りんりん会走行会
本日、伝統のりんりん会走行会に初参加させていただきました。
この会は、古くから宮崎の自転車乗りの方々が第一日曜に走る
走行会で歴史を感じます。
りんりん。
集合場所にはなんと30名ほどの自転車乗りがいらっしゃいました。
本日は2班にわかれて綾までのグループ、もう一つは須木までのグループ。
私は須木までの班でした。
りんりん。
広葉樹林に囲まれた素晴らしい環境の中
日頃のストレスを発散し、体中の毒素を汗と共に流します。
りんりん。
世界文化遺産に認定してもいいような癒しの道です。
自然のエネルギーをいただきながら走ります。
りんりん。
休息は谷川で、頭から水をかぶり、足はみるみる
冷たくなり一時の清涼感をもたらします。
スキムランドで昼食をとり、来た道を引き返しました。
綾からはカンメラ君のアタックがかかり、38kmで2番手のY野さんを追いかけましたが
追いつきそうで追いつかない。
多分脈拍は有酸素運動のぎりぎり近くいってたでしょう。
ねばったんですが、追いつかない。
Y野さんも後続のK林さんも精魂尽き果てておりました。
でも面白かったですね。
本日の走行距離 116km
アベレージ 22.8km
また、次回も是非参加したいと思いますのでよろしくお願いします。
らんらん。
ヨガ
週に1・2度ヨガのレッスンを受けてます。
本によると、ヨガは、マインド(心)と、ボディ(体)、スピリット(精神)の融合を目的とするようです。
私が感じたことは、確かに精神が安定するし、アイソメトリックの原理で体にもgoodです。
また、柔軟性や関節の動き、矯正にもいいようですが、とても奥が深すぎてこれからという
ところです。
さて昨日、今日と膝の故障で朝のランニングの変わりにヨガを門川臨海公園で20分ほどやりました。
レッスンの見よう見まねのヘロヘロのポーズをですが、不思議とこの2日間は午後からの疲れがありません。
ランニングのような有酸素運動?なのか汗がしたたり落ちます。
ただ上半身裸でこれをすると、散歩している方々が下を向いてよけて通るし、
近所の方は、カーテンをシャーッと閉められました(^_^;)
ここ門川で、めあたらしい事をするのはまだ時期そうしょうなのでしょうか?
ちょっと続けてみようと思ってます。
I shall return
新内閣の発表をニュースでみました。
焼酎のロックを飲みながらへろへろと見てましたが、
元小池防衛相がたぶん「I shall return」と言ったような気がしました。
「私は必ず帰ってくる」と強い意志を持った言葉ですが、
ご存知のようにこの言葉は第二次世界大戦のとき、連合軍のマッカーサーが
日本軍からフィリピンを追われたときに言った言葉です。
私にとって前防衛相の「しょうがない」と同じようなショックな言葉でした。
意識的に言ったのではないと思いますが、防衛相を務められた方はもう少しデリカシーが
あってしかるべきだと焼酎を飲みながら考えた夜でした。
リハビリ
今朝起きたらなんと左膝に違和感があり、今日は休養と断念しましたが、
10時ごろ、このまま休日が終わると悔いが残りそうなのでリハビリを兼ねて
綾まで走りました。
行きは追い風でした。27kmのアべで快調です。
綾北川は清流であります。川底の石には鮎がはむコケがきれいについてます。
40年前はどの川もこんなに綺麗だったんでしょう。
日本の情緒を感じ、すがすがしい気持ちです。
お昼は綾パン工房でオレンジパンをいただこうと坂を登りました。
いい日和です。
パン工房に着きました。
てめぇ~ ざけんじゃねえど~
夏休みぃぃ~ 出直して来いや~
あほんだらぁぁ~ お前のかあちゃんでべそ!!
いや失礼しました。
このお店には井戸がありお水をいただきました。
ありがとうございました。次回はぜひオレンジパンお願いします。
そのあと、綾町お土産店で日向夏ソフトをいただき
向かいい風をまともにくらってヘロヘロ、宮崎市まで55km、アべレージ23kmのリハビリランでした。
あやまち
一昨夜の晩酌後、ほろ酔い気分の時、なにを血迷ったのか
綾照葉樹林のハーフマラソンにエントリーしてしまいました。
なぜエントリーしてしまったのか自分でもよく解りませんが、
勝手に指が、「エントリーする」、「名前と住所を打つ」、「確認ボタンを押す」と動いていくのを見て
恐ろしいものがありました。
多分脳の中に別な生き物が生息しており、自虐的な快感を求めているのでしょう。
しかしあと、2ヶ月しかありません。
それで、さっそく昨夜はジムのトレッドミルで30分、時速9kmの速さで走りましたが・・・
今朝、右膝が曲がりません。ショック・・・&トホホ・・・
氷で冷やし、サロメチールをぬりこみどうにか社会復帰しましたが・・・
私は、不思議と右半身、特に膝、肩、に故障があります。
まっすぐ立っているつもりでも、右足が10度ほど外に開いてます。
なんなんでしょうね。
このままほおっておくと10度が20度、さらには90度、そして350度になった時点で
ぐるっと1周して完治することと思われます。
さて世界に目を向けると今日から大阪で世界陸上が始まりました。
女子3000m障害で日本選手がハードルに右膝を当て、大転倒しました。
転んだ瞬間、思わずアッッ~と声が出てしまいました。
転んだ選手はうつ伏せで動けません。そうとうダメージがあったみたいで担架で運ばれました。
靴がぬけて泣きながら途中棄権した選手も・・・
3000m障害は中距離の中にハードルがあり、しかも「すいごう」まであります。
「すいごう」で後ろから押され転んだ日本選手もいました。
アクシデントです。かわいそうです。
でも「すいごう」の中で顔を洗った選手はいなかったようです。
秘伝の東洋姓名学
とある生命保険のアンケートに答えた後日、姓名判断の結果をいただきました。
ふむふむ、社会運、金銭運、なるほど・・・そして家庭運という項目で目が点になった。
それにはこう書いてありました。
たんなる姓名判断ですがね・・・
家庭運・・・あなたは、神秘的な雰囲気をもった異性に対してのめりこみ、溺れやすいようです。そんな
相手になら、湯水のようにお金をつぎ込んでしましかねないのです。したがって、あなたに
近づいてくる魅力的な異性には要注意。自分にないものを異性に求めすぎると、家庭を
こわしてしまうなど、家庭運を下げる原因にもなりかねません。気をつけましょう。
た、たんなる姓名判断ですがね・・・(^_^;)
スイムラン
本日、宮崎の青島海水浴場でスイムランの練習会が開催されました。
主催は宮崎市トライアスロン連合です。
選手は11名、私はボランティアでのお手伝いをさせていただきました。
今日は波もなくスイムには絶好の日です。ライフガードさんのサポートがあり皆さん気持ちよく
1200m泳ぎきりました。
ところが練習会なのか気合がイマイチの皆さん、
ぞろぞろと入水していきます。
コースロープがあるので安心です。
コの字型に600m泳ぎ、スタート地点までビーチランを300m。
その後、もう1周泳ぎます。
ビーチではこの日ビーチバレー大会も実施されてました。
おおっ!!レベル高いです。
ちゃんとサーブレシーブがセッターに返り、バックトスで素晴らしいアタックがきまります。
4人1チームで女性が必ず1人は入っていないといけないようです。
私も一度やったことがありますが、砂に足をとられ、ものすごくハードなスポーツです。
来年は出てみたいなと。4人で200歳以上のチームとかで(笑)
さて、スイムフィニッシュの後、5kmのラン。
トロピカルロードを加江田川の橋手前で往復です。
炎天下の中、次々とフィニッシュされます。
皆さんいい笑顔でフィニッシュされますねぇ。
完走は皆勝者。
沿道の方々も思わず拍手で出迎えです。
無事事故もなく終了しました。
ロケーションが良かったのか、選手にはなかなかの好評でした。
皆さんお疲れさまでした。
私はその後、青島参道にある植物園に寄ってみました。
亜熱帯植物が繁茂し、まるで東南アジアのリゾートの雰囲気がただよいます。
入場料は200円ですが、中には入らず外のガーデンで
見どころは春、秋の亜熱帯の花々と
特ににすごいのは、冬の真っ赤なチューリップの群生だそうです。
意外と知られてない穴場でした。
自転車も中にはいってOKですので、走行会の休憩とか
あやしいデートコースにもぴったりです。
キス釣り
今朝4時起き、通り浜にキス釣に行きました。
ついたのは6時、うねりがありにごってます。
にごりはあまり歓迎しません。
キスは目がいいので澄んでいたほうがエサを追っかけるんです。
第一投、いつものポイントから80%のスイング。
おもりは100m先に着水しました。
ここから集中です。
いれば必ずきます。
すこしずつさびくと、きました。竿先をブルルルと震わせます。
キスはいる。
しかし、あたりは続きません。やはり濁りがいけないのか、それとも
波うち際でエサをあさっているのか。
気がつくと7時。風もなく太陽が容赦なく照りつけます。
まだ、自転車に乗っているほうが楽です。
私の釣りスタイルは腰を中心にして、左手で扇形に竿を少しづつひいていきます。
90度ほど引いたら、竿を送り込むように右手でリールを巻きます。
常に道糸は張った状態でアタリがあっても合わせません。
逆に竿を送り込むようにもどします。
キスは違和感があるとエサを吐き出すからです。
特に大物になればなるほど送り込みます。
しかし、集中も限界です。なんやこの暑さは!!
汗がしたたり落ちます。
とうとう暑さのため、8時半でギブアップ。
釣果はこのとおりちょっと寂しいものでした。
子出刃をといで、三枚におろしました。
夜の天ぷらとなるのでした。
冷えたビールにキス天、最高です。
ハッハッハッ!!
日南学園
これで試合が終わるとは思えないその時
代打の一振りが試合の流れを変えた
歓声と静寂
どちらにころぶかわからない勝負のあやの中
予想もしないドラマがくりひろげられる
選手、監督、応援団、立体形の総力戦
紙一重の何かが、勝負を決定する
報われた努力
失った自信
勝者の歓喜
敗者の失望
泥に汚れたユニフォーム
今日の敗けは明日への力
君はまだ、17歳
君はまだ、18歳



























