選択肢
昴さんが選んだことだから
夢みたい‥
事件解決の翌日。
主人公は官邸に呼ばれて、お父さんと無事だったことを喜び合った。
政策発表はちゃんと出来て、事件は解決。
でも、桂木さんが言ってた「このメンバーで警護するのは今日が最後かもしれない‥」っていう言葉が気になって‥
SPルームに向かう途中、桂木さんが足を止めた。
「昴、そろそろチームのやつらに伝えてやったほうがいいんじゃないか?お前の口から」
「何の話です?」
「今朝、正式な辞令が下りたよ。警部昇進おめでとう。昴」
これでSPじゃなくなるんだ‥と寂しさを堪えつつ、おめでとうというと昴さんは少し黙ってその話は断りますって。
警察人事なんだから断れるわけが‥というが、昨日のパーティの件で昴さんは公安に動けるように情報提供していて、機密情報の漏洩は降格には十分だって。
石神さんに言ってたのはこれかー。
桂木さんはあの状況では機密情報の漏洩とはいえないというも、昴さんは聞かなかった。
「どうしたんだ、昴。お前はもともとキャリア組だし‥今までの警備部での活動も申し分ない。なぜ昇進を断るんだ?」
「まだ自分が納得できないんです」
「納得‥?」
「桂木さん、俺はあなたを超えるSPになりたくて、このチームに来た。でも‥俺はまだ、あなたを超えられていない」
「そんなことはないだろう。お前は何度も○○さんを守り抜いてきた。俺でさえ厳しいと思う状況だって多々あった」
「それは○○が相手だからって言うのが多分ありますし、俺はまだ桂木さんのようにチームをまとめられません」
「昴‥」
「”桂木班”にいるから、俺は○○を守れるんですよ。俺だけの力じゃ無理な話です」
「昴さん‥」
だから桂木さんを超えるSPになれたと納得できるまで、桂木さんの下にいるとw
あれー?昴さんと桂木さんってこんな熱い友情で結ばれてたっけ‥w
桂木さん、もう少し年取ってたら泣いてるぞww
「強情な奴だな。そんなふうに言ってると、その日はずっと来ないかもしれないぞ?」
「もうすぐですよ。もう少しだけ‥よろしくお願いします」
「ああ‥」
固い握手を交わした。
主人公が空気だw
これから主人公と昴さんはSPルーム、桂木さんは‥
「昴が昇進を断ったとなれば、石神が騒ぐと思うので呼び出しをくらう前に先制攻撃しておこうと思いまして‥」
石神さん駄々っ子扱いw
「アイツはアイツで昴の昇進を楽しみにしていたようですから‥」
どんな状態なんだろw
やっぱめがねが光るのかなw
「後で絡まれるぞ?覚悟しておけよ。昴」
「うまく逃げますよ。それじゃあ、石神の方よろしくお願いします」
桂木さんが行って、今まで空気だった主人公が昇進の話断ってよかったのか聞いてみると、専属SPじゃなくなるのはちょっと‥とも思ってたしってw
やっぱその理由も含まれるのねw
SPルームに行くと、みんなが出迎えてくれた。
どさくさに紛れてそらさんが抱きついてこようとしたので、昴さんが防御w
海司が主人公の取調べをしたとき押収したやつを持ってきてくれるんだけど‥‥その中に昔のアルバムがw
そらさんが食いつくw
昴さんに再び防御され、撃沈w
昨日必死に階段をのぼったこともあって、ちょっと筋肉痛なので今日はもう帰ることになった。
家に帰り、押収されたものの確認。
「あ!そういえば!」
「どうした?」
「いえ、ちょっと大事なものが‥」
(部長がトルコ土産にくれたガラスの眼鏡の置物!割れたりしてないかな‥。『会うと零時』で使うって言ってたんだ)
お土産を!?いや、ていうかなんでトルコに言ってまで眼鏡の置物ww
袋をさぐると、冷たい感触が手に触れた。
「あった!」
眼鏡だと思って慌てて取り出すと‥それは昴さんが持っていた手錠だった。
なんでまだあるんだよーー!!!!!!!!!!!!!??ヽ(*'0'*)ツ
「それが大事なものか?」
「い、いえ!って‥なんでこれが私の家にあったんだろう‥?」
本編でふざけて、お互いの手を繋いだ手錠‥‥あれ?これって本物じゃなかったっけ?
押収した人、なんでこの家に手錠が‥まさかそういう趣味‥?とか思いながら袋の中に入れたんだろうなあw
「おまえ、ほんと手錠が好きだな」
いえ!?
「またやりたいのか?あれ」
そう言ってがっしゃんとて手錠をはめられる。
「懐かしいな」
手錠=懐かしいに繋がるのがそもそもおかしいけどね!?
あの頃のことを振り返りながら、あの時はこんなに大事な女ができるなんて考えても居なかったってキスぶっかましてきたー!!
「今夜は逃げられないぞ?」
危険危険!!!w
「うん‥。今日は‥私もずっと昴さんといたい‥」
ノったー!!!!?
昴さんの理性がなし崩しにされて、そのままベットINとなりましたw
そして翌日、昴さんと一緒に教会へ。
「いい教会だろ。子供の頃、何度か着た事があるんだ」
「うん‥」
(おとぎ話に出てくる教会みたいで可愛い‥)
「ずっとここでって決めてたんだ」
「え?」
「本当に誰かを連れてこれるとは考えてもなかったけどな」
昴さんに手を引かれて、教会の中へ入る。
中に入ると、ステンドグラスを通した光がきらきらと輝いていた。
教会かあ‥‥言ったことあったっけかな‥‥結婚式で行ったあれは教会なんだろうか?どっかの建物と融合してた気がするけど。
牧師さんに主人公達は頭を下げた。
「式の場所はお前が決めていいから、ここで言わせて欲しい」
「昴さん?」
「○○、結婚しよう」
昴さんがスーツの上着から指輪を取り出した。
王道キターー!!!!!!!!!!!!!!!
でも、実際にこういう感じで指輪って渡されるもんなんでしょうか?w←
「婚約はしてたけど‥きちんと言ってなかっただろ?それにプロポーズはここでするっていうのが子供の頃からの夢だったんだ」
教会でプロポーズ‥‥乙女チックですねw
当然答えはイエスw
もしノーだったらバトエンだからww
昴さんはノーって言われることはないと思ってたけど、やっぱりちょっと心配はしてたみたいでよかったー!って抱きしめてきた。
左手の薬指に指輪をはめる。
「好きな女の前では‥少しは不安になるのが、男ってもんなんだよ」
ステンドグラスに彩られた日差しが私達を包み込む。
「俺をこんな気持ちにさせた女はお前だけだ。だから、責任とれよ」
任せとけっ!w
「愛してる‥○○‥‥」
ここでスチル発動なんですが‥‥昴さん、いつの間にか髪切った?
そして場面代わり、結婚の準備は整ったって昴さんは嬉しそう。
何から何まで手配してくれたみたいw
「世界で一番幸せな花嫁にしてやるからな」
プライダル編に続く!!
んー‥プライダル編はおそらくだいぶ後になってから配信かなあ‥‥なんだかSP熱が冷めてきて、もしかしたら退会するかもです。
携帯変えてからだいぶお金がきつきつになってきたし。
何かしら退会しないといけないかなと思ってたんで。

