晴走雨読 菊千代 -47ページ目

ああもう恋などしない

夏の終り/キャロル


作詞:作曲 矢沢永吉



君と二人で歩いた浜辺の思い出


あの時二人で語った浜辺の思い出




  浜辺の思い出
  



ああもう恋などしない


誰にも誰にもつげず


ただ波の音だけさみしく聞こえる




君と二人で歩いた浜辺の思い出


なにも言わず口づけをかわした浜辺


ああもう恋などしない




  コイ



誰にも誰にもつげず


ただ波の音だけさみしく聞こえる




ああもう恋などしない

誰にも誰にもつげず

ただ波の音だけさみしく聞こえる

君と二人で歩いた浜辺の思い出

なにも言わず口づけをかわした浜辺

ああもう恋などしない



  




誰にも誰にもつげず

ただ波の音だけさみしく聞こえる



四番の仕事

本日は私の郷土、宮崎県代表の日南学園VS桐光学園の試合が甲子園でありました。


結果は息詰まる延長戦、9対6で日南学園が勝ちました!!


この試合のあやはたくさんありましたが、私は日南学園四番の中本君に注目してました。


桐光学園の先発ピッチャーから3三振を食った時には、こりゃイカンと観念しました。


落ちるボールにすべて空振り。まったくタイミングがあってません。


彼がここ一発で打っていればすんなり勝ったかもしれません。





試合は2対2のまま延長にはいり10回の表、3番の畑中君。


私は、このときインスピレーションが働きました。


畑中君がクリーンヒット、次の四番あたってない中本君が送りバントというシュミレーションです。


畑中君、私の思い通りにレフト前にライナーのヒット。


なんかぞくぞくしました。


小川監督は四番の中本君に送りバントの指示。


しかし、中本君バント2球失敗、3球目しぶとくレフト前ヒット。


これが、今日の試合のあやの一つだったと思います。


1塁ベースに立った中本君の破顔。


4打席凡退した四番がこれで息を吹き返しました。




3点をとって、その裏3点を返された11回。


2死から四番中本君に打席が回ってきました。


1球目、フルスイングのファール。


ここで、中本君がよし、というジェスチャーをしたのを見て再びインスピレーション。


10回のどんづまりのヒットで力が抜けているような気がしたのです。


風はライトからレフトに左打者には逆風ですが、もしかしたらホームラン?


ありえるかな?と思っていたら、なんと3球目のストレートをレフトオーバーのホームラン!!



四番のこわさ、迫力、さすがです。




試合後の小川監督のインタビューは壮絶な試合にもかかわらず、


客観的にゲームを見ておりそのつど冷静な判断を下しておりました。




四番のプレッシャー、それに負けない魂。勝つことの難しさ。


今日はあらためて甲子園の魅力を見せていただきました。













8月の暑い走行会


昨日は宮崎~西都~木城~高鍋~宮崎の110km、15名の参加でした。


お天気が心配でしたが、案の定降られました。



  雨宿り


時々、ドドッという集中豪雨もあり雨宿りをしたり、暑かったり、ぬれたり、パンクしたりの


繰り返しでしたが、それでも皆さん元気よくアタックを楽しんでました。



私は最近エアロバイクに乗ってないので


調子はいまひとつ(ノДT)



上りでは意地で先頭についていきますが、平地のロングスパート


にはお手上げ。というかあの暑い中でせりあう気力がございませ


んでした。



                                             

                                                                               

                                                  峠の喜び                       



ところが、今日のコーディネータ、HARUさま、


オニューのTIME VXSにまたがり、チョウスピードでひきはじめました。


坂では、アウターで上る余裕。


後ろで、「HARUさん人が変わった!!」とささやく集団。





   アドレナリンばりばりだったHARUさん





私もちょっとまたがらせていただきました。


フレーム全体がしっかりとねばるような剛性があり、


踏んだだけ前に進む感覚でした。それでいて疲れない。


ホイールもハイペロンというカーボンホイールですので


踏み出しも軽く最高でした。


いつかは、私も・・・・


とか、書くとおかあちゃんが・・・・  ( ̄へ  ̄ 凸




午後はお昼を高鍋でいただき、そこからまた坂を登り、地理に弱い私はどうやてゴールしたのか


はっきりわかりません。


  S嬢とエリーさん  



夜の反省会も相変わらず、ばかばっかり言い合って、腹筋がつるような


お笑い会でございました。




楽しく健康的な1日をありがとうございました。

また、よろしくお願いします。




  走行会後 自走で帰るカンメラくんの憂愁

甲子園

本日、愛工大名電VS創価の試合を見ました。


名電も創価も大好きなチームです。


名電はイチロー、工藤の出身母校、創価は一種独特な雰囲気を持ったチーム。


学生の頃、創価の応援を一度目のあたりにしました。すごかったです。


地響きのようなうねりがわきあがり、スタンドがゆれるような迫力でした。





創価のエースはカンメラ君、どこかで聞いたような名前です・・・ヽ(;´Д`)ノ


そのカンメラ君、一瞬の隙も見せませんし、ピンチにも動じません。


気迫で投げぬきました。たいしたものです。これぞエース。



創価のセカンドの選手、軽くふったタイミングだけの打球があわやホームラン。


スポーツの動きはは奥が深いですな。




この試合緊迫した攻防で、解説者もいい試合だとほめてました。



結果は3-1で創価の勝利。



創価の校歌は軍歌みたいなメロディでした。


いい校歌です。


名電の先発ピッチャーは泣き崩れてました。


しかし全力を出しての敗戦、人生まだこれから。


素晴らしい試合を堪能しました。ありがとう。



ワシワシ



♂ 「ワーシワシワシワシワシワシワシィィー」


♀ 「ちょっと、うるさいわよあなた」


♂ 「ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ」


♀ 「ダメ!!今夜は約束があるの。」


♂ 「ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ」


♀ 「そうね、ちょっとだけなら」


♂ 「ワシャワシャワシャワシャワシャワシャワシャ~」


♀ 「じゃあ 7時に一番街の田中書店で待ってるわ」


♂ 「ワッシャワッシャワッシャワッシャワッシャワッシャ~」


♀ 「遅くなったら送ってくれる?」


♂ 「ツクツクボォーシ ツクツクボォーシ ツクツクボォーシ」


野々湯温泉キャンピング

昨日、今日と自転車仲間と鹿児島県牧園町 野々湯温泉キャンプ場にて1泊のキャンプを楽しみました。


テントを張りキャンプ設営をした後、40kmほど走りましたね。

霧島神宮駅往復のアップダウンコースです。


最初から6kmの下りでペースがつかめませんでしたが、どうにか霧島神宮駅に到着。


  サイクルスポーツ10月号表紙写真決定??


そこから霧島神宮駅まで登り基調コース。


快調に走る皆さん???


  まずは木の花さん




 次にY野さん

 よっこらしょさん登場

 余裕のN田脇さん

  おおとりはBOSSさん


霧島神宮から丸野の交差点経由で国道を鹿児島方面へ下り、


いよいよキャンプ場まで上り6km。


これがビールにたどり着くまでの試練。


全員気合を入れて突撃、進軍ラッパは鳴り響いた!!




 上りの道をまちがえ玉砕したN田脇さん



 人生辛抱や!!足をつりながら前進の 

                             BOSSさん


  15%以上の坂で立ち尽くし人生の無常を知る



このキャンプ場はBOSSさんの推薦キャンプ場で、夜、ランタンによってくる虫もいない、トイレも綺麗、


ゴミも置いていける、そして涼しい。


特に、すごかったのはキャンプ場に露天風の自然温泉風呂があることで、


それも、良質の温泉で、しかも広くて展望が良すぎるほど(^^ゞ


 女性はより美しくなるという・・・


40kmほど走った後、この露天風呂につかりカシュという音でビールで乾杯!!


うほっ~  最高!!



  勝利の味!!生きてて良かった!!



いよいよディナー、5つ星レストラン級ダッチオーブン料理が振舞われ、


これがワインと絶妙にマッチしてもう、最高!!!



  文無し酒飲み同好会の宴会は始まった



あの峠はあーだった、こーだったとえんえんと話は続き、


飲めば飲むほど自分がスーパーマンになっていくのが自転車乗り・・・・(^_^;)


気がつけば宵闇深く、闇の向こうのがけに白いヤギが4匹・・・・



めへへぇぇ~


そして頭手ぬぐいに木の枝を2本差し、


「たたりじゃ~八墓村のたたりじゃ~」と不気味な呪いをかけ、


その隙に上質のワインを一人占めにする菊千代(ほとんど病気)


息子、菊次郎の怪しい芸も久しぶりに披露し、宴会は留まるところを知らない。



 しかし宴は終わった・・・・





自転車乗りの朝は早い。


なんと5時半に「おはよ~~」というシェフBOSSの一人元気な声が山にこだまする。


顔を洗い、周辺を散歩している時に、何かの視線を感じた・・・


なんと、夕べのヤギ男達が窯の上にいる。


どうもここはヤギ男のテリトリーらしい、すぐに退散。




 1対4 分が悪い




すべての道はローマに通じ、


すべての食事はBOSSが作る。




 


この朝シェフは「中華粥」と「隠し味ニンニク炒めスパゲッティ」、「キャベツと ウインナー炒」めを創作した。      

                            
 神に感謝!!最高においしかった。



この後、マルコメ御夫妻の案内で都城に移動、白髪岳を攻めたのだが、


思わぬアクシデントで緊急非難となり、途中で退散。


自転車乗り達の日本で一番長い日はおわっていくのでありした。


皆様、お疲れ様でした、最高の休日をありがとうございました。



りリクエスト!!冬場、もう一度、野々湯でキャンプをお願いします。


また、あの坂を登り、鍋をつつき、露天風呂で雪見酒といきやしょう!!










祭りの思い出

小学校の頃、地元の八幡神社の夏祭りがいまだ強烈に印象に残ってます。


子供山車が「はっせいようい」という掛け声をかけながら、獅子舞が妖艶に頭を振り


それだけで、びびったものでした。


自分の描いたセミの絵が、提灯に張り付いていたり、怪しい夜店が並んでいたり、神社の境内では


一寸芸などが催されたり、子供心に高揚する時でした。


その中で、圧巻は若い衆が3日3晩かついだ「みこし」が八幡宮に帰る夜でした。


ふんどし、白装束の担ぎ手がなんともいえない汗と酒のにおいを撒き散らし、


疲れきったけだるい感じで、「やっとこせ~ よーいやさ~」とうめき声を上げながら鳥居の前でうごめいていました。


20~30分ほどよたよたしながら、鳥居をくぐるかと思えば、また50mほど、どどっつともどったり


時には、担ぎ手どうしでケンカしたり、怒鳴りあったり、それは見るのも怖いぐらいの迫力でした。


私は参道の塀の上の安全地帯からその様子をこわごわ見てました。


観客も「鳥居にまだはいらん、まだはいらん」と言ってそのみこしを見守ってました。


ずいぶん時間が過ぎた時、大将の「魚屋のあんちゃん」がみこしによじ登り黄金の鳳凰をつかみとり


頭上にかかげた時、観衆から拍手が沸き起こりました。


これが、最後のクライマックスの合図です。


みこしは鳥居をくぐり、本堂の周りの参道を5週ほど全速で走り終わった後、本堂に収められました。


若い担ぎ手は肩で息を切らしながら、本堂の前で立ち誇り祭りは終わりました。



その後、長老が祭りの歌を唄い、車座になってタル酒を浴びるように飲む


若人衆、八幡の森は祭りの余韻に酔っおり、異次元の世界をかもしだしておりました。




昨今、こういう文化や伝統を継承する「まつり」が少なくなり、商業主義に惑わされるようになったのは


本当にさみしい限りです。











阿久 悠氏 ご逝去

昨日、阿久 悠氏が亡くなられました。
享年70歳。ショックでした。

数ヶ月前、TVで対談をされてたので、食い入るように見たのですが・・・


歌謡曲への思いや自分の生き方をたんたんと語られながらも


なにか後光がさしておりました。



若い頃は、広告代理店で数千の企画書で苦労し、かたやTVのシャボン玉ホリデーのコピーを考え


あるときは自伝の小説を書き、映画の脚本まで作られた私の大好きな作詞家でした。


阿久氏の詩は何年たってもそらで歌えるような歌が多く、それだけ強烈な印象が残っているのでしょう。




数年前読んだのは多分この本だったと思います。


日経新聞の「私の履歴書」に書かれたものです。


昭和のものづくりの偉人がまた去っていきました。


ご冥福をお祈りします。

生きっぱなしの記/阿久 悠

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休日

本日、休日でありました。


昨夜は疲れていたので、早く消灯し、今朝は元気に起床。


いつものヨーグルトに蜂蜜をかけ、冷凍のマメご飯をチンし、チリメンジャコと夕べの残りの


焼き魚、バナナを食した後、ベットにねっころがりこの本を読みました。


遠い太鼓 (講談社文庫)/村上 春樹
¥840
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通勤電車の揺れもなく、部屋には涼しい風がそよそよと入りこみ、なんと幸せな一時でしょうか。


数ページ読んだら、つい寝入ってしましました。


起きたら11時過ぎ、3時間ほど熟睡してました。


いい休日だなと幸せ120%状態でしたが・・・




実は嫁さんもこの日はパートが休み、


ここ数週間、休みは自転車、飲み方が続いていたのでなんか雲行きがおかしい・・・



長年のカンで、すぐに方向転換、剪定バサミをさっと手に取り、庭の生垣をカット、草をカット、


黙々と作業をいたしました。こういう時は黙々とするのです。


息抜きにHINOさんにブレーキシューのあたりを見てもらい、帰ってその後も剪定や草刈。


終わったのが7時すぎ、すると直撃しそうな台風が奇跡的に進路を変更したのでありました。(^_^;)






真夏の走行会

今日の気温はいったい何度あったんでしょうか?



熱風が肌にまとわりつくこの日、


宮崎~清武~椿山~北郷~日南~木花~宮崎のコース


6名が130kmの真夏の走行会を堪能しました。


そりゃもうこれだけ暑いと開き直りますね。


私、4Lは水分をとったでしょうし、1Lは頭からかぶりました。


常にシャツは頭からかぶった水でぬれてました。


気化熱で体温を下げながらの走行でした。



スタートでアクシデントがあり、HINOさんところに緊急ピットイン、


私もブレーキ鳴りがしていたので調整していただき、再スタート。


綾方面へスタートするHINOさんチーム、お時間をいただきご迷惑かけました。




さて、6人は第一の難関、椿山へ、途中チームフィオーレの朝錬後の


元気なHさんご夫婦、すれ違う車から声援をいただき、


その後、椿山の手前でこれまたチームフィオーレのHコーチ、Gさんと遭遇。


お互い、「ようやるの~この暑い中ヽ(;´ω`)ノ」


とか思いながらすれ違うのでした。





さて、椿山に入ると、このロードが元気ばりばり、見ておくんなせぃ、この健脚。


まいちゃうな~もう、コルナゴ クリスタル shimaさん


前を引いてもらい、コバンザメ状態、後ろからびったりくっついて


ごめんなさい!!



  たのんます!!前引いてちょ


この日はココーセイのBさんも初参加。


1年間ローラー台で鍛えたペダリング、


17歳の若さ、彼すごいんです・・・ ( ̄∩ ̄#

 元気よろしゅおまっせ、コーコーセイ!!(右)


私、ちょっと頑張りすぎた感があり、椿山で、すでにグロッキー状態。


山仮屋隧道を抜け、いつものお水をいただく。


「おばちゃん、水ちょーだい」


「どうぞ、どうぞ」


ありがたい、ありがたい、本当にここの水はくせが泣く絶品です。




 おばちゃん!!水ちょ~だい!!


この後、北郷で昼食をいただきましたが、なんとビールがない!!


これはいか~ん。


この暑さ、すでにもうろうとして、私は普段はビール飲まないのですが


ないとなると、無性に飲みたくなるのが不思議。


ビール、ビールを求めての旅が始まりました。


冨土海水浴場に行けば冷えた生ビールがあるはず。




途中がけ崩れで通行禁止区域を、しかとして走るこの道は


本当に最高でした。車もいなく、景色が絶景。




  自転車天国!!






 日南海岸、鬼の洗濯岩 ビールビール!!


ようやく冨土海水浴場にたどり着き、


まま、一杯。


ぷはぁぁ~  さいこうぅぅl!!





 笑顔その1




 笑顔その2


このビールがきいて冨土から好隣梅へ上る予定が、青島トロピカルロードへ変更。


青島海水浴場でビキニのおねえさんをかきわけかきわけ(^ε^)


ようやくトロピカルロードへ

  トロピカルロードはトロピカル!!


木花から鏡洲へ抜け清武から宮崎へ


へろへろでゴール。




 130kmの達成感


思ったより距離が伸び、帰ったときは軽い熱中症でありました。


風呂で水をかぶり、アイスノンでリンパを冷やし、ビールで疲れをとるのでした。


昨夜の宴会にもかかわらず完走された皆皆様、お疲れさまでした。


また阿蘇望に行かれた皆々様、ご自愛して下さい。