって


祖国を救おうとする精神。 


それが、あたりまえの時代であったという事を、筆者はこの本に壮絶に綴っている。



  筆者 横田 寛氏












7月 雨の走行会

集合場所に向かうときからポツリポツリと雨が降っていましたので、


本日は中止かなと思いながら大淀川学習館の駐車場に到着。


15名ほどのメンバーがすでに集まっておりました。


軽く挨拶をかわしていると、HARUさんが


「荒平山、荒平山、荒平山。」と3回呪文を唱えました。



そうです、今日はお天気がもちそうにないので、早めに坂を上ろうという


自転車乗りの悲しい本能なのです。




合言葉は「あら!!」  「ひら!!」 「やま!!」




あやしい自転車乗り16名は宮崎~古城~清武~荒平山のコースを目指しました。


この荒平山、先週もへろへろ上ったので、今週はリベンジです。


と、思っていたら、上り口で力強いダンシングをした

2~3人の集団がサアッ~と抜いていきます。



なんと、16人の中にはミヤ○レーシングチーム(通称MRT)の皆さんが


潜んでいたのです。


彼らは上り坂を食い物にしており、上りで栄養をとっている恐るべき集団です。




 逃げるMRTを追う第2集団



私は、集団の後方からアタックするきっかけをねらっておりましたが、


きっかけはあくまでもきっかけであり、


それを作ろうとする意志がなくそのままずるずると、最後尾に落ちていきました(^_^;)



ま、ここはじっと辛抱。人生万事塞翁が馬。



おおっつ!!3合目あたりで、かまどうまさんの小径ホイールのスポークが折れ、


残念ながらかまどうま君リタイア。



あとは、よっこらしょさんと、エリーさんの3人で最後尾バトルです。


激しい牽制の中、逃げる2人を追います。


相手の息づかい、上体のぶれ、エリーさんの冗談をよく観察しながら


一瞬のアタックにそなえますがぁぁ~


誰もアタックはしましぇ~ん。


第2集団ははるか遠くに行き、もやの中を蛇行しながら上る3人でした。









よっこらしょさんをぴったりマークのエリーさん。


その後ろからひっつく菊千代。


お、おいていかないでくれぇぇぇ~!!










ようやく標高500mの頂上に着く前に、皆さん下り始めておりました。


むむっ~



下る途中でなんとまた下から上ってくるミヤ○さん。



恐るべしはMRT (*´Д`)=з



下り終えたところで雨脚が強くなったので、急遽作戦変更し、宮崎への帰還となりました。


本日の走行距離50km 平均走行速度18km。(´д`lll)



(実は本日秘かに計画されていた、秘密裏の4峠越えの玉砕作戦・・・ 雨には勝てなかったようで・・・)


ふっふっふっ・・・



海辺のカフカ(上)

最近は通勤電車で、気がついたらふと寝ている日が多いんです。


それで、読書感想文が書けない日々が続きます。


読書感想文を書かないと、ブログのランキングが下がるのです。ヽ(;´Д`)ノ


別に下がっても私の人生になんら影響はないのですが、下がるより


上がるほうが気持ちがいいのは確かです。



さて、この人の小説は展開が面白いので、車中でいつも睡眠不足になります。


村上 春樹
海辺のカフカ (上)

この本、3つの構成でなり場面が順繰りに変わっていきます。


シリアスな章、すっとぼけた章、それぞれの主人公が持ち味を醸し出しております。




私は時々、実家の猫と話をします。


今朝も、私がたずねました。


「どや、調子は?」


すると猫のロンは


「ぼちぼちでんね。」と


うさんくさそうに言いました。


「この時期、毛皮が暑かろうに。」と聞くと


彼は、「ふん」と言って私をたしなめました。




この本にも猫と話ができるナカタさんという面白い方が登場します。


彼は中野区から出たことがなかったユニークなキャラで、


家出をした猫を探すのがお仕事の一つです。


また、空からイワシや鯖を降らせたり奇想天外な方でもあります。



そのナカタさんともう一人の主人公、家出をした15歳の


田村カフカの奇妙な接点が上巻で始まりました。


あと、性同一性障害の大島さん、田村カフカが恋する佐伯さんの存在も


見逃せません。



ソロ

今日は久しぶりにソロでいつものコースを走り始めました。


しかし本日いい天気すぎ(^_^;)


椿山峠で清水師匠が弾丸のように下って来ました。


「おおっ~!!」と一瞬の挨拶を交わしました。


しかし元気やなぁ。先週の日曜日はは300km走ってるんですよ。

300kmですよ。ありえない (@ ̄Д ̄@;)


ここで気合が入ればいいのですが、29分で椿山をクリヤー。

(今日はいいんだこのペースで・・・・)




  第一の峠 椿山 350m


もうここで汗が噴出し、脱水状態、すでに軽い熱中症。

頭が痛くなっていました。


然の道を下り、いつもは「道の郷」で親子丼を食べるのですが

今日は、その先の北郷のコンビニでおにぎりとコーラで昼食。


そしたら、日南方面からDHバーをつけたトライアスリートの方が来ました。

この暑さでだいぶ消耗されてます。


田野へ抜けて帰るそうで、お互いに気をつけてと

別れました。




 血糖値を上げるコーラは本当は最後の手段


さあ、さあ、さあ、では今日のメイン、北郷~冨土線、冨土北峠へこりもせず向かいました。


標高500mのこの坂、うだるような暑さとあいまって消耗します。

誰やこんな道つくったのは・・・


コケの為、ダンシングで後輪が空回りしローラー台をこいでるような状態も

あり、小さなアブもたくさんたかってきます・・・




  ヘロヘロと第2の峠 冨土北峠 500m


ここでボトルの水がなくなりました。

危機です。


ところが、下りで民家の軒先に水道の蛇口を見つけました。



ボトルに給水し頭から水をかぶり体温を下げ、どうにか走れるようになりました。


ありがたい。ゴールドカードでお支払いをしようと思いましたが

残念な事にカード機がなかったので支払いできませんでした。(^_^;)

今度来た時は、焼酎持ってくるからね・・・


  お水を頂いたところのミラーでパチリ


しかしこの道はやばいです、ほとんど車が通らないので枝や落石が散乱してます。


以前バーストしたグレーティングも襲い掛かってきますので集中して1個1個

クリヤーします。


どうにか、冨土の海岸にたどり着いたら、なんと「りんりん会」の主催のサイクリング、

あやしいメンバーと遭遇しました。


一人で走っている時に仲間と会って冗談を言い合うのは

とてもストレス解消になって楽しい時間です。



 りんりん会の皆さんが ちりんちりんといた


おっとーHINOさんがデジカメで私を狙いましたので

私もパチリ!!


お互いにカメラを向け合ってVサイン、笑います。





 お互いいい年して(笑)・・・ピース!!


サボテンハーブ園までいっしょさせていただきました。


 この日初めての集団走行


暑い、30度はゆうに越えている・・・




 日南海岸 海は青い


サボテンハーブ園で皆さんと別れ、一路宮崎へ・・・

向こうから追い風に乗ってなんとマルコメP氏が猛スピードで・・・


すれ違いました。なんなんだろう?


少し行くと、またもや怪しい集団が、


 木の花さんグループ


よっこらしょさんがお昼を食べたところにグローブを忘れたので

だんなさんのマルコメP氏が取りに行ったということでした。


納得。


内海のコンビニでこの華やかなグループと別れ、一路

好隣梅へ。


途中の水のみ場で頭から水をかぶり

ひたすら500m上ります。


途中で猿がいました。

ニホンザルはギャッギャッと危険を仲間に知らせます。


それがなんなんだ・・・( ̄Д ̄;;




 第3の峠 好隣梅 500m


時計を見ると3時、まだ時間はある。


行くか・・・


そう、今までどうしても尻込みしていた荒平山に・・・


頭ガンガンの熱中症状態でしたが、もうこんなチャンスはないと




 あらっ~ 荒平山高そうね・・・σ(^_^;)


再び、コーラ500mlで血糖値を上げ、上っていると


なんと、椿山で朝会った清○師匠が車で追い越しました。


「どこ、はしっちょとや!!??}


どこといわれても・・・説明するだけで気分が悪くなる(笑)


もう、あとは気力、人間辛抱だ!!


鼻水、汗、よだれがたらたらと道に落ちる


いったい自分は何で坂を登ってるのだろ~う?




しかし、途中で1回休憩を入れて、2007年16時15分。中年オヤジはとうとう上りきりました。


パチパチ!!





 第4の峠 荒平山 600m


下り途中で、清水師匠の建築途上の別荘でオレンジジュースを頂き

クエン酸が体をもちなおしました。


ありがとうございました。

新築祝いの際には、饅頭をお持ちいたしやす。


と、いう事で今日のソロはたくさんの友人と途中で出会い

初めて4峠を越え、熱中症になりながらの120kmでした。


来週は7月走行会、HARUさんよろしくお願いします。


ボトルは2本必要ですね~





 荒平山のアジサイ







自転車チャンピオン

図書館で手にしたこの本、「自転車チャンピオン ルイゾン・ボベ」


ルイゾン・ボベ?


聞いた事ないなあ~


ルイゾン ボベ, Louison Bobet, 三田 文英, 小河原 政男
自転車チャンピオン

と思って略歴を見たら、1953年、54年、55年のツール・ド・フランスを史上初

3連覇したチャンピオンでした。


この本の初版はなんと1959年、しかし、今のツールの総合ディレクターが絶賛しているように、

ロード選手の肉体トレーニング、精神トレーニング、レースの戦略、今でも十分通用する内容だそうです。



その頃の自転車の性能は今より格段に劣っています。


選手は未舗装の道路から目を守る為ゴーグルをしたり、


タイヤを2本タスキがけにして走ったそうです。


こんな悪条件の中で3連覇をはたしたルイゾン・ボベ、相当な選手ですね。



また、この本の楽しみの一つに墨絵で描かれたイラストが当時のレースの模様を伝えます。


クラシックなジャージ、カスク、ハンドルにつけられたボトル、トウクリップ、ハンドルの上をクロスする

ブレーキワイヤー。


いかにもクラシックないい味が出ております。











大場政夫の生涯

大場政夫はフライ級世界チャンピオンであった。


だが、現役チャンピオンのまま、昭和48年、首都高速で運転していたコルベット・スティングレーが


中央分離帯を飛び出し、23歳の若さで亡くなった。




石塚 紀久雄
大場政夫の生涯

今から34年前の事である。



その頃私は中学生で、テレビであった最後の世界戦、チャチャイ・チオノイ戦をうつろながら覚えている。


1ラウンド、チャチャイが放った右ロングフック1発で大場政夫はダウンした。


しかし右足の痙攣をひきずりながら、12ラウンドで執念の逆転KO勝ち。


壮絶な試合だった。



この本は、大場政夫の生涯をドキュメンタリータッチで書いている。


貧しい子供の頃、プロになってから、世界チャンピオンになるまで、


たった23年の歴史だが大場政夫というボクサーのすべてが描かれている。


WEBを検索したら、その頃の画像があったので驚いた。


著作権、肖像権など難しいことは言わずに、この画像 を是非見てください。


大場政夫の全盛期です。





女性の品格

通勤途上で目に付く事がある。


制服のまま地べたにあぐらをかいて携帯をしている女子高生。


電車の中で化粧をえんえん30分している女性。


電車の前の座席のトレイに両足を上げて寝ている女性。


日本女性の「奥ゆかしさ」や、「恥じらい」はどこにいったのでしょうねぇ。 




さてこの本、最近ベストセラーになっているようです。


坂東 眞理子
女性の品格

今の時代、古い型の「女らしさ」は求められない?


いや、女性上位の時代だからこそ、よき女性らしさを職場や家庭に

持ち込んでほしい。


と筆者は言われております。



凛とした女性になるためには


マナーと品格

品格のある言葉と話し方

品格ある装い

品格のある暮らし

品格ある人間関係

品格のある行動

品格のある生き方


強く優しくそして賢い女性を目指すために書かれてます。




しかし、これを自分にあてはめるとすべてありませんな (;´Д`)ノ


特に、「自転車乗りの品格」とか問われると


後ろにべたっとひっつくし、人のパンクを喜ぶし、


上りでちぎろうとするし、ろくな品格はありません。




また、その後の「反省会の品格」となると、


飲み放題、食べ放題のもとは充分とるし、


トイレットペーパーの芸はするし、


二日酔いで、かみさんに怒られるは、


体重は増えるは、さんざんで


ろくな品格ではございません。



ま、それで人様に迷惑をかけないよう心がけているのですが


回りを見ると、同人種がたくさんいるのがなによりの救いです(^_^;)






椎葉往還220km

本日、椎葉往還220km、18人で完走でした。

SCFC の企画、下○隊長、ちりこちゃん主催の走行会でした。


 隊長!!


早朝5時発、宮崎~西都~木城~南郷~中山トンネル~椎葉 往復のコース。


私の最長不倒の距離でした。隊長ありがとうございました。




百済の郷では自動車の全日本ラリー大会が行われてました。


かまどうまさんの熱い解説を聞きましたが、

私、この時すでに軽い熱中症を起こしてました。


頭から冷水をかぶり、パンをかぶりつきどうにか持ち直しました。




 おおっなんだこの車は!!ラリー車でねえか!!


木城の絵本の郷を越すと早くもスプリント合戦が始まりました。

今日は220kmもあるのに、元気な彼ったら

しょうもないわねぇ~

若いんだから・・・


中山トンネルへの峠、聞いてなかったよこんな峠・・・



 中山峠でshimaさん!!


峠で、椎葉の伝説の看板がありました。


こんな山奥まで平家の落ち武者は来たのかいな!!

それを追った源氏も執念深い・・・




 那須の菊千代と鶴富姫の悲恋!!


11時に椎葉到着、お昼を頂きました。

昼食を頂いているとなんと、清○師匠が別ルートから来られました。

そして、別ルートで帰っていきました。(笑)





 椎葉




おおっつ!!はね吉くん、サドルの調整をしております。

これから、山登りですので、後ろ乗り仕様のポジション。


サドルはアリエナイ、もとい、アリオネ。



 ポジションを出すはね吉くん


椎葉に来たのは初めてでした。

鶴富姫に合いたかった・・・


ありえない・・・





 ここのぉぉ~山のぉぉ~かりぼしゃぁぁ~すんだぁぁ~ぁぁよおおぉぉ


椎葉よ、また来るときにも笑っておくれ。




おおっ!!


エースのかまどうまさん、後ろから何か言いながら私を追い抜きました。


「クリートがはずれない、はずれないぃぃ~。」


すかさず隊長と、はね吉くんがサポートしました。




 エースもこんな時もある



長いですね220km、途中眠たくなりましたが、木城のトンネルで

ありえないディスクホイールのK米良さんが


先頭でギアをパキィィ~ンと入れ、その音がトンネル内に反響し皆で大笑い、

それがでアタック合戦のホイッスルでした。


私も今日はじめてアタックに参加、5kmほど楽しみました。



茶臼ばるのコンビにで記念撮影。


 あと40km


今日、サポートカーに乗ってくれたモージーさんとダイさん

あと上○さん、ありがとうございまいた。





 モージーさん、ダイさん



これは到着後のビールを飲むkさん。



 ぷはー



今日をだべる皆さん!!

 話はつきない


おおっ!!

私は見逃しませんよ、shimaさん。


きましたね、プロダクト イン イタリア。


  ううっっ~ うらやましい!!



なにはともあれ、大きな事故もなく皆さん完走されました。

隊長、ちりこちゃん、企画ありがとうございました。


昨日は、心配で天気予報を100万回見たそうですよ。


サポート隊の皆さんありがとうございました。


また、よろしくお願いします。














昨日裏山で・・・

昨日の昼休み、久しぶりに裏山を散歩しました。


この時期、夏草が生い茂り、足元が見えないので注意します。


たぶん、そろそろ、絶対いるはずだ・・・


水辺のじめじめした所、もしくは体温を上げるためにひなたで


うつろいでいる。


そう、やつは必ずいるはずだ・・・・



いるはずだ・・・・・



で、でたぁぁぁぁぁぁ~~


シェェ~~












 シマヘビのシマさん!!



でかいぃぃ~~


ひぇぇぇぇぇ~~


ごめんなさいぃぃぃ~


こっちに来ないでぇ~~


私がわるかったぁぁ~~



あらん限りの謝罪をしました。


そしたら、彼、なんと側溝の上にかかっていた


小枝を伝って裏山へと行かれましたぁぁ~





  彼、大きいんです・・・


そんな小枝をはってゾロリと行くなぁぁ~~



もう、知らない、知らない・・・


知らぬはナスのホーホケキョ。




皆様、今夜はいい夢を見てくださいませぇぇ~


い~ひっひっひっ (^_^;)




案ずるより・・・そのⅡ

スプリントで私に0・01秒で勝った奥○氏


こうやって彼は1年間私の前をウイニングランするのでしょう(笑)


  中央ピンクジャージは奥○氏


そうこうしているうちに1000mタイムトライアルが始まりました。

皆の期待を一身に背負った宮崎市チーム。


健闘しております。


おおっ!!


BOSSさんが走り終えてピットに来ました。

50台で入賞ポイントを取りました。

このあとの400mでもポイントゲット。


花の50台、打点王と言われました。



 ヘェヘェという息づかい!!



そしてこれは、この日、私が藤○さんからお借りしたレベルのピスト。

クロモリの韋駄天車。


かっちょいい!!


(乗っているのは怪しい駄馬でしたが・・・)




 なんとカンパのホイールが・・・



次は400mタイムトライアル、走り終えたときの感覚は35秒台でしたが


アナウンスはは37.06秒。ヽ(;´Д`)ノ


またもどんべに近いタイムをたたき出しました。




おお・・

これは、エルミネーション、


赤のキャップはエースK米良選手。

青のキャップは隊長!!

クロのキャップはオブ○イエン!!


頑張れ!!宮崎市




  GO!!GO!!




   バンク走行!!

  そろそろダッシュが始まる・・・


このレースは見事なK米良選手の先行逃げ切りの横綱相撲でした。



これは団体追い抜きの都城チーム


きまっております。かっちょいい!!



 スプリンターぞろい



おおこれは、清武郡チーム。


なんかバラバラです(笑)


しかし、中年パワーが発揮されさすがでした!!



  おとうさん!!(清○師匠)がんばってぇぇ~~




そして真打、主将藤○氏のスプリント決勝!!


なんか、見ているだけでドキドキしました。



  左、主将


  けん制する両者

さすが主将!!


見事に2本先取し快勝、お二人の息詰まるレースに皆さん大喝采でした。



さて、今日の私のタイムは芳しいものではありませんでしたが、


選手と応援、スタッフの方々とボランティアの皆さん


誘っていただいた、主将、HINOさん、


超楽しい1日を過ごさせていただきました。


ありがとうございました。


ロードとは違うピストの面白さにはまった日であり、


もう一度レースに出たいと思う日でもありました。



藤○主将(右)と