アシュタンガ・ヨガ | 晴走雨読 菊千代

アシュタンガ・ヨガ

アシュタンガ・ヨガを習い始めて5ヶ月たちました。

最近は週2回60分のクラスの外に、朝30分ほど始業前職場の倉庫でこそっとやってます。


朝は悲しくなるほど体が硬くハムストリングは、「もうやめていやいや」と

泣きがはいってまが、朝錬の後は体がすっきりし1日がさわやかです。


アシュタンガ・ヨガは

胸式呼吸(胸とお腹を分離するウジャイの呼吸、気管でズーハーズーハーという音をたてながらする鼻呼吸、

ダースベーダーの呼吸ともいう(笑))


不思議なバンダ(おなかをひっこめエネルギーをロックする)


視線をさだめるドリスティ(きょろきょろしない)という3つのキーを意識しながら行います。



連続したダイナミックポーズをとることで全身の筋肉や関節に刺激を与え、柔軟性を高めながらスタミナもつき、精神も安定します。集中した60分のクラスの後はなんともいえない爽快な気分です。


私はアシュタンガ・ヨガの奥深さに足を踏み入れたばかりの初心者で

まだまだ何もわからずやってますが、5ヶ月経過した体の変化にはびっくりしております。


鼻詰りがなくなって呼吸がストレートに肺に入るようになりました、50肩もなくなりました。

体脂肪率、体重が減って自転車のポジションが楽になりました。、ボケや記憶力の悪さはは相変わらずですが(笑)


私にはこのプラクティス、自分にあってるような気がします。


最近自転車乗りの方々も一緒にクラスに入って楽しまれてますよ。



これから、すこしずつアサナ(ポーズ)を深めていき、無理せず自分にあったアシュタンガ・ヨガをしていきたいと思ってます。