外国人妻の日本びっくり日記 -3ページ目

外国人妻の日本びっくり日記

外国人の視点から日本でのびっくり体験を投稿します。


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小学校3年生の娘は、食べ物の好き嫌いが少なくありません。 

 

娘は幼児期から卵が特に嫌いで、普段は、絶対に食べようとしません。

 

 

 唯一の例外は炒飯で、ほんの少し卵が混ざっているのが見える程度なら食べるのですが、あまりうれしそうには食べてくれません。

 

食材に卵を使わなければ、毎日の料理の選択肢も限られるので、卵嫌いをどうにか克服できないものかと思います。 

 

しかし、この夏、娘の卵嫌いの克服の第1歩となる出来事があったと、旦那様が興奮気味に語ったエピソードがありました。 

 

娘と旦那様が、昼食に「コメダ珈琲」に立ち寄ったそうです。 娘が何を注文したのか旦那様からは聞きそびれましたが、旦那様は「たっぷり卵のピザトースト」を注文したそうです。

 

 

旦那様によると、娘は自分の注文したものを完食した後、旦那様の「たっぷり卵のピザトースト」をじ~っと見ていたそうです。

 

 実は、娘はチーズが大好きで、ピザなどのチーズを使った料理に目が無いのです。 「たっぷり卵のピザトースト」を半分に割って、旦那様が正に一口目を食べようとしていた時、こんな会話が始まったそうです。

 

 

「パパ、それ、ちょっと食べていい?」 

「えっ? これ、卵だけど・・・」 

「でも、美味しそう!」 

「ちょっと、食べてみる?」

「うん!」 

「ピザの部分だけ食べるんだったら、ダメだよ。」 

「全部食べられると思う・・・」 

「本当? じゃあ、食べてみたら!」

 

 

 旦那様は、躊躇無く、「たっぷり卵のピザトースト」を娘にあげたそうです。 そしたら、娘は、ピザトーストを手に取り、がぶりと豪快に食べ始めたそうなのです!

 

 

「美味しい?」

「うん、凄く美味しい!」 

「卵、大丈夫?」

「この卵は美味しい!」

 

 結局、娘は旦那様のピザトーストを完食したそうです。 

 

嫌いな卵をなぜ食べられたのか、旦那様が娘に聞いたところ、「美味しそうだったから!」と答えたそうです。 

 

子供の好き嫌いの克服は、「美味しそうに見える」事が、キーポイントの一つなのかもしれませんね。

 

普段の食生活で、子供の好き嫌いの克服対策として、嫌いな食材も美味しそうに料理することが、これから私が工夫すべき課題となりそうです。 

 

でも、ちょっとプレッシャーを感じるかな?(苦笑)

 

 

 

 

 

 

パリオリンピック2024、毎日テレビで見ています。 

 

日本に住んで長いから、日本人選手の活躍のニュースは、やっぱり、うれしいものです!

 

 

 

さて、開催地パリでは、出場している選手が声やマスコミからの発信が聞こえてきます。 

 

「史上最も環境にやさしい大会」を掲げる大会運営が、裏目に出ている実例がチラホラ。 

 

 

まず、選手村の各居室にエアコンが無い問題。

 

寝苦しさもあり、不満を抱いている選手が少なからずいるということ。

 

 

これも二酸化炭素の排出削減の一環なのでしょうけど。。。 

 

ネットで調べてみると、パリの8月の平均気温は25℃前後だそうです。空気も乾燥しているようですから、日本の夏より随分涼しいようです。

 

しかし、近年の地球温暖化の影響もあるでしょうし、熱波が来ることもないのかなぁ?

 

 25℃前後で比較的涼しいとはいえ、オリンピックに出場する程の一流アスリートにとっては、体調管理という点で、エアコンは不可欠だと思います。 

 

25℃前後を涼しいと感じるか、暑いと感じるかには個人差がありますから、寝苦しいと感じて、睡眠が妨げられれば、体調をベストな状態に維持することは困難です。 

 

 

また、選手村の食事がマズいとの記事を読みました。

 

 

ビーガン料理が中心なのだそうです。 ビーガン料理とは、動物性食品を排除した完全菜食主義食のこと。 

 

これも、動物福祉に配慮したのかな?? 

 

でも、オリンピックに出場するレベルのトップアスリートは、普段からビーガン食を選択するのでしょうか? 

 

一流のスポーツ選手は、肉、魚、卵、乳製品、野菜を含むあらゆる食材をバランス良く摂取して体調を管理するはず。 

 

野菜、豆、穀物だけのビーガン食のみで、オリンピック選手が競技で最高のパフォーマンスを生み出すエネルギーと成り得るのかどうか疑問です。 

 

グルテンフリーを含む栄養管理を徹底していることで有名なテニスのノバック・ジョコビッチ選手でも、白身魚、鶏肉、ヨーグルトは食べているのです。 

 

 

最後に、水質汚染が指摘されているセーヌ川でトライアスロンを行うなど、もう暴挙。

 

 

大腸菌の数値が大阪の道頓堀の約6倍という説もある程なのだとか。 

 

実際に、競技後、大腸菌感染症や体調不良を訴えて棄権する選手が続出してしまいました。

 

 

パリを象徴する一つであるセーヌ川を使って競技したいという組織委員会側の強い意図なんでしょうけどねぇ。。。 

 

選手優先なのか、地球環境に配慮した大会運営なのか、パリオリンピック組織委員会は後者を選んだのでしょう。 

 

これは主催者側の選択に過ぎませんが、「史上最も環境にやさしい大会」が、単に価値観の押し付けになっていないか、と私などは考えてしまいます。

 

 

大会スローガンが出場選手を軽視するようでは、これは正に本末転倒。 

 

巨大なスポーツイベントでは、主催者側の都合と出場選手への配慮とのバランスが大切です。 

 

賛否両論はありますが、パリオリンピック2024は、宿泊施設、食事、競技場など、選手のパフォーマンスに直接影響する部分で、主催者側の価値観の押し付けが散見されるような気がします。

 

それでも全力を尽くす選手たちには、惜しみない拍手と声援を送りましょうよね!

 

 

 

 

 

約半年、投稿ができなかった間に、為替レートではすっかり円安傾向。 

 

今日(7/18)は、1米ドルが155~156円で推移しているみたいで、少し円高に振れてきているようではあります。 

 

でも、ここまでは、歴史的円安なんていわれて、交換すれば為替差益が出るオーストラリアなど海外へ出稼ぎに行く日本人が少なくないというニュースを耳にするようになりました。 

 

日本人が海外出稼ぎ? 

 

私のような外国人にしてみれば、何か変な感じです。だって、海外からの不法滞在者が日本で出稼ぎをするっていうのが、今までのパターンだったわけですから。 

 

日本経済が停滞から抜け出せない、栄枯盛衰ってことでしょうか。。。 

 

こういうご時世なので、日本経済が悪化と一途をたどり、日本に住むより外国に住む方がいいとか、日本の将来を悲観するような風潮がまん延しているみたいですけど、私個人的には「ちょっと違うんじゃないの?」と言いたいわけです。 

 

例えば、NRIの「野村総合研究所、日本の富裕層は149万世帯、その純金融資産総額は364兆円と推計」というページを参考にすると、日本人の富裕層は増加しているという点です。

 

 

 

このページでは、このように記載されています。 

 

純金融資産保有額が1億円以上5億円未満の「富裕層」、および同5億円以上の「超富裕層」を合わせると148.5万世帯で、内訳は、富裕層が139.5万世帯、超富裕層が9.0万世帯でした。 2021年の富裕層・超富裕層の合計世帯数は、この推計を開始した2005年以降、最も多かった2019年の132.7万世帯から、さらに15.8万世帯増加しました。

 

 また、ダイアモンドオンラインの「日本の「超富裕層」人口は世界で何位?格差に絶望…社員の200倍の報酬受け取る役員も」というページでは、3,000万ドル(日本円にして40億円程)以上の資産を持つ人の数の国別ランキングがあります。 

 

超富裕層人口の国別ランキング(2020年版)で、日本は何位だと思いますか? 

 

実は、日本は世界第3位なんですよ!

 

 

上位の5傑のランキングは、以下のようになっています。

 

第1位:アメリカ合衆国(101,240人) 

第2位:中国(29,815人) 

第3位:日本(21,300人) 

第4位:ドイツ(15,435人) 

第5位:カナダ(11,010人) 

 

私もちょっと驚きましたが、この事実を知れば、日本経済はもうだめだとか、軽々しく結論付けられないと思いますよ。 

 

歴史的円安や日本経済は疲弊していると世間では報道されながら、商売や投資などで儲けて財を成している日本人は増えているってことですから。 

 

日本では、国民の大多数が雇用されて給料をもらって生活しています。

 

 

血税を搾り取られているサラリーマンが、なかなか生活の豊かさを実感できないのとは逆の現象が日本では進行中なんです。 

 

私も雇用されている立場なんですが、「サラリーマン以外の人生もありなの?」と本気で考えています。

 

 

 

それと、先進国で、日本ほど治安が良い国はあまり無いんじゃないかな。

 

銃や薬物を厳しく規制しているのが主な要因だと思います。 

 

日本でも猟奇的な事件が起きますが、他の国と比較すると、日本は極めて凶悪犯罪の少ない国に違いありません。 治安の良さ、凶悪犯罪の少なさは、住み易さの目安ですからね。 

 

それに、日本は、食べ物が美味しい! 

 

言うまでもなく、現在の日本社会には改善すべき所は多々あります。しかし、安易な日本没落論には賛成できません。 

 

日本の将来についての議論は、円安や海外出稼ぎ労働者の傾向だけで、結論付けられるでしょうか?

 

生活の豊かさを実感するという問題は、国家の経済政策も大きな要因なのですが、個人としての生き方の問題も深く関係していると思いますよ。

 

あと、マスコミの報道を軽々しく鵜呑みにしないように、気を付けないといけないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年1月1日、新年の祝賀ムードの中、能登半島地震のニュースには本当に驚きました。

 

 時間が経過するにつれ、被害の状況がより具体的に報道され、何と言っていいのか言葉を失う程です。 

 

人的支援や支援物資は届き始めているようですが、交通網が寸断されている地域にも早く届いて欲しいと願うばかりです。 

 

 

そんな中、とんでもないニュースも耳にしました。 

 

地震の混乱に乗じた、詐欺などの犯罪です。 「人の弱みにつけ込む」とはこのような事で、とんでもない卑怯者です!

 

これまで日本では、神戸での地震、東北での地震、熊本での地震など、自然の猛威に何度も晒されてきました。 でも、震災の混乱の最中でも、暴動や略奪などを起こすことなく、復旧に全力を尽くしたことは外国にも報道されました。 

 

私も、東北の地震の時はCNNで見て、熊本地震の時は、実際に地震の怖さを体感して、「日本人の忍耐力って凄いんだなぁ!」としみじみ思ったものです。 

 

 

なのに、被災地である北陸地方で、詐欺とか暴行など犯罪が発生しているなんて、怒りと悲しみを同時に感じてしまいます。 

 

同じ日本人同士でしょ! 助け合いなさいよ!

 

 

地震による直接的な被害の他、家屋の倒壊、断水、停電、寒さ、雨、雪など、被災地の人たちの状況がどんなに厳しいか、理解できないの? 

 

もし私がこんな卑怯な犯罪者を見つけたら、絶対にぶん殴ってやるわよ! 

 

警察には、こんな犯罪者を根絶やしにするよう期待しています。 

 

 

あと、パーティ券のキックバックで裏金作って私腹を肥やしていた一部の政治家なんだけど、その裏金を潔く能登半島地震の義援金として全額寄付したらどうかしら? 

 

私の住んでいる地域でも、市役所や大型商業施設などに義援金箱が置かれ始めました。義援金箱を見る都度に、本当に少ない額なんだけど寄付しています。

 

 

私個人が劇的に被災地に変化をもたらすことはできないけど、支援があらゆる場所に行き届き、できるだけ早く、被災者の方たちが一息つける状況になって欲しいと心から願っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大麻グミを食べて、体調不良を訴える人が続出したっていうニュースにはちょっと驚かされました。 

 

日本にも、こんなものが出回っているんですねぇ・・・ 

 

大麻の成分に似た合成化合物「HHCH(ヘキサヒドロカンナビヘキソール)」が含まれているグミだから、通称「大麻グミ」なんですね。この「HHCH」には、鎮痛効果、リラックス効果、幸福感や軽い気分の高揚などの効果を引き起こす作用があるそうです。

 

ということは、これ、HHCHって麻薬でしょ?

 

HHCHが配合されたグミ、クッキー、チョコレートを購入しようとする人たちは、やっぱり、麻薬的な「キマる」効果を体感したいのでしょう。 それ以外の理由があるでしょうか? 

 

製造販売する側は、「違法じゃない」って建前で販売しているそうです。

 

 

でも、結果として、食べた人が、手のしびれ、体の震え、吐き気、動悸、意識不明などの症状で救急搬送される健康被害が相次いでいるのに、これでは食品としても安全性が全く保てていないと思うのですが・・・

 

 

こんな事に行政が黙っているはずもなく、厚生労働省麻薬取締部は、大阪の製造会社の工場に立ち入り検査を行いました。 

 

そして、厚生労働省は2023年11月22日にHHCHを「指定薬物」に指定し、2023年12月2日からは販売は言うまでもなく、使用や所持についても禁止となりました。

 

 

一歩前進のようですが、この規制も「いたちごっこ」に過ぎないんでしょうね。 残念ながら、構造式が少し変わっただけの合成化合物が、すぐにでも出回るとの予想です。 

 

製薬会社が製造販売する市販薬は、長期間の開発と臨床試験を経て市場にでます。成分やその分量、効果や副反応などのデータもそろっているわけです。 

 

反面、得体の知れない業者が製造した合成化合物は、臨床試験など行っているはずがありません。ですから、配合量も不明だし、服用した後に何が起こるのか予測不可能です。 

 

こんな危険な薬物を安易に入手して使用するなんて極めて危険です。 単なる好奇心が命取りになりかねません。 

 

 

日本にも大麻解禁を主張する人たちが少なくありませんが、とんでもない話です。

 

以前にも薬物についての投稿をしましたが、私の母国には薬物関連の犯罪が横行しています。 薬物犯罪が珍しくない国出身の私としては、もし日本が大麻を解禁すれば、この国の治安は深刻に脅かされると断言できます。 

 

薬物にはこれまで通り厳しく対処する日本であり続けて欲しいと願います。 

 

現状では、行政側の規制と合成化合物の出現は「いたちごっこ」ですから、ここは、一般市民一人一人の知性、良識、自制心が重要だと言えます。

 

 

難しく考える必要はありません。

 

 得体の知れない化学式の合成化合物で、本当に幸せになった人などいないのですから。 

 

私などは、麻薬グミなんかより、明治などの日本の菓子メーカーが作った果汁グミの方が、よっぽど幸福感が味わえると思っていますけどね!

 

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