6月6日。
自家移植後、1年を迎えました~

でも、特段お祝いとかはしていません。
っていうか、1年経ったことを当日は忘れていました

退院1周年は、軽くお祝いでもしようかな

正直言うと、移植後1周年よりも退院後1周年の方が嬉しい気がするんです。
でも、移植の日の日記
を読み返したら、そのまま退院の日まで読んでしまいました。退院してからの1年間、無菌室での日々はあまり嫌な思い出はなく、本当に順調に過ごしたんだよなぁ、と思っていました。
でも、読み返してみると、多少ながら下痢もしているし、熱も出しているんですよね。
そういう思い出が、あまりないんです。
嫌なことはほとんど忘れてる。
それって、多分ブログをやってて、たくさんの方々にコメントを頂いていて、という生活だったからかなぁ、と思います。
ちょっと熱が出たりしても、少し休めば戻るはずだから、ちゃんと休んでブログを読んでくださっている皆さんにいい知らせを届けたいなぁ、などという前向きな考えが持てた、という感じ。
決して義務感ではなく。
もともとあんまりふさぎ込んだりはしない性格ですが、それでもあの無菌室という空間は正常ではないはず。
インターネットがなかったら、話せる相手は医師と看護師と面会の許される家族だけ。
そんな環境だったら、いくら能天気な私でも落ち込んでしまっていた気がします。
そこにいても、パソコンを持ち込み、インターネットを通して支えられていたことはとても大きかったんだなぁ、と改めて思いました。
移植後1周年を忘れていたくらいなので、退院後1周年の時にいろいろ書くことにして今回はあっさりと流して別のことを書こう、と思っていたのだけれど、闘病記を読み返してなんだか感傷的になってしまったので長くなってしまいました

感傷的になっているのは、それとは全く関係のないところで感動の名曲を見つけてしまいそれが頭をぐるぐる回っていることもあるのですが

それについては、また今度~
