外国人妻の日本びっくり日記 -4ページ目

外国人妻の日本びっくり日記

外国人の視点から日本でのびっくり体験を投稿します。


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ちょっと前までは、昼と夜との寒暖差にまいっていました。 

 

でも、今日ぐらいから昼間でも気温が20℃に届かなくなってきました。さらに、来週の天気予報では、早朝は常に10℃を下回る低気温となるようです。 

 

ついに、本格的な冬が来たんですねぇ。 

 

今朝の事です。出勤時、駐車場に車を停め、オフィスまで歩いていました。 

 

そしたら、上司に呼び止められて、「オルガちゃん、ポケットに手をいれてはいけないな。」と言われました。

 

(画像はイメージですよ~)

 

呆気にとられた私は、「はぁ?」を思わず声が出てしまいました。

 

「ポケットに手をいれて歩いてはいけないよ。」 

「はぁ?寒いからポケットに手を入れてるだけです。」

「つまづいて転倒でもしたら、怪我をするでしょ!」

「それって、単に自己責任じゃないですか?」 

「いや、職場で怪我をされては困りますから。」

「では、業務命令でポケットに手を入れるのは禁止なら、寒いのを我慢して霜焼けになったら、労災扱いにしてくれるんですか?」

 

何か話が噛み合わず、上司もイラっとしているのがわかりますけど、くだらないことを言われて、私もイライラしてきたんです。

 

 

 「とにかく、職場ではポケットに手を入れるのは禁止ですから。」

 「根拠の無い非科学的なルールなら、ルール自体を変えるべきですよ。」

 

 こうなると、もうほぼ口喧嘩。。。(苦笑) 

 

私も感情的に反論してしまったけど、上司と言えども、スジは通しておきたいですから。 

 

 

もちろん、ポケットに手を入れたまま、誰かとお話しするとかは失礼だと理解できます。

 

私がポケットに手を入れていた理由は、単純に寒かったからです。

 

 

冬以外の心地良い季節であれば、手はフリーにしています。 

 

なぜポケットに手を入れるのは禁止なのかしら? 

 

既に言いましたが、つまづいて怪我をしたのなら自己責任と思っているし、出勤時に転倒して怪我をしても、会社を非難するつもりなど毛頭ありません。

 

 

合理的で説得力のある理由があれば、説明して欲しいものです。 

 

あなたの職場でも、寒い時にポケットに手を入れて歩いていたら叱られますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月の第1周目から、急に胃腸の調子が悪くなりました。 

 

症状としては、お腹の張り、そして、胃腸の不快感。特に、胃腸の不快感は、常に下痢のような感じがあり、トイレに行くと、軟便なのですが下痢というわけではなく、時折、凄いガス(お●ら)が出る症状。 

 

最初は、数日で治るとは思ったのですが、1週間経っても全く症状は改善しません。

 

 

2周目に入り、不安になってきたので、ドラッグストアで整腸剤を購入しました。ドラッグストアでは、単に「胃腸の不快感」と言っただけで、「整腸剤をお願いします。」と言ったため、店員さんも疑問に思わなかったのでしょう。

 

 

すぐに1日3回飲み始めたのですが、全く改善の兆しすらありませんでした。

 

 

3週目の10月16日月曜日、やっと消化器内科で医師の診断を受けました。 血液検査を受けて、炎症反応が無いこと等々、緊急性は無いとの診断で、2種類の薬を処方してもらいました。 

 

そこで、購入した市販の整腸剤を医師に見せると、医師にニッコリ笑ってこう答えてくれたのです。

 

 

「え~っと、これ、整腸剤ですね。まぁ、整腸剤って、錠剤にした飲むヨーグルトと考えるべきかな。1週間とか1ヶ月毎日飲み続けて、少しずつお腹の調子が良くなっていくという効果が得られるかもしれないものなんですよ。だから、痛みなどの特定の症状を治すという治療薬ではないんです。」 

 

え~っ、知りませんでした。。。。 

 

整腸剤って、錠剤にした飲むヨーグルトみたいなもの! ?

 

治療薬じゃなかったんだ。。。

 

いやいや、無知とは本当に身を滅ぼしかねません。 

 

家に帰って、早速処方された薬を飲むと、効果がすぐに表れ、その日の夜には不快感は消えました。

 

 

体調不調の際、自己判断はダメですね。市販の薬で症状が改善しなければ、やっぱり、医師の診断を受けるべきでしょう。

 

 

いやいや、初めから病院に行くべきなのかな。 

 

今回の胃腸の不調から、整腸剤の効果を改めて学びました。 

 

知らなかったって、怖いですねぇ~。(苦笑)

 

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9月の連休、家族で長崎県に旅行に行きました。 

 

我が家では、私が旦那様と意図的に休みの日を合わせないと、家族全員でお休みを過ごせないので、久しぶりの連休を利用しての旅行でした。

 

このたった3日間ほどの旅行で、「リラックス効果」というか「ストレス解消」というべきか、旅行がもたらしてくれる健康面での良質な影響を体感しているのです。

 

 

まず、旅行は始まった時点から、つまり普段の生活圏を離れた時点から、仕事や私生活上の日常のストレスから解放された状態になります。 初日に家を出た時点で、既にストレス解消効果が感じられます。 

 

言うまでも無く、目的地で観光やご当地グルメを満喫している間は、無条件楽しいわけです。ストレスなど微塵も感じることはなく、完全なリラックス状態です。

 

しかし、旅行によるストレス解消の最も大きな効果は、旅行が終わった後も、精神的にポジティブな状態が保てていると感じられることです。 

 

 

旅行によるリラックス効果やストレス解消効果については、ネットでもそれを裏付ける記事が多く見つかります。 

 

国土交通省観光庁が公式にリリースしている「旅行による効用の検証結果のとりまとめ」(PDFファイル)という資料があります。 これは、旅行がもたらす旅行者個人の健康増進に関するデータを収集・整理・分析するためのアンケート調査です。 

 

この「5.旅行の効用のまとめ」のページに、興味深い情報が載せられています。 

 

旅行前に比べて、旅行中、旅行後の方が、心の変化、行動の変化、身体の変化が、いずれも健康増進効果を示しているという結果となっているのです。

 

 

やはり、政府機関が実施した調査でも、旅行は、精神的および身体的な面を含めた、トータルな健康増進に良い影響を与えているという事実が結論付けられているわけですね。 

 

 

旅行には、初めて見聞きする体験が多いので、精神状態が新鮮になります。 

 

また、私の個人的な一例としては、長崎市の平和公園や原爆資料館を訪れて、改めて世界が平和であることの大切さを痛感させられたりします。 

 

普段の私生活や仕事という狭い領域を超越した広い視点で考えるべき事にめぐり会いますから、視野や思考領域も少し広がるのかなと思ったりします。 

 

 

疲れている時は、休みたいもの。 

 

でも、休みがあるのなら、普段の生活圏を飛び出すような小旅行も、休養の一つとして選択してみてはいかがでしょうか?

 

 

自宅での休養とは全く異質の「リラックス効果」と「ストレス解消効果」がありますよ!

 

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某有名芸能プロダクションでの、所属少年への性加害問題。 

 

問題の元社長が既に他界しているとはいえ、その地位と権力を利用しての性的虐待ですから悪質です。 

 

当該芸能プロダクションは、人気アイドルが多数所属しています。そのタレントから得られる広告収入は莫大だったのですが、事件が明るみに出て以来、広告契約を継続しないとする企業が増えているようです。

 

 

これまでは、元社長、当該プロダクション、そして所属タレントたちを蝶よ花よと持ち上げて広告塔として起用していたのに、事件が明るみに出た途端、突然の手のひら返しはズルいとの意見があるようです。 

 

でも、私個人的には、このようなケースでの企業による突然の手のひら返しは、むしろ当然だと思います。 

 

 

例えば、あなたの仲良しのお友達が、児童を虐待して逮捕され、刑務所に服役したとします。 

 

さて、あなたは、お友達が出所後も、以前と同じく仲良し関係を続けますか? 

 

もちろん、以前と同じようにお友達付き合いをするという意見もあるでしょう。

 

 しかし、世の中、そのようなお人よしばかりとは限りません。他人に犯罪行為をするような人と、お友達付き合いしてくれる人は少数派でしょう。

 

 

また、あなたが企業の社長だとしましょう。 

 

不祥事を起こして社会的イメージが崩壊した企業を、自社の広告として継続的に起用するでしょうか? 

 

コンプライアンス意識の高い企業であればある程、犯罪行為を容認していると誤解を招きかねないので、すぐに契約解除を決断するはずです。

 

 

 いずれの場合も、社会的信用を貶める不祥事が発覚した途端、昨日までの蜜月の関係は、今日終焉を迎えても何の不思議もありません。 

 

つまり、手のひら返しは、当然のごとく起こるわけです。 

 

 

某芸能プロダクションのケースでは、明らかに、手のひら返しをされた方に非があります。 

 

この場合、手のひら返しをした方を非難するなんて、おかしいと思います。

 

 犯罪行為などにより社会的信用を失った者は、それまでの実績や功績などとは無関係に、突然、一斉に手のひら返しを受けるものと考えるべきでしょう。 

 

世の中、甘くないってことですかね。


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お気に入りのインド料理のお店で、注文したものを待っていた時、旦那様がジ~っとスマホを見ていました。 

 

何を見ているのか覗いてみると、何かボクシングらしき動画でした。

 

「誰、それ?」

「これ、竹原慎二っていうんだけど、知らんわなぁ?」 

「どんな人?」

「竹原慎二は、ボクシングの元世界チャンピオン。それもミドル級よ!」 

 

私、ボクシングが大好きだから、ボクシングについては全くの素人じゃないんです。だから、ミドル級のような選手層の厚い重量級で、村田諒太さん以前に日本人の世界チャンピオンがいたなんて驚きました。 

 

 

で、動画です。 

 

何やら、喧嘩自慢の無礼な若者が竹原さんのボクシングジムに乗り込んできて、竹原さんに散々悪態をついて喧嘩を売るわけです。

 

 

仕方なく竹原さんは、喧嘩自慢とリングに上がります。 

 

 

竹原さんは「お前、これから地獄見るで!」と言って、相手に警告。 

 

ゴングが鳴ると、喧嘩自慢は次々とパンチを繰り出します。 

 

しかし、竹原さんは相手のパンチをほとんどかわし、軽いジャブを相手の顔面に時折パチンと軽く当てるだけ。 

 

 

そして、タイミング良くボディーブローを炸裂させ、喧嘩自慢は悶絶。

 

その後も、竹原さんは喧嘩自慢に「もうガス欠か?」と言いながら、顔面に軽いジャブをパチンパチンと当て、最後はボディに一発パンチを入れ、喧嘩自慢はたまらずダウンして戦闘不能に。

 

 

最初の勢いはどこへやら、喧嘩自慢は手も足も出ず完敗。最後は、竹原さんに「ありがとうございました。」と一礼。

 

闘いが終わって、不良の若者に、「君たち、こんな意味の無いことは止めろ。もっとエネルギーを使うべきことがあるだろ!」と諭します。最初は無礼極まりなかった不良のお兄ちゃんたちも、神妙に竹原さんの言葉を聞いています。 

 

 

私、この結末に、ちょっと驚きました。 

 

竹原さんは、リングの中で、喧嘩自慢をボコボコにしてノックアウトできたはず。それも、いとも容易く。 

 

また、負けた不良たちをジムから叩き出すこともできたはず。 

 

しかし、実力の差が歴然としている相手に怪我をさせないように闘い、その後も、不良たちを冷静に諭していました。 

 

これって、本当に強い人の余裕というか、懐の深さというか。 

 

 

私、それから竹原さんの動画を結構見て、Wikipediaで竹原さんの経歴も拝見しました。 

 

驚いたのが、2014年に膀胱癌を患って、現在も通院しているそうです。

 

今年51歳。 ボクシングで世界の頂点に立って、癌とも闘病して、現在51歳であの強さ!

 

何か、竹原さんの強さの履歴書を見たような気分でした。 

 

現在は、YouTubeの配信、タレント活動、そして、自身のボクシングジムで後進の指導に余念が無い竹原さん。 

 

これからの動画配信を楽しみにしていますし、世界に通用するボクサーを育ててボクシングを盛り上げてくれる事を期待しています!

 

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