外国人妻の日本びっくり日記

外国人妻の日本びっくり日記

外国人の視点から日本でのびっくり体験を投稿します。

子供は夏休みの真っただ中。

 

私と旦那様が休みの日は、普段と違った経験をさせてあげようと考えています。

 

先日、凄く暑い日だったのですが、娘を乗馬体験に連れて行きました。

 

夏休み前に、小学校から配布されたチラシの中に、乗馬クラブからのものがありました。よく見てみると、格安の乗馬体験。なんと、一人一回210円(税込)だったのです!当然、即予約しました!

 

当日、乗馬クラブに行き、ユニフォームに着替えます。子供用もバッチリ用意されています。

 

 

 

着替えた後は、馬とのご対面です。 馬が想像よりも大きかったのか、この時点で、娘は少しビビり気味でしたかね。(苦笑)

 

 

さて、男性インストラクターさんの付き添いで、馬の乗り方からスタート。真横に立って、改めて、馬の大きさにビビッてしまい、「ママ~、コワーい!」と言い始めてしまいました。

 

しかし、そこは、インストラクターさんがやんわりとなだめてくれます。

 

 

 

そこから、やっと娘は馬の背に乗ります。 馬を歩かせ、止め、そして、馬を褒めてあげるという基本動作を繰り返します。 それができるようになると、馬の歩く方向を変える方法を習います。

 

 

最初は引きつっていた娘の顔は、一連のレッスンが終わる頃には、楽しそうな笑顔になっていました。

 

最後に、馬を馬小屋に返す時、馬がなぜか動かなくなりました。 インストラクターさん曰く、「あっ、これはね、馬がおトイレがしたいというサインなんだよ。」と一言。その後、馬が用を足した時、娘が「でか~!」と叫んだ時の表情が面白かったですね。(笑)

 

子供には夏休みの課題がありますが、親である私と旦那様も、子供に普段できない体験をさせてあげるという課題があるような気がします。

 

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子供の夏休みが始まった直後、7月21日木曜日~22日金曜日、県民割を使って地元のリゾートホテルに宿泊しました。

 

本当は、県外に旅行に行きたかったのですが、コロナの感染急拡大で、そちらは断念するしかありませんでした。

 

人混みを避ける理由から、平日を狙っての予約。でも、夏休みに入ったということで、ホテルのチェックインは行列ができていましたね。思わず、マスクを深くかけ直しましたよ。

 

 さて、ホテル宿泊の一つの楽しみは、食事です。

 

私たちのホテルの食事は食べ放題形式。質が心配でしたが、予想を裏切って、凄く美味しくて、種類が豊富で、満足度は高かったですね。

 

 

ホテル側の感染防止対策でしょうか、テーブルに「黙食にご協力ください。」と書かれた札がありました。

 

宿泊客が多いから、レストランも混雑しています。 こちらも感染対策は心得ているのですが、こういう場所では、頭で「黙食」は理解できていても、実際の行動として、黙食は無理、不可能です。

 

理由は簡単です。

 

 リゾートホテルに宿泊で、気分は開放的。

 

家族、友達、恋人、みんな思い思いの人たちと、楽しく食事をしています。

 

 美味しい料理に舌鼓を打ちながら、「これ、美味しいね。」「こっちも美味しいよ~!」なんて言葉が次から次へと出てきて当たり前。 デザートを食べながら、明日の予定について話し込むなんて当然の成り行き。

 

 

そういう気分の高揚した雰囲気で、黙食ができるでしょうか?

 

 絶対無理なんですよねぇ。開放的な気分での会食と黙食は、水と油の関係と同じ。

 

今までにない程、感染爆発を起こしているコロナ第7波。「ウィズ・コロナ」なんていう奇妙な表現がありますが、会食と黙食のみならず、人類とコロナとの共存は不可能。

 

できるだけ早く、コロナに特化した治療薬の登場が待たれます。

 

 

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アメリカの最高裁は、妊娠した女性の中絶を認めない判断を下しました。

 

いかなる理由があれ、中絶は禁止であると・・・

 

私は、このような決定に猛然と異議を唱える一人です。

 

 

女性にとって妊娠をした理由は、愛するパートナーとの間に望んだ生命が誕生したケースばかりではありません。 性暴力などが原因の望まない妊娠というケースなど、不運な妊娠も存在するわけです。

 

新しい生命の誕生を素直に喜べない妊娠が存在することを無視して、「中絶は合法か違法か?」などという、あまりに大雑把な二者択一で妊娠中絶を議論していはならいと思うのです。

 

生まれてきた一つの生命に優劣はありません。これは真実でしょう。

 

 

しかしながら、その生命の誕生に決定権と責任を持つ者は、いったい誰なのでしょうか?

 

私の個人的見解では、生命の誕生に決定権と責任を持つ者は、その母親と父親であって、少なくとも保守派の政治家ではないはずです。

 

 

端的に言えば、中絶に強硬に反対するような保守派の政治家は、誰の利益を考えて、中絶を違法と声高に主張するのか理解に苦しみます。

 

アメリカのオハイオ州で、性的暴行が原因で妊娠した10歳の少女が、妊娠6週目でオハイオ州では中絶手術を受けられず、隣のインディアナ州に行くことを余儀なくされた事件がありました。

 

私は、頑固な保守派の政治家に「この10歳の少女の現状を直視して!」と声を大にして言いたいです。

 

生命の誕生に決定権と責任を、母親と父親から(特に、母親から)奪ってはなりません!

 

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「鬼滅の刃」の原作コミックの最終巻である23巻が発売されたのが、2020年12月4日。

 

もう全ストーリーが完結していて、続編はありません。

 

 

 

 

 ネットでは、「鬼滅は、もうオワコン」などの書き込みが見られます。 コンテンツ自体は終わっていますから、その意味ではオワコンなんでしょう。

 

でも、現実には、鬼滅の刃とのコラボ商品は依然として少なからずあり、その商品価値が終わっているようには思えません。

 

先日、モールでたこ焼きの「銀だこ」に立ち寄ると、鬼滅の刃とコラボしていました。

 

 

私が個人的に、鬼滅の刃とのコラボ商品を買ったといえば、この「銀だこ×鬼滅の刃」のコラボ商品です。

 

 

銀だこは、家族ぐるみで大好きなのですが、6歳の娘が普通のパッケージのたこ焼きより、鬼滅の刃のパッケージの方を欲しがったので、そちらを買いました。旦那様も「鬼滅の方を買えよな!」と買う気満々!

 

主要な登場キャラが描かれた箱にたこ焼きが入っているだけなんですけど、これだけでも何か面白いわけです。

 

 

もちろん、中身は相変わらず美味しい銀だこ!

 

 

 「銀だこ×鬼滅の刃」のオリジナルクリアファイルが付いてきて、これによろこんだのは、娘ではなく、旦那様の方でした! (銀だことのコラボは6月17日で終了)

 

そういえば、ローソンは鬼滅の刃とのコラボ商品が多いですね。

 

また、京都の東映太秦映画村では、「鬼滅の刃×東映太秦映画村 コラボ第3弾 京ノ御仕事 参」というイベントが、2022年7月23日(土)から10月17日(月)まで開催される予定です。

 

 原作ストーリーの完結後も、その商品価値は続いている鬼滅の刃。

 

ダイハードなファンは、テレビアニメ版の「刀鍛冶の里編」の放送を首を長くして待っているようです! ストーリー展開もオチも知っているはずなのに、楽しみなのが不思議ですけどね。

 

もちろん、私も楽しみにしている一人ですけどね!

 

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今年の4月で、6歳の一人娘は小学1年生。

 

 ほとんどの持ち物も新しくなって、娘も親も新鮮な気分です。

 

でも、新品の中で、一つだけ理解に苦しむのが「ランドセル」。 身体の小さな小学1年生には、かなり重いバッグです。

 

 

 新学期の登校日の初日、娘がランドセルを背中にかついだのを見て、「後ろに倒れないかしら?」と心配した程です。

 

それに、水筒を肩に掛けて、月曜日は、手にハンドバッグを持って行きます。

 

子供の身体には、明らかに負担だと思うのですが・・・

 

ランドセルの欠点は、バッグそのものの重さ、大きな割には収納スペースがあまり広くなく、そして値段がブランドバッグ並みに高いところです。 日本の学校は、なぜランドセルのような非効率的なバッグを推奨するのでしょうか?

 

ランドセルは、日本文化の一つとして浸透しているのでしょうけど、その存在意義を改めて考え直す必要があると思うのは、私のような外国人だけでは決してないはずです。

ところで、先日、テレビのニュースで、「さんぽセル」というとても興味深い商品を見ました。

 

重いランドセルをキャリーバッグのように車輪で転がして運ぶ「さんぽセル」。子供の負担軽減には最適ですよ。

 

 「さんぽセル」は、子供の発想なのだそうです。子供は柔軟に物事を解釈できる証拠です。現状を改善して、ビジネスにもつながっている。素晴らしいじゃありませんか!

 

逆に驚いたのは、一部の大人が、さんぽセルを批判しているそうです。さんぽセルの何を批判しているのか詳しくは知りませんが、科学的な根拠に乏しい批判であるとおおよその察しがつきます。

 

私は、さんぽセルを支持します。

 

もし通販などで手に入るのなら、私の娘にも是非持たせてあげたいです!

 

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