外国人妻の日本びっくり日記 -2ページ目

外国人妻の日本びっくり日記

外国人の視点から日本でのびっくり体験を投稿します。


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上沼恵美子さんって、本当に面白いです!

 

 

 私なんか、上沼さんがテレビでしゃべっている時、もう大笑いしてしまいます。

 

 

その上沼さんの発言に、苦言を呈したという記事をネットで見ました。 

 

「上沼・高田のクギズケ!」(←よく見ます)っていうテレビ番組で、兵庫県知事選挙でのPR会社の女性社長について上沼さんが、以下のようにコメントしたそうです。

 

 「PR会社の社長さん、べっぴんさん。きれいな方。圧勝したことがうれしくて、『あたしが当選させたんだよ』と言わんばかりの」

 「しゃべりすぎたと言うか、いらんこと言った」

 「やっぱり、女は無口がいい。PR会社やってるんやから、そんなこと言うたらあかん」 

 

このコメントに、ある女性学者さんが、Xで「やっぱり女は無口がいい」という部分を批判しているのです。 

 

私もこの学者さんのXを閲覧しましたが、この部分だけを切り取れば、失言なのかもしれません。 

 

でも、話全体の流れと上沼節を総合的に考えれば、女性蔑視とか差別発言のように深刻になる必要があるのかと思ってしまいます。 

 

私個人的には、「やっぱり女は無口がいい」と言った上沼さん自身がこのタイプとは真逆なので、これも自虐ネタとして笑い倍増させる狙いもあったのではと勝手に解釈して、余計に面白く感じてしまったのですが。(苦笑) 

 

上沼さんの言動や芸風から判断しても、「女は無口がいい」が本心でないのは明白です。上沼さんは、ハッキリと発言する人ですからね。

 

 

今回の上沼さんの発言が独り歩きして、女性に無口を奨励するような影響力を持つなんて、非現実的だと思いませんか? 

 

大切なので2度言いますが、「女は無口がいい」だけを切り取れば、問題発言かもしれませんが。。。。 

 

これまでのところ、今回の上沼さんの発言に対して苦言を呈しているって記事は、ネット上ではこれだけなのかな? 

 

上沼さんには、これまで通り、世の中を笑いでズバリと風刺するような芸風を貫いていってもらいたいものです! 

 

上沼さん、いつも笑いを届けてくれてありがとう!

 

これからも応援しています!

 

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日本に長く住めば住む程、日本語の語彙力がついてきます。 

 

特に、仕事をしていれば、書類に目を通すことが多いので、漢字の知識もついてきます。まぁ、上手く書けるかどうかは別として。(苦笑) 

 

漢字の知識が増していくと、時々、「これって、都合の良い言葉のすり替えでしょ?」と言いたくなるような、おかしな表現があることに気が付くようになりました。 

 

 

まず、最近の例では「副反応」。

 

 「副反応」という言葉は、コロナワクチンの接種が始まった頃から使われ出した表現と私は認識しています。 

コロナ以前では、医薬品の投与で好ましくない二次的な症状が出ることを、総合的に「副作用」と言っていませんでしたか? 

 

病院介護ナビmilmil」というサイトでは、「副反応」と「副作用」の違いは、以下のように説明されています。 

 

副反応(ふくはんのう)とは、ワクチン接種に伴う免疫付与以外の反応のことである。ワクチンの場合、投与に伴う免疫付与以外の反応も外来物質の化学的作用ではなく免疫学的機序によって起こるものが多い。「アナフィラキシー」も副反応の1つです。 

 

副作用(ふくさよう)とは、医薬品あるいは医療的処置の、副次的あるいは望ましくない作用のこと。 医薬品の使用、あるいは医療的処置に伴って生じた、治療者や患者が望んでいない作用全般のことである。(「副作用」と対比して、治療目的にかなった作用、治療者が本来望んでいた作用のほうは「主作用」や「薬効」と呼ぶ。)。 

 

なるほど。 

 

でも、「本来的な効果とは違う影響が出る」という意味においては、「副反応」と「副作用」の意味は同じですね。 

 

但し、ワクチンを使用した場合のみ副反応と言って、「副作用」と使い分けているってことのようです。 

 

 

ちなみに、英語ではどちらも「side effect」です。 

 

どうして、コロナを境に、ハッキリと使い分けられるようになったのでしょうか? 

 

 

最近の一番おかしな例としては「還付金」。

 

 私も会社からお給料をもらっていますから、還付金が何かくらいは理解しています。 

 

goo辞書」によると、還付金は以下のように定義しています。 

 

「納付・徴収された税金に納め過ぎ・減免などがあった場合に、納税者に返される金銭 」

 

毎年、還付金はうれしいですね!

 

でも、一部の政治家がパーティー券での収入を申告すること無く、自分の懐に入れていた問題がありました。 

 

世間一般的には「裏金」と呼ばれましたが、当人たちとその政党は、納税をしていないその「裏金」を「還付金」と呼んでいました。

 

 

全く意味不明。。。  

 

これって、単なる言葉のすり替えでしょ!

 

 

 「還付金」も酷いですが、それ以上に、悪質な言葉のすり替えを偶然知ることになりました。 

 

それは、「転進」と「玉砕(ぎょくさい)」。 

 

これって、日米戦争についてのドキュメンタリーを、夏に見たんです。 

 

 

まず、「転進」。

 

これって、本来の意味としては、「軍隊が、戦場または守備地から他へ移動すること」。

 

 でも、日米戦争の頃の日本軍(大本営)は、戦況が不利な状況下で「撤退」「退却」「敗走」と発表することを嫌って、あたかも負けていないように取り繕う「転進」という表現を使っていたそうです。 

 

 

それと、「玉砕」。

 

 「玉が美しく砕けるように、名誉や忠義を重んじて、潔く死ぬこと。」が定義。 

 

でも、これって、戦争においては、ハッキリ言って「全滅」「全員戦死」という意味でしょ。 

 

こういうご都合主義な言葉のすり替えのを「美辞麗句(びじれいく)」って言うんじゃないのかしら?  うわべだけ飾っていて、内容に真実味のない言葉。。。

 

 

 

 

それと、言葉のすり替えではないのですが、日米戦争の頃の不可解な言葉がもう一つ。 

 

黙殺(もくさつ)」 

 

漢字だけでは、何とも意味が浮かんできません。

 

 「コトバンク」によると、黙殺は以下のように定義されています。

 

 「無視して取り合わないこと」 

 

当時の翻訳者が「ignore(無視する)」や「reject(拒絶する)」と英訳しても、翻訳者を責められないんじゃないかと、思ってしまいます。 

 

連合国側の最後通告に対し、日本人でもその意味をハッキリ理解できない言葉を使って取り繕おうとした大本営。 当時の日本国民と戦場の兵士たちが、可哀想でなりません。。。

 

 

言葉のすげ替えや美辞麗句も度が過ぎると、不要な混乱、信用の失墜、そして、極端な例としては、国家の存亡を危うくさせます。 

 

普段の人間関係でも、言葉の選択って大切ですよね!

 

 

 

 

 

アメリカ大統領選挙2024の結果は、共和党ドナルド・トランプ候補が民主党カマラ・ハリス候補を破り、第47代米国大統領として返り咲きを果たしました。 

 

史上稀に見る大接戦と言われましたが、激戦州をほぼトランプ氏が制圧。実際には、トランプ氏の圧勝。 

 

正直に言うと、私個人的には、この結果に大変ショックを受けました。 

 

 

裁判沙汰を数件抱えて、そのうち1件は有罪。このような怪しい人物が、アメリカ大統領に相応しいはずがないと個人的は信じていたし、米国の有権者が一票を彼に投じるはずがないと思っていたからです。 

 

私は、米国の有権者の審判について、深く考えさせられています。 

 

米国の有権者が、本音では何を最も求めていたかといえば、やはり、経済でした。 急激な物価上昇をどうにかして欲しい一般市民が、バイデン政権に「No」を突き付けて、変化を求めたのでしょう。 

 

この悲鳴に上手く応えたのが、トランプ候補だったのではないでしょうか。。。。

 

 

トランプ候補の経済政策は、個人所得税の大型減税、外国製品(輸入品)には高い関税をかける等のアメリカ第一主義が中心。 

 

一方、カマラ・ハリス候補は、中間層を拡大し富裕層に増税など。 

 

可能か不可能かは別として、トランプ候補の政策の方が一般市民のお財布事情に直接影響がありそうな感じがします。 

 

ハリス候補は、トランプ候補への非難を込めて、妊娠中絶を憲法上の権利として法制化、民主主義や法令遵守の重要性を説きました。これはこれで、国家のあり方として崇高な概念に違いありません。

 

しかしながら、このような崇高な概念より、自分のお財布事情を満たしてくれる選挙公約の方が、一般の有権者の心に響くようです。 

 

ここは両候補の主張のごくごく一部を切り取った断片に過ぎませんが、私個人的には、これがトランプ候補とハリス候補の勝敗の分かれ目だったように思えました。 

 

私は、ハリス候補を応援していたのですが、米国の有権者の審判は、トランプ候補でした。 

 

 

第47代米国大統領として返り咲くトランプ氏。 

 

米国の有権者の審判は正しかったのか? 

 

2025年1月20日から、トランプ大統領が指揮を執るアメリカ社会、そして、他の世界のリーダーたちの対応に注目ですね。

 

 

 

 

 

 

2024年10月27日(日)に、衆議院選挙が行われました。 

 

結果は、野党が大きく議席を伸ばし、与党の過半数割れ。

 

 

私が日本に住み始めたのは2014年。それ以来、日本の選挙は何度か見ているけど、与党の政権運営や議員に不信な点が報道されても、結果はなぜかいつも与党が圧勝。

 

 

その都度、「有権者から信任をいただいた証拠!」との与党の決まり文句を聞かされていました。 

 

 

そして、今回の衆議院選挙。

 

私はこれまで、日本の有権者が問題のある政治家に不信任を突きつけたのを見たことがありませんでした。 

 

しかし、温厚な日本の有権者たちも、さすがに今回ばかりは怒り心頭だったのでしょう。ついに、与党に「NO」を突き付けたのです! 

 

与党は敗因として「説明不足で、国民にご理解いただけなかった」と弁明しました。

 

 

説明不足?

国民にご理解いただけなかった? 

 

何を的外れなことを言っているのでしょうか!

 

裏金問題や非公認候補への2,000万円の支給とか、どんな説明をされても理解できるものじゃないでしょう!

 

 

与党のあまりに都合の良い言い訳に、国民もさすがに呆れたっていう事のようです。 

 

政治家であろうが、一般の市民であろうが、誠実さとか信用が第一。ましてや、有権者を代弁する立場の国会議員なら、なおさらのことですよね。

 

             

 

私個人的には、今回の選挙で、社会生活を営む上で誠実さが重要であることを改めて認識したこと、そして、温厚な日本人の静かな怒りを見た初めての経験となりました。

 

 

 

 

 

9月の連休を利用して熊本県に行きました。 

 

熊本市内では、『ホテル日航熊本』に宿泊したのですが、ここで子供にとって素敵な出来事がありました。 

 

『ホテル日航熊本』にチェックインした日は、偶然にも子供の誕生日。 

 

旦那様が、チェックインの日が子供の誕生日であることを、予めホテル側へ連絡していたそうです。ホテル側は、「誕生日にチェックインということに、特別なサービスはございませんが・・・」との回答だったようです。

 

まぁ、 ホテル側としては当然の対応でしょう。スィートルームにでも宿泊して、特別な料金でも支払えば別なのでしょうけど。

 

 しかし、「誕生日カードを添えるぐらいなら」と言ってくれたそうなのです。旦那様も、「その程度で充分です。よろしくお願いします。」となったそうです。 

 

そして、宿泊当日。チェックインして、お部屋に通されました。 窓からは、熊本城が正面にハッキリ見えるお部屋。

 

 

 

ほどなくして、子供がテーブルにあった便箋を発見。

 

 

 

「これ、なに~!」と言いながら、中を確認すると、これが出てきたのです。

 

 

 

 『ホテル日航熊本』のスタッフが用意してくれた子供への誕生日カードだったのです。 

 

それも、手書きで!

 

 

 

 「わ~、すご~い!これ、私の!」と子供は、一気にテンションが上がりました! 子供があまりに喜ぶので、親の私もすっかり気分が良くなったものです。

 

 

こういう一期一会に出会えて、とてもラッキーでした。 

 

それと、お部屋に案内してくれた女性の従業員の方に、熊本のご当地グルメの事、おすすめのお店等々を、旦那様が矢継ぎ早に質問した時のこと。(私の旦那様は、誰に対しても、早口でまくし立てる癖があります・・・) 

 

その従業員の方の受け答えは、実に見事。ユーモアを交えて、ちょっとした笑いを入れながら、丁寧に説明してくれます。 私、横から見ていて、この女性の方、話し方を含めた立ち振る舞い、そして、立ち姿自体が凄く美しいわけです。

 

 「なんと素敵な従業員さんなんだろう!」と感心したものです!

 

また、フレンドリースタッフさんだけではなく、当然ながら、お部屋も清潔で、バスとトイレがセパレートで快適でしたよ!

 

チェックイン直後から、熊本市内での宿泊は非常に楽しくなったのでした! 

 

このエピソードを書いたからといって、『ホテル日航熊本』には、常に誕生日カードのサービスが存在するわけではありません。 今回のホテル側の対応は、あくまでも、私の旦那様が無理を承知で提案して、それをホテル側が寛大に受け入れてくれたに過ぎません。 

 

ここは誤解の無いようにお願いしますね。 

 

三井グリーンランド、阿蘇、熊本市内と巡った家族旅行、凄く楽しめました! 

 

熊本市内で宿泊の予定のある方、『ホテル日航熊本』はすごく素敵なホテル。

 

一押しのおすすめですよ!

 

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