選択肢
レースについて
私に何かできることはない?
翌日。
朝目が覚めると、いつの間にかノエルさんがいない。
もう帰ったのかな?って‥‥マジで!?
主人公はノエルさんが好きだと意識しちゃって、一緒のベットで寝たんだと恥ずかしくなってきた。
「でも、気付いたところでどうしようもないよね。相手は有名人だし、取材対象者だし‥」
(仕事に私情を挟むわけにもいかないし‥)
主人公のこういうところ偉いなあってつくづく思う。
仕事に私情挟む輩が周りに多いから感心する。
「‥私情が終わっら、ノエルさんともお別れか‥‥」
(そういえば‥ノエルさんのレースの日、もうすぐだ)
終わったら今までのように会えなくなるな‥と思ってたら、未来くんから電話が来て、家にいるなら今日の夜カジノにおいでよ~って。
ノエルのレースがもうすぐだから、みんなで必勝祈願パーティーしようってことになったらしい。
今日は仕事が休みだし、せっかくだし行くことになった。
(パーティか‥あの人達のことだから、すごいことになってそうな気が‥)
金銭感覚狂いまくりな人達だからねw
案の定、夜に行ってみるとすごい料理の数が‥‥予想の範囲内だけど、食べれるのか?
「あっ〇〇ちゃん!いらっしゃい。待ってたよー」
「なんだ、お前も来たのか」
「あ、悠月さん。未来くんが呼んでくれたので‥おじゃまします」
「いらっしゃい、〇〇さん。今日は楽しんで行ってくださいね。何かご希望のものがあればご用意しますので」
「あ、ありがとうございます」
(やっぱりすごい‥‥当たり前に話してるけど、この人達全員有名人なんだよね‥)
「あ、ノエルさん」
「‥アンタも来たのか」
「はい、未来くんが呼んでくれて‥今日はノエルさんの必勝祈願パーティですよね」
「ああ。‥その‥‥昨日は‥」
「〇〇ちゃん、何飲む?」
未来くん、今ノエルさんがしゃべってるから!
「え?あ、私は‥なんでもいいよ」
「じゃあ、こっちのシャンパンにするといい。今開けたばかりだから」
「あ、頂きます」
「‥‥」
急にノエルさんが隣にきた。
「‥ノエルさん?どうしたんですか?」
(いきなり目の前に来たから、びっくりした‥。な、なんかうまく顔が見れない‥‥)
「いや‥昨日は、世話になったな。ご両親にお礼を言っておいてくれ」
「とんでもないです。お父さんたちも、また来てほしいって言ってましたよ」
「‥そうか」
「はい。あ、そうだ、ノエルさん車は‥」
「〇〇、飲んでるか?」
ちょっ遼一さんまで邪魔するかっ!!
「遠慮すんなよ?今日は全部皐月さんのおごりだから」
いや、それは逆に遠慮するとこじゃ‥
「あ、そうなんですね‥って、遼一さん、酔ってますか?」
「は?酔ってねーよ。酔ってるように見える?」
(なんか、いつも以上にテンション高いし‥‥それに、肩に手まで‥完全に酔ってるよね、これ)
「いえ‥楽しそうだなって」
「楽しいよ、そりゃ。お前もいるしな。お前は?ノエルの取材は楽しいか?」
「え?楽しいですよ」
「ほんとかよ?こいつ思ってること口に出さないし、大変だろ?なんなら俺の取材しない?俺なら何でも話しちゃうけど」
「は、はあ‥そうですね、機会があれば」
主人公、引いてるw
「俺はいつでもいいよ。なんなら明日にでもすぐ‥」
「‥‥」
急にノエルさんが目の前に座ってきた。
ん?それどういう状態?
目の前の机に座ってんのか、それとも主人公の膝の上?←
「うわっ、何だよノエル!」
「ノ、ノエルさん?そんなところに座り込んで‥どうしたんですか?」
「‥別に」
くっはぁあぁあ!!!!!!マジかわいい!!!!!!!!
(ノエルさんまで酔ってるのかな‥‥なんか、ソファにちょこんと座ってる姿が可愛い‥)
何それ!?ハムスター!!?
「‥ノエル、子供みたいなことしてる」
まだ成人してない未来くんに言われちゃったよ!!!w
「‥うるさい」
「はいはい、素直じゃないんだから‥‥遼くん、向こうに珍しい料理があるって」
「なに、どれどれ。ちょっと味見に行きますか」
「〇〇ちゃん、ノエルは頼んだよー」
お任せあれーっ(^з^)-☆Chu!!
二人きりになり、さっきの話の続きで、車は修理に出して、直ぐに直るって。
そしてすぐに沈黙‥‥w
何か話せよってノエルさんに言われて、レースについて話すことに。
主人公が応援してるというと、応援、してくれるのか?ってちょっと驚いた感じの表情w
すっかりF1にハマったという主人公に対して、じゃあ頑張るって‥‥‥それは、主人公が応援してくれるから頑張ると訳しても!!!!?
「それより‥前から言いたかったんだけど」
「はい?何ですか?」
「それ、やめてくれない?」
「え、どれですか?」
「‥その敬語。なんか違和感あるし、普通に話せよ」
「普通に‥ですか?うーん、いきなり止めるのは‥」
「‥‥止めないと、俺もうここから一生動かない」
ええーっ!?
ちょっと待って、これ主人公が鬼畜だったらほんとにそのまま動かないのか試されるんじゃないの!?危ないよ!←
じゃあ代わりに主人公のことも名前呼びでよろしくー!!
「やだ‥」
「あ、ずるい!」
ねーw
「分かったよ‥〇〇‥‥なんか変な気がする‥」
「ふふ。もしかして、ノエル結構酔ってる?」
「酔ってない」
主人公に酔ってるんじゃない?←←←
その時、電話が鳴って部屋を出て行っちゃった。
なんだか様子がおかしくてノエルさんの後を追うと、お父様からの電話だったらしく、今度のレースのことで話があるから明日会社に来いって。
きっとプレッシャーをかけられるってノエルさん嫌そう‥
てことで、一緒に行くことを申し出たら、嬉しいって‥‥お?
「‥本当は‥‥一人で会いに行くの、嫌だったから」
どんな親なのw
たぶんかなり自分勝手なんだろうけど。
主人公も何か困ったことがあったら未来や遼一じゃなくて俺に言ってって‥‥さっきのこと根に持ってたかあ!!w
あ、もう既にノエルルート終えてて、記事書いてないだけなんで、明日からは未来くんと同時進行で記事アップしていきますw
レースについて
私に何かできることはない?
翌日。
朝目が覚めると、いつの間にかノエルさんがいない。
もう帰ったのかな?って‥‥マジで!?
主人公はノエルさんが好きだと意識しちゃって、一緒のベットで寝たんだと恥ずかしくなってきた。
「でも、気付いたところでどうしようもないよね。相手は有名人だし、取材対象者だし‥」
(仕事に私情を挟むわけにもいかないし‥)
主人公のこういうところ偉いなあってつくづく思う。
仕事に私情挟む輩が周りに多いから感心する。
「‥私情が終わっら、ノエルさんともお別れか‥‥」
(そういえば‥ノエルさんのレースの日、もうすぐだ)
終わったら今までのように会えなくなるな‥と思ってたら、未来くんから電話が来て、家にいるなら今日の夜カジノにおいでよ~って。
ノエルのレースがもうすぐだから、みんなで必勝祈願パーティーしようってことになったらしい。
今日は仕事が休みだし、せっかくだし行くことになった。
(パーティか‥あの人達のことだから、すごいことになってそうな気が‥)
金銭感覚狂いまくりな人達だからねw
案の定、夜に行ってみるとすごい料理の数が‥‥予想の範囲内だけど、食べれるのか?
「あっ〇〇ちゃん!いらっしゃい。待ってたよー」
「なんだ、お前も来たのか」
「あ、悠月さん。未来くんが呼んでくれたので‥おじゃまします」
「いらっしゃい、〇〇さん。今日は楽しんで行ってくださいね。何かご希望のものがあればご用意しますので」
「あ、ありがとうございます」
(やっぱりすごい‥‥当たり前に話してるけど、この人達全員有名人なんだよね‥)
「あ、ノエルさん」
「‥アンタも来たのか」
「はい、未来くんが呼んでくれて‥今日はノエルさんの必勝祈願パーティですよね」
「ああ。‥その‥‥昨日は‥」
「〇〇ちゃん、何飲む?」
未来くん、今ノエルさんがしゃべってるから!
「え?あ、私は‥なんでもいいよ」
「じゃあ、こっちのシャンパンにするといい。今開けたばかりだから」
「あ、頂きます」
「‥‥」
急にノエルさんが隣にきた。
「‥ノエルさん?どうしたんですか?」
(いきなり目の前に来たから、びっくりした‥。な、なんかうまく顔が見れない‥‥)
「いや‥昨日は、世話になったな。ご両親にお礼を言っておいてくれ」
「とんでもないです。お父さんたちも、また来てほしいって言ってましたよ」
「‥そうか」
「はい。あ、そうだ、ノエルさん車は‥」
「〇〇、飲んでるか?」
ちょっ遼一さんまで邪魔するかっ!!
「遠慮すんなよ?今日は全部皐月さんのおごりだから」
いや、それは逆に遠慮するとこじゃ‥
「あ、そうなんですね‥って、遼一さん、酔ってますか?」
「は?酔ってねーよ。酔ってるように見える?」
(なんか、いつも以上にテンション高いし‥‥それに、肩に手まで‥完全に酔ってるよね、これ)
「いえ‥楽しそうだなって」
「楽しいよ、そりゃ。お前もいるしな。お前は?ノエルの取材は楽しいか?」
「え?楽しいですよ」
「ほんとかよ?こいつ思ってること口に出さないし、大変だろ?なんなら俺の取材しない?俺なら何でも話しちゃうけど」
「は、はあ‥そうですね、機会があれば」
主人公、引いてるw
「俺はいつでもいいよ。なんなら明日にでもすぐ‥」
「‥‥」
急にノエルさんが目の前に座ってきた。
ん?それどういう状態?
目の前の机に座ってんのか、それとも主人公の膝の上?←
「うわっ、何だよノエル!」
「ノ、ノエルさん?そんなところに座り込んで‥どうしたんですか?」
「‥別に」
くっはぁあぁあ!!!!!!マジかわいい!!!!!!!!
(ノエルさんまで酔ってるのかな‥‥なんか、ソファにちょこんと座ってる姿が可愛い‥)
何それ!?ハムスター!!?
「‥ノエル、子供みたいなことしてる」
まだ成人してない未来くんに言われちゃったよ!!!w
「‥うるさい」
「はいはい、素直じゃないんだから‥‥遼くん、向こうに珍しい料理があるって」
「なに、どれどれ。ちょっと味見に行きますか」
「〇〇ちゃん、ノエルは頼んだよー」
お任せあれーっ(^з^)-☆Chu!!
二人きりになり、さっきの話の続きで、車は修理に出して、直ぐに直るって。
そしてすぐに沈黙‥‥w
何か話せよってノエルさんに言われて、レースについて話すことに。
主人公が応援してるというと、応援、してくれるのか?ってちょっと驚いた感じの表情w
すっかりF1にハマったという主人公に対して、じゃあ頑張るって‥‥‥それは、主人公が応援してくれるから頑張ると訳しても!!!!?
「それより‥前から言いたかったんだけど」
「はい?何ですか?」
「それ、やめてくれない?」
「え、どれですか?」
「‥その敬語。なんか違和感あるし、普通に話せよ」
「普通に‥ですか?うーん、いきなり止めるのは‥」
「‥‥止めないと、俺もうここから一生動かない」
ええーっ!?
ちょっと待って、これ主人公が鬼畜だったらほんとにそのまま動かないのか試されるんじゃないの!?危ないよ!←
じゃあ代わりに主人公のことも名前呼びでよろしくー!!
「やだ‥」
「あ、ずるい!」
ねーw
「分かったよ‥〇〇‥‥なんか変な気がする‥」
「ふふ。もしかして、ノエル結構酔ってる?」
「酔ってない」
主人公に酔ってるんじゃない?←←←
その時、電話が鳴って部屋を出て行っちゃった。
なんだか様子がおかしくてノエルさんの後を追うと、お父様からの電話だったらしく、今度のレースのことで話があるから明日会社に来いって。
きっとプレッシャーをかけられるってノエルさん嫌そう‥
てことで、一緒に行くことを申し出たら、嬉しいって‥‥お?
「‥本当は‥‥一人で会いに行くの、嫌だったから」
どんな親なのw
たぶんかなり自分勝手なんだろうけど。
主人公も何か困ったことがあったら未来や遼一じゃなくて俺に言ってって‥‥さっきのこと根に持ってたかあ!!w
あ、もう既にノエルルート終えてて、記事書いてないだけなんで、明日からは未来くんと同時進行で記事アップしていきますw