先週末記事をお休みして、それから一週間、とんでもない日々を送っておりました。
皆さんのブログも読みたかったのですが、それどころでなく・・・
本日の記事は関係者にはショックを与えてしまう内容、および長文であるため、落ち着いて読める、時間のあるときにお読みいただければ幸いです。
※リンパ腫の再発ではないので、その点はご安心ください。
とはいえ、まずは明るい話題から

先週の金曜の夜は、社会人になりたての頃に入っていた一般吹奏楽団で知り合ったもう長い付き合いの美女友達2名に誘われてお食事~


御徒町にある老舗のとんかつ

熱々、さくさくのとんかつを、昭和ムードたっぷりの和室で頂きました。

しあわせ

おなかいっぱいになったあと、飲み屋を捜すもどこもいっぱい

秋葉原近くまで歩いてやっと隠れ家的なお店を発見。
これが大当たりで、大満足な一日なのでした。
次の土曜の夜は、父と2人で飲むことに

考えてみたら、男同士2人きりで飲むって初めてかも?
いろんな話ができて、これまた大満足な一日なのでした。
そして日曜日。
なんだか朝から喉が痛い

風邪でもひいたかな。。
だんだんと耳まで響いてきて、つばを飲まなくても痛くなってくる。
こりゃ中耳炎か

そう思いつつ、月曜日は退院一周年

ということで、日曜日に記念のケーキを食べました

私はどれを選んだでしょう~


記念日
の月曜日の朝、やっぱり耳の痛みはひかず、会社を休んで地元の耳鼻科へ
耳は何ともなく、喉が腫れているということで抗生剤と痛み止めをもらいました。
火曜、痛みはひくどころか頭にもズキズキと広がり、地元の別の内科へ

流行っているらしい溶連菌感染症の検査をしましたが否定され、咽頭炎、つまり風邪との診断。
抗生剤と痛み止めを変更し、感冒薬を追加。
水曜、やっぱり痛みがひかず、再び昨日の内科へ

リンパ節の触診もして、リンパ節炎もあるけれど、クスリは同じ、ということで痛み止めを毎食後の処方へ。
木曜、痛みはひかず。結局会社はまるまる1週間休ませてもらいました

これは大学病院に連絡すべきか、と悩んだけれど、明日が月一の経過観察日ということもあり、この日は様子見。
金曜、痛いのは変わらず。朝は38.5度程度の熱もありましたが、予約もあるのでいつもより少し遅れながらもなんとか病院へ

採血の結果を見て主治医の最初の一言、「体調悪い?」
私「はい、非常に・・・」
主治医「肝臓の数値が異常に悪いよ」
なんと、γ-GTPが1365(上限参考値75)と、入院中にも記録しなかったほどの数値。
CRPも8(上限参考値0.2)まで上がってました。ほかの数値も軒並み"H"マーク。
詳しくは闘病記の方で書くつもりなので端折りますが、CT、レントゲンの撮影を入れてもらって、その後のど/耳が痛いということで耳鼻科に回してもらいました。
ヘルペスっぽい感じもあるけど・・ということでしたが、中耳炎との診断。
とりあえず抗生剤の点滴。
今後、急性期ということもあるので毎日点滴に通ってください、とのこと。
血液内科に戻り、もう一度診察。
リンパ腫の再発ではなさそうで一安心だけど、ウィルス性の肝炎、ということで、抗生剤の点滴の継続と、自宅で絶対安静を言い渡されました。
1週間点滴を続けて、また来週の金曜に診察となりました。
ということで、2週連続会社は休暇。
またまたご迷惑をおかけすることになりました。。
さて、さらに問題の土曜。
朝起きるとなんだかめまいがある感じ。
そして、顔の右側がなんだか突っ張った感じ。
かみさんに見てもらうと、顔の右側が動いてない感じ、眉毛の位置がずれてるよ、と。
そんな感じで点滴をしに耳鼻科へ。
問診票にそう書いたからか、先に診察。
昨日と違う医師だったのですが、耳を診るなり、「ヘルペスだねぇ。」と断言。
それにめまいと顔面麻痺の兆候、ということで、病名がつきました。
「ハント症候群」
ハント症候群と判断するには、耳周辺のヘルペス、難聴/めまいなど、顔面神経麻痺、の3つが条件で、レベルも4段階あるんだそうですが、それがそろうとレベル4の完全型ハント症候群と言って予後もちょっと悪い、との説明でした。
これから顔面麻痺はもう少しひどくなって、全然動かなくなるよ、とも。
ハント症候群の治療に向けて薬が追加され、顔面麻痺の専門の先生の外来もあるそうでその予約を入れました。
ということで、先週の日曜から続いた痛みは「ハント症候群」という新たな闘病を生むことになりました。
ちなみに、回復までには3ヶ月~1年程度が見込まれるそうです。
もちろん回復できない、または後遺症を残すことも十分考えられる訳ですが。
退院一年で与えられた新たな試練。
自分の性格からか、「何でまた僕に重ねて珍しい病気が来ちゃうんだろう・・」なんて落ち込みはあまりないのでご安心を。
予後はちょっと悪い、なんて言われても、リンパ腫と言われたときと同じように悪い方向に行くような気はやっぱりしなくて、先生の指示のもと、しっかり治していこう、という気持ちの方が強いです

さて、本日日曜日。
言われた通り、顔の右半分はほとんど動かなくなりました

目は瞬きができず、目を休めるときは手でまぶたを閉じなければなりません。
口もちゃんと閉じず、ペットボトルを飲むときは左に傾けてやっと。
これは、ストローを使うことにしました。
うがいもろくにできません。
食事も、口の中で右側に行ってしまうと左に戻すのに一苦労。
そんな感じです。
めまいもちょっとひどいです。
道を歩いていて交差点で左右確認、この頭を振る動作で世界がぐるんと回ります。
ゆーっくりしないと。
電車から降りるとき、階段を下りるとき、手すりがないと心配です。
できるだけ壁伝いに歩かないと恐いです。
でも、まだ歩けます。油断はなりませんが。
そんな感じですが、抗生剤のおかげか痛みをあまり感じなくなり、痛み止めも頓服でよいことになりました

痛みがないだけで気分もずいぶんよくなり、パソコンに向かう元気もすこし出てきて、こうして記事が書けています。
病気関係はもっと詳しく、闘病記の方に少しずつアップしていきたいと思います。
調子のいいときに。
こちらは、趣味の話題とかそんなことに使っていきたいなぁ。
そんな訳で、また病人になりましたが、引き続きよろしくお願いします

、とても綺麗な富士山が見られたので、今年もゴールデンウィーク明けに行きたいなぁと思っていました



















という電車のことを歌った歌だったりします。


を読み返したら、そのまま退院の日まで読んでしまいました。























が来ました。















は入っているよねー。












