「岩手県は10日、若手の職員が2020年4月、上司から他の職員の前で叱責されるなどのパワハラ行為を受けて自死していたと公表した。」(共同通信)

 世間では、会社や役所などの職場におけるコンプライアンス厳守やパワハラ、モラハラなどの禁止が非常に厳しくなっているというのに、いなかの役人までは社会の流れが届いていない。いなかの県職員も、これらの言葉を聞いたことはあるのだろうが、厳守の意識が足りないのはもちろん、意味(具体的な事例)さえわからない傲慢なオヤジたち(たかが地方の公務員試験で合格したお山の大将たち)も、県庁の建物の中にはたくさんいるのだろう。あ~、気持ちが悪い!

 だから社会の中において、「いなか」はバカにされ、忌み嫌われる位置づけなのである。決して自然が豊かで人口密度も低いからバカにされる対象になっているわけではないはずである。

 まずは、いなかの市民相手に威張ったり高圧的な態度を取っていい気になったりすることをやめる(謙虚に誠実になる)ところからのスタートであろう。汝自身を知る日がやって来ることを期待したい。

 最近のサンドイッチマンの「帰れマンデー」は、伊達氏の食べ物への執着が異常で、これでもかと食べさせられるゲストがかわいそうで見ていられなくなった。

 自分たちは太っていて大食漢だから大丈夫なのかもしれないが、一般の人、特に女性ゲストにとっては拷問に等しい。

 以前は、伊達氏はゲストの横に並んで話しながら歩いたり、ゲストを先に歩かせたりするなど、心遣いがよくできていたが、最近は伊達氏が1人でどんどん先に行き、次から次へと食べ物を強引に食べさせていく。金と地位によって、ここまで人は傲慢に変わるのか。

 サンドの「帰れマンデー」が、1週間の中で一番好きな番組であったが、半年ほど前から全く見なくなった。残念である。「やはり大震災や被災地を利用して人気を保ってきた芸人か」とは思いたくない。

 先日ウクライナがロシアの軍事施設(爆撃機など)を攻撃した報復として、ロシアがウクライナのハルキウ市の街をドローンやミサイルで攻撃し、一般市民が犠牲になった。

 アメリカも、日本がハワイの軍事施設(戦艦など)を攻撃したら、沖縄をはじめ日本全国の町や一般市民を標的に爆弾を落とし続けた。

 なぜ大国は、一般市民の命や家を狙うのだろうか。人間らしさが感じられない。

 教員は子ども達が下校するまで休憩する時間も取れずに働きつづけているわけだが、良心的な(良心ぶっている?)市町村では、休憩時間を退勤時刻直前に(たとえば16時からまとめて45分間)設定しているところもある。

 しかし、子どもが帰った後に、ようやくテストの採点や作品の評価、学級事務、校務分掌などをやるわけで、放課後に設定された休憩時間に何もしないで休む教師など全国に一人もいないだろう。ただでさえ遅くまで残業しないとこなせない事務仕事や明日の教材研究の仕事があるのに、もし45分休んでから取りかかると、さらに帰りの時刻が遅くなる。だから、放課後に休憩時間を設定されても実際に休むことはない。教育委員会や学校はうまくやるなあと、つくづく感心してしまう。

 冷静に考えると、朝の7時頃に出勤し、授業準備など急いで働き始め、帰宅する20時頃まで休憩する時間なく働き続ける教員の仕事って本当にすごいと思う。今の時代に、許されていいものなのだろうか。

 ちなみに昔はもっとひどく、学校にもよるだろうが研究校や基幹校などに配属になると帰宅時刻が22時、23時など普通にあった(夕食は20時頃に近くの食堂に行って食べたり、弁当屋さんが学校にパンやおにぎりを売りに来ていた)。今、教員採用試験を受ける学生が減っているという。たしかに、好き好んでこの人生を選ぶのは客観的に賢明ではないだろう。学生達はまだ経験していないのに、よく教育現場の実態を把握して、判断していると思う。大切なことは、国が古い理想論や昭和から続く現場でのあたりまえから脱却し、大胆な働き方改革をすぐにやることである。長期間かけてちまちまとやっていては、ますます教職離れが進むだろう。

 時々ニュースで小室圭氏の写真を目にするが、そのたびに高い位置でのポニーテールに残念な思い(可哀そうな思い)をいだく。

 普通の髪形であれば、あるいはそれが似合う体形(背が高く顔が小さいなど)であれば、今ほど他者からの印象が悪くならないと思うのだが・・・。

 それにしても、自由奔放な校風の私立大学ではなく学習院大学に進んでいれば、小室氏のような男性が近づいてくることもなかったであろうし、2人の娘も反抗的にならず今頃は仲の良い家族として幸せに暮らしていたであろうに、国民としても残念な思いでいっぱいである。

 しかし一番後悔しているのは、学習院大学に目くじらを立てた皇太子さまではないだろうか。自分が蒔いた種の結果であろう。

 ラジオを付けたら、宇多田ヒカル氏の新曲が流れていた。彼女の名前を聞くと、なぜどこかの国のバーテンダーと結婚したのだろうかという疑問がいつも頭に浮かぶ。彼女が結婚すると聞いた時、このブログに、「3年で離婚するだろう。理由は、バーテンダーは働く意味がなくなるので、まもなく仕事をやめ、プータローとなって彼女の金を使いつづけることになり、それを見つづける彼女は耐えられなくなるからである」といった旨の記事を書いた。そうしたら、ズバリ3年後に離婚した。唯一私の予想が外れた点は、バーテンダーが結婚式前にすでに仕事をやめた点だけである。

 彼女のことを考えていたら、長渕氏と石野氏、玉置氏と薬師丸氏、神田氏と松田聖子氏なども、なぜ結婚したのだろうかといろいろ考えてしまった。結婚とは、24時間365日数十年間、同じ屋根の下で暮らす家族を作ることである。結婚相手を選ぶ際には、何が最も重要なのかは明らかである。性のパートナーが欲しいなら、「結婚」をする必要はない。多くの人が勘違いをしているように思える。

 このブログにも十回以上書いてきたが、「好き」(自分のものにしたいという身勝手な感情)で結婚してはいけないのである。その人(や物)のためになりたいという「愛」がないと、家族になってはいけない。

「中国人客はマナーがないのでお断り」と張り紙をした焼き鳥店が廃業したという。

犬が飼い主に連れられて店の中に入っても、しつけを受け静かに座っている犬もいるが、吠えたり走り回ったり暴れたりする犬もたくさんいる。だから、どこの国でもほとんどの食堂やレストランが犬を店内に入れることを禁じている。これは現実に即した自然の流れであろう。犬を店内に入れることを禁止しても、非難をする人はいない。仕方のないこと、当たり前のことと理解されるからである。

 国籍で立ち入り禁止にするのは人種差別にあたり、憲法に違反するのだという。そうであれば、憲法の解釈、あるいは憲法そのものを変える必要がある。ずさんな憲法を基準にするから、このような論理矛盾が起きる。現実に照らすとおかしくなってしまう条文(矛盾や不正、不公平などが起きてしまうような条文)は修正しなければいけない。

 お寺(休日の不法侵入)や高級ホテル(布団の上や部屋中に脱糞)、そして多くの観光地で、中国人の振舞い(奈良の鹿をたたいたり、割り込みやルール違反をして注意をされた時に逆切れして大声で騒いだり等々)がニュースになっている。今日も富士山で中国人がSNSで助けを求め、捜索隊が出動する騒ぎがあった。

 中国人全員ではないが、度を越したマナー違反をしたり他人に迷惑をかけて逆切れするのは、欧米人でもアフリカ人でもアラブ人でも東南アジア人でもなくロシア人でもなく、いつも中国人である。マナーが守れるなら、世界中の人同様に中国人の入店を断ってはいけない。しかし、グローバルスタンダードがわからず、他国でも中国の習慣やマナーを通すというのであれば、入店を断ることは悪い意味での差別ではない。

 日本が対応を変えるのではなく(どんなマナーの人でも犬でも入店OK!ではなく)、傍若無人に振舞う中国人側が態度を変える問題(中国での道徳教育を徹底したり海外への観光客に対してマナーや振る舞いを中国政府が徹底してアナウンスするなど)であろう。

『「日本はとても安全な国。だから私はここに移住したい」とSNSに綴った翌日、ブラジル人女性アマンダ・ボルヘス・ダ・シルバさん(30歳)が、千葉県成田市のアパートで遺体となって発見された。日本の警察は、スリランカ出身の無職の男、アバイリヤ・パタワディゲ・パトゥム・ウダヤンガ容疑者(31歳)を放火の容疑で逮捕し、強盗殺人の可能性も視野に入れて捜査を進めている。』(「ブラジル日報」より引用)

 日本には、日本の学校において道徳や習慣を学んでいない多くの外国人が住んでおり、多くの来日観光客もいる。だから日本において、置き引きが起きても不思議ではないし、社会の秩序を乱す人も観光地や有名繁華街などにはたくさんいる。このことは、世界中の人々も理解して、日本でも注意を怠らないでもらいたいものである。

 日本にやって来るロシア人観光客が、とても増えているという。

 自分の国が、一方的にウクライナに侵略して領土を奪ったり、ミサイルで街やインフラ施設を破壊したり、一般市民を殺したりしながら、海外に出て旅行を楽しんでいる。恐ろしい現象だ。理屈のつけ間違いである。プーチン大統領だけが悪く、ロシア国民は関係ないというが、間接的に戦争をしている人を選んでいるのはロシア国民である。

 世界中の皆がロシア人を非難し、ロシアが攻撃をやめ、謝罪や補償をしたあとに、ロシア国民が海外旅行を楽しむのが筋である。

 現在人殺しや街の破壊を行っているロシアの国民がヨーロッパ観光に行くと、ヨーロッパの人々から冷たくされるから日本にロシア人観光客が大勢やって来るという理由もあるようだ。日本は、ヨーロッパの人々とはロシア人観光客への対応が異なり、ひどいことを現在おこなっているロシア国民のことも大歓迎している。日本人に正義は無いのだろうか。金儲けができればそれでいいのだろうか。日本人も、ロシア人を非難できるような精神レベルには達していない。

 なぜ海外からの男性観光客は、勝俣氏のような服装をしているのだろうか。まるで打ち合わせをしてきたかのように、ほとんどが半ズボンだ。

 ちなみに、勝俣氏はテレビに出る格好としてはあまりにも質素すぎる(部屋着と同じ)。どのような理由をつけようとも、普段着過ぎで見ている人にはいい感じを与えない。