私が住んでいる所の今後の予想最高気温をピンポイントで調べてみると、NHKの天気予報では明日の木曜日から来週の火曜日まで連日38度となっているが、ヤフーの天気予報では同期間に38度以上の予想は1日もない。土曜日から火曜日に至っては35度となっている。

 なぜ天気予報によって予想気温に違いが出るのだろうか。どこが発表する天気予報でも、すべて同じ機関(気象庁?)で予想したものを、伝えているだけではないのだろうか。

 天気予報は、どれが本当の予想なのかよくわからない。

 ABCテレビの社長が会見において、「ジャニーズ事務所としても第三者委員会などで外部も入れて検討している。近々会見もあると聞いているので、それを見た上で見守っていきたい」と話した。

 ジャニタレの番組出演については、「出ていただいている方々に問題があるわけではない。番組にとって一番いいキャスティングをしていきます」とした。

 社長は、なぜ出演するジャニタレに問題がないと言えたのだろうか。きちんと本人に確認をとったのだろうか。もしかしたら、喜多川氏の性犯罪行為を知っていて黙認し、それによってさらに多くの被害者を出し続けるほう助をした人であるかもしれないではないか。そうなのか、そうでないのか、確認や調査をする前に、無責任に「問題がない」と勝手に決めつけて話を進めるところなどは、ジャニーズ事務所と同じ穴の狢のテレビ局社長だからなのだろうか。問題があるかないか、忖度なしに正当に決められるのは、テレビ局社長でもジャニーズ事務所でも第三者委員会でもなく、警察か国連による調査のみである。

 今は、ジャニタレやジャニーズ事務所、テレビ局など喜多川氏側は、自分の意見を話さないほうがよい。話すと必ず本心が出てしまい、印象を悪くするだけである。今日から、ようやく国連人権理事会によるジャニーズへの調査が始まった。そこにすべてを任せたほうがよい。

 中国は、ウクライナとロシアの関係において中立を主張しながら、ロシアに大量の攻撃ドローンを輸出し、結果的にウクライナの一般市民を殺し街を破壊している。

 中国は、日本の処理水海洋放出を批判しながら、日本の予定放出量の約4倍のトリチウムを海洋に放出している。

 レッサーパンダや新幹線技術契約なども日本は騙された。まともに契約もできない国だ。

 中国という国は、こうなんだよなあ。世界の人々は知っているのだろうか。

 テレビ朝日の「帰れマンデー(サンドのバス旅)」が大好きで、放送がある時には必ず見ていたが、今日はじめて旅が始まってから15分でチャンネルを変えた。

 ジャニタレはジャニーズ事務所への感謝を畑に向かって叫び、暑いのにハリセンボンのはるか氏はマフラーのように首にタオルを巻いて体(動脈)をあたため、松岡修造氏は突拍子もないつまらないことを何度も繰り返し、それを見てサンドイッチマンはありえないほどの大笑いをしてあげる。はるか氏はあまり話せずに仲間や視聴者に気を遣わせ、逆に松岡氏はつまらない言動や傍迷惑な振りを出演者の中心となって延々と続ける。すべてがこのブログで何度も書いてきた、私が見たくないものばかりであった。旅がめちゃくちゃだ。

 もちろん、松岡氏やはるか氏を全否定しているのではない。勝手に極論を想像し誤解して「誹謗中傷だ!」と騒がないでもらいたい。松岡氏はスポーツの世界大会番組などのゲストには適任だし、はるか氏は「IPPON女子グランプリ」で優勝したように表現力の必要がないようなお笑い番組に合っている。適材適所というものをテレビ局には考えてもらいたいということだ。それが本人にとっても視聴者にとってもベターな結果となる。芸能人をだめにしてはいけないし、視聴者無視の意味のない番組になってもいけない。

 ゲストがいかに重要か、15分で痛感した。

 大臣や党役員などの政治家の記者会見で、記者たちに反抗的で傲慢な態度で受け答えをする政治家をよく目にする。

 記者たち、つまり新聞社やテレビ局、ラジオ局などは、政治家と国民をつなぐパイプ役として、記者会見でインタビューをしていると私は思っている。だから、政治家が記者会見場で記者たちに話すということは、国民に向かって話すことだと認識している。だから、いつも「給料を出している国民のために働いているのかなあ」、「国民に喧嘩を売ってなにをしたいのかなあ」と思うのである。

 私はこのような立場なので、テレビの情報番組で司会者やコメンテーターなどが言う無責任で不的確な意見は(テレビ局が事前に打ち合わせをして作った意見の方向性も含め)世論操作であり、不適切だと思っている。政治家や芸能人、事件の犯人等々が発言したことや行った事実のみを視聴者に伝え、あとはそれを聞いて考えたり意見を持ったりするのは視聴者に任せるのが適切であろう。間違っていたり一面的であったり蓋然性の低い主張(揚げ足取りのような主張)であったりするような意見を国民に押し付けたり刷り込んだりしてはいけない。事実のみを伝え、フラットな状態で判断を国民にさせなければいけない。番組内で、客観性をもっている本物の研究者(専門知識の紹介や分析の解説のみで想像や個人の思い、意見は言わない研究者)の解説はあってもよい。

 テレビ局が、おかしな「意思」を持つ必要はない。持ってしまうと、仮に番組内において局としての意見を言わないようにしても、映像の編集や番組の構成が局の意思を押し付けるようなものになってしまい、意図した方向へ世論を誘導することになる。テレビ局は、国民への情報伝達としてのパイプ役に徹してもらいたい。

 国内の女子卓球の試合が放送されていた。

 ユニフォームを見ると、スカートの下からスカート丈より長い黒のスパッツが出ていた。これはいつものことである。そのような格好は、日本のトップ女子選手だけであり、海外の女子選手では見たことがない。とてもみっともない。

 スカートを履くなら、下(スカートのすそ)から中に履いているものが出ないようにする。スカートを履かないなら、海外の選手が多く履いているような半ズボンにする。どちらかにしたほうがよい。長めのスパッツの上に短いスカートだと服装に無頓着というか、間抜けのように見える。

 複数の地方で数十年、関東で数十年生活してきた経験上、地方では傲慢な医師に出会ったことは1度もなく(100人以上の医師)、関東では傲慢ではない医師に出会ったことは1度もない(100人以上の医師)。

 そのようにしなければいけない法律でもあるかと思えるほど、明確な違いがある。

 ドリフターズや明石家さんま氏、やすきよの漫才など、おかしいから笑っていた。

 しかし最近のお笑い番組は、大学生の飲み会のような身内のバカ騒ぎで身内同士が大笑いしたり、おかしくない普通の発言に対して身内同士で大笑いしあうような傷の舐めあいだったり、芸人の普通のセリフに対してテレビ局が前もって録音していた集団(観客?)の大笑いの声をバックに後付けで挿入したりするような笑いだけになってしまった。

 それを傍(はた)で見ている番組視聴者の若者は番組の雰囲気にのまれ、結果笑いを強制させられる。中年は苦笑い、高齢者は白けてテレビを消すのではないだろうか。

「おかしいから笑う」という当たり前のことが、テレビから無くなってしまった。才能を育てたり見つけたりすることをやめ、楽をして儲けようというテレビ局と吉本の姿勢の結果だろう。テレビ局は、歌番組も大河ドラマも旅番組もバラエティもジャニタレさえ出しておけばいいだろうというのが見え見えだ。テレビ局は番組作りに手を抜きすぎで、そのしわ寄せが視聴者に来ている(もしかしたら最近の番組スタッフも全力で取り組んでおり、単なる能力、実力の問題なのかもしれない)。昭和の頃は歌番組もバラエティに富んでいたし、ドラマには俳優を使って作りこんでいたし、バラエティ番組も面白い人を使っていたのだが・・・。テレビ局の社員の能力が徐々に低下しているのではないだろうか。

 昨日からフジテレビで27時間テレビをやっているが、出演者、内容ともにあまりにも粗末に番組を作っている。昭和の頃の24時間テレビやフジテレビの長時間テレビ(以前は27時間ではなかったように記憶している)は年に1度の特番で、近くなるとわくわくして楽しみだった。

 今は、テレビをつけるとジャニタレと秋元氏がらみのグループメンバーと吉本芸人ばかり。テレビ番組を画一化、硬直化させえ、レベルを下げ(才能に関係なく使い)、視聴者の選択肢を無くすなど、テレビ文化を破壊した罪は大きい。テレビ局の人材育成と経営方針の転換、様々な癒着からの脱出を期待したい。

 秋篠宮家の佳子さまの「別居公表」や親子関係が話題になっている。

 悠仁さまはトップレベルの高校に入学されたが、その過程や今後の進学先などについていろいろと話題に上がる。天皇に大切なものは、知識や学歴、プライドではない。それらは国民の信頼を得るためにはむしろ邪魔になるものである。信頼がないと、国民に対して何を語りかけても意味はないばかりか、反感さえ買われかねない。天皇としての役割に障害が出そうでとても心配である。

 眞子さんについては、小室氏との結婚に関わって、学習院のOBOGからの「学習院に進学していたら・・・」という声も出ているという。

 秋篠宮親王のお考えもあって、子供たちを学習院以外に進学させたと思うが、その判断は適切であったのだろうか。今となっては親として後悔されていると思うが、せめて国民に大きく関係する天皇の人格や性格、考え方だけは、これから大切に育ててもらいたいと思うのである。そしてそれらにとってマイナスになるのが、意味のない知識の詰め込み学習に割く時間と学歴だと思うのである。これらが、プライドや傲慢さ、弱い者を見下す気持ちを育てることになってしまう。

 ユーチューバーで東大に入学した堀江氏は、動画内ですぐに他人に対して「バカばっかり」というが、ほとんどの東大生は表立って口にしないが、本心ではこの堀江氏の気持ちと同じであろう。だって自分が最も偏差値の高い大学に入学したのだから、そういう気持ちになるのが当然である。東大に入ることを多くの人が目指し、合格すると非常に喜ぶのも、他人より上に立てるからである。スポーツでも他人に勝つことは気持ちがよく、うれしいものだ。

 しかし将来の天皇にだけは、東大に行って一般市民や浮浪者を見下すような気持ちをほんの少しでも持つようにはなってほしくないと思う。平民一人一人の感情や幸せなどまったく関係のない商社や省庁で仕事をこなしていくなら東大はベストだと思うが。

 天皇にとって最も大切なものは、器(他からの信頼や尊敬)だと思う。筑波大付属高校に行って大学入試のための勉強に専念するのではなく、国内で(田舎などに)留学したり、ボランティア活動をしたり、ボーイスカウトに参加したりなど、一般市民とふれあいをもって一般人の立場や考え、願いを理解したり、奉仕や平和などの気持ちを育てたりしたほうが、将来天皇としての振舞いやお考えに、良い影響を及ぼすと思う。多くのチャンスを犠牲にして高学歴学校で学ぶことは、マイナスに向かっているように感じられる。

 東日本大震災の発生直後、今の上皇が天皇陛下の時に、国民に対してビデオで国民に結束を訴えた。それをみて、「頑張らないと」と私は思った。もしこの方が国を左右する重大な発言を行った時には「そうしよう」と思わせるような、人としての大きさが感じられた。国民にとって苦しいこと、よくないことは言わない方だということが伝わってきたからだ。

 私が親王の立場であれば、学習院大学に進学させ、学友との親交を深めさせたり、クラブに取り組ませたり、様々な社会体験活動や福祉体験等々をさせたりしながら、見聞を広めるようにすると思う。秋篠宮親王には、これからできる最善のことをお願いしたい。

 元俳優の高岡蒼佑氏が、「ジュニア時代のそういった被害は自分が知っているだけでも複数人いますから」、「多くの業界関係者、マスコミ、ある程度長い間業界にいる芸能人達で この悪行を知らない人は殆どいないと思います」と、インスタで見解を述べた。

 これほど長期にわたって大勢の被害者を出し続けた性犯罪について、ジャニーズ事務所と深く関わってきたテレビ局やタレント達が知らないほうが不自然である。警察は、国連が動くほどの歴史に残る性犯罪について捜査を開始し、全貌(誰が犯罪行為を黙認し続け、いまだに知らんぷりをして、喜多川氏の犯罪をほう助し続けているのか)を解明することを期待したい。

 ジャニタレのテレビへの露出度は、以前にもまして非常に高い。あらゆるジャンルの番組に出演している。テレビ局の覚悟が感じられる。国民の感覚がマヒさせられ、うやむやにされる前に、警察や国連には頑張ってもらいたい。