晴走雨読 菊千代 -48ページ目

でたぁ~

暑い日が続きますが皆様におかれましては、ますますご健勝のことと


思われます。



昼休みの散歩の事です。


この倉庫の前で2年前にヤツに会いました。






ヤツはバタバタと身をくねらせて壁の隙間に逃げ込みました。


そののたうちまわる姿、ぞぞっ~と寒気がしました。


その2日後、その現場にあったのは、ヤツの分身でした・・・




本日、2年前の記憶がよみがえりました。


ヤツは確実にでかくなっている。


隙あらば、タヌキも一のみする凶暴さをしたためている。




ほら、ほら、ほら、


これが、ヤツの正体だ。






南極2号、シマヘビバージョン!!






参議院選挙 比例代表



(マニュフェスト)


年金問題・・・・・自動車を売り払った方々に自転車基礎年金制度を適用し、めぐまれない自転車乗りに

          55歳から支給いたします。


改憲問題・・・・・日仏伊三国自転車同盟をつくり銀輪部隊をもって国外の争いを沈静化いたします。


医療問題・・・・へき地のお年寄りにロードレーサーを貸与し、50km範囲であれば走行会をもって

         2時間で走れる健康づくりを指導いたします。


教育問題・・・・教育基本法に「地べたにすわって携帯するな」という文言を挿入いたします。


地域政策・・・・ツールド宮崎を企画し、山岳コースのコーディネートで椿山峠をPRいたします。


環境問題・・・・全国に自転車道を作り、地球温暖化問題、エネルギー問題、夫婦間問題に

         寄与いたします。


少子化問題・・・多夫多妻制を導入し、本能のおもむくまま子づくりにはげむ事を奨励いたします。




どうぞ29日の投票には


政党名・・・・晴走雨読党

候補者名・・・菊千代


とお書き下さいませ。(^_^;)







悲しき日・・・

ツール・ド・フランスでヴィノクロフ 、ドーピングで陽性反応がでたそうです 。


ショックです。


ヴィノクロフのいないツールなんて・・・



プロフェショナル

昨夜のツール・ド・フランス第15ステージ は、手に汗握るプロフェッショナルの競演でした。


先日、ギブアップの表情で28分遅れたヴィノクロフ、なんとなんとステージ優勝です。


あのがしがしペダルを踏むパワー、相手を踏みにじるアタックが炸裂しました。



「おおっ~行け行け、ヴィノォォ~ それが見たかったぁぁ~~」


「カザフキスタンの虎は死んでいないぃぃ~」


年甲斐もなく思わず興奮してしまいました。



そして、私が昨夜TV画面にかぶりついたのは、最後のペイルスルド峠での


総合2位のコンタドーレと総合1位マイヨジョーヌのラスムッセンのさしでの勝負。


コンタドーレがアタックをかけてもかけても、ラスムッセンがハンドルを振りながら


必死で食らいついていくこの場面、


限界を超えたマイヨジョーヌをかけた意地とプライドのシーン。


今年のツールの名場面の一つになるでしょう。




今日は休息日、明日は最後の山岳ステージ。クライマーのラスムッセンが


総合1位を守れば、パリでのマイヨジョーヌが見えてきます。



しかし、ヴィノクロフ、山岳でもう一花、タイムトライアルでもう二花!!


咲かせてくださいあの勇姿!!!!


見せてくださいあのプロ根性!!!












狂乱の・・・

昨夜は、約12名自転車乗りの飲み会でした。


今日、自転車に乗るつもりでしたので、セーブしようと思ってましたが・・・・ヽ(;´Д`)ノ




まま、まずはビールで乾杯。おやおや、冷えた白ワインもいいですね。


おおっ次は赤ワインですか、日本酒もいけますな、焼酎ロックがまた最高!!


この時点で自制心という言葉は過去の物となり、



あちこちで皆さん勝手気ままに自己中心の世界でなにやら飲み叫んでおります。


「要はチャリじゃなくて足だよな足!!」

「がはははは~~!! そうそうばんばん!!」


なにがばんばんかわかりませんが、とにかく笑い声が4時間ほどこだましておりまた。



気がつけばカラオケタイム、案の定体の制御がきかなくなり、おらが春状態でおどっておりました。



爆笑、野次の中、皆様には大変ご迷惑をおかけしたようで・・・ヽ(;´Д`)ノ


私がやっているのではなく、私のDNAが勝手に騒いでいるのです。


ま、お許し下さいませ。



案の定、今日は二日酔い、夕方からジムでスピナジーで汗を流し、


帰って懲りずにビールを飲みながら、今日のヴィノクロフの勝利を願うのでした。



バスク人 そこのけそこのけ ヴィノクロフが逃げる!!

青年

帰りの「特急にちりん」で隣に座ってたのが、頭を五分刈にしたぼうずの青年でした。


単行本を読んでいて、色白の物静かな青年でした。


私も村上春樹をよんでいたのですが、


彼は疲れからか船をこぎ始めました。


ふと、左腕に生暖かい体温を感じました。


青年の五分刈頭が私の左腕のすぐ横まで傾いてきてます。


「おぇぇ~~」


女性であればうれしいのですが、五分刈の青年の趣味はありません。


しかもよく見ると、五分刈り頭に2mmほどのジャリッパゲが数個あります。


たぶん、ナショナルスキカルを使い、自分で刈ったのでしょう。


私は、狭いシートの右に逃げましたが、じわりじわりとジャリッパゲ頭がせまってきます。


もし、五分刈り頭が腕にジャリッとさわったら卒倒ものです。


もうこれ以上逃げ場がなくなった時、「たかなべ~たかなべ~」


というアナウンスがあり、


青年ははっと気がつき、また何もなかったように単行本を読み始めたのでした。


ツール・ド・フランス

ヨーロッパで人気のスポーツといえば、サッカー、カーレース、その次に自転車だそうです。


昨夜、ツールの山岳第9ステージをみました。コロンビアのソレール がステージ優勝でした。


解説の栗村さんが、「人生を賭けた逃げです。」と興奮しておりました。


確かに、ステージレースの中の一つの勝利ですが、この逃げはヨーロッパ、いや全世界の


ロードレースファンが見ております。


以前コロンビアのルイス・ヘレラという伝説のクライマーがいましたが、


昨日勝利したソレールはヘレラと同じように今までと違った人生を歩む事になります。



ところで、私のひいき筋ののヴィノクロフ、落車の影響か、昨日のゴールは精根尽き果てたようすでした。


相当ダメージが残っているようで、インタビューでは泣き出したようです。


同じアジアのカザフキスタン出身で、あらゆる場面からアタックするあの姿、もう見れないのでしょうか?


今回は、ラスムッセンやマヨなどベテラン勢が頑張ってます。


今一度、スーパーヴィノの渾身のアタック、是非見たいものです。



ヴィノクロフ負けるな菊千代ここにあり



7月走行会 トリプルヘッダー

昨日は走行会でした。本来なら昨日のうちにブログをアップするのですが・・・

反省会、反省会の反省会と続き意識もうろうで帰宅。


ツールドフランスを少し見たようなきがしますが、はっきりとした記憶が残っておりません。


ラスムッセン が山岳を逃げたのは、昨日でしたか?・・・・



さて昨日台風一過、晴天でしたが、西風の吹き返しが強烈でした。

山はまだ危険がともなうので12名、宮崎~綾~高岡~清武~木花運動公園~宮崎の90kmとなりました。


昨日の台風で缶詰になったストレス発散組、そこに坂があれば上ります。

高岡で天ヶ城の坂があれば、はいはいアタックしましょうか (;^_^A


久しぶりのこの坂、勾配がきつく最後尾から上りました。



 天ヶ城の城跡で休憩


下りはまた急で、カマドウマさん、「こわー!!」と言いつつブレーキングしながら下ってました。


ふふ・・・(意味がよくわからない笑い)


しかし、くだりはご安全が最優先 (どこかの会社の安全標語風)




  突っ込むな自転車は急には止まれない!!




 台風一過の変な雲


昨日の空気は澄んでおり、山々もくっきり。





 ひだ~りぃぼろいしやまぁ~、みぎぃ~荒平やまぁ~


木花のバンクで国体予選が行われてました。

ちょうど、ケイリン決勝でした。


 いけぇぇ~ GOさん~!!



選手は宮崎県のトップクラスが勢ぞろい。

国体予選とういうメジャーな大会でしたが、スタッフ、応援は身内のみ。


ううっ~  ツールの観客は数十万人、テレビ放映は数億人が見ているのに

さみしすぎる・・・


よし、自転車文化は我々がつくったろうやないか!!




 文化的でない はずれ予想屋軍団




 ロードとピスト


木花を後にして、お昼をいただきに加江田のジールというオーガニック料理の

お店に行きました。


1300円でバイキング料理でした。






 オーガニックってどういう意味?


お昼をいただいた後は、清武経由で女子短の坂を登り、(残念ながら女子短大生はいなかった)

宮崎市へと帰途につきました。


6時からはてんびんさんで反省会、その後焼酎バーで反省会の反省会。

ちょう芋くさい椿山の麓の地名の「鏡洲」 をロックで皆さんいただいた後、


なんと宮崎市内最高1119mの高さを誇る鰐塚山と同じ名前の


「鰐塚」という一升瓶が目に付いたので


自転車乗りの習性でしょうか、これを制覇。


意識が遠のく中、日本で一番長い


自転車トリプルヘッダーがようやく終了したのでした。




台風の目

雨が弱くなり、風が少しやんだ5時前、雨戸を空け窓から外を見てみました。


西の空が明るくなっていました。


ウェブで確認すると、どうやら台風の目に入ったようです。



  目 不思議な空間



位地からすると、高岡、綾方面です。


宮崎市は数年前も目に入ったことがありました。


台風銀座と言われるゆえんです。




強風の中近くの公園まで行き、高台から自然の不思議さを確認してると


また、雨が強くなり急いで帰りました。


風は生暖かく時折びっくりするように強く、体が吹き飛ばされるようでした。


不規則にしかし絶え間なく。


公園の山の木々をなぎ倒すように吹き付けております。




今21時30分ですが、まだ吹き返しの強風が恐怖の残像を残してます。


今年はこれからあと何個くるのでしょうか?


もうご遠慮していただきたいですね。





通勤13時間

本日、自宅を6時半に出て、土々呂の職場にたどり着くことができず、

自宅に戻ったのが夜の7時半。


なんと、13時間も通勤しておりました。


7時04分、宮崎駅発「にちりん4号」に乗り、門川駅で下車。

愛車のスバルVIVIOに乗り、土々呂の職場に向かう途中、バケツをひっくり返したような


豪雨に合いました。


5m先も見えず、センターラインだけがたより、徐々に道が冠水し始め、

前の車がどうにか、冠水道路を走ってましたが、やばいと思い少し高いアパートの

駐車場に止まり様子をみてました。


雨はさらに激しく、冠水道路に突っ込んだ車はエンストし立ち往生。


恐ろしくなって、今日は、職場にたどり着けないと判断しUターン。

しかし、シートが破けた12年もの愛車スバルVIVIO、雨水に立ち向かう力がなく


冠水プールの道をプスンプスンと・・・、アクセル全快でも時速15km。


とうとう、交差点で止まりました。

この時、心臓バクバク。


後続車に迷惑がかかる、エンジンがダメになる、電気系統がいかれる。


最悪の事態が頭に浮かびましたが、エンジンキーを回すと、どうにかエンジンがかかり


ほうほうのていで、門川駅に到着。


自分が乗っていたにちりん4号は線路が冠水で土々呂駅前で止まってました。


戻ろうとしても、後ろも冠水で陸の孤島状態でなんと3時間以上もお客様をのせて立ち往生。



門川駅で2時間復旧を待つもめどが立たず、通勤の友3人でタクシーをひろい、日向駅まで移動。


12時にホームで弁当を食べ終わったら、放送で、代行バスが宮崎方面に出るのということで


それに乗車、ところが10号線の美々津で土砂崩れの情報があり、バスは一路山岳コースへ。


しかし、山岳コースも渋滞、しかも崖崩れのため、やもえなく日向駅にUターン。


小型のバスに乗り移り、美々津の復旧が1時間後という情報をもとに、あえて10号線を北上。


しかし、うんともすんとも動きません。



ここでトイレ悪夢が始まりました。


新陳代謝のいいわたくし、徐々に尿意をもよおしましたが、隣に女子高生が乗っており


恥ずかしく、運転手さんに止めてくださいと言えず、バスを降りようにも降りられず、


前の車のテールランプが赤くなったままの恨みつらみの我慢。


途中、道の駅を、スーッとバスが素通りしたのはこれまた悪夢でありました。


ぼうこうが満杯になると冷や汗、脂汗が出るという事を発見しました。


2時間後、美々津の土砂崩れの現場をようやく抜け出して、恥を忍んで


「う、運転手さん・・・ど、どこかトイレを・・・」


隣の女子高生などもう問題ではありません。


幸い、美々津駅でトイレがあり、そこに駆け込み事なきを得ましたが。


バスの乗客9人が9人、トイレにいきました。


それは誰も言葉に出しませんでしたが壮絶な我慢大会だったのでしょう。


ほっとして、眠りに陥り、午後7時に宮崎駅着。


自宅に到着したのは午後7時半。


なんと、13時間も通勤しておりました。


自分はいったい何をしているのかわからない1日でありました。


帰ってニュースを見ると日向、西都は浸水が激しかったようです。



これから、台風が九州を直撃するようです。


被害が大きくならないよう、早く台風が通り過ぎる事を祈ります。