晴走雨読 菊千代 -44ページ目

フィージーベスト8

ラグビーワールドカップでフィージーがホームユニオン


(イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドの4カ国からなるラグビーの英国4協会の敬称)


である、ウエールズを逆転で破り決勝トーナメントに進出しました。


スピード、展開力、力強さ、そして勝負への執着心。


見ていてゾクゾクしました。




勝つという意識が最後までフィジーのフィフティーンにありました。


フィジーはジャパン戦であきらめない事を学んだそうですが、


ジャパンがあのレベルに追いつくのはあと何年かかるのでしょうか?




ベスト8の中で、私が強いと思ったのは、オーストラリア、ニュージーランドです。


そしてベスト8のフィージー、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカは


皮肉な事にその昔は、ホームユニオンである英国の領地だったんですね。


前回優勝の本家の意地をイングランドがどこまで見せるでしょうか、


それともパンジーがチンパンジーに勝つような下克上があるのでしょうか、


楽しみです。











BDC走行会

本日BDC(ビール・バイク・美人・大好き・クラブ)の走行会に参加させて頂きました。


宮崎~椿山峠~北郷~飫肥~日南~宮崎の120km、10名それぞれ堪能しました。


この日の最初の舞台は椿山峠、峠のたもとの橋で、さとさんがサイクルメーターをリセット。


そう、この行為はタイムを計るためのリセットであるのは明白です。


そこから、戦闘モードにスイッチがはいり私も後を追います。


徐々に引き離され、姿が見えなくなったと思ったら、あえぐ私の横を


スーと何事もなかったように追い抜くカンメラ氏。


先日、彦山のヒルクライムで優勝し、九州のすべての大会を制した九州チャンピオン。





 サポートして2度目の登頂のカンメラ氏



登頂すると、自己新を出した、さとさんがぶったおれており、カンメラ氏がアドバイスをしておりました。



その後、皆さんひいこら言いながら全員登頂。


座り込む隊員を見て、BDCの会長、BOSSがカツを入れます。




 これぐらいで足がつるとは何事じゃ!!



しかし、足がつったのは会長本人でありました。(^_^;)


一路、山仮屋隧道にかかりました。


この隧道は別名山仮屋タイムトンネル といって、過去何回かサイクリストが


いなくなりました。(いつも古いネタで若い人には申し訳ない)



  明治30年の世界にダグとトニーが来た。



これは、今まで誰にも言ってなかったのですが、


皆さん無事、通り抜けたようでホッとしました。


水神宮でお水を頂きお賽銭をチャリンと入れ、


次は「然の道」を楽しみました。


終点の「ガラス工房 然」でどうしても欲しかった一輪挿しがあったので


木の花さんからお金を借り一輪挿しを買いました。


職場の机の上の置く予定です。おしゃれやなぁ~。



北郷に着きました。なんとコンビニでチョコソルのきKIdoちゃんと遭遇。





 第1回南郷オープンウォータースイムでダントツ優勝!!

                             おめでとう!!




先日は、バタフライスイムレッスンありがとうございました。


いつかは、800m個人メドレーを完泳するのが夢ですが、25mを越えると


私のバタフライだんだん沈んでいきます。


そういえばチョコソルのランニング班が椿山の手前でランニングしてました。


20km、30kmの二班らしいです。オエェェ~。




さあ、チョコソルと別れ、一路飫肥へ向かいます。


弾よりも早く、機関車よりも強く、高いビルもひと飛びのスーパーBOSS


機関車と勝負です。




  またの名はクラーク・ケント





しかし・・・・あっというまに・・・




 たまには負けてあげよう( ̄∇ ̄+)


お昼は日南のトンカツ屋さんでカツ丼を頂き鋭気をやしないました。


さあ、あと、50km気合をいれていくど~


と思ってたら、堀川運河の最近架けられた木造橋で大休止。




  日本木造建築の芸術品でした



日南から一路北上。途中の車両通行止めの冨土線でかけひきが始まりました。




 スタート前のかけひき



スタート!!


車が通らないので最高です!!



  早い早い!!




  だんごになってもOK牧場




 チャンピオンとルーキー






 ここはハワイかサボテン公園



冨土から、第二弾のアタック合戦、はるか遠くを逃げるカンメラ氏を追って、


さとさん、Y野さん、はねきち君、私の4人で追走。


しがし、この4人、先頭交代をしながら協力して追うことなど誰一人考えませんね。


俺が、俺がの世界で結局4人とも轟沈するのです。(笑)


それもまた楽しです。



本日120km、平均速度22.6kmでありました。


BDCの皆さんありがとうございました。


また、よろしくお願いします。



草刈日

庭の草が伸びたんじゃ。




  むしゃむしゃ




それで草刈をせにゃあかん。





秘密兵器じゃ。





ウィ~ン ウィ~ン ウィ~ン の草刈機じゃ。







  ウィ~ン ウィ~ン ウィ~ン~





すぐ こわれたんじゃ。



 ビョ~ン ビョ~ン 










次の秘密兵器じゃ。







ガシャガシャガシャ








  ガシャガシャガシャ






きれいになったわ。













これであしたは自転車に乗れるわ。






ギスギスギッチョン ギスギスギッチョン 。






楠並木コリドール音楽祭のご案内

この時期、どこからともなく楠並木コリドール音楽祭のアナウンスが流れてきてます。




菊千代  「お代官様 ご無沙汰しておりまする。」


悪代官  「おお、菊千代、今日は何事じゃ。」


菊千代  「お代官様の大好きな楠並木コリドール音楽祭が10月5日(金)


       開催されまする。そのご案内でございまする。」





悪代官  「おお、これはいいミュージシャンがそろっておるわな。フラダンス?


       ワシの好みじゃ。ところで菊千代、酒と○○は用意してあるのか?」


菊千代  「それは菊千代、手抜かりはございませね。安売りスーパーの特上ワインと、お代官様の

      

       タイプの○○を用意つかまつりしてございます。奥方には内緒ですが、イッヒッヒッ・・・。」


悪代官  「おお、それはそれは楽しみじゃ。ごちになろうかの。」


菊千代  「ぜひ、お待ちしております。 ところで、例の件・・・うまくお取りはからいお願い


       申し上げまする。」


悪代官  「おお、そうじゃったの。すぐ手配するからの。」


菊千代  「ありがたき幸せにつかまつります。」


悪代官  「しかし、菊千代、おぬしもわるよのぉ。」


菊千代  「いえいえ、お代官様にはかないませぬ。」


悪代官・菊千代  「オ~ホッホ オ~ホッホ!!」





ちなみに私は7時過ぎには県庁正門前あたりに出没する予定でございます。


もちろん、ワイン(3L 1900円(^_^;))を持参しますので、どうぞご賞味下さい。


お時間、お暇のある方はご堪能下さい。


お待ちしております。(⌒¬⌒*)

五輪の身体

さて、私いつも体を動かしておりますが、なぜにしてそうせわしく


運動しているのでしょう?


それは、汗をかいた後のベータ・エンドルフィンの麻薬の心地よさとビールのうまさ、


しかし、基本的には健康でありたいという気持ちが強いのだと思います。


70歳になってもロードレーサーに乗って楽しみたい。


そのためには・・・・




さて、この本、五輪代表であったアスリート達を齋藤孝氏がインタビュー形式で


書き綴られてます。




室伏広治、山本博、浜口京子、塚原直也、野村忠宏、そしてトライアスロンの


中西真知子。


中西真知子はアテネオリンピックで日本代表で出場した女子のエースでした。


そのコーチは青山剛さんで、青山さんは第1回シーガイアトライアスロンに


エリート選手としてエントリーされ、おしくも2位になった方です。


ここ数年はシーガイアトライアスロンにもゲストとして来て頂いてます。


さて、その中西選手と、青山コーチの発言で興味深い言葉があります。


たとえば、ランは肩甲骨を意識し、腹筋を通して足は自然に出る、とかスイムも肩甲骨からの


動きが大事であるとか、要するに今ある体幹の筋肉を総動員すると、


すばらしいパーフォーマンスが発揮できるというような事を言われてます。



それは、スイム、バイク、ランのそれぞれの専門家に聞くと皆さんそうおっしゃるそうです。


いわゆるウエイトトレーニングはほとんどされないようです。


イメージは体幹からむちのようにしなるしなやかな筋肉ということです。



私の意識もそれに近いものがあり、バランスボール、自重をかけたトレーニング、


ヨガ、ピラティス、体をほぐすストレッチポールなどに重きをおいてます。


最近はこの考えがこの本の五輪アスリートの言葉から、間違ってないと確信することが


できるようになりました。


70歳になっても、80歳になっても健康で、ロードレーサーを楽しめたらいいなと思ってます。





中秋の名月

今宵、十五夜お月様でした。


土々呂から見た満月はとてもでっかくてきれいでした。


その昔、十五夜お月さんを見てウサギさんが跳ねたそうですが、


最近は野うさぎを見たことがありません。



さて、月といえばアポロ11号です。


人類最初の月面着陸した歴史に残る飛行でした。


ところが、アポロ11号ははたして本当に月に着陸したのでしょうか。


いろんな本が疑惑を追求してます。




アポロって本当に月に行ったの? (朝日文庫)/エム・ハーガ


しかし、菊千代はそれを擁護いたします。


その中で代表的な疑惑を見ると


まず、空気のない月面で星条旗がはためいている。






それは、オルドリン飛行士が旗の先にテグスを結び


引っぱっていたのです。




次にその星条旗に影がない。


それは、もともと星条旗というものはアメリカの虚像であり、


虚像には影がないのです。


菊千代も自分の影を見たことがありません。




光源が一定でない。


それは、アームストロング船長が、お昼のバーベキューの火をたいていたからです。




飛行士がコーラの瓶をけったくった。


私が子供の頃、望遠鏡で月を見たら確かにコーラの自販機がありました。




月面の石にC(center配置)という文字がある。


それはその石はビタミンCのかたまりの石だったのです。




二人しか月面に降りてないのに3人月面にいる。


それは、宇宙家族ロビンソンのドクタースミスが出張でたまたま月にいたのです。


「ひえええぇぇ~ たすけてくれぇぇ~」




というような確証があるのですが、世界の大国、アメリカのことですから


目くじらたてず、すこし大目にみてください。(´д`lll)


真実は月のみぞ知るところでしょう。







雨の椿山


天気予報では3時から雨模様。


秋の気配を感じようと、久しぶりに「然の道」へ向かいました。


途中、古城をぬけた道すがら前方にお二人のマウンテン組を発見。


近寄ったら、あ~ら、「わたくし羊さん」と「エリー」さんのペア。



  わたくし羊さんはニュージーランド産です



時雨の坂から山に入るそうです。


一人で走っている時に


仲間に会うと嬉しいんでよねすね、これが。


「ではお先に」と二人を抜いて走っていると       


時雨の上り坂をエリーさんがついてきてました。


ううっ!! さすが、しかし、


「ロードで負けるわけにはいかんですたい 星くん!!」


                                                 

                                             陽気なエリーさん                                                                                                            

急に左門豊作調になりました。




                                            

時雨で別れ、一路椿山へと向かいました。


しか~し、清武から見ると山は暗雲立ち込めております。


双石山山系は平地と違って、天気が変わりやすいのです。


行けるとこまでと思い、椿山を登る途中に競輪選手がピストで下ってきました。


トゥストラップにシングルギア、太い筋肉群、プロの迫力です。


挨拶を交わし25分で峠へたどり着きました。



すでに道は濡れており、霧が立ち込めてます。


このまま、「然の道」へ、


「ええい!!」と気合をいれて直進しましたが、


路面は水が出ており、スリップしそうでこわかったので、


水神宮まで行き、お水を頂き、お賽銭を5円あげ


すごすごと引き返しました。


残念!!


帰りに再び椿山の峠に戻り、久しぶりに展望台まで上りました。


展望台はリニューアルされておりました。





空気がすがしがしく、生き返るようです。


  

北に双石山(ぼろいしやま) が望めます。


なるほど、ここから見ると山頂は二つの石が


並んでいるように見えます。


それでそういう名前になったのでしょうか?



        




                              

西は雲がかかる鰐塚山。


がけ崩れで道が遮断され、田野方面からは上れなく


なりましたが、もう一度アタックしたい山です。


都城方面からは、ダートですが上れるみたいです。


          





とうとう、雨が降り始め雨の隙間をついて下りました。


下っていくと、雨はやみ、路面も濡れてません。


途中の水汲み場で、ロードが一人で上がっていきました。


上は雨だから止めとけばいいのにと思っていると、


今度は上り口で、フィオーレのGM、HAYASHIさんがアウターギアで


グアングアンと上ってきました。


「上は雨よ。」と声をかけようとしましたが、風のように上って行きました。


まっ、しょうがないですよね。





下りは雨と、汗の気化熱で寒いほどでしたが


黒北に下るといいお天気でありました。


本日の距離 60km


平均速度 22km


女心と秋の空を学んだ1日でございました。





ウェールズ戦

ウェールズ戦をを昨日の朝4時に起きて期待しながら見ましたが・・・


フィットネス、感性、技術すべての面でかないません。


結果は72-18でジャパンの完敗です。




ウェールズは1970年代世界最強のチームで日本にも来日しました。


スクラムハーフのガレス・エドワーズ、フルバックのJPRウイリアムズ、


そしてNO8のマービン・デービス。神様のようなラガー達でした。


当時ラグビーマガジンの創刊号を見て何百回もその姿を目に焼き付けました。


そのウェールズと今回ワールドカップで対戦が決まり、できることなら(ほんとにそう思った)


ウェールズの聖地、カージフのミレニアムスタジアムに行き7万の観衆の中で


ジャパンを応援したかったのですが・・・





通常、ラグビーの試合はワクワク・ドキドキし、手に汗握り、興奮しながら観戦するのですが


この試合、なにか重苦しい試合でした。


ミスが得点につながり、2つのトライも相手を崩して取ったトライではありません。


判断力、スピード、力強さ、その差は歴史と伝統の差なのでしょうか。




国内ではトップリーグという制度がありますが、早く世界に出るべき環境をつくってあげないといけません。


たとえばシックスネイションにプロとして飛び込み、世界のレベルを日本に根付かせる選手が必要です。


テストマッチを繰り返し、経験をつみ、勝負にこだわり、ファンに喜んでもらえるジャパンをつくりあげる。



ところが、ラグビーの特異なアマチュアリズムをず~っと引きずっていたのは日本です。


プロ化がいまだなされてません。


どこの世界でもそうですが、早い改革をしないと4年後また同じ繰り返しになるでしょう。


ユースの強化等、ラグビー協会が一丸となるべき時期ですが、


現在それを取りまとめる方がいらっしゃるのでしょうか。


菊千代もしもし電話相談室

りんりん りんりん(電話の呼び鈴)




菊千代 「はい こちら 菊千代電話相談室です。どういったご相談でしょうか?

      お名前と年齢をどうぞ。」


沙織   「南田 沙織  27歳です。」


菊千代  「はい、南田 沙織さんですね。昔、南沙織 17歳というアイドルがいましたが、

       菊千代はファンでありました。」


沙織   「そんなの私に関係ありません。」


菊千代  「いやいや、失礼しました。ところでどんな相談でしょうか。」


沙織   「実をいうと彼のことなんですが・・・」


菊千代  「ほう、彼がどうしました?」


沙織   「日曜日になると私をほったらかしにして、自転車ばっかり乗っているんです。」


菊千代  「(^_^;)・・・ それはこまったもんですね。」


沙織   「それでいいかげん頭にきたので、いっぺんハイヒールで踏んづけてやったんです。」


菊千代  「そしたら?」


沙織   「そしたら彼、次はシマノのチェーンでぶってって言うんです。」


菊千代  「それもこまった・・・もんですねぇ・・・(^_^;)・・・」




横綱審議委員会

昨今、横綱審議委員会のある方が、横綱朝青龍の引退を勧告しているらしい。


以前から疑問に思っていたのだが、この横綱審議委員会とはいったいどんな組織なんだろう。


Wikipedia を見ると「えっ!!」と驚く内容でした。


相撲に造詣の深い方々が推薦されるのでであれば、アマチュア相撲の功労者とか、大学の監督さんとか


金太郎の熊さんとかが適職だと思うんですが、まったく相撲をとったことのないような方々ばかり。


相撲道に精通している方の親身な意見ならわかりますが、


かりにも横綱になった相撲とりに、懸賞金は右手で受けるのがなんじゃらとか、


引退を考えたらどうだとか、それは審議ではなくご自分の意見にすぎません。


八百長問題もまだ決着してませんが、根本的な問題をないがしろにしてこの委員会は


存在しているように思われます。




一度、まわしをしめて、四股をふんだらどうでしょう。


批評だけするのであれば、誰でもできます。


国技の相撲界を思うのであれば、この会の選出方法を考え直すべきでしょう。