晴走雨読 菊千代 -42ページ目

綾ハーフ完走作戦「z」

以前読んだ本で、「スポーツマンシップ」の定義が載っていました。


相手を尊敬し、ルールにのっとり、全力でぶつかる、みたいな事だったと思います。



さて、28日(日)はいよいよ綾照葉樹林ハーフマラソンです。


完走が目標ですが、わたくし作戦を立てました。




1. スタート地点より5km先の茂みに隠れており、集団が来たらそれにまぎれこむ。


2. 今晩からステロイドと共にカーボローディングをする。


3. 苦しくなったら、綾川を泳いで下る。


4. 苦しくなったら、綾馬場の馬に乗る。


5. 苦しくなったら、牛にも乗る。


6. 10km地点で「クローン菊千代」と交代する。



これをスポーツマンシップにのっとった


綾ハーフ完走作戦「z」となずけました。



出場される皆皆さん。頑張りましょう。


「完走すれば皆勝者」であります。

九州一周駅伝

朝6朝半の通勤途上、天満橋で3人のランナーがジョッグをしてました。


そうです、九州一周駅伝の選手です。


無駄のないしぼられた体、今日走る選手なんでしょうか?



その選手たちが本日旭化成の地元、延岡入りです。


昼休み国道に下りて応援しました。


トップは福岡県、続いて宮崎県と先導車がアナウンスしました。


福岡のアンカー、なんと箱根駅伝で3年連続山登りの区間新記録の今井選手です。



 エース・エース・エース!!


福岡は2年前、この区間当時ハーフの世界記録保持者、サムエル・ワンジル選手をもってきて


徹底的に宮崎をたたきのめしました。


敵の本陣で大将の首をとるような作戦です。


今年もそれをやりました。宮崎は4~5分後に追い上げてきましたが、


体勢はきまっておりました。


勝負事に勝ち負けはつきものですが、宮崎勢の地元、延岡でこれを


やられるとダメージはそうとうなものです。



さて、昨日のレースですが、トップで宮崎県庁ゴールの選手は


宮崎県の佐々木秀行選手でした。


もう、8年ほど前、とあるスポーツジムで佐々木選手はウオーキングのレッスンを


もってました。


私は数回そのクラスを受講しました。


大淀川河川敷がレッスン場で、1時間ほど指導をして頂きました。


小指にビー玉を握って、リラックスして腕を振ってください、


腰から足を出して下さい。かかとから着地してください。


そのような、丁寧な指導でした。


現在30歳、延岡青朋高校の先生で、宮崎県チームの監督を兼任をされてます。


そして、「詩のボクシング 」で全国大会の優勝者でもあります。



新聞でご活躍を見るたびに、あの大淀川のウォーキングクラスを思い出します。


あと数日、ゴールまで福岡県を追い込んでください。



つつじ

地球は温暖化しております。


この時期にツツジが咲き、桜もちらほら咲いております。


いったいどうなるのでしょうね。


「ガラス工房 然」の一輪挿しに活けました。


菊千代の感性は・・・




 この花は私です。やっと綺麗に咲きました。(桜田淳子風)

                             ( ̄□ ̄;)



朝6時45分

菊千代 「おお ロンやないか!!」





 うっとおしそうなロン



ロン 「フニャーゴ・・・」

    (朝っぱらから菊千代か、なにがロンや、せわしいのう・・・)



菊千代 「寒くなったけど、いい毛皮きとるなぁ ロン」




ロン 「フニャーゴ フニャーゴ」

    (ユニクロでこうたんや)




菊千代 「そうか、ところで最近彼女とはうまくやってるのか?」




ロン 「フニャーゴォォォ~」

   (それを聞くか、アホ、ボケ、カス、二股かけられてたんやぁ」



菊千代 「そうか、ネコの世界もつらいのぉ」



ロン 「フニャ~ゴ フニャ~ゴ」

   (同情はいらぬはなすのホーホケキョや!!  はよ仕事いけや、ワシは家で

   モーニング食べるさかい



 しっぽをパチリ!!



  オイ、コラ、ワレ!!写真とってどないするねん。おこるでしかし)











宮崎学園高等学校吹奏楽部

昨日、市民図書館に本を借りに行った時、宮崎市民文化ホール横の


屋外ステージで「秋のヒーリングコンサート」が、午後の日差しをあびて行われてました。



私が行った時は宮崎学園高等学校吹奏楽部が演奏をしてました。


ずうずうしく最前列のかぶりつきに陣取り、11曲の演奏をじっくり聞かせていただきました。


野外ステージの最前列ですので、指揮者と演奏者のあうんの呼吸まで感じることができ

ははぁ~ こうやって意思の疎通をはかっているのだなと、とても興味深いものがありました。


曲目は民謡あり、マーチあり、アニメメドレーあり。



カーペンターズの「青春の輝き」を聞いたとき、


「中年のかたむき」の私、なぜか目頭が熱くなりました。




クラリネット、トロンボーン、サックス、フルート、ホルン、ドラム、ベース、木琴、トランペット


ソロあり踊りあり。


すべての音が上品なハムサンドのように重なりあい、重厚な音、また繊細な調べは


400人の観衆を魅了しました。



コーコーセイ やるじゃないか!!


すごいぞ君達は!!



父兄の方々もビデオやカメラで、ご子息を撮っておられました。


指揮者の 佐藤一哉 先生の包容力にも感服いたしました。



いい1日をありがとうございました。

























ラン練習

来週にせまった綾ハーフマラソンの為、本日シーガイア周辺で最終のランでした。


なんせ、10km走ると膝、腰、がボロボロで、ちまたでは「生きるしかばね菊千代」と


噂されているようです。



走りこみ不足は否めませんが、痛みをおこさないように昨日イオンでインソールと


ソックス、そしてキャップを購入しました。


それで本日、さっそく「ラグゼ一ッ葉」に行き、さあ行くぞと気合を入れましたが


シューズを忘れているヽ(;´Д`)ノ


幸い、予備シューズがあったのでそれを履き、ソックスもニューバランスの3枚990円を。


なんせ、ソックスは10年前のゴムののび切ったものを履いていたので、


走るうちにずり下がり、土踏まずの中で丸まるといったしろものでした。



本日のコースは「ラグゼ一ッ葉 」~「臨海公園ヨットハーバー」 ~「人口ビーチ」~「有料の下をもぐって


シーガイアトライアスロンバイクコース」~「シエラトン 」~「フローランテ宮崎 」~「英国式庭園


の1時間50分。

海と松林の「氣」をもらいながら、やっとの事でラグゼ一ッ葉に戻ってきました。



もしこのコースで「フローランテ宮崎」の植栽の中を走り、


走りおわって「シエラトン」のスパにつかり、


ランチをビールでいただいたら、ものすごく贅沢なランコースになるでしょう。




綾が終わったら一度企画しましょうか、自転車乗りの皆、皆様(^_^;)











エンゾ・早川氏

自転車で一番大事なことは、自分にあったポジションで乗る事でしょう。


ポジションが正確に出ると、楽に速く走れます。


逆にポジションが出てないと、まっすぐ走れなかったり、

疲れたり、故障の原因にもなりかねません。


さて、この本、エンゾ・早川氏の執筆です。


ラクダのコブのある自転車乗りになりたい/エンゾ・早川



このエンゾ氏イラストレーターでもありますが、

BICYCLE CLUBという雑誌に「GIRO・DE・箱根」というプライベートレースの

投稿をしたり、ご自分でサイクルショップを経営されてます。



この本、特に自転車のポジションについての章は興味深く読みました。


ツールなどのビデオを擦り切れるまで見て、その美しいフォーム

を観察されたそうです。


アレックス・ツッレ、リュック・ルブラン、リシャール・ブランク、ローラン、ジャバレール

エリック・ブロイキング、マルコ・パンターニ、マリオ・チッポリーニ、トニー・ロミンゲル

ビヤンヌ・リース、ヤン・ウルリッヒ、クラウヂオ・キャプチーニ、グレッグ・レモン

クリス・ボードマン、ミゲール・インデュライン、ランス・アームストロング・・・



サドルとハンドルの高低差や、足の角度を分度器で測ったりすると

多くの選手に共通する”基本”のようなものがあることに気がつかれたそうです。



それは、次のみっつ。


1.サドルが高いこと


2.骨盤が立っていること


3.背中に奇妙なコブのようなものがあること



そう、表紙のエンゾ氏のイラストのようなフォームです。


彼はこの3点が自転車を速く走らせるために重要なことと結論づけられました。


体の筋肉群をダイナミックに使って走る。


そのためのポジション出し。


こだわりの本となってます。





また、このエンゾ氏の生き様や、「GIRO・DI・箱根」の思い入れが楽しい文章で


綴られてますので、自転車乗りの方は一見の価値がある本だと思います。



余談ですが、私、もう一度自分の股下や、トレック、エミネンザの寸法を


測ったら、「ををっ~!!!」 とびっくりする事が判明したのでした。





 左トレック、右エミネンザ の謎が・・・


それは、また次回に。

















とほほの10km走

いよいよ10月28日の綾照葉樹林ハーフマラソンが迫ってきました。


さすがにあせりはじめました。


そいでもって、急きょ本日、夜の8時、フィオーレから10kmコースを


HAYA氏GMから聞き走りました。シーガイアテニスコートの折り返しコースです。


約70分、ハムストリング、右肩、両上腕二頭筋がつる寸前でした。(;´Д`)ノ


これではハーフは、ハフハフ言いながらの苦戦が目に見えております。



ストライドも昔に比べると雲泥の差、目測で約34cmしかありません。


そうです、ロードのクランク170mmの2倍の長さです。


本能的に足はその幅をもって運動しているのと思われます。


175mmに変えとけばよかったと・・・







500回 御礼

本日、「晴走雨読 菊千代」はなんと500回を迎えました。


パチパチパチ!!



これも、皆様のご声援?の賜物だと思います。


謹んで御礼申し上げます。




さて、最近思うに私は菊千代を書きますが、菊千代は私でなくなりました。


ななめに構えたり、アホであったり、独断であったり、ほれたり、はれたり


風刺したり、スケベであったりといろんなキャラを持つやからになり、


私を離れ勝手に一人歩きをしております。





おいおいと思うようなことを平気で発信しておりますが、


私の内面をこの菊千代は代弁しているのかとも思われます。



しかし、よく世間様は許しておられると思います。


それとももう、あきらめていらっしゃるのでしょうか。




これからも、多感な「おいおい」が続くかと思われますが


菊千代は病気ですので、どうか目をつむってくださいませ。


今後とも、よろしくお願いもうしあげます。











ヨガマット

この銀色マットは、朝、門川海浜公園でヨガをする時のマットです。


11年前に買ったキャンピングマットであります。



 スバルビビオの中に丸まっている 



海浜公園は芝生ベースですので、朝露にぬれても関係ないこのマットがぴったりです。

今朝もヨガのsun salutationを中心に行いました。


海辺で新鮮な空気を吸いながら一連のポーズをすると

体が活性化するのがよくわかります。


故障をしている時や、ランニングがしんどい時は、このマットを使い

Tシャツを脱いで行います。


空を見上げるとトンビが飛びかい、東は門川湾、西は山並が朝日に映えます。






次にこれは、フィオーレさんでヨガのクラスを受けるときの

ヨガマットです。


通販で2100円ぐらいでした。

6mmの厚さがありケースもついておりました。重宝しようと思います。





 本田アコードワゴンの中に丸まっている



そしてもう一つは私の部屋にキャンピング用のマットがあり、現在3つのマットを愛用

しております。



 あやしいストレッチポールとマット


体をのばしたり、ねじったり、曲げたりすると体がゆるみ、かつインナーマッスルや神経系統

に共鳴するのが魅力です。


ヨガ5000年の歴史


マイペースで無理せず、楽しんでいきたいと思ってます。