新・いますぐ本を書こう!
- 普段私がブログを書くのは、一杯ひっかけた夜の11時過ぎからですので
- 誤字脱字、趣旨不明、嘘偽り、魑魅魍魎、下ネタ多しの世界です。(笑)
実際、あとで読み返すと恥ずかしくなり自分でも笑っちゃいますね。
で、さて、この本、ブログとは一線を引いた「本」を書こという指南書です。
本を書く事で誰でも人生が豊かになるという趣旨です。
本を書く為には、本を読み続けること、文章を磨く為には1日4000字を書く事、
得意分野を書くのか、エッセイを書くのか、文章のリズムはどうしたらいいのかなど
筆者の経験に基づいて綴られてます。
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私がその中で面白いなと興味を持ったのは辞書を批判的に読み
自分で「言葉」の定義をつくるというところでした。
たとえば、「成功」という言葉は辞書的にいうと、
「事業などを成し遂げ、地位や名声を得る事」という解説ですし、
「幸福」については「心が満ち足りてあえてそれ以上望もうという気持ちを起こさないこと」
などとかかれてますが、
筆者は、辞書の「成功」の定義をより主観的にとらえて「幸福」の定義をこう表現してます。
「よい人間関係をつくることができ、自分のやるべき好きなことを見つけ、打ち込めて
生きてよかったと感じること。」
なるほど、本を書く為にはボキャーブラリーを増やすのはもちろん、「言葉」に対する自分の
感性をもつ事、つまり自分で言葉の定義をつくるのが大事な事のひとつだと書いてます。
思えば、私の好きな村上春樹氏もあちらの小説を翻訳をされてますが、
英語という「言葉」を訳すのは、映画のせりふを訳すのと同じように、その場の空気を感じとり
自分の定義にしていく作業かもしれません。
さて、そうすると、私にとって「自転車」の定義とは「人力で走る2輪車」ではなく、
「峠を上ることにより俗世間を忘れさせてくれ、幸福をもたらす麻薬」
とでもなるのでしょう。![]()
クマムシ
- クマムシというムシを初めて知ったのは、1年ほど前かまどうまさんから見せてもらった
- 携帯の写メールだったと思います。
それ以来クマムシが気になっていたのですが、図書館でこの
本を見つけそそと読みました。
日本初のクマムシ本です。
クマムシ?!―小さな怪物 (岩波 科学ライブラリー)/鈴木 忠
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クマムシは小さい虫です。昆虫でもなく、節足動物でもありません。
0.1~0.8mmぐらいの大きさで顕微鏡で見なければ、ほんのけし粒ぐらいにしか
見えません。
乾燥すると樽型に変身し、真空、高温、放射線にも耐え、レンジでチンしても平気。
120年水なしでも生きつづける?
せっせとエサを与え、観察を続けその不死身伝説の秘密を筆者が解き明かします。
読んでいてこのクマムシ、いっぺん飼ってみたいようなかわいらしさがありました。
クマムシ?!―小さな怪物 (岩波 科学ライブラリー)/鈴木 忠
より
クマムシ?!―小さな怪物 (岩波 科学ライブラリー)/鈴木 忠
より
雨の走行会
本日の走行会、宮崎~綾~須木~輝嶺峠~尾股峠~西米良~西都~宮崎
参加25名 haruさん企画の187km 平均21kmでした。
70%雨の予報で心配だった天気も、綾を過ぎてからは一瞬太陽ものぞき、
がはは、日頃のおこない、日頃のおこないと、皆さん絶好調!!
今日はいったるでと、熱気むんむん。
快調に須木に入り、いよいよメインの輝嶺峠へ、だらだらとした上りが400m。
いい峠やないか、とるにたらんわなとへらずぐちをたたきながら登頂。
ところが、下り始めてはっと気がつくとなにやらあやしい雲行き
雨、降ってきましたがな、大変や。
雨具はhinoのおやじさんのサポートカーの中。
400mの下りで皆さんすでにずぶぬれ、ガタガタ震えております。
途中のあずまやで雨宿り。ひたすらサポートカーを待ちます。
この地点でコースの半分、戻るも地獄、行くも地獄。![]()
無事帰れるのかそれは誰もわからない・・・(笑)
しかし意を決して、第2の峠、尾股峠へこの峠も700mを越えており
400mの上りが・・・
寒さと上りのしんどさで寡黙な皆さん、・・・上る途中で一発かましました。
「最初の峠、きれい峠、2番目の峠、おまた峠
ふたつ続けたら、きれいなおまた峠 」(あーあほくさ
)
しかし、これはうけましたね(笑)
現実は笑っている場合ではないのです、
上りきったら、次は地獄の下りがあるのです。
3月とはいえ標高700mからの下りはとにかく寒く
体温が奪われ、体が氷のように固まってブレーキを握る握力もなくなり、
路面も悪く、集中力が途切れたら危ない状態でした。
西米良の道の駅でぜんざいをいただき、おにぎりを食べ、
補給して、あと80km。
この寒さに耐えるより、時速40kmでもがいて2時間で帰る考えはまずありえません。
西都から宮崎までは精神力のみ。
ほうほうのていで皆さん無事、生還しました。
あーしんどかった。
でも、記憶に残りすぎるような走行会でした。
hinoさん、サポートありがとうございました。
haruさん、きれいなおまた峠、いつかリベンジしましょう (^^ゞ
As Time Goes By
♪ チャラララララ~
チャラララララ~
チャラララララ~ララ~
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イングリッド・バーグマン 「夕べはどこにいたの?」
ハンフリー・菊千代 「そんな昔のことは覚えてないね。」
イングリッド・バーグマン 「今夜、会ってくれる?」
ハンフリー・菊千代 「そんなに先のことはわからない。」
イングリッド・バーグマン 「♪誰かいい人できたのね~ でき~た~の~ねぇ」
ハンフリー・菊千代 「あ~半年あまりの恋なのに、あ~エプロン姿がよくにあうぅ~。」
♪ チャラララララ~
チャラララララ~
チャラララララ~ララ~
As Time Goes By~
休養
昨夜の元職場の送別会で本日は
「もうこれ以上は悔いは残りません!!」というレベルの二日酔いでした。
ここまで完璧な二日酔いは3年ぶりで、体調がもどるまで
ひたすら寝る、寝る、寝るの1日でした。
最近疲れがたまっていたので、一気にきたのでしょう。
1日休養日となり、体重を計ったら
65.4kg
ふだんより2kg減ってました。![]()
鏡を見るとこれまた貧相な顔でした。(笑)
アシュタンガ・ヨガ
アシュタンガ・ヨガを習い始めて5ヶ月たちました。
最近は週2回60分のクラスの外に、朝30分ほど始業前職場の倉庫でこそっとやってます。
朝は悲しくなるほど体が硬くハムストリングは、「もうやめていやいや」と
泣きがはいってまが、朝錬の後は体がすっきりし1日がさわやかです。
アシュタンガ・ヨガは
胸式呼吸(胸とお腹を分離するウジャイの呼吸、気管でズーハーズーハーという音をたてながらする鼻呼吸、
ダースベーダーの呼吸ともいう(笑))
不思議なバンダ(おなかをひっこめエネルギーをロックする)
視線をさだめるドリスティ(きょろきょろしない)という3つのキーを意識しながら行います。
連続したダイナミックポーズをとることで全身の筋肉や関節に刺激を与え、柔軟性を高めながらスタミナもつき、精神も安定します。集中した60分のクラスの後はなんともいえない爽快な気分です。
私はアシュタンガ・ヨガの奥深さに足を踏み入れたばかりの初心者で
まだまだ何もわからずやってますが、5ヶ月経過した体の変化にはびっくりしております。
鼻詰りがなくなって呼吸がストレートに肺に入るようになりました、50肩もなくなりました。
体脂肪率、体重が減って自転車のポジションが楽になりました。、ボケや記憶力の悪さはは相変わらずですが(笑)
私にはこのプラクティス、自分にあってるような気がします。
最近自転車乗りの方々も一緒にクラスに入って楽しまれてますよ。
これから、すこしずつアサナ(ポーズ)を深めていき、無理せず自分にあったアシュタンガ・ヨガをしていきたいと思ってます。
wordの世界
職場にて・・・
勘兵衛 「こんWORDの罫線、どんげかならんとか!!わけわからん世界やが!!」
菊千代 「そりゃ ワード というほどやもん。」
勘兵衛 「ん? それもしかして ワールド のこととちがう?」
菊千代 「そうも言うわな 似たようなもんや!! (^_^;)」
2月走行会
本日、寒い中14名のサイクリストが宮崎~西都~木城~川南~都濃~高鍋~宮崎
距離113km、平均時速22.4k haruさん走行会を楽しみました。
いつもコース設定していただきありがとうございます。
昨日の春一番も吹き止んで、絶好の自転車日和でした。
ソフトな100kmコースと聞いてましたが、西都のあたりからアップダウンが・・・
先頭のharuさん前を見て「あれ坂じゃないよ。」とおっしゃいましたが
どうみても上ってますねぇ(笑)
その上り坂は言いました。「君達、男の子ならかかってきなさい!!」
そう言われたら、アタックするのが本懐であります。
ウヒョウヒョといいながら加速する単純さ!!
上りに病んだ自転車乗りは、坂の挑発に簡単に引っかかるのですねぇ。
じかし、これが自転車の面白さです。
頭をからっぽにして、最高脈拍まで上げることにより、
1週間のストレスが飛んでいき、恍惚の世界へと導かれるのです
さて、急にお昼の話に・・・
川南の手作りハム・ソーセージ工房の「ゲシュマック」というリッチな昼食会場でした。
ところが貧しい5人の自転車乗り、注文したのはこの燻製だけ、
あまりのひもじさに涙をながしながら分けあいました。
というのは、ウソでありまして、これはビールのおつまみの燻製でした。
これはなかなかいい味をかもしだしており、ビールも
ドイツの地ビールで美味だったそうです。
それで皆さん注文したのは、こんなソーセージのランチセットでした。
ジューシーな味わいで、堪能しましたが、
自転車乗りには、ライスの量がもう少し欲しかったところです。
炭水化物は即、エネルギーになるのですが、
たんぱく質、脂質だけでは、午後から走れないのです。
お代を払うときに、若いシェフにいつものボケをかまします。
すうどん一つ
若いシェフ、眉をピクリと動かしにやりとしました。
この勝負、シェフの勝ちであります。
お昼からは追い風にのり、帰途につきましたが、
この日、誕生日のBOSSさんの渾身一滴のアタックがあり
皆さんからやんやの喝采で盛り上がりました。
夜は20名以上の反省会となり、ハッピバースデーを歌いながら
ワインとビールで乾杯しました。
皆さんお疲れさんでした、さあ、明日からまた元気にお仕事いたしましょう!!
養老訓
ご存知、解剖学の養老孟司氏の新刊です。
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子供の頃、私の住んでいた家の隣にばあちゃんが住んでいました。
住む家は違ってましたが、ほとんど3世代住居でした。
今考えると、ばあちゃんは、しきたり、慣習など
いわゆる日本人の心を教えてくれる存在であったような気がします。
今の時代、その古き良き生き方を教えてくれる爺婆の存在が薄れてきたようです。
で、この養老氏、謙遜?しながら年寄りが言っておいたほうがいいようなことを
達観した目でばっさり書いてます。
たとえば、「訓の参 夫婦はむきあわないほうがいい」という章。
向かい合わずに直角に交わった方がベクトルが最大になるということ。
まったく正反対だったらベクトルがゼロになり
同じ方向だったら、奥方のベクトルのままになるようで(笑)
意味深い章でした
関連で、古武術家の垂直と水平の動きを意識するとななめの力になるなど、。
私が今はまってるヨガのバランスやジャンプバックというポーズなんかも
重心や縦横のベクトルの動きが大きな要素だと「はっ」と気づきました。
年を重ねた時、最後にものを言う資産は「体力」だとも書かれてます。
「財力」ではないですぞ、「体力」ですぞ。
わたくし、とても安心しました。
ペア
今日は、ヨガ仲間のさとっちさんと二人でのツーリングでした。
コースは椿山を越えるいつものコースで、好隣梅を最後に越えまして、
距離120km、平均時速23kmでした。
昨日、前下がりだったサドルの位置とポジションをhinoさんに修正てもらったさとっちさん
椿山も28分台でおしゃべりしながら上りました。
先日の走行会とは別人であります。
フォームも以前と全然変わって、骨盤が立って上半身がリラックスしてます。
いいですねぇ~。サドルの位置でこうも変わるものですかねぇ。
あなたもサドル位置変えてみますか?
サードースルー?
すべったところで、山仮屋の隧道に到着、今日はこの写真のみです。
途中でデジカメを落っことして写らなくなったのです。ショック!!
ここからはいつもの「然の道」で高速コーナリングを楽しみ
郷の駅で親子丼をいただきました。
いつも料理をしていただくお店の方にすこし薄味にしてねとうるさい
注文をします。行きつけですのでおやじの注文にも素直に聞いていただけますし、最後は
日向夏茶をサービスしてくれました。ありがとうございます!!
北郷を抜けて日南海岸までは淡々としているのでキライなコースですが
追い風でしたので38kmペースで飛ばしました。
日南海岸を右手に、ここもすっ飛ばし、内海のローソンで休憩した時の
平均時速は25・3kmでした。追い風とはいえこりゃすごい。
ここから、心配そうなさとっちさんをだまくらかして、好隣梅の峠(400m)へ。
ゆっくりのぼるからだいじょーぶやがと。いひひ。
しかし、10%の坂を上り始めると右からさとっちさん、私に
並びました。私その時、ゼイゼイハアハアの有酸素限界の息でした。
さらに抜こうという気配。
おおっ~、ここでちぎられたら私のキャリアはなんなのだ。
彼は若いといってもまだロード歴、トータル200kmしか走っていないのです。
負けるわけにはいかん。
ゼイゼイハアハア、ゼイゼイヒイヒイ(゙ `-´)/
どうにか併走状態で峠へ。
このショック忘れたらいかんと思い、私、この好隣梅の峠を「臥薪嘗胆、下克上の坂」と
命名しました。若手はすぐ後ろからせまっているのです。
木花の運動公園のバンクに立ち寄り、ローラー台をこいでいたほんちゃんの選手から
バンク走ってもいいですよと、手招きされましたが、丁寧にお断りをし、強烈な西風を
避けるようにバイパスの右道路を帰りました。
思えばペアで走るのはここ数年なかったのですが、ペースが同じぐらいであれば
いい練習になりますねぇ。
しかし、次回はちぎられるかも。いやいや、エースは私なのよ!!












