我らに眠る森の民の血を、
そして野生の魂を呼び覚ませ!
ということで、
先日開催した
ドングリ食編の第二弾開催です。

前回はドングリと小麦を混ぜた
パンケーキを作成。
小麦や甘酒と混ぜることで、
野生からの距離はちょっと
遠くなりましたが、
葉っぱー池竹先生が研究に研究を重ね、
アクの強いドングリを
現代人にも美味しく食べられるように
して下さったレシピ、
さすがに美味しく、子どもたちも
大喜びで食べていました。

前回も津久井産の有機栽培小麦を使い、
かなり素材にこだわった
自然食になりましたが、
次回はなんと、
藤野産の「古代小麦」を
石臼で製粉する所から始めます!
そして、いつものように
森の土中環境改善体験も実施。
食べられる森が育つよう、
荒廃した山の環境を整えていきます。
これから何年もかけて
ゆっくり回復し育っていく
あなたにとって特別な森となるでしょう。
森林整備が初めての方にも
易しくお教えしますので、大丈夫です。
ただ今モニターツアー価格で
お得になっているので、この機会に是非!
高校生以下無料なので、
是非お子さんもご一緒に!
毎回子どもたちが夢中になって
山の手入れをしてくれてます。
秋も深まる藤野で、自然を満喫する
1日を一緒に過ごしましょう!
●講座内容:
①空気と水の流れに着目した
森林整備ワークショップ
森の下を覆うササ藪を刈って
空気を通したり、
林床から生えてきたけど
ササに覆われて息絶え絶えの樹を
救出したりする作業を行います。
食べられる木を探し出し
(既にササの中にお茶の木や
サンショウを発見!
花が咲き、実がなっています!)
これからどのような種類の
果樹や山菜を植えていくかを
考えていきましょう。
木の見分け方、危険な植物やキノコに
ついて、ナラ枯れについてなど
森についての知識も、
植物博士の葉っぱー池竹さんに
たくさん教えてもらえます。
②古代小麦製粉ワークショップ
石臼を使って、現在の小麦の祖先にあたる古代小麦
の一種「スペルト小麦」を製粉してみます。
③森の恵みの調理、試食ワークショップ
縄文の人々が主食にしていたと
推定されている「ドングリ」
をロケットストーブでアク抜きし、
スペルト小麦の小麦粉と混ぜ、
ホットケーキにして食べてみます。
その他、森の整備の過程で出てきた
ものがあれば試食、試飲。
●講師:
・平井航さん:藤野の山で土中環境を
改善しながら環境再生に取り組む林業家
・葉っぱー池竹さん:食べられる植物に
詳しい植物博士。
・栗山清臣さん:
藤野で古代小麦の自然栽培に挑戦中。
◎日時:11/18(土)9:30〜17:00
午前の部(森づくり):9:30~12:30
午後の部(小麦製粉・ドングリ料理):13:30~17:00(途中退出可)
※小雨決行荒天中止
◎集合場所: 牧郷ラボ(旧牧郷小学校)
相模原市緑区牧野7029
※中央本線「藤野駅」まで送迎もします。
ご相談ください。
※ナビでは、「牧郷体育館」で検索すると
出る場合もあります。
※駐車スペースたくさんあり
◎持ち物:昼食、飲み物、
(あれば)ノコ鎌・剪定ノコ・剪定ハサミ
◎服装:汚れてもいい服装
(長袖・長ズボン)、軍手、
長靴や歩きやすい靴
※黒い服はハチを寄せやすいのでお避け下さい
◎昼食:ご持参下さい。
※酵素玄米おむすび
(藤野の3年梅干し入り又は
津久井大豆の3年味噌入り)
一個250円で販売もします。
おむすびご希望の方は、
前日11/17午前中までにご連絡下さい。
◎参加費:
1800円(モニターツアー価格です!保険代含む)
午前の部、午後の部どちらか一方のみ参加:1000円
高校生以下無料
●参加希望の方は、画面右上の「メッセージを送る」からお問い合わせ下さい。