テレビ朝日の「帰れマンデー(サンドのバス旅)」が大好きで、放送があ る時には必ず見ていたが、今日はじめて旅が始まってから15分でチャンネルを変えた。
ジャニタレはジャニーズ事務所への感謝を畑に向かって叫び、暑いのにハリセンボンのはるか氏はマフラーのように首にタオルを巻いて体(動脈)をあたため、松岡修造氏は突拍子もないつまらないことを何度も繰り返し、それを見てサンドイッチマンはありえないほどの大笑いをしてあげる。はるか氏はあまり話せずに仲間や視聴者に気を遣わせ、逆に松岡氏はつまらない言動や傍迷惑な振りを出演者の中心となって延々と続ける。すべてがこのブログで何度も書いてきた、私が見たくないものばかりであった。旅がめちゃくちゃだ。
もちろん、松岡氏やはるか氏を全否定しているのではない。勝手に極論を想像し誤解して「誹謗中傷だ!」と騒がないでもらいたい。松岡氏はスポーツの世界大会番組などのゲストには適任だし、はるか氏は「IPPON女子グランプリ」で優勝したように表現力の必要がないようなお笑い番組に合っている。適材適所というものをテレビ局には考えてもらいたいということだ。それが本人にとっても視聴者にとってもベターな結果となる。芸能人をだめにしてはいけないし、視聴者無視の意味のない番組になってもいけない。
ゲストがいかに重要か、15分で痛感した。