コリドラス
休日は雨でした。
ボトムブラケットあたりからカチッカチッという異音が出てたので
せっかく昨日、hinoさんに調整してもらったんですが・・・
ということで、今日は久しぶりに絵を描きました。
画材は熱帯魚のアクアマガジンという雑誌から「コリドラス」というナマズ科のかわいい魚です。
私も以前、コリドラス・アエネウスという種を飼っていました。
口のまわりにひげがあって、砂利の中の口を突っ込んで餌をあさります。
時々水流に逆らって狂ったように泳いでました。
私はこれをコリドラスの滝登りと呼んでいました。
そしてじっとしている時、時々目がくるっと回るかわいいやつでした。
絵を描く準備に入ります。
トレーシングペーパーに下書きをし、
それをドーサの引いてある紙に写します。
そして次に水を筆でをひいて、
薄い墨から濃い墨へとたらしこみます。
そして顔彩という日本絵の具を水でといて描きます。
墨と顔彩が微妙に交じり合いなかなかいい雰囲気の
絵が出来上がります。
私ははこれを、墨と顔彩の「袖ふれあうも他生の縁」と
呼んでいます。
仕上げに菊千代の「菊」の落款を押して出来上がり。
こんな発色のコリドラスはいないでしょうが、
想像の中のお遊びとして楽しんでいます。
バハールのヨガ
2~3年前、セレストビル郊外の洞窟で、考古学者が古い壁画を発見しました。
そこにはなんと、ヨガをするゾウが描かれていたのです・・・
という書き出しでこの絵本はじまりました。
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バハールというゾウは世界的に有名なゾウらしく
そのゾウがヨガをする事で、ゾウの中に存在する「内なるゾウ」を
きたえるということなのです。(^_^;)
ゾウさんがバランスのポーズをとっている。アハハハ!!
しかし、よく見ると右のポーズは難しい!!
やつはできる!!
あなどれないのである。( ̄Д ̄;;
15のポーズが紹介されてますが、手のかわりに長い鼻を使ってポーズをとるしぐさなど
ゾウ独特の見解があり、ヨガを習うゾウにとっては「おおそういうことか」と目からウロコでしょう。
キリストもお釈迦さんもビートルズもマドンナもヨガをしたのは知ってましたが
バハールというゾウもヨガをやってたのですね。
柔軟性、体力、持久力をさぞかし強化することができたのでしょう。
そして作者のロラン・ド・ブリュノフ氏も毎日ヨガを楽しんでいるそうです。
私もできるかぎり毎日、アシュタンガヨガをやってます。
体の硬さは相変わらずですが、呼吸がストレートに肺に入る感覚がでてきました。
徐々に体の感覚が変わっていくのがわかります。
いつかバハールといっしょに「太陽礼拝」をやってみたいですね。
その時は干し草をつまみにビールでも飲みましょう。
松尾雄治
松尾雄治氏は、新日鉄釜石がラグビー日本選手権で7連覇した時のスタンドオフです。
そして私が一番好きだったラグビー選手です。
私は昭和の人間で、古いやつだとお思いでしょうが、
古いやつほど古いものを懐かしむものなのです。(どこかで聞いたようなせりふ)
この本を図書館から借りたのは2度目です。
なぜかというと、今のラグビー界にかけている魅力を
もう一度、松尾雄治氏に聞いてみようと思ったからです。
単なるノスタルジーでもありましょう。
松雄氏のキャプテンシー、バカになれるほどラグビーに打ち込んだ生き方。
そして底抜けの明るさ、それを信じた新日鉄釜石の朴訥なチームメイト。
東北の片田舎(失礼)の釜石の強さの秘密、この本から読み取れます。
そして当時、松尾の率いるジャパンは世界最強だったイギリスのウエールズに遠征をし、
アームズパークの芝生の上で24対29という接戦ををくりひろげました。
その時のウエールズの至宝ガレス・エドワーズ氏は
「日本の進歩は素晴らしい。」と誉めちぎっていました。
世界を見据えた目を持っている松雄氏、もう一度ラグビー界にもどってきてほしい。
あの明るさと情熱で、ジャパンを甦らせてほしい。
戦術、スキルだけでない何かをあなたは持っていらっしゃる。
そう思うラグビーファンは、私一人だけではないと思います。
1月走行会
本日HARUさんコーディネートの走行会に参加させていただきました。
宮崎~綾~高岡~野尻~狭野神社往復の130km、27名の皆様お疲れさまでした。
夜は新年会を今までやってました。
よく学びよく遊ぶ。
福沢諭吉先生もそうおっしゃってました。(うそでたらめやデ(^_^;)
今年初めて会う方々に新年の挨拶をし、足取りも軽く9時に大淀川学習館をスタート。
27名の自転車乗りは一路狭神社へ。頑張るんやで、たかが130kmやないかヽ(;´ω`)ノ
先週もランデブーした南国Sさんと野尻の坂を上る
なんだ坂 こんな坂
なんだ坂 こんな坂
おいていかないでぇ~
どうにか野尻湖ピアに到着。
地球温暖化の影響でしょうか、1月なのにまだビキタロが出迎えくれました。
次々と爬虫類の館へコーナリングする皆さん。
基本はコーナーの出口を見て、アウトからインそしてアウトへ。
アウト イン アウト
さすがBOSSさん、アウトからアウトへの迫力!!
Kメラ先生のなにげないコーナリング
yコラショさん かっこいい!!
野尻湖ピアから集団もバラけ、皆さんいいペースで突っ走っていきました。
私は後方支援部隊となりながらも、途中で一人でアタックしたりしてましたが、
それでもトップ集団には追いつけません。
狭野神社に着いたときは、皆さん初詣をすませ自転車にまたがるところ。(悲しい)
お昼は、予定のうどん屋さんがお休みの為、
午後のブリーフィングを兼ねて、スーパーマーケットトの駐車場でいただきました。
復路の上りで、壁のような坂(右)を嬉々としてチャレンジする自転車乗り。ヽ(;´Д`)ノ
これも悲しい自転車乗りのさがでしょう・・・
このあたりから野尻まで2グループに分かれました。
私は当然「坂好き変態コース」を選び脈拍を上げ活性酸素を発生しながら
踏ん張り、鼻水たらし、乳酸をため、体に何一ついいことありません(;´Д`)ノ
しかし、これがないと「おもろない」のです。
野尻のコンビニで皆さんと再び合流し、一路宮崎市内へと向かい4時過ぎに帰着。
7時から新年会を9時半まで、時のたつのも忘れ最後は3本締めで
皆さんのご健勝を願いました。(-^□^-)
今日も楽しい走行会でした。
haruさんいつもコース設定ありがとうございました。
またよろしくお願いします。(=⌒▽⌒=)
全国大学ラグビー決勝戦
早稲田vs慶応戦26-6で早稲田の優勝でした。おめでとうございます。
私は35年ほどラグビーを見続け、毎年この学生の決勝を楽しみにしてきましたが
はっきり言って最近の学生ラグビーは面白くないなぁ。
地域をとる型にはまったアタックとディフェンス。
ゴールラインまじかのラインアウトからのモールでのトライ。
以前の早稲田は80kg台のフォワードがふんばり最後に揺さぶりをかけて
トライをとったり、対する明治や慶応は重量フォワードが前に前に無骨に突進していました。
その勝敗は時の運でした。気力が観客をわきたたせました。
亡くなった明治の元北島監督は、勝ち負けにかかわらず
いい試合をした後は「明治のラグビーをしてくれた。」と目を細めてました。
定石にはまった攻防は今の世界の流れでしょうが、
せめて学生の範疇では見る観客をうならせる試合をしていただきたい。
トーナメント戦の弊害はあるでしょうが、勝ち負けより
この一瞬にかけるプレー。
それが10年、20年たっても語り継がれる試合を一ファンとして 見たいですね。
そのプレーの重みはプレーヤーにとって勝敗より記憶に残るかもしれません。
開高 健
最近通勤電車の中で読書の時間より、うたた寝の時間が長くなりました。
ボディブローのように電車通勤の疲れが出てきたのでしょう。
さて、「開高 健」は、アマゾンの釣紀行写真集「オーパ」を読んだ時から
好きな作家というよりも、愛すべきおっさん(失礼)です。
関西弁をあやつり、大胆であり繊細な文章を書かれユーモアの中に文学が渦巻いてます。
芥川賞をとった作家ですが、58歳、若くして亡くなられました。残念です。
- 旅人 開高健/高橋 昇
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この本を書いた高橋昇氏はその「オーパ!」を写真撮影したカメラマンです。
開高氏と世界11カ国、延べ443日を共にしたそうです。
ですから、開高氏のかくされた逸話や人物像をあます事無く書き、また撮影してます。
モンゴルのイトウ、アラスカのキングサーモン、アマゾンのピラニア。
すべてが生き生きとした開高氏の魅力がこの写真集に描き出されてます。
開高ファンなら一読の価値があります。
友あり
2008/01/08
19:30
友あり遠方より来る 一杯 一杯 もう一杯 また楽しからずや
23:00
行く記憶の流れは絶えずして しかももとの記憶にあらず
黒霧に浮かぶ かちわり氷は かつ消え かつむすびて 久しくとどまることなし
2008/01/09
5:30
目覚まし時計の鐘の声 諸行無常の響きあり
顔面蒼白の二日酔い 盛者必衰のことはりをあらわす
補給食
自転車で長距離を乗る際、補給食をとります。
真夏であれば汗かきの私は、アミノ酸飲料などの水分を3Lから4L、
ブドウ糖系のゼリーを2個、ドラヤキ、高カロリーのチョコレートなどを摂取します。
一度財布を忘れた時は、ハンガーノックになり民家の軒先の柿をいただいたり
「お菓子の日○」で恥ずかしげもなく試食のチーズ饅頭をむさぶったこともありました。
2年ほど前、真夏の都井岬往復の復路で、体がだるくなり糖分を摂取するのですが
頭がボーとして力がなくなったときがありました。
その日は異常に気温が高く、湿度もあり軽い熱中症だったと思います。
自販機の冷水を頭からぶっかけてもふらついてました。
ハッと気がつきました。
もしかして、あれが不足しているのではと。
冨土海岸の駄菓子屋さんで迷わず買ったのがこれです。
そう、発汗で体内塩分が不足しておりました。
かっぱえびせんをつまんだ後は、嘘のように体が回復し190kmを走り終えることができました。
ミネラル類のナトリウム、カルシウムは微量栄養素でありますが、
不足すると走れません、めっちゃしんどいです。
それからは、このかっぱえびせん、コンビニで見つけたら迷わず買うことにしております。
駄菓子屋の ほこりかぶった えびせんを ほおばるわたし ほほこけやつれ
SCFC初詣サイクリング
本日SCFC初詣サイクリングに参加させていただきました。
隊長、ちりこちゃん、お世話になりました。ありがとうございました。
コースは宮崎~茶臼原~木城~都濃神社~高鍋~佐土原~宮崎の115km。
朝9時に集合場所のHINOサイクルに行くと、自転車乗りがうじゃうじゃとそろっており
「あけおめ」と新年の挨拶を交わしながら、都濃神社組と青島神社組、2組に分かれて出発しました。
天気もよく風もない絶好のサイクリング日和、
しかし、サイクリングとは名ばかり、終日アタック合戦、元気よすぎますねぇ皆さん!!
私は、今年まだ乗り始めなのでいまいち調子が出なく、集団の後方からドラフティングをしながら
12時にようやく都濃神社へ。
この都濃神社、調べてみると日向国(宮崎)の国府の近くにあるどの神社よりも神位が高く
「日向国一之宮」となったそうで、神武天皇がご東征の際にここに立ち寄り祈願されたそうです。
都濃神社を後にし、都濃駅前からなにやら前方集団が動き始め
気がついたら、10名ほどがアタックにかかってました。
私は出遅れ、南国しろくまさんと2人で引き合いながら集団を追いましたが
とても追いつかず、川南駅までの7kmは苦しいけど楽しい?2人の追走でした。
高鍋のおぐらでスパゲッティのお昼をいただきました。
レジでお金を払うときに「すうどん」と言ったらレジのおばさんがあせってましたねぇ(-^□^-)
いや、失礼しました。
帰りは車の少ない県道をひたすら南下するのでした。
市内に入り皆さん三々五々別れながら、本集団4時過ぎに無事HINOサイクルに帰還。
おつかれさまでした。
隊長、奥様、またよろしく。
好日でありました。























