選択肢


昴さんが選んだことだから

夢みたい‥













事件解決の翌日。

主人公は官邸に呼ばれて、お父さんと無事だったことを喜び合った。

政策発表はちゃんと出来て、事件は解決。

でも、桂木さんが言ってた「このメンバーで警護するのは今日が最後かもしれない‥」っていう言葉が気になって‥

SPルームに向かう途中、桂木さんが足を止めた。


「昴、そろそろチームのやつらに伝えてやったほうがいいんじゃないか?お前の口から」


「何の話です?」


「今朝、正式な辞令が下りたよ。警部昇進おめでとう。昴」


これでSPじゃなくなるんだ‥と寂しさを堪えつつ、おめでとうというと昴さんは少し黙ってその話は断りますって。

警察人事なんだから断れるわけが‥というが、昨日のパーティの件で昴さんは公安に動けるように情報提供していて、機密情報の漏洩は降格には十分だって。

石神さんに言ってたのはこれかー。

桂木さんはあの状況では機密情報の漏洩とはいえないというも、昴さんは聞かなかった。


「どうしたんだ、昴。お前はもともとキャリア組だし‥今までの警備部での活動も申し分ない。なぜ昇進を断るんだ?」


「まだ自分が納得できないんです」


「納得‥?」


「桂木さん、俺はあなたを超えるSPになりたくて、このチームに来た。でも‥俺はまだ、あなたを超えられていない」


「そんなことはないだろう。お前は何度も○○さんを守り抜いてきた。俺でさえ厳しいと思う状況だって多々あった」


「それは○○が相手だからって言うのが多分ありますし、俺はまだ桂木さんのようにチームをまとめられません」


「昴‥」


「”桂木班”にいるから、俺は○○を守れるんですよ。俺だけの力じゃ無理な話です」


「昴さん‥」


だから桂木さんを超えるSPになれたと納得できるまで、桂木さんの下にいるとw

あれー?昴さんと桂木さんってこんな熱い友情で結ばれてたっけ‥w

桂木さん、もう少し年取ってたら泣いてるぞww


「強情な奴だな。そんなふうに言ってると、その日はずっと来ないかもしれないぞ?」


「もうすぐですよ。もう少しだけ‥よろしくお願いします」


「ああ‥」


固い握手を交わした。

主人公が空気だw

これから主人公と昴さんはSPルーム、桂木さんは‥


「昴が昇進を断ったとなれば、石神が騒ぐと思うので呼び出しをくらう前に先制攻撃しておこうと思いまして‥」


石神さん駄々っ子扱いw


「アイツはアイツで昴の昇進を楽しみにしていたようですから‥」


どんな状態なんだろw

やっぱめがねが光るのかなw


「後で絡まれるぞ?覚悟しておけよ。昴」


「うまく逃げますよ。それじゃあ、石神の方よろしくお願いします」


桂木さんが行って、今まで空気だった主人公が昇進の話断ってよかったのか聞いてみると、専属SPじゃなくなるのはちょっと‥とも思ってたしってw

やっぱその理由も含まれるのねw

SPルームに行くと、みんなが出迎えてくれた。

どさくさに紛れてそらさんが抱きついてこようとしたので、昴さんが防御w

海司が主人公の取調べをしたとき押収したやつを持ってきてくれるんだけど‥‥その中に昔のアルバムがw

そらさんが食いつくw

昴さんに再び防御され、撃沈w

昨日必死に階段をのぼったこともあって、ちょっと筋肉痛なので今日はもう帰ることになった。

家に帰り、押収されたものの確認。


「あ!そういえば!」


「どうした?」


「いえ、ちょっと大事なものが‥」


(部長がトルコ土産にくれたガラスの眼鏡の置物!割れたりしてないかな‥。『会うと零時』で使うって言ってたんだ)


お土産を!?いや、ていうかなんでトルコに言ってまで眼鏡の置物ww

袋をさぐると、冷たい感触が手に触れた。


「あった!」


眼鏡だと思って慌てて取り出すと‥それは昴さんが持っていた手錠だった。

なんでまだあるんだよーー!!!!!!!!!!!!!??ヽ(*'0'*)ツ


「それが大事なものか?」


「い、いえ!って‥なんでこれが私の家にあったんだろう‥?」


本編でふざけて、お互いの手を繋いだ手錠‥‥あれ?これって本物じゃなかったっけ?

押収した人、なんでこの家に手錠が‥まさかそういう趣味‥?とか思いながら袋の中に入れたんだろうなあw


「おまえ、ほんと手錠が好きだな」


いえ!?


「またやりたいのか?あれ」


そう言ってがっしゃんとて手錠をはめられる。


「懐かしいな」


手錠=懐かしいに繋がるのがそもそもおかしいけどね!?

あの頃のことを振り返りながら、あの時はこんなに大事な女ができるなんて考えても居なかったってキスぶっかましてきたー!!


「今夜は逃げられないぞ?」


危険危険!!!w


「うん‥。今日は‥私もずっと昴さんといたい‥」


ノったー!!!!?

昴さんの理性がなし崩しにされて、そのままベットINとなりましたw

そして翌日、昴さんと一緒に教会へ。


「いい教会だろ。子供の頃、何度か着た事があるんだ」


「うん‥」


(おとぎ話に出てくる教会みたいで可愛い‥)


「ずっとここでって決めてたんだ」


「え?」


「本当に誰かを連れてこれるとは考えてもなかったけどな」


昴さんに手を引かれて、教会の中へ入る。

中に入ると、ステンドグラスを通した光がきらきらと輝いていた。

教会かあ‥‥言ったことあったっけかな‥‥結婚式で行ったあれは教会なんだろうか?どっかの建物と融合してた気がするけど。

牧師さんに主人公達は頭を下げた。


「式の場所はお前が決めていいから、ここで言わせて欲しい」


「昴さん?」


「○○、結婚しよう」


昴さんがスーツの上着から指輪を取り出した。

王道キターー!!!!!!!!!!!!!!!

でも、実際にこういう感じで指輪って渡されるもんなんでしょうか?w←


「婚約はしてたけど‥きちんと言ってなかっただろ?それにプロポーズはここでするっていうのが子供の頃からの夢だったんだ」


教会でプロポーズ‥‥乙女チックですねw

当然答えはイエスw

もしノーだったらバトエンだからww

昴さんはノーって言われることはないと思ってたけど、やっぱりちょっと心配はしてたみたいでよかったー!って抱きしめてきた。

左手の薬指に指輪をはめる。


「好きな女の前では‥少しは不安になるのが、男ってもんなんだよ」


ステンドグラスに彩られた日差しが私達を包み込む。


「俺をこんな気持ちにさせた女はお前だけだ。だから、責任とれよ」


任せとけっ!w


「愛してる‥○○‥‥」


ここでスチル発動なんですが‥‥昴さん、いつの間にか髪切った?

そして場面代わり、結婚の準備は整ったって昴さんは嬉しそう。

何から何まで手配してくれたみたいw


「世界で一番幸せな花嫁にしてやるからな」


プライダル編に続く!!

んー‥プライダル編はおそらくだいぶ後になってから配信かなあ‥‥なんだかSP熱が冷めてきて、もしかしたら退会するかもです。

携帯変えてからだいぶお金がきつきつになってきたし。

何かしら退会しないといけないかなと思ってたんで。

選択肢


脇をくすぐる

未来くんの過去











「おはよっ○○ちゃん」


「み、未来くん!」


「ちょうど起こそうと思ってたんだ。コーヒー飲む?」


「‥‥あ、あの‥」


「なあに?」


「私、昨日がなくて‥最後、未来くんと話したことは覚えてるんだけど‥‥私、なんでここにいるの?」


「あれ、覚えてないの?あんなことしちゃったのに」


あんなこと!?

私何かした!?という主人公に、主人公は何もしてないよって‥‥ん?未来くんは何かしたってことかい??


「だって、可愛いんだもん。ちょっとだけイタズラしちゃった」


顔に落書きとかか!!?(゚_゚i)


「じゃあ、再現してあげるよ。えーっとねえ」


ここで選択肢で、目をつぶる、平手、くすぐるw

最後のが面白そうだったので選んで見ると、主人公はこんな手に引っかからないんだから!と未来くんの脇をこしょこしょこしょww


「‥ッ!アハハ!ちょっ、そこやめて!」


「やめませんっ!」


「○○ちゃん、これほんとにだめだってば。くすぐったいって!アハハハ!僕の負け!だから離してッ!」


わーい、勝ったーw←←


「降参する?」


「降参、降参します!」


「じゃあ、やめてあげる」


「‥‥もう、○○ちゃんって予想外なことするね」


「私をからかった罰だよ」


「僕に予想外って言わせるなんて、○○ちゃんはすごいや。○○ちゃんのこと、思ってたよりもすごーく気に入っちゃったかも」


なんだか正解っぽい‥?w

で、それでほんとのことを話してくれる。

他ルートと一緒で気分が悪くなったからベットを提供しただけだって。

でも、やっぱ何かイタズラはしたらしく‥?

な、なに!?やっぱ顔にイタズラ書き!?


「それはヒミツ。また今度教えてあげる。あとね、これあげる」


「え?」


「昨日と同じ服を着るのいやでしょ?今日、よかったらこの服着てよ」


「えっ!?いいよ、そんな悪いし」


せっかく用意したから、着て貰えたほうがうれしいんだけどな‥」


うわ、なんかうるうる攻撃を始めましたよ!?w

主人公も断りきれず、もらうことにw

てか、どこで買って来たww

未来くんは腕時計を見ると、自分のコーヒーを飲み干した。

黒い文字盤に、ステンレススチールのベルト。

気品が漂う、美しいフォルムの腕時計だった。


「その腕時計、きれいだね」


未来くんが驚いたように主人公を見上げ、父親からもらったものなんだって。


「こんなところに気づかれたの、初めて。○○ちゃんってやっぱおもしろいね」


「え?」


「僕、そろそろ行かなくちゃ。じゃあ、また後でね、○○ちゃん」


また後でってことはこれからまた会えるってことですね、わかりますww

というか、もしかして腕時計が何かの伏線に‥?

会社に行き、自分のデスクでカジノの記事をまとめながら思わずため息をつく。


(未来くんからもらったこの服‥‥サイズがぴったりすぎるんだよね。なんか複雑な気持ちになるんだけど‥)


「お前、そんなにカジノの記事書くの大変なのか?」


「あ、編集長。会議終わったんですか」


編集長に、悠月さんに変な質問してたからその後悔ってやつか?って言われるけど、違いますw


「お前にひとつ、いいことを教えてやろう。気になることは、絶対にそのままにしない。どんだけ邪険にされても、喰らいついて情報を入れる!」


なんだか‥これからこうなるっていう暗示か何かですか?w

んで、次回の特集は変更して、頭よし、ルックスよし、金を稼ぐ力があるっていう将来有望な学生達の特集になるから、その中の一人を主人公に受け持ってもらう‥ってはい、フラグ来ましたw

影山未来くんですw

未来くんからのご指名でw

未来くんに指定されたカジノのVIPルームに行くと、いつものメンツが勢ぞろいしていた。

また飲みにきたのかーとか、対応が普通過ぎてどうしよう!!

ここは関係者以外立ち入り禁止だ!とか言わないのか、今更だがww

皐月さんが気を遣って紅茶を出してくれる。

未来くんは遅れてるみたい。


「未来の特集とは、面白そうですね。あの子はかなりやんちゃなんですよ」


「皐月さんと未来くんって‥」


「ああ、卒業した学校が同じなんです。実際私とは一緒に居たわけではないんですけどね。噂は聞こえてきていましたから」


一回りは確実に上回っている皐月さんにまで広がる噂ってww

ここに来るまで主人公が調べた未来くんの情報は、カリスマ大学生で、いくつかのベンチャー企業を立ち上げて経営してること、でもプライベートの話はほとんど分からなかった。

ので、高校時代の未来くんについて尋ねてみると寮の脱出を手助けする商売してたりとか、校長の銅像を盗んだりとかw

その時の校長は、脱出防止用に電流が流れる棚とか作ってて、そのおかげで儲かってたらしい‥‥おい‥私はどっちを突っ込むべき!!?

そして銅像は最後まで見つからなかったし、犯人もばれなかったとw

あと絶対に解決するから探偵まがいなことを有料でしてたらしいw


(未来くんって一体‥??)


「僕がいない間に、何の話してるの?」


振り返ると、未来くんが腕を組んで立っていた。


「あ、未来くん!」


(あ、しまった。仕事だから、未来くんなんて呼ぶのもおかしいよね)


「○○ちゃん、遅れてごめんね。別のとこで打ち合わせしよっか。ここだと邪魔が入りそうだし」


「なんだよ、邪魔って俺達のことか?」


「そうだよ。僕はこれから○○ちゃんと二人っきりで打ち合わせするんだから、邪魔しないでよね」


「取材って言ってまた変なことするんだろ?」


「それは僕と○○ちゃんの秘密」


ねーwヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


「じゃあ、行こっか。○○ちゃん」


そう言って未来くんは主人公を別室に連れ出した。

それからスケジュールやら取材内容やらを確認して打ち合わせが終わるんだけど‥‥敬語+苗字呼びの主人公に対して、二人きりなのにそんな感じなら仕事受けるのやめちゃおっかなあって。

そんなに嫌なら二人きりの時は普通で了承。

カードが当たったこと、指名してくれたことのお礼を言うともう少し話してみたいなって思ったんだって。

未来くんは立ち上がると、主人公が座っている椅子の肘置きに手をかけた。


「あ、あの?未来くん?」


「今日の服、すごーく似合ってるね。選んだ甲斐があったな」


「あ、ありがとう」


「すごい似合ってるけど‥‥脱がしてもいい?」


「え」


耳のあたりに手を掛けられて、そっと撫でられる。


(‥‥ッ!?)


ひぇええぇえええ!!!!!!!!!!!!!耳はダメだっつってんだろー!!!!!!!?((((((ノ゚⊿゚)ノ←


「‥‥今朝の続き、しちゃう?」


耳元で囁かれた声が、ぞくりとするほど綺麗な声で、主人公は鳥肌が立った。


(うわ‥!?)


思わず未来くんを突き飛ばした。



「未来くん!ちょっとダメだってば!」


「ちぇ。ダメか」


くすくす笑いながら手を離してくれる。

そろそろタクシーが来る頃だろうから、下でそれに乗って帰ってねって‥‥最初から帰す気満々だったんかーい!!

主人公は年下にドキドキしちゃうなんて‥明日は絶対惑わされないようにしなきゃ!と心に決めたのだった。

いやー‥きっと無理だよ思われw



次回予告。

未来くんの取材を開始するが、振り回されっぱなし!

ほらww

次回は未来くんのすごさが分かるらしいですが、ベンチャー企業をいくつも立ち上げてる時点ですごいと思うのは私だけですかw

選択肢


なし












「こんばんは」


「ああ、○○さん」


ここはカジノのVIPルーム、かな?


「皐月さん!‥ご無沙汰してます」


「いいえ。なんだか、いろいろ大変だったようですね」


「‥え?」


「この間の授賞式のことですよ。あの会場は私がオーナーをつとめているホテルですし‥未来からも、いろいろ話は聞いています」


皐月さん、あーたどんだけの店のオーナーしてはるの?w


「ところで、誰を訪ねて‥」


「よっ。編集!」


「悠月さん!」


「おや。悠月に用でしたか」


「いえ。悠月さんじゃなくて、廣瀬‥」


「兄貴、シャンパンあけようぜ。○○も飲むだろ?」


「いえ‥今日はアルコールは‥」


「あ、お前はビールがいいんだっけ?ビールっていえば、ドイツにうまい店があるんだぜ。今度、一緒に‥」


「あーっ。○○ちゃん!」


ドンッ!


「痛ぇっ」


「○○ちゃん、久しぶりだね。元気にしてた?」


「うん。あの‥この間はありがとう。いろいろ助けてくれて」


「ああ‥あの件ね。別にいいよ。あとでこっそり、お返しもらうから」


「え?」


「なんなら、今でもいいけどね?」


「ちょ‥ちょっと、未来くん!」


「おい。なんだよ、この間の件って」


「ゆづくんには関係ないよ?僕と○○ちゃん、二人きりの秘密。ね~?」


「なにお前。未来には言えて、俺には言えねーのかよ」


「すみません。でも、事情が‥」


というか二人とも、今日はどうしたの?

もしかして頭でも打った?やけに絡んでくるじゃないか。


「ハイハイ、そこまで~」


遼一さーーーんっ!!!そうだよ、今やってるのは遼一さんのエピローグなんだよ!ちょっと忘れかけてたじゃないか!!←


「‥‥お前ら、まるで餌に群がるハトみたいだな」


「うわー、またタイミングよく‥‥これから、ご褒美をもらうとこなのに」


未来くん、ハトって言われたことに否定はしないんだね?


「可愛いコぶってもダメ!っていうか未来、お前くっつきすぎ!」


「えー。いいじゃない、これくらい」


「悠月も!気安く○○の肩を抱こうとするなよ!」


おーおーwもうすっかり旦那さんですなあw


「なに怒ってんだよ。これくらい普通だろうが」


「こいつは、お前がいつも相手してるような『ゲーノー人』とは違‥」


「‥‥」


「わっノエルくん!?」


「ノエル!お前、どうしていきなり人の間に割り込んで来るんだよ」


「‥あやとり」


「え?私と?」


な ぜ あ や と り w


「このつづき」


「これ?‥えっと‥たしか小指でこっちの紐をすくって‥」


「皐月さん!ノエルをどうにかしてください!」


「仕方がないな‥ノエル、こっちのおいで」


まるで動物に言い聞かせるような言い方ですねw


「‥‥あやとりって、むずかしいんだな」


ぶはっwww(*´Д`)=з


「ダメだよ、ノエル。○○さんは、遼一に用があってきたんだ」


「なんだそれ。マジでお前、遼一の女になったのかよ?」


「えっと‥」


「そういうこと」


グイッ

遼一さんが「俺のもんだ」と知らしめるように肩を抱いてくる。


「これからはうちの嫁と遊びたければ、俺の許可を得てからにしなさい」


俺 の 嫁 !!!(二回目)

でもなぜか遼一さんがいうとどこか主人公=ペットっぽいような台詞に聞こえる‥w


「じゃあ今、許可くれ」


「やるか、ボケ」


「つまんなーい」


「ハイハイ、そういうことだから。お前ら、○○から離れろよ」


「んだよ、遼一らしくねーなあ。おもちゃを独り占めしたがるガキみてー」


「うるせー」


「あの、廣瀬さん‥」


「ったく、お前はどうしてそう絡まれるんだよ」


「‥すみません。でもここの人たちって、基本的に人の話を聞かないので、不可抗力というか‥」


確かにww


「ふーん。じゃあ、今度からお前に首輪でもつけとくかな」


SM用の首輪ですか?(・∀・)w←

で、話を変えるように今日は仕事の話をしにきたというと、一気にやる気なくす某有名小説家ww

どうやら次回で最終回だから、しっかり設定を‥と思ったらしい。

6回連載の小説って、なんとも区切りが悪いw


「最終回か‥いよいよ、連載が終わるな?」


「‥!」


(そうだ。連載終わったら、抱いてやるって‥)


「お前、何真っ赤になってんの?」


「いえ。その‥ちょっと、アツイなあって‥」


「カラダが?」


「違います!」


「ねえねえ。その連載って、アレでしょ?疑似恋愛の」


「ああ」


「じゃあ、いよいよ僕の出番だね」


「え?」


「だって、そうでしょ?ゆづくん、ノエル、遼くん‥ときたら次は僕」


「分かんねーぜ?千早さんってこともあるだろ?」


「お前ら、勝手に決めるなよ」


「ね。やっぱり僕とがいいよね、○○ちゃん!」


いえ、そこはあえて皐月さんにお願いしまs(ry


「聞けよ、おい」


「いや。千早さんだろ。なあ、○○?」


「呼んだかな?」


(え?)


振り向くと半裸の千早さん登場!!


Kaleidoscope-101104_1531~02.jpg

ちょ!なんで自分のエピローグじゃその格好で出ないくせに、なんで他の、あんま関係ないとこで半裸!?

おかしい!かなりおかしいって!!←


「千早さん‥またシャワー浴びてたの?」


Kaleidoscope-101104_1533~03.jpg

しかもパンツルック‥w


「ああ。‥ん?キミ、ずいぶん汗をかいてるね」


そりゃ、こんな状況じゃ汗のひとつもかきたくなるよww


「なんなら、キミも一緒にシャワーを‥」


「ちーはーやーさーん。コイツには、うちのシャワーを貸しますから。行くぞ、○○」


え!?シャワーを浴びることはもう決定事項なん!?

話は遼一さんの家ですることになり、なんか仕事をするならいつものところ貸すぞって皐月さんが‥

あの部屋ってなんの部屋?

半ば強引にタクシーに乗せられた後、それとなく聞いてみたら、伊豆に皐月さんがオーナーやってる老舗の旅館があって、たまに執筆に行き詰ったときにそこの一室を手配してもらうんだって。

また皐月さんがオーナーやってるとこかww


「で?いつが空いてる?」


「え?私ですか?」


「当たり前だろうが。最終回の舞台はその旅館に決めた。いつが空いてる?」


「‥今週末なら」


「じゃあ、それで決まりだな」


「あの‥相手役は、誰が‥」


「なに?お前、俺以外の男と一泊するつもり?」


「え?でも、企画‥っ」


「浮気者」


「そういうんじゃ‥っ」


「おしおきが必要だな」


遼一さんファン発狂する声が聞こえてくる気がする‥!!

遼一さんが身体を寄せてきて、シートの端まで追い詰められると、そのまま強引に唇をふさがられる。


「ん‥っ」


抵抗しようにも、遼一さんの手は主人公の後頭部をしっかりと押さえている。


(うそ‥っ。でもここ、タクシーのなか‥)


廣瀬さんの唇が、主人公の下唇を撫でて‥軽く歯を立ててくる。

うっわぁ‥生々しいっ!


「口、あけろよ‥」


「ん‥」


「ほら‥」


うながされるまま静かに口をあけると、柔らかく暖かい感触が‥ぎゃあぁああぁあ!!!!!!!!←

そうして深いキスへと変わっていき、徐々に身体から力が抜けていく。


(ど‥どうしよう‥廣瀬さん‥なんか‥‥すごく上手‥でも、ここ‥タクシー‥)


んなの気にすんなッ(°∀°)b ☆

ちらっと目を開けた瞬間、バックミラー越しに運転手と目が合った・・。


「!!!」


アァッチャ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!


ドンッ!


「痛ぇっ」


「うわっ、すみませんっ」


「お前‥っ!いきなり突き飛ばすとか、ナシだろう‥」


「すみません。でも‥っ」


(だって‥運転手さん、絶対見てた‥)


見ないようにしててもやっぱ気になるよねー‥;;


「ったく。お前みたいな女、ホント、はじめてだわ‥」


「‥私も、廣瀬さんみたいな男の人、初めてですよ」


「おっ。いいホメ言葉だねぇ」


「じゃあ、お前にもっと『はじめて』を教えてやるよ。手取り足取り‥な?」


「‥‥どういう意味ですか?」


それ、聞いちゃダメww


「言わせたい?」


「・・・・・・・・いえ」


(これって‥この流れって‥)



リビングに入るなり、ソファに押し倒される。


「あの!こういうの‥その‥‥連載が終わってからって言ってたじゃ‥」


「ん?」


ブラウスのボタンにかかっていた手が止まった。


「なに?それまで待てるの?お前」


「‥‥」


「答えろよ。待てるの?」


そんなん聞くなッ!!!!!w


「‥‥」


「返事は?」


「‥‥せめて」


「ん?」


「せめて、寝室‥とか‥」


「ふ‥っギリギリ合格点だな」


どS-っ!!!!!!!(≧▽≦)←

横抱きにされ、寝室にベットイン☆

初めて入るな‥と思わず余所見すると、俺だけ見てろよって口を塞がれた。

そして廣瀬さんの唇が徐々に下りていき‥

首筋を這う廣瀬さんの唇が、容赦なく主人公を追い詰める。


「なに?ここ、弱いんだ?」


「そういうわけじゃ‥」


「本当に?」


同じところに再び唇が下りてくる。

一日目でも思ったけど、やけにこういうシーン力入ってませんかー!?w


「‥っ」


「声、殺すなよ」


「だって‥っ」


「そーゆーとこ、お前、ホント可愛いよな」


小さく笑いながら、廣瀬さんの手がブラウスのボタンを外していく。

その時、主人公は大事なことに気がついた。


(あ‥‥ああっ!!今日の下着、上下おそろいじゃない!)


ヾ(*≧∀≦)ノ彡☆ダハハハハハハ!!!!!!!!


「ま‥待ってください、廣瀬さん!」


思わず必死に止めてくれるよう懇願する主人公‥

いやいや‥遼一さん、もう我慢ができないじょうた(ry


「‥‥どういうことだよ」


「ダメなもんはダメです!」


「理由は?200文字いないで言ってみろよ」


「200文字!?それは‥つまりその‥」


♪ピンポーン‥

その時、主人公にとっては天の助けのようにチャイムが鳴った。

最初は無視する気満々だったけど、何度もチャイムが鳴るし、主人公に出るように進められるしでしぶしぶ出ることに。

その間、主人公は一人反省会w

こんな大事なときになにヘマしてるんだろうって‥まあ、分かる気もするけど、脇毛そり忘れたことに比べたら比じゃないと思うけどね!!←


「‥‥なんだよ、理香子かよ」


(‥え?)


主人公はつい寝室からこっそり覗き見。

どうやら遼一さんは理香子さんのやったことを会社に報告しなかったみたい。

そのことのお礼と、合鍵を返しに来たって。

遼一さんに本命が出来たら返そうと思ってたし、もし自分が主人公の立場で、別の女性が合鍵を持ってるなんて知ったら耐えられないだろうからって。

ほうほう、数日のうちにちゃんと反省したようですなw


「‥彼女、今、来ているんでしょう?」


「‥‥」


「ごめんなさいと伝えておいて。彼女にも、ずいぶんとひどいことをしてしまったから」


「‥‥」


「それじゃあ、失礼するわ」


って今思ったんですけど、雄大くん一人で盗作疑惑を抱えることになったってことかい‥?

遼一さんが庇ってくれたけど、やっぱ悪いことって記者達にとってはいい餌になるだろうからなあ‥;;


(理香子さん‥合鍵、返してくれたんだ‥今はまだ顔をあわせにくいけど、そのうち普通に会える日が来るのかな)


「‥おい。いつまでそこにいるつもりだ?ずっと覗き見してただろ。出て来い」


ばれてたww


「すみません。つい、気になって‥」


「バカ。だったら、別に出てきても‥ってお前。なんでまた服着てるんだよ」


「すみません。やっぱり今日は帰ろうと思って‥」


主人公は急いでバックを取る。


「おい‥」


「今週末のこと、詳細決まったら連絡ください。失礼します!」


「おい、こら!待てって‥っ」


主人公はそのままの勢いで遼一さん宅を飛び出した。


「はぁああぁ‥‥とりあえず、週末までに当たらし下着買おっと‥」


普通に外で言うなww

今頃、なんなんだよ‥って遼一さんがうなだれる姿が目に浮かぶようだ‥w

選択肢

レースについて
私に何かできることはない?












翌日。
朝目が覚めると、いつの間にかノエルさんがいない。
もう帰ったのかな?って‥‥マジで!?
主人公はノエルさんが好きだと意識しちゃって、一緒のベットで寝たんだと恥ずかしくなってきた。

「でも、気付いたところでどうしようもないよね。相手は有名人だし、取材対象者だし‥」

(仕事に私情を挟むわけにもいかないし‥)

主人公のこういうところ偉いなあってつくづく思う。
仕事に私情挟む輩が周りに多いから感心する。

「‥私情が終わっら、ノエルさんともお別れか‥‥」

(そういえば‥ノエルさんのレースの日、もうすぐだ)

終わったら今までのように会えなくなるな‥と思ってたら、未来くんから電話が来て、家にいるなら今日の夜カジノにおいでよ~って。
ノエルのレースがもうすぐだから、みんなで必勝祈願パーティーしようってことになったらしい。
今日は仕事が休みだし、せっかくだし行くことになった。

(パーティか‥あの人達のことだから、すごいことになってそうな気が‥)

金銭感覚狂いまくりな人達だからねw
案の定、夜に行ってみるとすごい料理の数が‥‥予想の範囲内だけど、食べれるのか?

「あっ〇〇ちゃん!いらっしゃい。待ってたよー」

「なんだ、お前も来たのか」

「あ、悠月さん。未来くんが呼んでくれたので‥おじゃまします」

「いらっしゃい、〇〇さん。今日は楽しんで行ってくださいね。何かご希望のものがあればご用意しますので」

「あ、ありがとうございます」
(やっぱりすごい‥‥当たり前に話してるけど、この人達全員有名人なんだよね‥)

「あ、ノエルさん」

「‥アンタも来たのか」

「はい、未来くんが呼んでくれて‥今日はノエルさんの必勝祈願パーティですよね」

「ああ。‥その‥‥昨日は‥」

「〇〇ちゃん、何飲む?」

未来くん、今ノエルさんがしゃべってるから!

「え?あ、私は‥なんでもいいよ」

「じゃあ、こっちのシャンパンにするといい。今開けたばかりだから」

「あ、頂きます」

「‥‥」

急にノエルさんが隣にきた。

「‥ノエルさん?どうしたんですか?」

(いきなり目の前に来たから、びっくりした‥。な、なんかうまく顔が見れない‥‥)

「いや‥昨日は、世話になったな。ご両親にお礼を言っておいてくれ」

「とんでもないです。お父さんたちも、また来てほしいって言ってましたよ」

「‥そうか」

「はい。あ、そうだ、ノエルさん車は‥」

「〇〇、飲んでるか?」

ちょっ遼一さんまで邪魔するかっ!!

「遠慮すんなよ?今日は全部皐月さんのおごりだから」

いや、それは逆に遠慮するとこじゃ‥

「あ、そうなんですね‥って、遼一さん、酔ってますか?」

「は?酔ってねーよ。酔ってるように見える?」

(なんか、いつも以上にテンション高いし‥‥それに、肩に手まで‥完全に酔ってるよね、これ)

「いえ‥楽しそうだなって」

「楽しいよ、そりゃ。お前もいるしな。お前は?ノエルの取材は楽しいか?」

「え?楽しいですよ」

「ほんとかよ?こいつ思ってること口に出さないし、大変だろ?なんなら俺の取材しない?俺なら何でも話しちゃうけど」

「は、はあ‥そうですね、機会があれば」

主人公、引いてるw

「俺はいつでもいいよ。なんなら明日にでもすぐ‥」

「‥‥」

急にノエルさんが目の前に座ってきた。
ん?それどういう状態?
目の前の机に座ってんのか、それとも主人公の膝の上?←

「うわっ、何だよノエル!」

「ノ、ノエルさん?そんなところに座り込んで‥どうしたんですか?」

「‥別に」

くっはぁあぁあ!!!!!!マジかわいい!!!!!!!!

(ノエルさんまで酔ってるのかな‥‥なんか、ソファにちょこんと座ってる姿が可愛い‥)

何それ!?ハムスター!!?

「‥ノエル、子供みたいなことしてる」

まだ成人してない未来くんに言われちゃったよ!!!w

「‥うるさい」

「はいはい、素直じゃないんだから‥‥遼くん、向こうに珍しい料理があるって」

「なに、どれどれ。ちょっと味見に行きますか」

「〇〇ちゃん、ノエルは頼んだよー」

お任せあれーっ(^з^)-☆Chu!!
二人きりになり、さっきの話の続きで、車は修理に出して、直ぐに直るって。
そしてすぐに沈黙‥‥w
何か話せよってノエルさんに言われて、レースについて話すことに。
主人公が応援してるというと、応援、してくれるのか?ってちょっと驚いた感じの表情w
すっかりF1にハマったという主人公に対して、じゃあ頑張るって‥‥‥それは、主人公が応援してくれるから頑張ると訳しても!!!!?

「それより‥前から言いたかったんだけど」

「はい?何ですか?」

「それ、やめてくれない?」

「え、どれですか?」

「‥その敬語。なんか違和感あるし、普通に話せよ」

「普通に‥ですか?うーん、いきなり止めるのは‥」

「‥‥止めないと、俺もうここから一生動かない」

ええーっ!?
ちょっと待って、これ主人公が鬼畜だったらほんとにそのまま動かないのか試されるんじゃないの!?危ないよ!←
じゃあ代わりに主人公のことも名前呼びでよろしくー!!

「やだ‥」

「あ、ずるい!」

ねーw

「分かったよ‥〇〇‥‥なんか変な気がする‥」

「ふふ。もしかして、ノエル結構酔ってる?」

「酔ってない」

主人公に酔ってるんじゃない?←←←
その時、電話が鳴って部屋を出て行っちゃった。
なんだか様子がおかしくてノエルさんの後を追うと、お父様からの電話だったらしく、今度のレースのことで話があるから明日会社に来いって。
きっとプレッシャーをかけられるってノエルさん嫌そう‥
てことで、一緒に行くことを申し出たら、嬉しいって‥‥お?

「‥本当は‥‥一人で会いに行くの、嫌だったから」

どんな親なのw
たぶんかなり自分勝手なんだろうけど。
主人公も何か困ったことがあったら未来や遼一じゃなくて俺に言ってって‥‥さっきのこと根に持ってたかあ!!w
あ、もう既にノエルルート終えてて、記事書いてないだけなんで、明日からは未来くんと同時進行で記事アップしていきますw

選択肢


信じる

大丈夫










ダンス中のパーティ会場が混乱に陥る。

大勢の人が逃げ惑う中、昴さんは主人公をしっかりと抱きしめて周囲の様子を伺う。


「火薬の匂いがしないな‥」


「そう言われれば‥。煙の量だけやけに多いような‥」


昴さんがインカムに手をかける。


「皆、落ち着け。この煙はフェイクだ。混乱に乗じて敵は○○を狙ってくる」


昴さんは主人公の体を抱えると、身をかがめながら出入り口へ。

非常時は屋上にヘリが迎えに来ることになってるって屋上を目指すことに。

エレベーターは止まってるので、階段で‥‥‥あの、何階あるんですか?w

みんなと合流して、状況確認。

公安は後藤さんの指示で特殊部隊が入ってるけど、敵の数は予想してたよりも多いみたい。

桂木さんと瑞貴さんは避難誘導、後の人たちは主人公を屋上まで届けることに。

桂木さんの一言で一斉に行動開始。

4人そろって非常口からずーっと続いてる階段を見上げる。


「運動不足のお前には辛そうだな」


「運動不足とか関係なく、一般人には大変だよ‥」


「いざとなったら、俺がおんぶしてあげるから心配しないで」


そらさん‥それ、絶対つぶれるww


「足音が近づいてくるな‥。急ぐぞ!」


昴さんに手を引かれて階段を上り始めた。


「いたぞ!あそこだ!」


「SPが三人ついてる。気をつけろ!」


「一柳も確認!狙えたら狙え!」


昴さんに懸賞金がかけられてるような言い方すなw

覆面を被った男達が迫ってくる。

ヒールのままじゃまともに走れないので脱ぐことに。

男前~wとか言われるけど、実際にこんな緊急事態でおしゃれとか気遣ってられんだろw

その内靴擦れ起こしそうw

敵が思ったより人数が多く、このまま上っていたらすぐに追いつかれるってことでそらさんが一旦非常口から出て、扉で足止めするって‥‥おいおい;;相手何人もいるのに;;

後10階上れば屋上ってときに廊下の向こうからも敵が。


「どれだけの人数投入してんだよ。ったく‥公安は何やってんだ!」


「呼んだか?」


ごとーさあぁああぁあんwww(/ω\)

上の階段の踊り場に後藤さんが立っていた。


「お偉い方が多いから、そっちの警護に思ったよりも手が掛かってな。まあ‥この人数は俺達が思ってたよりも少し多いが‥」


後藤さんが階段を下りてくる。


「秋月巡査部長、ここは俺達で止めるぞ」


「そうするしかねえか‥」


非常階段と違ってここは発砲される可能性が高いため、ここである程度始末するって。

二人の心配をしながらも、二人の腕を信じて昴さんと一緒に屋上へ向かう。

やっとついた時、遠くのほうからヘリが。


「一柳!無事だったようだな‥」


「石神!遅いぞ!」


「こっちだって大忙しだったんだ。はしごをおろす。それに掴まれ!」


ラジャー!!!!!(`・ω・´)ゞ

はしごに掴まった途端、上昇始める。

すごい揺れて、思わず下を見そうになるので目をつぶった瞬間、銃声が響いた。


「このまま逃がすかあっ!」


風間前法務大臣とーじょー‥(立ち絵なし)

なんか半狂乱になってましたが、見苦しいので以下略!(おい)

銃弾がはしごの左側をかすって切れたけど、なんとか無事。

特殊部隊が屋上に到達し、風間前法務大臣は確保された。

それで一安心ではなく、宙ぶらりんの状態なので石神さんに引き上げてもらうけど、それまで二人で東京の夜景をのんきに見物‥‥ってあのーはしごってそんなに強いもんだっけ!?

二人分の重量なんだぞ!?そして私は高所恐怖症だから絶対パニックになるわっ!!


「怖いか?」


うん。


「大丈夫みたい‥」


「へえ‥。怖がりの○○にしては珍しいな」


(本当ならすごく怖いはずなのに‥どうして怖くないんだろう‥)


あ、昴さんの鼓動が聞こえる。昴さんと一緒だから怖くないんだ。

っていやいやいや!そんなんで誤魔化しきれないって!!!

私ジェットコースター乗るのさえもびびりまくりなんだぜ!?(落ち着け)

こんな状況下なのに、ふっつーにいちゃこら出来る二人に感服致します。←